アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2026/01/26 6:00:00|独り言
パンのミミでビール造り
前にも、この話題は聞きました。
パンのミミからビールを作るのです。
以下は、ネットから拝借しました。

運営母体のベーカリーでは学校給食のパンをはじめ企業向けの様々な種類のパンを製造しています。中でもサンドウィッチ用の食パンの需要は多くを占めています。サンドウィッチ用の食パンはミミの部分を切り落として完成します。毎日トラック一杯分以上のパンのミミが切り落とされているのが現状です。パンのミミは飼料として必要としてくださる農家さんへ提供していますが、こだわりを持ってつくっているパンのミミが、毎日トラック一杯に積まれて運ばれていくのを見るのはとても複雑な心境でいました。
そんなときにふと目にしたのが、イギリスでパンのフードロス問題を解決するために設立されたブルワリーの「トーストエール」。廃棄パンからビールをつくることができると知りました。
自社のパンは無添加なので発酵などに作用するような余計な不純物もなく、そんな素材として申し分ないパンのミミが毎日大量に不要となっているのが現状でした。
日本でやるならうちしかない!そんな思いでアップサイクルクラフトビールのプロジェクトは始まりました。
醸造の知識も伝も全くないところからのスタート。まずは数十件のブルワリーに片っ端からメールを送り協力を仰ぎました。断られたり返信もこないこともしばしばでしたが、共感してくださるブルワリーがいくつか見つかり、2022年6月から3社にOEMでビールをつくってもらい販売を開始しました。

どんなビールなのか、飲んでみたいものです。

 

 








2026/01/25 6:00:00|独り言
レアアース、どうなった?
南鳥島沖のレアアースの採掘はどうなった?
気になるので、ネットで調べてみましたら、以下の記事が出ていました。(一部略して転載・25.12.23)

南鳥島(東京都小笠原村)沖に眠るレアアース(希土類)の試掘が来年1月に始まる。計画を主導する内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)は23日、記者会見を開いて作業の詳細を説明した。レアアース泥を約6千メートルの海底から引き上げる世界初の試みは、圧倒的な生産シェアを持つ中国への依存脱却に向けた大きな一歩となる可能性があり、成否に注目が集まる。

試掘では船から「揚泥管」を海底まで下ろし、水圧で固く締まったレアアースを含む泥を揚泥管に接続した装置で海水と混ぜて撹拌(かくはん)。軟化させた上で揚泥管内に発生させた水流に乗せ、船上まで押し上げる仕組みだ。

南鳥島沖のレアアース泥は、陸上で採掘されるものと異なり、ほぼ放射性物質を含んでいないといい、対策コストを抑えられる可能性がある。

より希少性が高い『重希土類』が多く分布しているとされ、埋蔵量は一部では「世界需要の数百年分」との見方もある。



 







2026/01/24 6:00:00|独り言
下水汚泥を肥料に
藤沢市と日大が共同研究して、下水の汚泥を焼却した灰を肥料にする研究を始めたそうです。
これはかなり期待できるようで、肥料への加工方法は、水を加えて加湿するだけで、新たな設備投資はふようとのこと。
また、化学肥料の原料である、尿素・りん安・塩化カリなどは大半が輸入品ですが、汚泥にはこれが含まれているそうです。
期待できる研究ですね。







2026/01/23 6:00:00|独り言
ニホンウナギが北海道でも
ニホンウナギは、主に本州以南に分布と言われてきましたが、北海道でも水温の高い川に生息していることが確認されたそうです。
このような研究が、ウナギの保全に役立つといいですね。







2026/01/22 6:00:00|独り言
大寒波襲来!
昨日から、列島は強烈な寒波に襲われているそうです。
これが日曜日ころまで続くとか・・・!
しばらくは、じっと耐える数日でしょう。
ブルブル・・・!







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