ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
2006/02/10 11:55:48|お家で食道楽(戴く編)
初心者向け沢庵
年末に、近所の小さなお友達が秋田旅行のお土産をくれました。それが、この沢庵です。
実は、家人其の一は漬物が大の苦手で、日本人なら大抵の人が食べれる梅干しも食べれませんでした。
ところが、私はそういった物が大好物なので、外食で香の物が付いてくると、家人其の一の分も私の胃袋へ。こうして、自宅では食べることのない漬物を堪能していました。

頂いた沢庵も多分駄目だろうと思いながら、袋を開けてみると・・・。
おやおや、なにやらスモーク良い香りがして来ました。

袋には『いぶりがっこ』と書いてあり、能書きを読んでみると、

『秋田・東北産の秋大根を吊り下げ、ナラの木、ケヤキ、桜等の広葉樹を日夜燃し続け香りよく干し上げます。米ぬかと塩を主体に丹念に漬け込むと粉雪の舞う冷気が漬け屋を包み発酵がゆっくりと進みいろり火の昔を想わせる素朴な「いぶりがっこ」沢庵になります。』

とありました。先日、自家製の燻製を作る友人宅で話に出ていた、秋田名物燻製沢庵だったのです。
駄目もとで食卓に並べて見ると、「美味い。これなら少しは食べられる。」と言いながら、3枚ほど食べたのでした。

今までは私しか食べないので、沢庵を買うなんてもってのほかでしたが、これからは『いぶりがっこ』なら買う事が出来るのですね〜っ。
でも、これって近所で売っているのかしら?

<写真は自薦・漬物初心者向けグッズ>
右側は、蜂蜜入りの梅干し。これも初心者にはもってこいですね。
これは、近所のスーパーでちょっと奮発して購入しましたが、お茶請けにとてもよく合います。

左上に写っているのは、台所で働くペンギンのスクレーパーです。
四之宮いなげやで見つけて、即ゲット。当時は珍しかったのですが、エコブームのせいか最近は良く見かけるようになりました。
偶然、sanbaさんのリクエストにお答えする形になりました。台所にはもっと大きくて仕事熱心なやつもいますが、そちらは、またの機会に・・・。







2006/02/09 14:03:45|日々の電脳(PC関連編)
宝の持ち腐れ
かなり前に、貯まっていたポイントデジカメde!!同時プリント8(今は9)と言うソフトを入手したのですが、写真印刷以外では使ったことがありませんでした。当然、使っていなかった機能も沢山ありました。

最近、巷で豆文CMコンテストなるものが行われている(?)ようなので、このソフトを使って遊んで見る事にしました。
起動して見ると、ありました。修復・加工タブのなかに、デコレツールだのてがきツールだのが!
早速、使ってみると、いやあ、実に簡単です。初めて使ったツールなのに、作業時間約1.5時間でこんな感じに出来上がりました。

これなら年賀状も、こっちで加工して貼り付けたほうが楽かも知れない・・・。
#すでに後の祭りなので、来年用ですね。

せっかく作ったから、CMコンテストに応募しちゃいま〜す。

<写真は豆文ポスター>
左:完成作品
右:元になった写真

黄雛:「ボク、これ食べたてみたいな。」
アデちゃん:「私はチョコレート狙いよ。
        魚と一緒にペンギンも釣れるかしら」
黒雛:「アデちゃん、をまくなんてずるいよ〜っ。」







2006/02/09 11:49:49|ペンギン情報
ペンギンチョコを求めて
昨日、「ペンギンのチョコレート平塚シルスマリアにあった。」と言う情報をGetし、バレンタイン用チョコレートの準備もあるので、早速、本店へと出かけて見ました。
しかし、は居ますがペンギンは見当たりません。お店の方に尋ねてみると、「ここにあるだけで、ペンギンは無いですよ。」との事。ついでの、バレンタイン用に考えていた洋酒のチョコレートも未だ出ていませんでした。(金曜日あたりからだそうです。)

