アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2026/11/03 6:00:00|独り言
どうか、無理をしないで
自動車業界は、中国の進出で追われる立場のようです。
そこで、各社では、研究時点の省略を考え、コストダウンを狙っているようですが、何しろ人の命を預かるものですから、安全性をおろそかにしてもらっては困ります。
どうか、その辺をしっかりと、わきまえてください。







2026/11/02 6:00:00|独り言
じわりと、老朽インフラ
このところ、大変な話が起きています。
高度成長期に、橋を作り、トンネルを掘り、私たちの生活は見違えるほど便利になりました。
ところが、それから50年経つと、老朽化が起こります。
修繕するのに、人口が減っている自治体では税金不足、作業をする人たちも、自治体も人手不足、どうにも八方ふさがりの様子です。
新聞記事の最後に、大学教授の話が載っており「当事者意識」ということを述べておられました。
日頃何も考えずに利用している橋も、これからどうすると考えることが必要のようです。







2026/11/01 6:00:00|独り言
私には、とっても良く理解できるのですが
先日の新聞に、ドイツ文学者の書いたコラムがありました。
その文末に、次のようなことが書いてありました。
「戦争をすれば、お互いに大きな代償を払うことになる。戦争をしないで、お互いに協力し合えば、余計なコストもかからず利益が得られる。ブラックな「今だけ、金だけ、自分だけ」ではなく、ホワイトな「地球規模で、長期的に」で計算すれば(だが、ブラックからホワイトへの転換が、むずかしい!)戦争をしない方が、断然お得で、幸せなはずだから、敵意があっても仲良くする。それが賢い商人であり、「よい市民」なんですがねェ」
この理屈は、私のようなものでも十分に理解できるのですが、国のリーダーになると、ちがうのですかねえ!







2026/10/31 6:00:00|独り言
J1浦和の循環型社会への取り組み
J1浦和は、サポーターの強力で、回収した資源を埼玉スタジアムに戻すという運動を始めたそうです。
スタジアムから出るゴミと分別し、これを再利用して、スタジアム内で販売する商品に変える運動をしているそうです。
浦和は昔から「サッカーの町」と言われ、町全体がレッズに協力するムードがあったそうですが、大勢の手で何かを作り上げていくことはよいことですね。
ベルマーレも、真似をしませんかね。







2026/10/30 6:00:00|独り言
温暖化は誰のせい
猛暑や豪雨などの異常気象と気候変動の影響を調べる「アトリビューション(帰属)科学」が急速に進歩しているそうです。
先日、「ネパールのような、温暖化ガスをほとんど輩出していない国であの惨事」と述べましたが、これに応えてくれるような研究が進んでいるようです。
まず、「誰がどれだけ輩出したか」「その結果の温暖化は、熱波や豪雨の現象を変えたか」「最後にそれが被害・損出に、どうつながったか」を調べます。
多数の要素と、条件が違うので、なかなかまとめにくいようですが、研究が進んでいます。
因果関係を調べて欲しいものです。







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