ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
2006/02/18 1:47:32|スキー&スポーツ
帰路のペンギン
夕べ(2月15日夜)から降っていたは、この時期では珍しくいつの間にかに変わり、今朝(2月16日朝)窓を開けるとで真っ白でした。この数日間、まるで春スキーのように暖かだったので、霧も仕方が無いかとは思いますが、これも温暖化の影響でしょうか?

食後、帰り支度をしながらTVを見ていると旭川動物園の話題でペンギンが出てきました。これは朝から縁起が良いぞっ。
外を見てみると雨も止み、霧も晴れていたので、バスで一の瀬まで行き寺子屋へ上がって見ることにしました。

蓮池のバス停では、霧が晴れていたのですが、一の瀬に着く頃には辺りは霧の中でした。宿へ忘れ物をしたので、一の瀬から高天ヶ原へ抜け、そこから道路を渡って西館へ、そしてジャイアントへと滑り込みました。
ジャイアントの下には、ゲレンデのパン屋さん・アスペンがあるので、11時30分ですが少し早いお昼にしました。ここのパンはとても美味しく、特にアップルパイ絶品です。

食事の後、今年新設された、ジャイアント蓮池を繋ぐトンネル通路へと向かいました。
去年までは、この二つのスキー場を行き来するには、アップダウンのある林間をかなりの距離歩かなければならなかったのですが、この通路とロープトーのおかげで大変楽になりました。

宿で忘れ物を受け取って、再びバスで一の瀬へ向かい、当初予定の寺子屋へと上がったのですが、今日(2月16日)は何処のゲレンデも霧の中で、小雨がぱらついていました。
それでも、リフトのスタンプラリーをしながらあちらこちらと滑り歩き、最終バス一本前のバスで宿へと戻りました。この頃には、小雨に変わりました。

宿で温泉に入らせてもらってから荷物を車に積んで、20時過ぎ、降りしきる雪の中を帰路に着きました。
道中、雨のために速度規制があり、思いのほか沢山のSAに寄ることになったのですが、そこに次々とペンギンが・・・。

もしかして、SAってペンギン率高いのでしょうか?

<写真は今日(2月16日)のペンギン>
左:ペンギンの出ているTV画面にかぶりつきのティッシュくん
中央:諏訪湖SAの自販機の旗にいたペンギン
    この寒い中、フローズンドリンクって言われても・・・。
右:双葉SAの売店にいたがま口ペンギン
   お連れすることはせずに写真だけにしました。
   コレクターとしては、欲しい気持ちがうずきました。
左下:車の屋根の雪を眺めるティッシュくん
    荷物を積んでいる間にフロントガラスがうっすら雪化粧でした。

ティッシュくん:「まったくさぁ、今回はお留守番ばっかりだったよ。」
カメペン:「宿がゲレンデの中じゃないから、
      スノーモービルにも乗れなかったね。」
ティッシュくん:「まっ、留守番はいつものことだし、
          朝ペンギン番組見れたからいいか〜。」
カメペン:「そうだね、お外は雪が降ってて寒かったしね。」
ティッシュくん:「うん、ティッシュが濡れちゃうと、お腹空いちゃうしねっ!」

おまけの話になりますが、志賀では昨シーズンからバックカントリーツアーと言うのをやっているようです。今シーズンはすでに全日程募集締め切りになったそうですが、いつか参加してみたいものだと思っています。







2006/02/15 21:56:24|スキー&スポーツ
横手山ツアー
今日は、天気が良いのは横手方面ということなので、そちらの方へバスで移動です。

シャトルバスの終点の硯川バス停まで行き、そこから少し歩いてリフトに乗ります。リフトを乗り継ぐこと、4本。ようやく横手山山頂です。
ここは大抵風が強くて、長〜いリフトに乗っている間に体がすっかり冷えてしまうのが常なのですが、今日はまるで春スキーのような暖かさでをかくほどした。

横手山といえば、山頂のパン屋さんが有名ですが、そこは昨年行ったので、今年はリフト降り場の上にある展望レストラン樹氷の方へ行きました。
展望台からの眺めは抜群で、遠く浅間山まで見ることが出来ました。
レストランは、メニューも極普通でお洒落では無いけれど、とても美味しかったです。私はうどんのつゆが関西風だったのがとても嬉しかったです。ハヤシライスのお肉もよ〜く煮込まれていました。