もしかして、どこか他のお店にあるかもと付近のお菓子屋さんを訪ねたのですが、駄目でした。

探し歩いているうちに小腹が空いてきたので、ここまで来たのだからと、豆文へお邪魔しました。
いきさつを話していると、「梅屋さんのシルスマリアの前の催事場じゃないの?」と言う事になり、ペンギンチョコ探しは日を改めて出直すことにしました。
そして、ペンギン同志のご子息とペンギン話をしながらお店を巡回し、ペンギンの駄菓子とシールを発見、購入いたしました。

その晩、nakahara-kさんからペンギンチョコ発見コメントが書き込まれました。どうやら西友に集団発生している模様です。これは、早速・・・。
でも、昨日、ここのすぐそばを通っているんですよねぇ。

ペンギン達よ、何故、私を呼ばないのだ!?

<写真は豆文で入手したペンギン>
左のシールは袋にペンギンの絵が付いているだけで、シールにペンギンはいません。
右のセブンネオンは袋にペンギンの絵が付いているだけで、中身はペンギンではありません。

黄雛:「なんか、勇んで出て行った割には、へこんで帰って来たね。」
黒雛:「まあ、それでもペンギンを連れてきたから良しだと思うよ。」
黄雛:「豆文って子供の味方なんだよね。」
黒雛:「そうそう、100円でいろいろ買えるんだよ。」
黄雛:「えっ、ボクお金持ってないよ〜っ。お魚じゃあだめかなぁ・・・。」

#左が黄雛(くちばしが黄色い)で、右が黒雛(くちばしが黒い)です。







2006/02/07 18:43:49|ペンギン自慢(作る編)
トリミングコース完了
3日目の昨日は、足の汚れ落としに重点を置き、ダニと匂いの処理をしました。

まずは、軽く掃除機でブラッシングの後、ぬいぐるみ用シャンプーを付けたタオルで足を拭い、固く絞ったタオルで拭きあげます。
だいぶ綺麗にはなりましたが、表面の黄色がいまいち復活しません。これは日焼けによる退色なのでしょうか?

次に、アレルクリンを噴霧し、お日さまの下で日向ぼっこをしていただきます。その後、再び掃除機にてブラッシングです。さらに、ファブリーズで匂い消しをし、仕上げのブラッシングをして完成です。

3日がかりとなった、巨大ペンギン様トリミングコースはようやく完成を向かえ、頑張った甲斐があって大変綺麗になりました。
いまいちの足は、天気の良い日に足湯でもしてあげましょう。

何も言わず動かない巨大ペンギン様ですら、こんなに大変だったのです。動物のトリミングはもっと大変なのでしょうねぇ。

<写真はトリミングの様子>
左:コース終了後の巨大ペンギン様
中央:お尻にファブリーズ!?
右:色の違い判ります?(左が巨大ペンギン様、右がティッシュくん)
左下:窓辺で日向ぼっこする巨大ペンギン様

私:「ふぅ、疲れた〜っ。」
ティッシュくん:「ねえねえ、ボク汚れているからさぁ・・・。
          お風呂入りたいなぁ〜。」
私:「・・・。」
ティッシュくん:「ボク、大人しくしているから大丈夫だよぉ〜。」
私:「当分ぬいぐるみ洗うのは、パス!」
ティッシュくん:「え〜、男も身だしなみが大事なんだよ。
          もうすぐチョコレートの日だしぃ!」







2006/02/07 11:56:52|日々の出来事
ひっそりと雪景色

夕べ記事を書いている時にちらちらと降り出した雪が、あっと言う間に辺りを真っ白な世界へと変えました。

「これは積もるかも・・・。」

そんな心配をよそに、夜半にはからへと変わり、にはいつもの風景になっていました。

夜の一時の雪景色、静まり返った空気の中で楽しんだのは、闇に潜む人ではない者達かもしれませんね。

<写真は雪の様子>
上:降り始めた雪(20時40分頃)
中央:積もった雪(22時40分頃)
下:雨で解け始めた屋根に積もった雪(0時頃)

我が家のペンギン達は熟睡していたので、1回休みです。
#おかしいなぁ、ペンギンって熟睡しないはずなのに・・・。