ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
2006/05/03 23:52:19|2006奥只見丸山
変わるSA
*春スキー紀行記・その1*

毎度のことですが、朝の遅い我が家は、スキーに行くからと言っても早起きして頑張ったりはしません。4月30日午前10時過ぎに、のらりくらりと大磯を出発し、一路、関越自動車道を目指しました。

圏央道に青梅から乗り関越道下り線へ。いつもの通り最初の高坂SAで昼食です。昨年、ここのレストランコーヒーのサービス券を貰っていたのもありますが、SAのレストランにしてはなかなか美味しいのです。特に、故郷篭膳(¥1,100)が私のお気に入りです。

流石に連休だけあってSAも混雑していました。車を止めて建物の方へ行くと、人垣ができていて、威勢の良い音楽が聞こえてくるじゃないですか。人の頭の隙間から覗き込むと、臨時スペースでよさこい踊りが披露されていました。ああ、それで駐車場が込んでいたのですね。
よさこい踊りはneppaさんの記事にもありましたが、こちらのはちょっと地味なグリーンでした。他に派手な黄色の衣装のグループもいたので、何組かが踊ったようです。最近、よさこい踊りのイベントがあちらこちらであるようですが、流行なのでしょうか?

日本道路公団が民営化されて、2005年10月1日から高速道路株式会社になりました。JHからNEXCO(ネクスコ)と言うブランド名になり、ロゴマークも新しくなりました。この連休中、サービスエリアが変わりますと言うことで、『「エンタ Park・ing」ネクスト・エリア宣言』と称して、SAでいろいろなイベントが行われているようです。

G.W.中、関越道ではキティちゃんのスタンプラリーをやっていて、スタンプ6種類中4種類を集めるとプチプレゼントがもらえます。これは姪っ子&妹のお土産に丁度良いので、早速スタンプノートを貰い参加しました。結果は後の記事で。

階段を通って上りへ行ってみると、元(?)アイドルの雛形あきこさんがトークショーをやっていました。
とは言っても、私にはさっぱりわからない人で、それよりも、巨大なキティちゃんが気になって近くまで見に行くと、隣のキリンのコーナーに実物大(?)のぼっちーがいました。

このパンダ、世間一般では『生茶パンダ』と言うらしいのですが、私にとっては、『ぼっちー』以外の何者でもないのです。多分、easy my webローカルで意義を唱える人はいないと思うのですが・・・。

<写真は4月30日高坂SAにて撮影>
左:SA名物の故郷篭膳
中央:よさこい踊り
右:キティちゃんの遊具とサッカー日本代表シャツを着たぼっちー
左下:泡が山盛りのカプチーノ(コーヒーは私の好きな苦めでした。)

*ペンギン達は車の中で熟睡中でした。*







2006/04/29 20:48:24|お外で食道楽
もんじゃが食べたい
それは、2月25日の夕方のことでした。何が発端だったのか忘れてしまいましたが、とにかく無性にもんじゃ焼きが食べたくなったのです。

もんじゃ焼きといえば、我が家の御用達は月島さかもとです。
しかし、ここは神奈川の西部地区、今から月島まで出かけるのもかったるいし、かと言ってもんじゃ焼きの専門店なんてないし・・・。
ふと思い出したのが、お好み焼きの道頓堀です。確かあそこなら、もんじゃ焼きもあったはずです。丁度、コロナの湯の割引券があったので、鴨宮もんじゃ焼き温泉はしごをすることにしました。

お店に行ってみると、流石に土曜の晩だけあって、かなりの待ち時間のようです。お隣をみると、ハードオフ&ホビーオフがあったので、そこで時間を潰すことにしました。何気に見ていたら海洋堂のペンギンフィギュアを見つけてしまい、お買い上げと相成りました。
結局、一時間ほど待ってようやく席に着くことができました。

もんじゃ焼きはsanbaさんの記事でも話題になっていましたね。
簡単なようで、土手を作るのがなかなか難しく、最初の頃は土手が決壊して”洪水”になっていたのですが、東京育ちの家人其の一のご指導によりどうにか様になるようになりました。

メニューを見ると、デザートもんじゃとして『パフェもんじゃ』なるものが載っているじゃありませんか。こんなのは本場さかもとでも見たことがありません。これは頼んで見なきゃです。

出て来たのが写真の物体です。これを、普通のもんじゃ焼きと同じようにして食べるのですが・・・。
ここから後、興味のある方は是非お店でどうぞ。
見た目ちょっとですが、悪くないと思いますよ。

ちなみに、もんじゃ焼きといえば、基本は『もち明太』でしょう?
ああ、書いているそばから食べたくなってきたっ!

<写真はもんじゃ焼きとペンギン>
左:パフェもんじゃ(この段階では綺麗なのですが・・・。)
中央:ホビーオフに陳列されていたペンギンのフィギュア
右:お買い上げしてきたペンギンのフィギュアを見るティッシュくん
左下:パフェもんじゃで土手を作った所(手前が決壊しそうで怪しい!?)

