「ちょっと、きてるなあ。」 今月は人並みにストレスといふものを、感じてみました。 大人びた顔で頬杖をついたり。 コーヒー豆の量を1.5倍に増やしてみたり。 ストレスに参っている自分を客観的に眺めてみたり。
4月も終盤を迎え、タケノコの皮が1枚1枚剥がれ落ちるようにストレスの要因がわが身を離れ、地面にかさかさ積もっていきます。 今日は、本当に久しぶりに、軽やかなステップを踏み畑に行きました。
我が家が外壁塗装工事の足場で囲まれ、山の新緑の変化を堪能できなかった自然児ストレス。風呂給湯器が壊れ、足場が取れるまで交換を待たねばならなかった女性的(?)ストレス。右手中指を負傷し、普段普通にできていた当たり前のことが出来なかった痛みも伴う心身ストレス。こんな時に限って、資材が盛りだくさんかつ力仕事が重なり、仕事がうまく回らない植木屋的ストレス。最大は、なんといっても、この低温と雨の多さで畑のお先真っ暗状態を憂う、自然現象に逆切れストレス。
ぽかぽか陽気のもと畑で数時間をすごしてみれば、 「さあ、剥がれ落ちたタケノコの皮よ、肥やしになあれえ。」 すっかり、ストレスなど忘れてしまった蔵門に戻っていました。
《写真》みんなが癒されますよう・・・、まあお茶でもどうぞ。 |