漢方相談 相談できる薬屋サーフィンライフ

「当店は日本全国でも屈指の漢方(中医学)相談薬店です。」何をやっても駄目だったかた!よそとちがう、シライ薬品ならではのご相談ができます・・・おまかせください 漢方推進会会員 生活習慣アドバイザー 全国皮膚病薬研究会会員 日本漢方交流会会員 漢方更智塾講師 日本フラボノイド研究会会員
 
2011/01/24 16:16:32|その他
お年賀
毎年恒例







2011/01/24 16:09:23|その他
開運
福禄寿
福徳、長寿の神様
七福神シリーズ

漢方または健康食品お買い上げの方に差し上げました大好評です







2011/01/24 15:15:44|健康食品
ひざがおかしい







シリーズW
シリーズW
●今回は病気になるのはどうしてかを再考してみましょう。症状や病気になるのはなんらかの原因がなければなる分けはありません。そこで分かり易く、例えば交通事故や打撲や変わった物を口に入れたなどなら、子供でも気がつきますが、大体の患者さんは、疲れたせいかしら、とかストレスのせいかしらと言う様に知らないうちに、いつのまにか病気になったみたいな、原因がはっきりしない言い方をしています。本当にそれが原因だとしたら、疲れたら、ストレスがあったら、冷えが原因なら北海道に行ったらみんな同じ病気になるのでしょうか、当然ほとんどの人がなりません。
●本来の病気は発病したときにあるのではなく、発病以前の、みおしかしたら子供のころからの長年の原因があったのです。
●ところが現代医学は明治以降、ドイツ医学、欧米医学一辺倒になってしまった為、漢方でいう「身土不二」の養生法などから遠く離れてしまい原因が見えなくなってしまいました。
●「身土不二」とは自分の生まれた土地の食生活、生活習慣を守り、旬の物を食べていれば病気にならないと言うものです。ようするに患者さんが日常、馴染んでいて間違いに気付いていない発病因子、食生活、生活習慣、環境、ストレス、性格などの長年の積み重ねが、雨だれが岩に穴をあけるがごとく、その人の体質、抵抗力を減弱した原因、木で例えると根をつくりあげているのです、そこへ日常の食生活やストレス、環境因子などがこんどは引き金となり発病するのです、そのため原因が分からない、などというようになるのです。
●症状や病名は木で例えると細枝や葉なのです、結果なのです本当の原因の根を取り除かなくては治ったことにはならず発病や別の病気が出てくるのです。
●ところが西洋医学は枝葉の対症療法が主で根の根本療法がほとんどありません、当然、漢方は枝葉の治療を標治といい、根の治療を本治法として確立しています。
●詳しくは後日に分かり易くお話したいとおもいます。
 ・・・次回をご期待ください。







シリーズV
シリーズV
●今回は患者さんより、どう症状をとって分析しているのか解説しましょう。漢方は機械の検査機器によるピンポイント検査ではなく人間の五官(眼、耳、鼻、口、皮膚)を使った、望(視覚)、聞(聴覚)、問(質問)、切(触覚)、の四診により身体全体の症状を専門知識をもってとっています。
●それ故、機械やピンポイントではわからない人間としてのバランスや自然の症状をとらえることができるのです。
●例えば小さな子供が冬、外で寒いおもいをせて腹痛やカゼをひいたとします。ところが西洋医学は冷えによる原因の検査項目も病名も、又冷えからお腹を温めるお薬を出します、ということもありません。カゼの原因も90%以上はウイルス性のものだといい、冷えのカゼでも体を冷やす解熱剤、消炎剤、抗生物質などをだしています。それらはみんな体を冷やす薬の為、治りが悪くなっていたりします。ひえの程度は機械検査ではわかりません、体温計で分からない冷えも熱もあるのです。
●漢方は患者さんの訴え、自覚症状を大変重要視する」のです。
●もう一つの例として、カゼの患者さんにも胃腸の症状、食欲や便通も質問します、それは胃や腸に問題がある人は軽いカゼでも胃や腸を改善させないと治りが悪いからです、ところが西洋薬では胃や腸が丈夫な人でも胃や腸を悪くしてしまいます。その為治りが悪くなったりこじれたりするのです。
●当然、漢方は五官による望聞問切の四診より身体の全体症状をとり、対処しているのです。
●また、漢方は種々の相談において患者さんに不快な思いや恥ずかしい思い、つらい思いをさせることなく症状をとり対処しています。
●まずは相談者にまかせてお気軽にお話をしてみてください、それだけでいいのです。但し実績や能力のあるところでないと難しいのが現実です。詳しくはお尋ねください。