ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
2006/05/06 18:30:09|2006奥只見丸山
いざ出陣
*春スキー紀行記・その6*

翌朝、目覚めると、外は曇り空

「これなら行ける。」

そうそう、去年は、起きた時にが降っていたのです。晴れてこそいないけれど、は止んで空が明るくなっていました。
さあ、しっかり朝ご飯を食べて、いざ雪山へ!

全長22kmのうち、18kmは合計19のトンネルが連なる奥只見シルバーラインを抜けて丸山へ到着すると、た〜っぷりのが私達を出迎えてくれました。
暑くも無く、雪も解けず、やっぱりスキーにはこのくらいの天気が快適ですよね。

<写真は5月1日撮影>
左:ペンギン達は、窓の外を見ながら心ここにあらずの様子。
中央:朝ご飯は、和食のバイキング
右:奥只見丸山の様子
左下:部屋の窓からの眺め

ティッシュくん:「やった〜、雨降ってないよっ!」
カメペン:「そうだね、これならスノーモービルにも乗れるよね。」
ティッシュくん:「この前の時は、バスしか無かったからね〜。」
カメペン:「早く行きたいよぉ。僕達もう準備万端なのにぃ。」
ティッシュくん:「何時までご飯食べてるんだろうね。
カメペン:「ま〜ったく、ゆっくりしすぎだよぉ。」







2006/05/06 11:19:36|2006奥只見丸山
明日のために

*春スキー紀行記・その5*

温泉に入って、ご飯を食べて、美味しいお酒を飲んで、すっかりいい気分になったら、後は明日に備えて寝るだけです。

ところが、なぜか部屋の温度が22度もあってなかなか寝付けません。仕方が無いので窓を開けて外の空気を入れました。1時間程、窓を開けていたのですが、室温は21度までしか下がりません。23時を大分過ぎた頃、ようやく眠くなってきたので、窓を締めて布団に入りました。

外にはもあると言うのに、なんでこんなに気温が高いのでしょう?
雪解け水で川の音が大きくすでに暗いので判りませんが、夕方から降り始めたは未だ降っているのでしょうか?
明日のスキーはどうなるのでしょうか?
こうなったら、明日のために、神頼みしかないでしょう!?

話は変わりますが、今年の3月31日ハイウェイカードが廃止になりました。これに伴い、残額の払い戻しをしてくれるのですが、今回、各SAに受付窓口があるのを発見しました。我が家も4枚のハイカを持っていたので、高坂SAETCに付け替えて貰いました。
受付には係りの方が1人座っているだけで、手続きをしている人はいませんでした。手続きは、係りの方が手作業で処理するので、思ったより時間(15〜20分程度)がかかりましたが、その間、新たにやってきた人は1人だけでした。

SAはとても混雑していたのに、受付はこんなに閑散としているなんて、ハイカって意外に使われていなかったのでしょうか?それとも、ETCが普及していないのでしょうか?
#単にウチが手続きするのが遅かっただけ?

ETCへの付け替えには、「ハイカ・前払い」残高管理サービスに登録の上、そのIDが必要です。お手元にハイカをお持ちの方、明日高速道路を利用するかも知れません。
明日のために、手続き&確認をしておきましょう。

<写真は4月30日撮影>
上:鯛尽くしでお腹が膨れて、すっかりご機嫌のペンギン達
  明日のスノーモービルを楽しみに、早々と寝る支度です。
中央:食事の時に頼んだ、緑川酒造「緑川」と言う日本酒
  私的には、八海山久保田よりも好きです。
  2合頼んだのですが、3合は入っていたと思われます。
  ラッキー!
下:高坂SAにあったハイウェイカードの受付窓口
  手数料が必要ですが、現金での払い戻しもしてくれます。







