アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2026/07/20 6:00:00|独り言
今日は「海の日」
今日は「海の日」で、祝日です。
起源は「海の恩恵に感謝し海洋日本への繁栄を願う日」と定義されています。もともとは1876年に明治天皇が東北巡幸された後、7月20日に横浜港に入港されたことに因んで、1941年にこの日を「海の記念日」と定められたのが始まりのようです。
定義づけがとって付けたような気もしますが、とにかく祝日です。
あと、「山の日」も8月11日が祝日ですが、「八」を山になぞらえて「11」が樹木だそうです。
別の候補もあったようですが、日航機の大事故の日だったそうで、変更したとか・・・。
「川の日」が7月7日だそうですが、これは祝日でなく、何かパッとしませんね。
このところ、川の氾濫が多いので、もう一度川を考える日にするといいですね。







2026/07/19 6:00:00|独り言
「グリスロ」が増えつつある
また、楽しい話題を新聞で読みました。
「グリスロ」とは、低速の小型電気自動車である「グリーンスローモビリティー」の略です。
首都圏の住宅地の足として、行政や企業のサポートを受けつつ、住民ボランティアが主体となって運行する、高齢者用の移動手段です。
時速20キロ程度で、行動走行ができ、7人ほどが乗れる、ゴルフ場のカートを大型化したようなイメージです。
このようなものが、どこの町にも走ると、素晴らしいことでしょうね!







2026/07/18 6:00:00|独り言
「雨庭」を増やそう
「雨庭」という言葉を知りませんでした。
このところの、ゲリラ豪雨で、都会地では下水へ雨水を貯められずに、都会部での浸水騒ぎが頻繁です。
この対処方法に、降った雨を地面から浸み込ませるという考えです。
なるほど、あれだけの雨を、ただ単に海に流すのは無駄な話です。
地面から地球の深い所へ浸み込ませれば、洪水は起きないはずです。
昔の川の側には、多く降った雨を一時的に流し込んでおく、ため池のようなものがあったそうですね。
これからは、わずかなスペースでも水を地面に送り込む「雨池」を作り、そのわずかなものの集積が、都市型の洪水を少なくするでしょう。







2026/07/17 6:00:00|独り言
どこに、基準を置くかが問題です
このところ、値段の高い高級ふりかけが人気だそうです。
一般的なふりかけですと、1膳のご飯に2グラムかけたとすると、10円程度。
ところが、高級品ですと低価が4倍程度するので、40円程度になるそうです。
しかし、これをおかず一品と考えれば、40円で料理の手間はなくて安いかも知れません。
どこに基準を置くかですね。







2026/07/16 6:00:00|独り言
ついに、マッターホルンに滝が流れる
いつも雪に覆われている、スイスのマッターホルンに、滝が流れ出したと新聞の写真報道で見ました。
本当に、地球の温暖化はどんどん進んでいるのですね。
私たちでさえ、この状況を憂いているのに、世界のリーダー方は、どう捉えているのでしょう?







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