お外で―おうちで―今度は何をして遊ぼうか?
 
2005/09/16 20:20:29|その他
自分ひとりのための、休日
野暮用ができて、どうしても平日に休みを取らなければならなくなった。
たった、半日ではあるが・・・
どうせなら・・・
自分ひとりのために使える休日にしよう!

そうだ!サイトで見ているNeppaさんが、展覧会に出品している。
まずは、これを見に行こう。

久しぶりの美術館。
美術館の凛とした空気が、背筋を伸ばす。
市民ギャラリーでの展覧会。
想像以上に大作が多い。

Neppaさんの絵は・・・
イメージしていたより、強い色を使っている。
でも、全体的には穏やかで、やさしい。
『絵』は怖いな。
人柄がそのまま出てしまうようだ。
描けない自分にちょっとホッとしつつ、もう一周。

建物の間から切り取られたような海と空
好きなタイプの構図だな
光の色合いが海の色とよく合っていて、落ち着いて見ていられる。

たくさんの札がかかった、表彰作品
ちょっと、狩野派の屏風絵を思い出させる
落ち着いた色合いと印象的な構図
なるほど、表彰作品。

コラージュの出展もあり、平塚の市民絵画捨てたものじゃあない!

Neppaさんの作品は当サイトの「Neppa’s絵日記」にも、ずいぶん載せていらっしゃるので、
ぜひ訪問してみてほしい。

昨日、急遽平日OKの友人に電話してアポを取った。
次は旧友に会いに行こう。

古い友達は、何年か会わなくても、時間を遡ったように会話が進む。
新しく購入したDVD機のこと。
デジタルビデオ・デジタルカメラのこと。
最近気に入っているTV番組のこと。
あっという間に夕方。
私が読み損なっていた本、数冊を貸してもらい、そろそろ・・・
と思っていた頃、外出していたご家族から
「夕飯、外で食べない?」
と、連絡が入った様子。
車で出てしまうと飲めない・・・
なんて会話を耳にしたので、駅まで送る事に。
その分、いくつかの会話が楽しめる。

またそのうち・・・
本返す時にでも・・・
なんて会話で、夕暮れ時の別れ。

家族と一緒の遊びも、同じ趣味の仲間との遊びも楽しいけれど
自分のための休日も、じつに良いものだ。







2005/09/15 21:35:15|その他
猫のお仕事?!

ちょっと、ご飯支度に行ってる時に、猫がパソコンの上に上がった!

「ちょっと!お仕事しないでよ!!」

ちょうど、画面は先にやってた仕事のファイルのまま。

しかし、時すでに遅し!
猫はお仕事しました。

でも、よりによって、これを打ち込むとはねえ!
わかるかな?

お仕事なんで、差し支えそうな部分はぼかしで失礼!

写真は逃げ出して、呼び止められ、シカトする犯人







2005/09/15 19:03:15|その他
愛読雑誌〜Fishing Cafe
帰宅すると、ポストに雑誌。

「あっ!Fishing Cafeだ♪」

私の愛読紙。
1冊税込み600円、送料無料、季刊誌

TVの同番組がとても好きで、欲しいと思っていたのだが、
始めは購入方法がわからなくて、購入できなかった。
インターネットの同名サイトから申し込めることが判り
2年前から定期購読を始めた。
その時、バックナンバーをそろえておいた。

私は、釣好きだが、この雑誌はつり雑誌にしては
他の雑誌とは大きくコンセプトが違う。
釣具の有名メーカー(シマノ)が手がけているのだが
広告雑誌ともコンセプトが違う。

しいて、比較するなら
「旅行雑誌」
それも、極上の旅行雑誌である。
ラグジュアリーな空間なのだ。

釣が好きな人でも、そうでない人でも
チャンスがあったらページを開いてみて欲しい。

そこには、自然を楽しむ人たちの、極上の姿があるから。

<最新刊と一番好きな表紙写真のバックナンバー>
Fishing Cafe ホームページ
http://fishingcafe.shimano.co.jp/top.html







2005/09/13 19:45:40|その他
朝顔の旅

朝顔は、小さい種だった時、何かのおまけでおじさんの家に来ました。
おじさんは独身一人暮らし。
お仕事も忙しいので、おうちにいるのは暗い時が多かったんです。
そこで、朝顔は何日もおじさんの家のテレビの上に、置かれたままでした。