そして、ここにペンギンがいました。給茶機が星崎製だったので、例のペンギンマークが付いていました。

ゆったりお昼を食べて横手を後にし、熊の湯へと歩いて行きました。
こちらのスキー場は、コンパクトながらもなかなか面白いスキー場です。しばらく滑ったあと、3時のお茶をして、再びゲレンデへ。

リフトを降りて滑り出すと、前方に霧が流れていきます。と思った直後、辺りはホワイトアウトしました。
真っ白な中、リフト乗り場まで滑り降り、再び、リフトにのり上へ。何本か滑っていましたが、一向に霧が晴れてこないので、あきらめて熊の湯のバス停へと向かいました。2分程度なのですが、バス停に付いた頃にはだんだんと霧が晴れて・・・。

バスの時間まで、30分あることがわかり、ゲレンデへ戻るとすっかり霧が晴れていて、快適な滑走を楽しむことが出来ました。
そして、また最終バスに乗って宿へと帰って来ました。

今日もまた、『山の天気は変わりやすい』という言葉を実感した一日でした。

そして、今、外はが降っています。明日の天気はどうなることやら・・・。

<写真は今日の様子>
左:横手山山頂からの眺め
中央:渋峠・長野と群馬の県境
右:星崎の給茶機についていたペンギン
左下:ホワイトアウトした熊の湯のゲレンデ

ティッシュくん:「今日は、写真にも出してくれないんだねぇ〜。」
カメペン:「でもさ、ふくろうのマスコットのお土産があったから・・・。」
ティッシュくん:「スノーモービルのかっこいい写真が撮りたいよぉ!」
カメペン:「じゃあ、そこのバス停でバスの屋根にでも乗せてもらう?」
ティッシュくん:「それってカッコイイのぉ?」







2006/02/15 8:50:53|スキー&スポーツ
奥志賀スキーツアー
今日は天気が良いので、ゲレンデを渡り歩き奥志賀までツアーです。
宿から歩いて2分ロープウェイに満員電車よろしくぎゅうぎゅう詰めにされて発哺温泉へ。さらに、シングルリフトで抱えた板を落としそうな恐怖感に襲われつつ高天ヶ原へ。
ここは私が初めてスキーを履いたゲレンデです。初めて載ったリフトでもある、高天原第2ペアに乗って上がります。当時はこの斜面が崖に見えたっけ・・・。

足慣らししながらクワッドリフトへ。そこから連絡通路へと思っていたら、通路が見当たりません。
仕方がないので、目の前のコブ斜面を滑り降り、タンネの森を抜け、陸橋を滑って渡り一の瀬ダイアモンドへ。
さらに山の神を抜け天下のプリンス(?)のお膝元・焼額山へ。

ここまでで、オコジョは焼額の山頂にいましたが、ペンギンの姿は見かけませんでした。

連絡通路から奥志賀高原スキー場へと滑り込みます。
ゲレンデ端にフリーポールが立っているのに誘われて3回程滑り、12時半頃お腹を空かせて奥志賀高原ホテルへと向かいました。

ここで、ゆっくりランチを取っているうちに、天気は晴天から曇り空へと変わりました。
山の天気は変わりやすいのです。しばらく滑っているうちに、空から白い物が落ちてきました。それでも、シャトルバスの最終時間まで滑って、バスで宿まで帰りました。
宿は、蓮池バス停のお隣なのでとても楽チンでした。

今日は残念ながらペンギンの収穫なしです。
明日は横手山方面へ行こうかなぁ。
#この記事は2月14日23時頃に書きました。

<写真はツアーの様子とペンギン達>
左:朝、ツララを見ながら、今日は何をしようかと相談するペンギン達
中央:奥志賀高原バス停(昔ながらのポストの赤と雪の白がいい感じです。)
右:バレンタインに魚チョコを貰ってご機嫌のペンギン達
左下:焼額山山頂(幟がはためくほど風が強かったです。)

ティッシュくん:「今日はお留守番だったけど、これ貰ったからいいや。」
カメペン:「産地直送って書いてある。美味しそうだね。」
ティッシュくん:「カメペン、独り占めしちゃ駄目だよ。」
カメペン:「判ってるよぉ、2匹ずつね。」
ティッシュくん:「明日のお土産はな〜にかなぁ?」







