2月6日、 ASA二宮2階会議室で「二宮町基本条例素案の問題点を探る・・市民検討会」が開かれた。 「オープンな二宮町議会」をめざす会主催、参加者12名、
参加者から出された主な意見は次のようなものでした。
二宮町議会はどうしたいのか議会の決心、決意が無く宣言がわからない。主権者の町民が出てこない。 文章が長過ぎ弁解めいた文になっている。
3行目、権限委譲のいじょうは移譲ではないか。
二宮町の特徴を生かした個性ある自立したまちづくりが求められている。→二宮町の特徴を生かした個性ある自立したまちづくりをしなければならない。
議会の公平性と透明性の確保はもとより、論点、争点を、、討議と議決ができるように工夫しなければならない。→担保されなければならない。
17行目〜19行(二宮議会は、、、開かれた議会を目指してきたが)→今まで議会として当たり前の事もして来なかった。過去のこの文は不要である。
20行〜的確な議会運営を目指しての的確はいらない。である調を統一する。
定例化してしまっている全員協議会が議論されないで報告だけに終わっている。正式な委員会として公開、議事録を残すべきだ。議員の活動を評価する項目も入れるべきだ。議員間討議を制度化工夫すべきだ。等の沢山の意見が出て9時半からの会議が12時を大幅に超える白熱した議論になりました。
今日の基本条例の意見、問題点は2月21日の二宮町議会基本条例制定特別委員会の傍聴結果を踏まえて改めて検討し直し議会に示して行きその内容も市民、町民に公表する予定です。
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次回の議会傍聴案内
第12回議会基本条例制定特別委員会
1月21日(火)10時〜
二宮町役場3階 第1委員会室
議員がどんな事を考えているかわかります。沢山の傍聴をお願いします。
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