ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
2009/07/24 20:55:11|ペンギン自慢(作る編)
夏の夜空
先日の日食を体験したペンギン達は、どうやら宇宙(そら)に興味を持ったようです。
早速、星空観察会のようです。

<写真は星空観察するペンギン達>
左:黒板に書かれた絵のアップ
右:玄関に飾られた絵
パぺくん:「これがあれば観察ばっちり!」
私:「パぺくん、それは太陽を見るための物。星空を見る時は星座版だよ。」
ティッシュくん:「望遠鏡火星を見るんだ〜っ。」
私:「この時期火星見えないよ。それに、この星空投影じゃないのっ!」
2羽:「えぇ〜っ。」

投影されている星空には夏の星座が描かれています。いくつ見つけられますか?







2009/07/22 22:56:33|日々の出来事
46年ぶりの天体ショー

この連休あたりから注目を集めていた今日の日食関東地方では部分日食ですが、南の島へ行けば国内でも皆既時間が6分(今世紀最長)にも及ぶ皆既日食が見れるとあって、出かけた方もかなり多かったようです。残念な曇り空でしたがこれが幸いし、天然のフィルター(雲)減光されて肉眼でも日食を眺めることが可能になりました。

日食観測には専用のグラスを使うのがベストですが、私は実家に埋もれている白黒フィルムのネガの束に目を付けていました。母に頼んで出してきて貰うと、フィルム装てん時にしっかり感光してしまって真っ黒になった物がいくつもありました。

早速、それを使って観察です。食の始め頃はフィルム無しでは見れない程まぶしかったのですが、3分の1位欠けてからは雲のフィルターも手伝って、肉眼でも見る事が出来るようになりました。ふと、これならデジカメでも写せるのではないかとレンズを向けてみたら、見事に撮影出来ました。

学生だった前回日食は、始めての観測にドキドキしながら、庭に三脚を立てて1人で観察&撮影しました。
今回日食は、行き当たりばったりで、姪っ子やそのお友達と一緒に観察しました。
26年後の次回日食は、準備万端にして、家人其の一と一緒に見れたら良いなぁと思いました。
それまで、二人とも元気でいなきゃですね。

<写真は部分日食白黒フィルムのネガ>
上:欠けて行く太陽(10時47分撮影)
中上:食のほぼ最大(11時4分撮影)
中下:満ちて行く太陽(11時50分撮影)
下:銀塩の白黒フィルムのネガ
 このネガは昭和30〜40年代に現像処理されたものです。







レンジで枝豆

この道具とあるスーパーで見かけたのは、一昨年の事でした。
やたら購入を勧める家人其の一。実は、枝豆が食卓に乗る回数を増やすための作戦だったのです。

でも、これのおかげで、茹でるための大量のお湯を沸かす必要がなくなり、枝豆短時間で調理することができるようになりました。
それ以来、家人其の一の思惑通りに、我が家の食卓に枝豆が乗る回数が増えましたとさ。

<写真は枝豆の電子レンジ調理容器>
上:枝豆を用意するアデちゃん
下:電子レンジでチン
 容器に枝豆を入れて電子レンジで2分なので、
 ちょっと一品に枝豆が出せます。
 はいつもと変わりありませんでした。
 この容器、枝豆以外にジャガイモなども調理できます。







取り残されるメディア達
その昔、世界名作劇場で放送されていたアニメの赤毛のアンがとても好きでした。ですから、小説も文庫で全巻読んだし、映画も見に行って、レーザーディスクも持っています。そして、春先から放送が始まった、こんにちはアンもしっかり録画して見ています。

ウチDVDの導入が遅かったので、レーザーディスクで持っているタイトルが何本かあります。『ビッグウェンズディ』や『アラビアのロレンス』、『タイタニック』、『スターウォーズ』などなど。
技術の進歩で映像音響機器は目まぐるしく変化していきます。しかも昔の事はなかったかのようにして!
過去には8mm映写機レコードカセットテープ、最近ではVHSビデオ8mmビデオレーザーディスク。そして、その波はminiDVを飲みこみ、CDDVDすらも飲み込まんとする勢いです。きっと10年後にはブルーレイさえも・・・。

そして、我が家に積み上げられた多数のテープや円盤達。現状ではレコード以外の記録メディアなら見る(聞く)事のできる機器が動く状態で温存されていますが、どんなに大事に使ったところで永久に使える訳ではなく、いつの日にか動かなくなるでしょう。
つまり、今いろいろ買ったり撮り溜めた物達って、10年後に見る(聞く)事ができるって保証はどこにもないのです。結局は録画(音)する事そのものが自己満足でしかないのでしょうか・・・。

<写真は最近のお気に入り>
左:映画版赤毛のアンレーザーディスク
右:現在放送中のこんにちはアン







2009/07/15 20:50:30|ペンギン自慢(買う編)
極地と氷河保護の記念切手

先日、鈴江さんから野暮用メールが来て、その終りの方に『さっき、郵便局に言ったら、キラキラなペンギンの記念切手が売ってました。<中略>(って、絶対買ってますよね)』と書かれていました。
すぐさまネットでチェックしたのですが、検索のキーワードが良くないのか全く引っ掛かりません。で、とりあえず鈴江さんに電話して確認したところ、「6月30日に発売された物でまだたくさんありそうでした。窓口にポスターもどきも貼ってありましたよ。」との事。
2年前の冬に南極観測50周年記念でペンギンデザインのの切手が発売された時は横浜まで行って購入しましたが、今回はすっかりチェック漏れしていました。

翌日、教えてもらった郵便局へ行って、切手はもちろん、チラシもゲットしてきました。

<写真はペンギンの記念切手>
上:国際極地年(極地と氷河を保護しよう!)の記念切手
下:お知らせのチラシ

2007年から始まった第4回国際極地年にちなんだもので、最終年の今年、42の国と地域が共同メッセージ入りの記念切手を発行しているうちのひとつとのことです。
キーワードが解って検索し直したら、日本郵政のページに発売のお知らせがちゃんと載っていましたし、ニュースでも取り上げられていた事が判りました。