§ティッシュくんの独り言§
フィギュア達のお家、買う買うって言って未だ買ってないよね。
それなのにフィギュア増やしてどうするんだろうね〜っ。
順番が逆だよ、まったく・・・。
☆この独り言は、2月26日のものです☆







2006/04/28 23:32:01|お外で食道楽
香港ガーデンにて

*この記事は、ディナーチケット顛末記・其の三(最終話)です*

さて、途中神田に寄ってスキーグローブを購入しながら、ようやく最終目的地の広尾にやってきました。

先の記事で書いたように、カードのポイントで貰ったディナーチケットを利用して香港ガーデンでお食事です。
席に着くとすぐにショータイムだったので、飲茶のワゴンに気を配りつつ、華麗な中国雑技を堪能しました。

この日は記念日だったので、予約した時にその旨伝えておいたのですが、ショーが終わった後、なんとドラを鳴らしならが3名の店員さんが席までやってきて、メッセージを読んでくれました。さらにお土産まで頂きました。
聞いてはいましたが、思っていたより派手でちょっと恥かしかったです。それでも、誕生日とかでこのサービスを受けているグループが結構あったのには驚きました。

そうそう、さっき貰ったお土産の袋の中身、何かと思って見てみるとパンダの月餅でした。(これは、お持ち帰りメニューにもなっていました。)
それにしても、この日はパンダに縁のあった日だったなぁ・・・。

<写真は4月1日撮影>
上:ディナー券に付いてきたフカヒレの姿煮
中央&下:お土産のパンダの月餅







2006/04/28 23:15:53|ペンギン情報
電気街のペンギン
*この記事は、ディナーチケット顛末記・其の二です。*

お買い物を終えて、ふらふらしていると、前方になにやら見覚えのある物が・・・。看板にLinuxペンギン(私のマウスパッドはこのペンギンの柄なんです。)がいるじゃありませんか。
なになに、『Linux Cafe』とな?

見た目普通のカフェです。メニューもごく普通です。何処がペンギン(Linux)なのか良くわかりません。看板になにやら書いてあるので、読んでみましたが、難しくてさらに?????
まあ、わからない所が、いかにも電気街らしいペンギンではありました。

この後、神田スキー街に寄ってから、最終目的地に向けて移動を開始しました。

つづく・・・。

<写真は秋葉原にて4月1日撮影>
左:Linux Cafeの看板
中央:おなじみのLinuxペンギン
右:カフェの全貌
左下:Linux Cafeについて書かれた看板(クリックして拡大できます。)







2006/04/28 22:59:50|遠くへお出かけ
秋葉原でお買い物
*この記事は、ディナーチケット顛末記・其の一です。*

満開の大磯駅に、都会へと誘う新型湘南電車が滑り込んできました。
それは4月1日のこと。以前の記事に書いた、香港ガーデンのディナー券をもって都会へとお出かけしました。

まず始めに行ったのは、家人其の一のご要望の秋葉原。地元ではお値段が高い太陽誘電のDVD-Rの買い出しです。過日、慌て者の私は、CPRM対応のディスクを間違えて使ってしまったので、今回お小遣いで購入しなければなりません。
一番安い所でと思ってお店を回っているうちに、レーザーマウスの安売り(¥2,580)を発見して、ついついお買い上げしてしまいました。おまけにSkype用のヘッドセット(¥500)も買っちゃいました。
なんか目的以外の物を買ってしまった気がしますが、必要な物なんだから良いよねっ?

歩き回って小腹がすいたので、路地裏にあった秋葉原名物ドネルサンドをほおばりました。NEWの表示につられてイスケンデル(ヨーグルトソースにフレッシュトマトトッピング)で頼みましたが、これがまたいけるっ!でも、この後、香港ガーデンが待っているからサイズはジュニアです。

偶然立ち寄ったお店では、なんとぼっちーがロボット王国のポスターに登場していました。ペンギンはなかったので実物の確認はしてこなかったのですが、これ動くのでしょうか?キットで販売しているのでしょうか???
疑問を残しつつ、この後、いかにも電気街なペンギンを発見しました。

つづく・・・。

<写真は大磯駅と秋葉原にて4月1日撮影>
左:サクラと湘南電車(大磯駅にて)
中央:ドネルサンドの露店(秋葉原にて)
右:お買い上げしたドネルサンド(秋葉原にて)
左下:ぼっちーロボットのポスター(秋葉原ツクモ電気にて)

そうそう、レーザーマウスは感度がよくて、滑りがすくなく、ほとんど動かさなくてもディスプレイの端から端までポインターを移動させることができるので、とっても省スペースです。
一度使ったらもうオプティカルマウスには戻れませ〜ん。ほんの少し前までボールマウスを駆使していたのが嘘のようです。