21日〜22日、神奈川災害ボランテイァバス宮城11便で東松島市の泥出しに行って来ました。
県民センター20時集合、手続きと式典のあと21時頃、横浜を出発し早く着き過ぎないよう時間調整をしながら現地災害ボランティアセンターに7時に着きました。
岩手に比べ宮城はかなり近く早く着いたという実感で現地スタッフが出てくる8時30分頃までバス待機となり作業に入ったのは9時過ぎでした。
宮城11便は大学生から69歳の男性まで25名(男性11名、女性14名)で比較的若い人の多い、それも女性の多いグループとなりました。
東松島市は日本三景松島の奥座敷で石巻の西に位置し震災では死者・行方不明者が1100人(6月8日現在、1039人が死亡)を超え空自松島基地も壊滅的被害を受けています。
私達が入った東松島市大曲地区は海岸から3〜5Kで2階まで水に浸かったそうですが震災から100日を超え少しずつですが平常の生活を取り戻しつつあるようで(私達に手を洗う水道や便所を提供してくれたお家も3か月かかってようやく屋内の泥出しが終ったとの話でした。) そこでのニーズで下水の泥出しや側溝清掃作業をやりました。
写真左は現地災害ボランテイァセンターのある大曲コミニュテイセンターから遠くに見えた映像と他は泥出し作業の様子です 。