ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
2007/05/05 12:47:12|2007奥只見丸山
暖冬の証

〜春スキー旅行記・其の六〜

2日目は、生憎と青空は望めませんでしたが、それでも春スキーには暑過ぎもせずまあまあといった曇り空です。
奥只見シルバーラインの長〜いトンネルを抜けてたどり着いたのは、奥只見丸山スキー場です。

車から荷物をリュックに詰め替えて、リフトを乗り継ぎ山頂へ。遠くに見えるのは奥只見湖です。
しかし、暖冬の今年、はまったく凍っていません。去年の写真と比べると判るかと思いますが、が少ないので雪解け水も少ないのでしょう。水位がだいぶ下になっています。これでは、夏の水不足が心配です。
この時、空はまだ明るく、天気もの自炊まではどうにか持ちそうな気配でした。があるのが少々気になるところではありましたが・・・。

なにかイベントでもあったのか、丸山ゲレンデのボードパーク脇に、この季節にはあり得ないほどしっかりと固められた斜面がありました。入り口が封鎖されていないのを良いことに滑らせていただきましたが、このコースのリフト乗り場付近では三脚を立てて撮影をしている姿が見受けられましたし、何度目かのリフトに乗っている時に、並外れて上手な方が滑り降りて行きました。もしかして、と〜っても恐れ多い事をしてしまった?

しばらくするとが強くなって、リフトが止まり始めました。昼の材料山頂に置いてあるので、とにかく山頂へ上がりましたが、ぽつぽつとが降り出しました。
写真撮影も出来ないほどの強風の中で自炊を強行しましたが、が激しくなったので、食後の珈琲断念して、山頂ヒュッテ雨宿りです。

しばらくしても止まないのために山頂ペアリフトが運転を休止すると、ゲレンデには人影もなくなり静寂が訪れました。

この後、他のコースを滑りましたが、そこはやはり春の雪です。滑りにくく必要以上に体力を奪うので、ちょっとのハズの休憩が長くなります。戻ってきた陽射しに誘われて再びゲレンデに出ましたが、未だは強く、山頂リフトは止まったり動いたりの繰り返しでした。コンディションの良いコースばかりを滑り、16時をメドにゲレンデを後にしました。

シーズン最後のスキーでしたが、思ったように滑れ無かったし、ラーメンはゆっくり味わえず、珈琲タイムも出来ずで、ちょっぴり消化不良でした。

<写真は奥只見丸山スキー場にて>
上:奥只見湖の眺め
中上:空が暗くなり、が降り始めました。(山頂ヒュッテにて)
中下右:強風のためリフトが止まりひと気の無くなったゲレンデ
下:駐車場でお留守番のペンギン達

ティッシュくん:「あ〜あ。もう雪景色も見飽きちゃった。」
カメペン:「今頃、山頂でラーメン作ってるのかなぁ?」
ティッシュくん:「悔しいからが降るように念じちゃえ〜っ!」
私:「今日の荒天は、こいつらのせいだったのか・・・。」







2007/05/04 15:52:00|2007奥只見丸山
大目に見ましょう
〜春スキー旅行記・其の五〜

ここ何回かお世話になっている宿なので、ペンギン達もしたり顔で記念写真です。
ロビーにおいてあった米俵が珍しかったのか、ペンギン達はよじ登って記念撮影です。
夕飯の時にも、ペンギン達は私達を差し置いて・・・。

まっ、今日くらいは大目に見ましょう
明日は車の中でお留守番なんだしね。

<写真は湯の宿・峡里にて>
左:宿の入り口
中央:お鍋の具に魚を発見してついばむティッシュくん
右:お造りと魚のお団子を発見してついばむカメペン
左下:宿のロビーではしゃぐペンギン達







2007/05/04 15:28:00|2007奥只見丸山
春真っ盛り

〜春スキー旅行記・其の四〜

道中があまりに順調で、目的地に早く到着したので辺りを散策に出かけました。

昨年、宿から見えた建築中の建物は地元の人用の温泉になっていて、外には無料の足湯がありました。

宿の裏には、大湯温泉スキー場があります。去年雪の中で満開だった桜ですが、今年も無く葉桜になりつつありました。
スキーハウスの中をのぞくと、すでに片付けられたスノーモービルがひっそりと置かれていました。
傍らを見れば、沢山の土筆が顔を出していました。

雪国も、もうなんですね。

<写真は大湯温泉にて>
上:青空と葉桜
中上:スノーモービルに乗るペンギン達
中下:土筆を発見するティッシュくん
下:足湯について考察するペンギン達

カメペン:「この池の熱いよぉ・・・。」
ティッシュくん:「ペンギンは暖流には耐えられないんだよ。」
カメペン:「そっか、だから
      おおむね北半球にはペンギンがいないんだね。」
ティッシュくん:「でも、日本生まれの僕達のDNA
         温泉は不可欠なのさっ。」
カメペン:「じゃあ、せ〜のっで・・・。」
私:「だからって、飛び込まなくていいのっ。
   乾かすの大変なんだからねっ!」







2007/05/04 14:25:00|2007奥只見丸山
水と団子
〜春スキー旅行記・其の三〜

春スキーでは、谷川岳の湧き水を使って山頂でラーメンを作るのが我が家の慣わしです。

そこで、湧き水をゲットすべく谷川岳Pへ寄り道です。去年は雨でしたが、今年は天気が良くて、水を汲むのもとても楽チンでした。
売店に立ち寄ると、子供の日にちなんで地元お菓子屋さんの柏餅が売られていました。名物の団子豆腐ソフトともにお買い上げして、ベンチでいっただきま〜す。

天気が良いから、買い食いしながらのドライブも良いですね。

<写真は谷川岳Pにて>
左:水の入り具合をチェックするティッシュくん
中央:晴天の谷川岳P(今年のはちょっと葉桜でした。)
右:名物の団子(写真は醤油と海苔)
左下:豆腐ソフト団子柏餅を品定めするペンギン達
  豆腐ソフトはまろやかで甘すぎず、とても美味しかったです。

ティッシュくん:「ひと仕事したあとのおやつは最高だねっ。」
カメペン:「ほ〜んと、買い食いって楽しいよね〜っ。」
ティッシュくん:「あ〜っ、豆腐ソフトはぼくのだよ。
         カメペンはさっきのSAで食べたじゃん!」







2007/05/03 17:48:48|2007奥只見丸山
空からもOK!?
〜春スキー旅行記・其の二〜

今年お昼の時間が変わったので、何時もの高坂SAは通り越して赤城高原SAへ寄り道です。
実は去年もここへは寄ったのですが、スタンプラリーのスタンプだけ貰ってさっさと出発してしまいました。そこで今年は、エリア内をちょっとお散歩してみたところ、こんな物を発見しました。

これは、ヘリポートのマークです。
ってことは、からも立ち寄ることが出来るってことでしょうか!?

<写真は赤城高原SAにて>
左:ヘリポートに立つカメペン
中央:抹茶ソフトクリームを食べるカメペン
右:何故か信玄餅の幟が・・・。
左下:次の寄り道は谷川岳Pです。(車窓より)