緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2011/12/25 13:12:31|湘南と二宮の自然
今日の富士山・・大磯富士見平
 25日、起床6時20分だったのでリクの散歩を兼ね裏山の富士見平に行きました。箱根連山や金時山はバッチリ晴れ(「今日、行けば良かった。」と内心、思った。)ていたが太平洋側の海の上に雲がかかっていて日の出が遅れ、富士山にも部分的に雲がかかっていた。
6時50分頃撮影(右)、雲が取れた頃は赤味も無くなった。うまく行かない。







2011/12/25 12:46:15|未分類
借金依存、最悪の49% 2012年度政府予算案

 このままでは日本は破綻する。来年度(2012年度)政府予算案が閣議決定され各紙を賑わしています。
 一般会計総額90,3兆円でその約半額が借金(44,2兆円)でおまけに東日本大震災の復興費(3,8兆円)や基礎年金の国の負担分(2,6兆円)は別枠借金だそうです。国の累積借金が1000兆円を超え(国家予算の11年分)、ギリシャやイタリアの財政危機の比では無い。
リアルタイム財政赤字カウンターでは借入金,政府短期証券を含む「日本全体の債務残高」は1180兆7354億円(国民一人当たりの借金は約926万)としています。http://www.kh-web.org/fin/
 
「日本の国債は日本の国民が持っているからギリシャのようにはならない。」と日本の財政危機を問題にして来なかった学者、マスコミ、政治家の責任は大きい。そして地方も各自治体は国からの交付金目当ての予算になっている。
このままでは「各自治体が破綻し、年金の遅配が始まり、医療費が自由診療になり、役所(行政)機能が無くなる。」という日が来るかも知れない。
 
以下は朝日新聞12月25日朝刊の転載です。
「24日決まった2012年度の政府予算案は、一般会計の総額90.3兆円のうち借金が占める割合が49%と過去最悪になった。東日本大震災の復興費や年金の国の負担分を一般会計から切り離すことで、見かけ上の予算規模は6年ぶりに減ったが、実質的な歳出総額も過去最大にふくらんだ。
 12年度予算では、税収が42.3兆円に対し、新しく発行する国債(借金)は44.2兆円。4年連続で借金が税収を上回る。11年度当初予算の借金依存度は47.9%だったが、これがさらに悪化する。
 「国債の発行額を増やさないために、一般会計から年金の国庫負担2.6兆円を外し、特別会計で扱うという前例のない措置もとった。過去3年間は特別会計の剰余金などの「埋蔵金」をあててしのいできた。だが、来年度は震災復興費に優先的に回すため、一般会計で使う埋蔵金などの税外収入は11年度の7.1兆円から3.7兆円に大幅に減少。通常の国債ではなく、将来の消費増税をあてにした「交付国債」で穴埋めせざるを得なかった。」
@朝日24日夕刊、AB朝日25日付朝刊、B赤旗25日







2011/12/25 0:10:18|湘南と二宮の自然
朝靄に浮かぶ富士山
24日、足柄峠で8時30分撮影。







2011/12/25 0:05:54|湘南と二宮の自然
雲の中の金時山
 足柄峠→車止め(5時50分)→金時山(6時45分、55分下山)→車止め(8時510分)→足柄峠→自宅(9時20分)
 
 12月24日、家を出る時は星空だったのに登り始めて(白々と夜が開け懐中電灯が要らなくなった頃から急に空が見えなくなった。今日の予報はお天気がいいはずだったのに低い雲に覆われ頂上は(写真左、中)何にも見えない。
御来光や紅富士を次回に、すぐ下山をした。途中で一瞬、富士山が顔を出してくれた。(写真左)そこから雲が切れるのを30〜40分待ったのだが、、駄目で富士山は帰りの足柄峠で撮る事にした。毎日、登っていてもう1400回も登っているという浅見さんという人に会った。







2011/12/24 23:00:57|未分類
一度、議員をやったら辞められない議員歳費
  湘南地域4市3町の首長、議員、一般職のボナース 記事
 
 新聞を整理していたらビックリの記事に出会いました。神奈川新聞記事(12月14日付)に「湘南地域4市3町ボナース、一般職トップは鎌倉市85万4506円」と首長、議員、一般職の冬のボーナス支給額一覧が掲載されています。以下、新聞記事の転載です。
 
 「湘南地域の各自治体は、14日の茅ケ崎市を最後に12月期の期末勤勉手当(冬のボーナス)の支給を終える。一般職員の支給率は2.05カ月(前年比0.05カ月増)。平均支給額は鎌倉市の85万4506円がトップで、最低は二宮町の62万8251円だった。年間の支給率は3.95カ月で前年と同じ。夏と冬の配分が前年から変わった。  
 首長では、トップが藤沢市長の258万0732円。最低が大磯町長の43万2210円。平塚市長が50%削減、大磯町長が50%削減に加え50万円追加削減するなどしているほか、寒川町長は9月に就任したばかりのため、首長のボーナスには大きな差が出た。」
 
 二宮町の町長のボーナス190万円は平塚市長より多く、鎌倉市長なみで、他市町に比べ「安い安い。」という二宮町議員のボーナスでも76万8千円、「一度、議員をやったら辞められない。」という議員の実像が浮かび上がって来ます。