アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2026/10/09 6:00:00|四季を味わう
昨日は「寒露」でした
昨日は二十四節気の「寒露」でした。
「露が冷たくなる」との解説がありました。
あの暑かった夏は、どこへ行ったやら・・・?







2026/10/08 6:00:00|四季を味わう
「雪化粧」目視が終了
毎年、秋が迫ってくると、新聞に「富士山で初冠雪」と言う記事を見ました。
これは、132年前から、甲府測候所から富士山を目視して、頂上が白くなっていたら発表したものだそうです。
しかし、これでは富士山が雲に隠れていると、日がずれ込んでしまいます。
科学が進歩した今日ゆえ、データ解析での判定に切り替えるそうです。
私は富士見郵便局に勤務していたので、富士山の新聞記事は集めています。
初冠雪の記事も何年前に遡るかと調べてみたら、26年前がスタートでした。
やはり、寂しいですね!







2026/10/07 6:00:00|独り言
何だか、割り切れない話
ネパールの大参事は、理由が地球の温暖化と結論が出たようです。
しかし、温暖化の最大の原因と言われる、電機はほとんど水力で生産し、CO2の排出はきわめて少ない国なのだそうです。
そんな国が、どうしてこんな目に会うのでしょう。
大量に排出している国で、もっと反省をしなければなりません。







2026/10/06 6:00:00|独り言
国連 がんばれ!
国のリーダーに、法秩序を無視した、無法な行動が目立ち、国連の存在を疑問視する声まであがっています。
私は、NHKの「日曜美術館」を欠かさず見ています。
現代アートの時など、何だか理解できないことが多々あるのですが、見続けていると、いくらか分かってくるのかなァ、という心境です。
先日、国連本部に多くのアート作品が飾られているというテーマがありました。
「世界の発展と平和を推進する重要な場所。ここは、アートが集う場所でもある」との解説の後に、グテーレス事務総長がインタビューに応えていました。
「アートは、日々世界と調和するために、欠かせない要素です。私たちは毎日のように暮らしの中で、世界に対して少し苛立ったり、腹を立てたりします。でも、アートに触れることで、もう一度世界と和解できるのです」
そして、そのすぐ後の新聞で、事務総長の一般討論での最後の演説を読みました。
「最も偉大な力とは支配する力ではなく(世界の)すべての人に役立つ未来を築く力だ」
結語は「私は決してあきらめない」
スタンディングオベーションの拍手は、1分近く続いたそうです。







2026/10/05 6:00:00|独り言
先細りの観光業志願者
人口減少も手伝い、観光業の学校への志願者が減っているそうです。
その実態が、新聞で大きく報道されていましたが、印象に残ったのは、末尾にあった観光学校の学科長の言葉です。
「待遇面以外にも、思い当たることがある。訪日客の需要が高まり、対人サービスの充実したホテルでは、軒並み料金が上がった。一方、手頃な価格帯のホテルでは、自動チェックイン機などを導入してスタッフを減らした。結果として、ホテルで人にもてなされた経験のない、日本の若者が最近増えている印象があるのだ。若い世代がもっとホテルのサービスを体験できるよう、業界を挙げて取り組んで欲しい」







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