2006/05/04 12:53:59|2006奥只見丸山
鯛尽くし
*春スキー紀行記・その4*

一泊目はお部屋で夕飯です。た〜っぷり温泉に浸かって出てくると、部屋には夕食の準備が出来ていました。

この宿の食事はお品書きがあるのですが、この日は急なメニュー変更があったとかでお品書きがありませんでした。いったい何が出てくるのやら・・・。

どうやらの良いのが入ったようです。メニューは鯛尽くしでした。

<写真は4月30日の夕飯>
左:鯛の味噌焼き
  葉っぱと鯛の間にお味噌が入っていて、
  鯛が焼けたら、絡めて食べます。
  味噌はご飯に乗せても良いですし、おこげも美味しいです。
中央:鯛鍋
  だし汁がこれまた絶品でした。
右:鯛刺しと茶碗蒸しとふろふき大根
  ガラスの器に入っているのは柚子ベースのつけだれです。
  好みが分かれますが、仲居さんの話だと女性に好まれるそうです。
  大根はカニの身が乗せてあり、ダシが効いていました。
  茶碗蒸しの中には紅白の白玉が入っていました。
  甘みがあり卵プリンといった感じで、どちらかというとデザートかな?
左下:鯛の酢の物

どれもこれもとても美味しくて、ぜ〜んぶ平らげて満腹になりました。
ペンギン達もお魚料理で大変喜んでいました。







2006/05/04 9:32:13|2006奥只見丸山
雪と桜
*春スキー紀行記・その3*

小出ICで関越道を降りて、一般道を走ること20Km余り。ようやく、旧湯之谷村にある大湯温泉のお宿に着きました。街道沿いは例年よりが多く、もまだ咲き始めから5分咲きと言った感じです。
スキー場5月28日まで営業予定とかで、本当に今年はが多かったのですねぇ・・・。

部屋へ案内されて、荷解きをして、ほっと一息。
この日は道路事情が大変良く渋滞も無しで、思ったより早く到着する事が出来たので、宿の裏のに誘われて、お風呂と食事の前に、近所を散歩することにしました。

途中の赤木高原SAではレンギョウと桜が黄色ピンク綺麗でした。谷川岳PAではでした。そして、ここではです。雪と桜はplayingさんの記事にも出ていましたが、場所によってずいぶん違うものです。ここの桜は日当たり良好なのでしょう。ほぼ満開になっていました。
写真を撮っていると、関東から追いかけてきた(?)がぽつぽつと落ちて来たので、慌てて宿に戻り、温泉に浸かることにしました。

窓から見た山には雲がかかり始めています。明日の天気は、どうなることやら・・・。

<写真は4月30日撮影>
左:大湯温泉スキー場の桜(左上の方に小さくリフトが写っています。)
中央:ゆの宿 峡里前の池(水面に雨の痕跡が・・・)
右:赤木高原出口付近の桜とレンギョウ
左下:宿の窓からみた山







2006/05/04 2:16:38|2006奥只見丸山
雪国
*春スキー紀行記・その2*

関越を走っていて横風がかなり強かったのですが、天気予報通り、月夜野インター手前あたりからが降ってきました。谷川岳PA大事なお仕事があると言うのに、雨なんて降ってきちゃって・・・。

このPAでは、谷川岳の自然水が湧き出ていて、それを汲む事ができます。春スキーに行く時は、ここでお水を貰うのが大事なお仕事なのです。このお水がなければ、明日ゲレンデで美味しいお昼を食べることができませんから。
雨にも負けず、自宅から用意しておいたペットボトル2本にお水を入れて、準備万端。の咲く雨の谷川岳PAを後に関越トンネルへ突入しました。

トンネルを抜けると、そこは雪国でした。

運転に疲れた家人其の一が、トンネルを出たところで運転交代を要請。最近ではめったに寄る事がない、土樽PAでドランバーチェンジです。あたりを見ると、山はすっかり雪景色。ああ、雪国に来たんだなぁと実感した瞬間でした。

<写真は4月30日関越道にて撮影>
左:谷川岳自然水の取水風景
中央:の谷川岳PA(が綺麗でした。)
右:かまぼこ型の関越トンネル入り口(下り)
左下:土樽PAにて谷川岳を望む(かまぼこ型は関越トンネル出口)