2006/02/14 8:43:58|ペンギン情報
旅先でもペンギン
今、ぺんぎんな人は、お楽しみの雪山に来ています。
今日は天気も上々、ドライブ日和でした。せっかくだから、道中でペンギン探しをしてみることにしました。

まずは、足柄SA(下り)です。フードコートの一角にある、ベビールームです。ドアに大きくペンギンの絵が描いてありました。
次は、双葉SA(下り)です。ここでは、お茶サーバーのコップのリサイクルボックスに、先ほどと同じキャラクターのペンギンの絵が描かれていました。
そして最後は、宿の売店の冷蔵庫です。商業用冷蔵庫のトップブランド・星崎ペンギンシールが貼られていました。

部屋の窓からは、大きなツララが見えました。
TVでは、トリノオリンピックのスノーボード(ハーフパイプ)女子決勝をやっています。トリノは快晴ですばらしい青空が広がっています。
志賀も明日は天気が良いようです。さあ、明日は奥志賀まで・・・。
#この記事は、宿にて2月13日23時頃に書きました。

<写真は各所にいたペンギン達>
左:宿の部屋で、窓の外のツララを見ながらくつろぐカメペン
中央:足柄SAのペンギン
右:双葉SAのペンギン
左下:宿の冷蔵庫に貼ってあった星崎ペンギンのシール

カメペン:「うわ〜、外の氷の棒はなんなの〜っ!?」
私:「ツララって言うんだよ。」
カメペン:「美味しそうだよ、とって〜っ!」
私:「窓の外で届かないよ。」
カメペン:「今日は暖かいから、下で待っていたら落ちてくるかなぁ?」
私:「それは、危ないからやめてっ!」
ティッシュくん:「ボクも写真に写してよ〜ぉ。」







ペンギン大量発生中
昨年の映画『皇帝ペンギン』の公開後、ペンギングッズを良く見かけるので、バレンタインチョコレートにもペンギンが出ているのではと思っていましたが、やはりいたのです。

ペンギンチョコ発見レポートは、nakahara-kさんが全体へのコメントに書いてくれたり、クチコミでもありました。また、木曜日には、easy my web読者でキャリアの友人が現物を連れて来てくれました。
そこで金曜日は、前回探せなかった場所に重点を置き、再び探索に出かけました。

まずは平塚駅北口周辺です。ぐるぐる回って、ついに長崎屋で発見しました。友人が買って来てくれた物と同じシリーズです。

次は、先日購入できなかった洋酒のチョコレートを買うために、再びシルスマリアへ行きました。しかしお目当てのチョコが見当たりません。店内を見回しているうちに、先日も見たはずの棚の上に他の動物にまぎれて一体だけ、ペンギンがいるじゃありませんか!
やはり、クチコミ情報は間違ってはいなかったのです。即、お連れいたしました。

最後は大本命西友です。いやあ、本当に大量発生していました。友人が連れてきたくれた者達と重ならないように、数種類を選んで連れ帰りました。

ペンギンを大漁捕獲して嬉しげに家に帰ると、papattoさんのコメントが・・・。

早速、papattoさんの記事を読んでみると、生協の通販と言う話です。
生協といえば、中原に店舗があるので、用事ついでに寄って見ましたが、バレンタインチョコのコーナーはすでに狭くなって、ペンギンの影も形もありませんでした。しくしく・・・。

14日バレンタインまであと2日です。女子の皆さん、チョコレートの準備はできましたか?
私は、集めたペンギンチョコを誰に送りつけようかと悩ましい日々です。

<写真は集めたチョコ>
左:シルスマリアのペンギンチョコと、洋酒のチョコ・生チョコ各2種類
中央:本日お買い上げのペンギンチョコ
    包装紙にはペンギンのシール、袋にもペンギンでした。
右:9日に友人が連れてきてくれたペンギンチョコ
    包装紙にもペンギンが描かれています。
左下:西友のチョコ売り場
    かなりのペンギン発生量です。

ティッシュくんが、目ざとく抑えているチョコレートは、今回購入した中で一番お値段の高い洋酒のチョコレートです。