緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
二宮社協「災害ボランティアコーディネーター初級編」
 2月7日、 ボランティアセンター記念講演第3弾「災害ボランティアコーディネーター初級編」が開かれた。今日は初級編の1回目で災害時にボランティアが活動できるようにコーディネートの知識を身に付ける事を目的に神奈川災害ボランティアネットワーク代表植山氏をお招きし話をして貰った。
 
日時:2月7日(火)全3回のうちの1回目。    
    午後1時30分〜午後3時30分。
内容:災害時ボランティアセンターの立ち上げと
         災害救援ボランティアコーディネーターの働き
会場:二宮町社会福祉協議会第1会議室
講師:神奈川災害ボランティアネットワーク代表植山氏
 
植山氏は@神奈川災害ボランティアネットワークhttp://ksvn.jp/の紹介やボランティアステーション事業の説明、A3,11震災後の状況 Bボランティアの側面から見た東日本大震災C神奈川県が想定する地震、被害想定、南関東大震災や液状化の想定D災害ボランテイアとは E災害ボランティアコーディネーターとはF我々の取り組み、地域コミニュテイ、過去の教訓、G東日本大震災から学ぶ地域コミニュテイH今後の取り組みに向けてという話がされた。
 
次回は14日と21日・町歩きをしながら危険個所を洗い出す災害図上訓練の予定です。 写真は左から挨拶する岡本二宮社協会長と講演する植山氏。







二宮町基本条例の問題点を探る・・市民検討会」
 2月6日、 ASA二宮2階会議室で「二宮町基本条例素案の問題点を探る・・市民検討会」が開かれた。   「オープンな二宮町議会」をめざす会主催、参加者12名、
 
 簡単な自己紹介のあと素案について何が問題か出して貰った。基本条例前文で(修正案・H24年、1月13日・二宮町議会ホームページ↓) http://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/gyosei/gikai/gikai_h23/120116siryou_3.pdf
 
 参加者から出された主な意見は次のようなものでした。
二宮町議会はどうしたいのか議会の決心、決意が無く宣言がわからない。主権者の町民が出てこない。   文章が長過ぎ弁解めいた文になっている。
3行目、権限委譲のいじょうは移譲ではないか。
二宮町の特徴を生かした個性ある自立したまちづくりが求められている。→二宮町の特徴を生かした個性ある自立したまちづくりをしなければならない。
議会の公平性と透明性の確保はもとより、論点、争点を、、討議と議決ができるように工夫しなければならない。→担保されなければならない。
17行目〜19行(二宮議会は、、、開かれた議会を目指してきたが)→今まで議会として当たり前の事もして来なかった。過去のこの文は不要である。
20行〜的確な議会運営を目指しての的確はいらない。である調を統一する。
 
定例化してしまっている全員協議会が議論されないで報告だけに終わっている。正式な委員会として公開、議事録を残すべきだ。議員の活動を評価する項目も入れるべきだ。議員間討議を制度化工夫すべきだ。等の沢山の意見が出て9時半からの会議が12時を大幅に超える白熱した議論になりました。
 
今日の基本条例の意見、問題点は2月21日の二宮町議会基本条例制定特別委員会の傍聴結果を踏まえて改めて検討し直し議会に示して行きその内容も市民、町民に公表する予定です。
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次回の議会傍聴案内
  第12回議会基本条例制定特別委員会
 1月21日(火)10時〜 
 二宮町役場3階 第1委員会室
議員がどんな事を考えているかわかります。沢山の傍聴をお願いします。
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伊勢原市財政白書発表会&討論セミナー
討論会は
 
第1部  伊勢原の財政はこのままで大丈夫?!     
−伊勢原市財政の現状分析・討論会―
 
第2部 セミナー「財政縮小時代における行政経営について」 龍谷大学教授である大矢野先生から岐阜県多治見市の財政再建を例に講演された .
 
写真は龍谷大教授大矢野先生、伊勢原・財政を学ぶ会 相良代表 







2012/02/05 23:33:52|湘南と二宮の自然
二宮のつるし雛展・知足寺
 4日〜5日の2日間、二宮知足寺で色とりどりのつるし雛が飾られました。
これは一昨年まで一色ふるさとの家で開催していたものを古社の川勾神社(1月に開催し終了)と古刹、知足寺で 展示するようになって2回目です。
 
 展示された雛は主催者である「グリーンにのみやプロジェクト」(松本敦子代表)のメンバーが正絹の端切れを使い手間ひまかけて縫い上げた作品と、町内外の有志の皆さんから提供されたもので、今回は特に東日本大震災でお亡くなりになられた方々の鎮魂として「祈り」をテーマーに心を込めて縫い上げた《鶴の雛》を会場入り口に飾っていました。







2012/02/03 8:44:31|湘南と二宮の自然
ほんのり紅色の、今朝の富士山
朝、早くおきられない。それで自宅から10分の富士見平へ。撮影、6時45分。
ほんのり紅色の富士山、写真は平凡ですがこの富士山が金時山で撮ったら、、丹沢山でだったらと考えるのに参考にしてください。