ある日、おじさんがテレビを見ていたら、きれいに咲いた朝顔が放送されました。
「この子も、きれいなのかなあ?」
おじさんは朝顔の種を会社に持ってきました。

会社でも、何日か今度はおじさんの机の引き出しに朝顔はいました。
でも、ある日、それはお盆がもうすぐって頃だったのですが、おじさんが池のそばのプランターに種を植えました。
「遅くなっちゃったけど、咲くかなあ?」
おじさん、ちょっぴり心配です。

会社のお掃除のおばさんが、芽が出た朝顔をきれいに植え替えました。
「おじさんが楽しみにしてるから、大きくなるんだよ。」

会社の現場の人たちが、お盆休みの最中の休出の時、お水をあげました。
「おじさんに頼まれちゃったんだ。暑いけど頑張ろうね。」

会社の社長さんが、添え木を立てました。
実は、社長さんがお水もずいぶんあげていました。
「だから、この朝顔は、私が育てたようなもんだよ。」
社長さんはニコニコ言いました。

そうして、朝顔は9月9日に初めて咲きました。

おじさんも、お掃除のおばさんも、現場の人たちも、社長さんもみんなニコニコ。
わが子のことのように、「咲いた、咲いた」と喜びました。
おじさんは早速写真を撮り、私にもメールでくれました。

今日、朝顔は3個咲きました。
明日も咲きそうなつぼみがあります。
みんなが大事に育てた朝顔。
暑い日は残り少ないけど、頑張って咲いてね。







2005/09/10 18:02:31|その他
鵠沼〜江ノ島サイクリングA
江ノ電片瀬江ノ島の駅脇に出て、国道134号を西に曲がる。

ハワイアンな音楽につられて、旧江ノ島水族館跡のショップにはいる。
「キャッシーさんのタオルだ〜!」
「この、やたらお高い(1個458円)レトルトカレーは旨いんだろうか?」
などと、ウインドウショッピング。

新江ノ島水族館はチケットを購入するのに長蛇の列。
水族館には入らずに附属のショップにだけ入る。

前回来た時にさとう俊さんのミニチュアを2個購入した。
今回は、海遊びにも大いに役立ちそうなチョウチョウウオの本と同じくさとう俊さんのミニチュア3個購入。
さとうさんは私の磯遊びにおける「心の師匠」だ。
ちなみに、ミニチュア左から「おおさまぺんぎん」「みなぞう」「はりせんぼん」「つのだし」「ちょっとしたごかい」
左から3個が今日の購入品。
一つ一つ手作りのため、同じ種類でも一つとして同じものはない。
陳列されている中から、一番砕けた表情のを拾う。
今回購入した本の作者中村庸夫さん(海洋写真家)、その遊び仲間で作家の荒又宏さん(博物学研究者)、ミニチュアの作者さとう俊さん等は、どうも一つ穴のムジナよろしい方々らしい。
磯遊びをしていると、この方々の御名をあちらこちらで聞くことになる。

海は『海の家』の取り壊しの真っ最中。
海の家は一年の収入を夏の2ヶ月で稼ぐ。
できるときも一夜城なら壊す時も一夜城だ。

水族館の隣のレストランでお昼。
テーブル席でなく江ノ島を眺めるカウンター席。
運転手の私は今日は飲めないので、ジャスミンティ。
アイスを頼んだら、ポットに入ったホットティーと氷が入ったグラスがサーブされた。
連れは、イタリアンビール。
サラダとチーズでゆっくりブランチの始まり。
途中でお茶のポットに湯が足され、氷も追加サービスをされた。
背中で、オールドロックが流れていても、時間の流れは優雅だ。
たらふく食べて、飲んで、海を眺めて…

店をでたら、妙に懐かしいフォルムの車
昔、とっても欲しかった「ワーゲンバン」
「ビートルとは違って『いもむしチック』なフォルムがかわいいんだよ」
と言う私の言葉に、連れは吹き出しながら
「いえてる・・・」

のんびりサイクリングは、予定通り15:00終了した。