あ・そ・ぼ
お外で―おうちで―今度は何をして遊ぼう
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2005/09/19 21:09:02|
その他
寄自然休暇村〜
ルアー・フライフィッシング
B
優雅に舞うフライフィッシング
ゆったりと、優雅に、舞うように・・・
ループするライン
コマ送りの映画のように
滑らかな動き・・・
そんな、フライがしてみたい・・・・・・・のである。
しかし、糸を出せば、水面をぶったたき!
ドライフライは水の中でもみくちゃで・・・
「フライフィッシングなんか、
ど・わ・い・き・ら・い・だ・!」
一番メインは「磯釣りです!」の磯竿についで、
大枚をかけたフライロッドは
いつもケースにしまわれて、時々あっかんべーされている。
だいたい、バスロッドでさえまともに扱えないくせに
#3買うとはオシが太いというものなのだ。
しかも、8フィート3インチ。。。
むりよねー。。。
フライを巻こうと買い集めたマテリアルは、
今じゃ「猫じゃらし」専用ツール。
それはそれで楽しいんだけど。。。
夕暮れ陽射しがやわらかくなった頃、
隣にいたおじさんを眺めると・・・
優雅なしぐさ、無駄な振りなどほとんどなく、
1ループ1キャスト
1・2・3
ワン・トゥー・スリー
あん・どぅ・とろゎ
眺めて、まねして、人差し指を差し出す
んんんん?
出来るかな?
連れのフライロッドを準備して
キャスト
やっぱり、へろへろっぺしゃっ
それでも数回めに
ふうわり、フライはいい筋へ・・・
ぱしゃ!くいっ!
「あっ、きたっ!」
けど、かからない・・・
その後は後ろの木ばかりが釣れる。
「あのさあ、バックキャストが安定したから水平な位置の後ろが釣れているんだよ」
連れに言われて、
そお〜かぁ〜?と、疑りながらも、
何年ぶりかのフライのヒットにほくそえむのであった。
それにしても、私が過去に巻いたフライ
ひどいなあ。。。
せめて、もうちっとマシに巻けないかなあ
今夜あたり
オーソドックスにカディスでも巻いてみようか。。。
2005/09/19 20:16:47|
その他
寄自然休暇村〜
ルアー・フライフィッシング
A
<戦略の釣***ルアーフィッシング>
一生懸命釣っていても、自分が投げたルアーの着水点で何が起こったかなんて
見えないことが多い。
だから、経験と状況で予測するのがルアーフィッシングなのかもしれない。
で〜もね・・・
管理釣り場っていうのは、便利なもので他人が投げたルアーの着水点を
脇から眺めていたりするんですよ。
今回はひどい話で、道具の準備を怠ったため持っていたのはミノー数匹のみ。
車で準備した時に大慌てで、メッキ用のミニポッパーも持って出た始末。
スプーンなんて1個もない・・・
「どんなつりなんだ!」
と、自分で自分に悪態つきながら始めたデス。
連れはフライ
途中で、
「ねえ、ルアー貸してよ」
といわれ、上流からキャスト。
私はちょうど着水点の近くで見ていた。
明らかにキャストミス!と思われるスキッピング状態。
「いやー、しっぱ・・・・???」
失敗の言葉を飲み込んだ私。
魚は、一瞬バタバタしてからいっせいにルアーへ!
≪そうか!ポッパーで活性上がれば・・・≫
メッキ用の沈みがちなミニポッパーに慌ててシングルフックをつけ、貸していた連れのタックルを引ったくり、キャスト。
「ほーらね!」
と、竿を曲げた直後、すっぽ抜。。。。
「あ〜。。。やっぱりぃ〜。。。」
トリプルフック、しかも海用のフックを標準にしたポッパーは
管つり用の細軸シングルバーブレスではあまりにバランスが悪く
敢え無くお魚さんは去っていったのでした。
さて、復路のとき
夕刻も近づき、魚影が揺らぐ
やはり、連れがルアータックルを少し下流で使っていた。
そばのほかのお客さんがスプーンを私の目に落とす。
スプーンの揺れに、魚がUターン。
「早く返せ」
とタックルをひったくる。
たった1個持っていたブレード。
第1投:投げました→かかりました→抜けました。。。。。buuuu!
戦略は良かったんだけんどもねぇ・・・
ふん、腕がなかったのよ!!!
