*この記事は、ペンギン買出し顛末記・
その7(最終話)です。*
ペンギンの買い出しに行った
翌日、宅配の車に揺られ、3箱に分乗した
ペンギンファミリーがやって来ました。
店長さん、約束通りに
夕方の便で発送して下さったようです。
ダンボールの箱は
輸入された時の物のようで、
壊れ物注意と
英語で書かれていました。
商品名も
英語です。おまけに、
取扱説明書(?)まで
英語・・・。
良く見ると、お父さん、お母さんの箱は文字が印刷なのですが、なぜか子供の箱だけ手書きでした。意外にアバウトなのね?
箱から出して、
中身が無事なことを確認してから、並べてみました。お父さんとお母さんの位置を、
お店に置いてあった時とは逆にしてみました。こうすると、
信頼しあっているファミリーって感じがしませんか?、
早速、階段の踊り場に場所を作って、定住させました。
でも、ここって、本当は
ジャイアンが来る予定だったのよね・・・。
<写真はペンギンファミリー>
左:箱から出したところ
中央:2階踊り場に設置したところ
階段を上がって来るとお父さんペンギンと
目が合います。
右:
英語の取り扱い説明書
まずは
解読せねばなりません。
Dear Customerって言われたってなぁ・・・。
お父さん:「お〜い、皆ちゃんとついてきているかぁ〜?」
お母さん:「あなた、後ろは私が見ているから大丈夫よ。」
子供:「へへっ、ボク上手になったでしょう?」
お父さん:「そうだな。それにしても、ここは
何処なんだ?」
お母さん:「昔、
銀座で見かけたペンギンが沢山いましたけど・・・。」
子供:「お父さん、お母さん、ちゃんと目的地に着いたの?それとも
迷子〜?」
お父さん:「大丈夫だ。こんなに大勢のペンギンがいるんだから!」
お母さん:「あなた、それなんの根拠にもなってないわ・・・。」
子供:「
結果おーらいってこと!?」