緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2010/07/09 21:58:08|その他
小坂鉱山事務所と康楽館
小坂鉱山事務所と康楽館

明治38年建築の小坂鉱山事務所、かつて鉱産額で全国1位にまでのぼりつめた小坂鉱山の全盛時代の生きた文化遺産です。そして明治43年建築の木造芝居小屋「康楽館」です。








2010/07/09 21:44:11|湘南と二宮の自然
百合が丘商店街の百合の展示会
 
毎年、恒例の百合が丘商店街で鉢植え百合の展示会が8日から12日までの5日間の日程で始まりました。
 色とりどりの百合が咲いています。珍しいのでは真っ赤なレットカサブランカ、初めてみました。二宮町百合が丘の峠公園、清水公園の百合は少し盛りが過ぎましたがここは今が盛りで甘い香りが一面に漂っています。







2010/07/08 8:47:14|岩手の自然
真っ白にまたたびの葉の茂る岩手
 今の時期の岩手は新緑も緑色を濃くして やまボウシ(左)が大きな花をつけます。
 
 葉っぱが真っ白に見えるのはまたたびの木(右)です。またたびはどこでも(岩手では)見られ 8月のお盆の頃には鈴なりに実を付けます。
 
 真白なホタルブクロが沢山、咲いていました。父がリハビリで休耕田になってしまった田んぼの草刈りをしています。
 
 梅雨が明けると(のどかさとけたたましさをまぜたように)カッコウが鳴きます。







2010/07/07 23:35:32|岩手の自然
「大人の休日娯楽部」で「何も無い岩手」に帰省して来ました
 親がいるから帰省は今年はこれで3回目で
5月の連休前の帰省はまる1週間いたのですが休日娯楽部なので3日間だけでした。  
 
 二戸駅(写真左)に着いた日は1日中、雨でした。食料品を持てるだけ買い込んで(滞在の間だけも)炊事や掃除をし 生活の手配をします。  
 
 山また山の岩手のふるさとは何も無いのですが自然そのもの、二戸駅近くの男神岩(すぐ近くまで車で行けます)は雨に煙っています。まだ茅葺の実家の母屋、そしてその屋根にはホタル袋が咲いていました。夏にはコオニユリやキスゲが咲いたりします。
 
 「大人の休日娯楽部」で「何も無い岩手」に帰省して来たのは 6月30日〜7月2日の事です。







遠野まごころネットと行くボランテイア・・岩手44便

 神奈川ボラバス岩手44便でボランテイアに行き21日22時20分に横浜駅西口に無事、無事帰ってきました。岩手44便は18日夜行〜21日の車中1泊、現地2泊の4日間の工程で県職員グループ20名とカフェ隊6名です。
 
 カフェ隊は仮設住宅内のコミュニティ作りが目的で今まで神奈川ボランテイアネットワーク(ksvn)は瓦礫の撤去作業や泥出しのハード面が多かったのですがこれから被災地のニーズに答える取り組みとしてノウハウを蓄積して行く必要があります。私はバススタッフとして乗車しました。
 
 19日6時30分、我々は遠野市にある金太郎ハウスに(神奈川の災害ボランテイアの岩手県での拠点で宿泊地にもなっている神奈川県の施設)荷物を降ろしてから現地VCの「遠野まごころネット」http://tonomagokoro.net/に移動し「まごころネット」指揮下の活動となりました。
 
 19日は神奈川だけでなく静岡社協、早稲田大学、神奈川大学、リクルートなど多くの団体、個人が全国から280人(20日も200人)がボランテイアに駆けつけていました。各方面隊のまごころスタッフ隊長も岡山、千葉、秋田、新潟、京都など全国各地から来ています。遠野まごころでは7時から体操、朝礼が始まります。我々が着いた時は体操の途中でKSVNはいつも遅刻気味だそうです。
 
神奈川県職員瓦礫隊は大槌町赤浜地区と釜石市箱崎地区、翌日は白浜地区、の側溝の泥出しと足湯(陸前高田市)で カフェ隊はまごころネットスタッフと一緒に大船渡仮設住宅でのお茶っこ隊、大槌町仮設住宅でのふれ合い支援隊と別れての作業となりました。
 
私達3人のカフェ隊は(他の3人は大槌ふれあい隊)大船渡の仮設住宅担当になり事前にまごころネットでタッピングタッチの講習を受け9時までの出発までの間、まごころの施設内の居間、トイレ、シャワー室等清掃をしました。またお茶っこの道具や資材を車に積み込んで準備をしておきます。
 
19日は大船渡市第一中学校の仮設住宅や富沢公園仮設でお茶っこ、仮設住宅の一部屋が談話室になっていてそこで(入居者に声をかけ来て貰って)お茶会です。
その日はたこ焼きを仮設の人達と作りました。これは大変、好評でした。
隣の部屋で「さんさんの会」http://blog.livedoor.jp/sansannokai/
が冬物の支援物資配布をやっていました。http://blog.livedoor.jp/sansannokai/archives/51668240.html
 
20日は身障者の入っている大船渡市盛町舘下仮設住宅と佐倉里仮設住宅の落ち葉の掃除をし「まごころネット」、「さんさんの会」で大学芋の宅配、外で焼きも作りをしました。私はひたすらに落ち葉の清掃でしたが入居者から「ありがとうございます。」と缶コーヒーの差し入れもありました。
 
カフェ隊はイベントが終わってからのあと片付けや遠野から仮設住宅まで遠距離で金太郎ハウスに帰ってくるのが18時半頃とかになり全員揃うのが19時近くになります。
みんなが帰るのを待って毎日、必ず(食事をしながら)振り返りミーティーングをしました。仮設に入っている人はほとんどの方が、家を流され家族や友人を失っている人なので住民同士の悲しい話を聞く事も多くボランテイアが被災者との対応で悩み心に残るなどの惨事ストレスを防ぐためです。一人一人の体験と感想を聞き情報と思いを共有する事でストレスを和らげ次の対応につなげて行きます。
足湯隊(お湯をはってタライに足を浸し温めながら手の指をマッサージする。)に参加した人からも「大変、喜ばれ、とても良かった。」と聞きました。
 
19日のお天気は少し小雨も降りましたが雲も上がって昼には陽がさして来ました。20日の朝は18度と暖かでしたが21日は薄らっと雪、気温2度の中、岩手45便のお出迎えをしました。これからの岩手便は防寒長靴が必要ですね。
 
21日は45便を送り出したあとギブスの洗濯、金太郎ハウスの部屋、トイレ、シャワー室を分担し清掃しました。 9時〜12時は自由時間でそれぞれが遠野市散策や白鳥見学、私はふるさと村で語り部の昔話を聞き、そして南部曲がり屋の写真撮影と有意義でした。
 
12時の全員集合で12時20分には金太郎のぬいぐるみに見送られ金太郎ハウスを出発、車中の見返りミーティングではそれぞれの熱い思いや体験を語り合いました。
工事渋滞があって40分位ロスしたものの22時20分に横浜西口に全員、無事に帰還致しました。
 
18日の出発の際にお見送り、送りだしをしてくれたスタッフの方々、ボラバスを支えて下さる裏方の皆さんに感謝をしつつ(顔を思い浮かべながら)湘南電車に乗りました。事務局スタッフ、ボラバススタッフの皆さんお世話様でした。ありがとうございました。
(写真は上から@佐野SAでの神田交通バス、Aまごころネットの朝礼を聞くKSVNのメンバー、B仮設でのたこ焼き、C帰り、金太郎ハウスの前で集合写真)







<< 前の5件 [ 1241 - 1245 件 / 1245 件中 ]  << 最新の記事へ >>