2005/09/18 18:54:46|
その他
寄自然休暇村〜
ルアー・フライフィッシング
@
受付前 本日の水はこんな感じ… 自然のままの景観がとてもきれいです
過日、コメンテーターぴぃちゃんにご紹介いただいた「ご主人様のお気に入り釣り場」、『YRG-寄自然休暇村』へ行ってきました。もっちろん、目的は『マス』!
こちらの管理釣り場では、
一日2700円
で釣行が楽しめます。
レギュレーションは
1.バーブレス
2.シングルフック
3.オールキャッチ&リリース
となっています。
今日は、朝ご飯後ゆっくり出発したので現地にAM11:00頃に到着。
駐車場の案内の方が
「お弁当やら道具やらぜ〜んぶ駐車場で支度してから、川を渡って下流に行ってください。」
と案内をしてくれたので、まずは駐車場にて準備をします。
情報によると、ウェダー(あるいは長靴)が必須とのことなので久しぶりのウェダーを「よいこらしょ」っと履き、釣の準備もしてからまずは目の前の川を渡ります。
思ったより水深があって、連れは長靴だったのですが、気をつけないと水が入りそうです。
100mほど下流に受付があり、ここで支払いをします。
受付には自動販売機などはなく
、ジュースお茶類は少し置いてあり分けていただけますが、
道具なども一切持ち込みとなります。
受付前少し下流から、約1km下流までのコースですが、天然の川そのもので、放流があるため魚は多いのですがビギナー(あるいは私のような万年へたくそ)には、少々難しい釣になります。
また、ルートも何度か川を渡って右岸・左岸を行き来するため、
やはりウェダーがあったほうが良いでしょう。
水位によっては長靴だと厳しそうです。
2005/09/17 17:14:14|
その他
音声入力ソフト
どうも、世の中は音声入力の時代に入るらしい。。。
今朝から、やる気が起きないお仕事をサボりサボりやっていたのだが、我が家にあった音声入力ソフトを使用したところ、なかなか良かった。
2年位前に購入したものだが、4〜5年前のものに比べれば「雲泥の差」である。
しかし仕事が進んだ理由は、
「新しい(?使ってなかっただけだが…)ソフトで遊ぼう!」
と言う、裏面理由のほうが大きかったような気がする。。。
ところで、巷では「変換ミスコンテスト」なるものが話題を呼んでいるようだ。
今年の大賞は
正「今年から海外に住み始めました」
→誤「今年から貝が胃に住み始めました」
になったとか…
こちらは財団法人 日本漢字能力検定協会の「
変漢ミスコンテスト
」をご覧いただきたい。
さて、新しいソフトであるが、なかなか良い(楽しい)変換ミスをやってくれる。
特に私の発音が悪いためか、とんでもない変換が出てきて、笑転げているうちに、仕事が終わっていた。
しかも、読み上げでPCに読ませると、またまた笑えるのである。
楽しめるのが一番の効率UPかもしれない。
2005/09/17 8:13:01|
その他
本日のお言葉
勉強が苦手な学生でした、私。
テストの前というと、普段やらないことをやりたくなって…ついついそちらを手がけてしまう…
三つ子の魂…である。
仕事が煮詰まってくると、大抵は別なことを始めてしまう。
最初の言い訳
「まあ、息抜きしないと、集中力が欠けるからさ。。」
<大方、その息抜きの時間に進めれば次の苦労はない>
第二の言い訳
「
いずれにせよ、これもやらねばならなかったんだよ」
<そういうのを優先順位の付け間違いと言うのだね>
最終章
「どのみち、期限は破るためにあるようなものさ」
<人生捨ててるな…よくぞ、そこまで開き直れるものだ>
そうは言っても、ぎりぎりの社会性と常識で、これまで乗り切ってきているのだが…
今も、第一の言い訳をかまし、仕事するために早起きしたはずが本を読んでいたのだ。
さて、昨日旧友から借りた本である。
類は友を呼ぶもので、長い間私自身が忘れていた「河原教授」がそこの家にもあった。
このブログも、時々閲覧してくれていた旧友は
「いや〜、懐かしかったよ。あなたも、好きだったんだね。」
と、こんなん読んだ〜?とばかりに出してくれた。
その中の1冊。
これは、漫画ではないのだが…
名言集というか…
中華人民革命における毛沢東語録のような…なんなんだ?…モノ
あの、良くはわからないが、もしかすると圧倒的多数の
日本人の日常の感性と思える程度のリアリズムが
最高だと思うんですよ。。。はい。。。
その中から本日私の感性に一番「びびっ!」と来たやつを…
♂「愛は地球を救うんだぞ」
♀「バカモノ!
地球を救うのは食糧に決まってるだろーがっ」
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