緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2010/10/26 14:45:18|岩手の自然
ふるさと岩手の秋

啄木は故郷の山や川、思郷の心を詠んだ。
 
私も故郷の大地に立つと自分が(故郷の)山や風になったように感じる事があります。
 
「満天の星をひそかに数えた日」(課題吟「ひそかに」二宮川柳会投稿句)
 
岩手の夜は 満天の星で星を数えているといくつもいくつも星が流れます。
 
20代の頃、夜の富士山に登った時、流れる星に手が届きそうだったあの鮮やかな星空が今も忘れられない。
 
だがこの夏、富士8合目の夜空は街の灯が明るすぎて手が届きそうな夜空は無かった。
 
今、私が行けるところでは岩手がきれい、故郷の星空が一番、きれいです。
 
茅葺の母屋も(大雨になると)雨が漏り始めているそうで「親がいなくなったら手入れが出来ないだろうな。」と思っています。
 
今年は夏が長かったからこの時期(2週間前)は紅葉がまだまだでした。私が帰ったら(二戸から二宮に)2回も、真っ白に霜が降ったそうで明日はもう雪の予想です。







2010/10/26 13:29:35|岩手の自然
岩手の秋
明日、北海道や東北は雪が降るとの天気予報です。
2週間前(10日〜17日)に岩手に帰省した時は紅葉もまだでもみじも青々としていたのに、、、。
 
写真は村の田園風景です。
赤トンボがよたよたと人生に疲れた様に飛んでいました。それもたくさんたくさん、、とまった所をパチリ、、落ちて行く最後の命を燃やしています。
 
故郷の風に吹かれて歩いていたら山麓の田んぼで脱穀をしている家族を見つけました。







下水道審議会(二宮町)を傍聴しましょう
下水道会計事業は特別会計になっていて予算は年に9.6億円(H22年度)で毎年一般会計から3億円強を繰り入れ、町債を3億円、他に使用料や国や県の 補助金を歳入としていますが その歳入の半分近くを借金返済(H22年度公債費4.3億円)にあてなければならない金食い事業です。( 一般会計の22年度未償還額73.7億円で合わせると二宮町借金は約144億円となります)
 
下水道運営審議会は、町議会議員や学識経験者、下水道利用者などを委員として、二宮町の下水道受益者負担金や下水道使用料などについて審議しています。
 
町民にわかりずらい 見えにくい水道会計がどう審議されて行くのか下水道審議会を一緒に傍聴しませんか。詳しくは町ホームページ↓ http://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/gyosei/keikaku/gesuiunnei/gesuiunnei.html
 
平成22年度第3回二宮町下水道運営審議会
開催日時: 平成22年11月4日(木曜日)午前10時より
場所:町民センター(旧社会福祉センター)2階2Bクラブ室
内容:1 二宮町下水道事業受益者分担金に関する答申(案)について
    2 その他
傍聴定員:10名(定員を超えた場合は抽選とする。)
傍聴申込:受付は当日会場で会議開催時刻までとする。







職員の給与減額に関する二宮町議会臨時会が開かれます
平成22年10月19日(火)開催の議会運営委員会で決定した内容として町HPに掲載されています。 http://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/gyosei/gikai/gikai_h22/h2201_rinji_nittei.pdf
 
平成22年第1回二宮町議会臨時会 議事及び会期日程(案)
 
10月29日(金)9時30分〜本会議
 @署名議員の指名について
 A会期の決定について  10/29の1日間
 B職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 (議案第60号)
 C特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 (議案第61号)  
 
 本会議休憩中 総務建設経済常任委員会 付託案件審査
 
 総務建設経済常任委員会終了後 本会議委員長報告(議案第60・61 号)







今後どうなるか二宮町町議選挙
二宮町町議選挙(11月16日告示、21日投票)まであと1か月となりましたが選挙情勢は現職14名のうち古参議員が5人(城所、鳥海、井上、西山(幹)、松木)引退し 新人、元が6人しか立候補予定が無く「1人だけ落選」の選挙となりそうです。
 
「1人落ち町議選挙」と町長選挙が無投票となりそうな事が盛り上がりに欠ける低調な選挙運動にさせていますが、投票日まであと1か月とここにきて各候補もようやく熱を帯び市民の関心も少しずつ高まって来ています。
 
私が住む緑が丘にも各候補のチラシが入り始めました。
革新系落下傘候補、「議員は2期8年で交代」が堂々と3期目に出る前ネット候補、候補者チラシと後援会入会申し込みだけの古参保守候補、手書き風アレンジの新人候補、中には9月議会報告チラシを入れているわりとまともな現職議員もいます。又、現職議員の殆どがホームページを持っていないのですがHPを開設している新人候補もいました。
 
大体の方が総論で耳触りのいい事だけを書いていますが(選挙妨害とかなるといけないので個々のチラシの論評はしませんが)具体論が何もありません。何が問題でどうしたいかがありません。争点も政策もない「議員になりたいだけの選挙」のように思えます。
現職の方には「今まで議員をやっていて何をして来たのか?前回の公約はどうなったのか?」と聞きたいです。今まで議員をやっていて何も出来ないのに今度は出来るのか、選挙の時だけでなく普段から議会報告や情報公開をしっかりやって欲しいものです。
 
わたしは「居眠りしながらでも給料が貰えるいい仕事があります。」と二宮議会の実態をブログhttp://scn-net.easymyweb.jp/member/ninomiyanokaze/default.asp?c_id=133717に書きましたが希望が無いわけではありません。
立候補の顔ぶれから新人5人は入れ替わるわけでその人たちがどういう会派を形成しどういう方向を目指すかです。
しかし新人議員が当選後、今までの保守派に融合されただけとなると二宮町の仲良し議会は(「神奈川議会DIGEST第1号」http://homepage2.nifty.com/yhombds/gikaidigestno1.pdf )何も変わりません。
 
自分の地域と団体のみの事を考えていた古い体質の議員も変わらなければなりません。議会は行政チェックが役割です。議会改革はもとより町民目線で行政チェックが出来る、翼賛議会を打破できるリーダーもまた、求められていますがそれを担う人が今回、出て来て貰いたいものです。
 
今回の選挙でもう一つ特筆すべき事があります。
今回の二宮選挙がネットの分裂、崩壊への序章となった事です。
「議員年金廃止」「2期8年でバトンタッチ」を組織原則として多くの女性議員を送り出して来た神奈川ネットは二宮選挙において組織防衛が出来ず(3期目・N議員、4期目・O議員が立候補)、ネット自壊が早まって行くものと思います。4年後にはネット二宮は存在していないかも知れません。
 
 町民はこの町の主人公として主権者として納得できる行政、議会運営を求めています。私達、町民はこの選挙で(行政まかせ議員まかせにしないで)一緒に情報の徹底公開が出来、町民目線で一緒に街づくりの出来る議員を作りだして行かなければならないのです。
(選挙を考えるにあたって:「オープンな二宮議会をめざす会」代表 田口謙吉)







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