アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2026/07/10 6:00:00|独り言
移動販売車が登場
二宮・大磯の街へ、近くの大手スーパーから、移動販売車が出向くそうです。
御高齢で、買い物に出にくくなった方などを対象に、地域貢献の目的で始めたそうです。
ありがたいことで、江戸時代には長屋の路地裏まで振り売りという商人が回って歩いたといいますが、冷蔵庫はなく、その日の食べ物しか置いておけず、朝飯などは、長屋のおかみさんが味噌汁を沸かしておいて、そこへ売りに来た菜っ葉などを入れたものです。
何だか,昔に帰ったようで、楽しいですね。







2026/07/09 6:00:00|独り言
何とも後味が悪い
W杯に、政治が介入したか?
という話題でもちきりです。
まあ、それぞれ言い分はあるでしょうが、やはり、嫌な話に感じますよね。
世界の若者が集い、懸命にボールを追う場なのに、何か後味が悪いです。
古いことわざに、「李下に冠を正さず」というのがありますが、ご当人はこういった言葉をご存じないのですかね?
五代目の志ん生師匠は、分かりやすく次のように説いてくれています。
「直に冠をかぶらず、と言うだろう。直に冠をかぶると、頭が痛ェだろう。だから、手ぬぐいでもかぶってから、冠をかぶれという、ありがてェ教えだ!」







2026/07/08 6:00:00|独り言
マンホールのふたでPR作戦
宇都宮市の新施策で、マンホールのふたに企業のPRを刻むことを実施するそうです。
ほかでも始まっているようですが、このところ、市のイメージアップで、カラーを施したマンホールのふたが登場したと聞きましたが、今度は宣伝媒体になります。
しばらくは、「どこの会社だろう?」と、気にするようになりますかね。







2026/07/07 6:00:00|独り言
シャクヤクが人を呼ぶ
新聞で、楽しい話を読みました。
福島県の西部に只見町があります。
この町では、根が生薬となるシャクヤクの栽培を、一部ボラティアに頼り、薬の地産地消に取り組んでいます。
シャクヤクは花や蕾を取ることで、根の成長を促します。
その作業をボランティアの人たちに頼んで、根は漢方薬メーカーに送られます。
そして、漢方薬の「葛根湯」(かっこんとう)になるのです。
また、花を振りかけたソフトクリームやジャムが、観光土産になっています。
何だか、いいことずくめの話ですね。
現代は運動不足で困っている人が多いのですから、花の世話をするボランティアなどは、人気があるでしょう。
落語の小噺に「葛根湯医者」というものがあります。
登場するお医者さんは、ヤブ医先生です。
くる患者に症状を聞きます。
頭痛、腹痛、足痛と何でも「葛根湯」を処方します。
「次の方は?」「あっしゃァ、兄貴の付き添いできたんです」
「そりゃァ、ご苦労様、退屈だろう。葛根湯を飲むか?」
昔から万病に効くと言われたそうですが、これではチョット・・・。
今でも「風邪の引き始め・・・」などによいと言われるので、私も飲んでみましょう。
 







2026/07/06 6:00:00|独り言
高校野球にビデオ判定を導入
高校野球の次の大会から、ビデオ判定を導入するそうです。
スポーツ界ではだんだんと機械を導入して、誤った判定を無くすようにしています。
これも、世の流れでしょう。







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