うえきや蔵門★おきらく日記

おきらくに まあおきらくに おきらくに
 
2010/04/25 23:19:58|その他
ストレス
「ちょっと、きてるなあ。」
今月は人並みにストレスといふものを、感じてみました。
大人びた顔で頬杖をついたり。
コーヒー豆の量を1.5倍に増やしてみたり。
ストレスに参っている自分を客観的に眺めてみたり。

4月も終盤を迎え、タケノコの皮が1枚1枚剥がれ落ちるようにストレスの要因がわが身を離れ、地面にかさかさ積もっていきます。
今日は、本当に久しぶりに、軽やかなステップを踏み畑に行きました。

我が家が外壁塗装工事の足場で囲まれ、山の新緑の変化を堪能できなかった自然児ストレス。風呂給湯器が壊れ、足場が取れるまで交換を待たねばならなかった女性的(?)ストレス。右手中指を負傷し、普段普通にできていた当たり前のことが出来なかった痛みも伴う心身ストレス。こんな時に限って、資材が盛りだくさんかつ力仕事が重なり、仕事がうまく回らない植木屋的ストレス。最大は、なんといっても、この低温と雨の多さで畑のお先真っ暗状態を憂う、自然現象に逆切れストレス。

ぽかぽか陽気のもと畑で数時間をすごしてみれば、
「さあ、剥がれ落ちたタケノコの皮よ、肥やしになあれえ。」
すっかり、ストレスなど忘れてしまった蔵門に戻っていました。

《写真》みんなが癒されますよう・・・、まあお茶でもどうぞ。







2010/04/07 22:47:30|その他
貫禄
こんな写真を載せると、
遊んでばかりの生活がバレバレですが、
載せたら怒られるようでドキドキですが、
貫禄が写真から、じゅわああ〜と溢れてきそうで。

おすそ分けです。春ではなく、貫禄の・・・。

ちなみに、今日は合羽を着て働きました。春はもったいないので晴耕雨読(遊)の反対で、しばらくいきます。







2010/03/27 22:52:16|その他
レミオロメン
♪瞳を閉じればあなたが瞼の裏にいることで
どれほど強くなれたでしょう。あなたにとって私もそうでありたい。

実は私、レミオロメン大好きなんです。
あの詩を作る感性が、とにかく合うというか・・。
忘れてた言葉をふいっと思い出すというか・・。

あんな素敵な詩で、自分の気持ちが表現できる人たちがいて
なのに自分は、ぼけぼけぼけぼけ、生きていまして。

そんなぼけぼけの中で、今日は
友人たちとケーキを食べました。
この味はどうだとか、そっちはどうだとか。
他愛もない話を、だらだらぼけぼけ。
まあ、それも、3月っぽいって言えば、3月っぽい、
陽だまりみたいな、
ソンナ気モします。







2010/03/19 22:53:03|その他
黄色い蔵門
世の人々は、鶯の一声(初鳴き)に顔をあげ、春を知るらしい。

しかし蔵門は、
菜っぱがいっせいにとう立ちして、蕾をつみ食べる。
また蕾ができる。食べる。
またまた蕾ができる。食べる。
またまたまた蕾ができる。食べる。

食べきれないので、畑一面菜の花の海になり、春をおもい知る。
みかんに続き、菜の花の食べすぎで、顔色が心なしか黄ばんできたようです。

《写真》白ダンボと菜の花。いやあ、軽トラって本当に絵になります。







2010/03/09 18:27:18|その他
おおっ!
ジャンル問わず、「おおっ!」と口にさせてくれる状況が好きだ。想像に反した予期せぬ出来事に、心がどきっとして、新鮮な酸素がそよっと脳みそをくすぐる。その場面に遭遇できたとき、その状況を作ってくれたすべての物に感謝して、人生捨てたもんじゃないなあ、などと大きなことを思ったりする。

スープを一口飲んで、思わず「おおっ!」と叫んでしまうラーメン。
この人の口からこんな言葉が・・・、「おおっ!」とほくそ笑む。
んでもって、蔵門の旅の原点でもある散策途上での出会いも数々の感動を呼び起こす。この瞬間にこの道を選んだ自分への賞賛をこめて「おおつ!」と唸る。

今回ふと立ち止まった視線の先には門かぶりのマキ。おもわず”こち亀”の両さんの眉を彷彿させる枝ぶり。一歩間違えば、「ここまでやるか」となる所をシックに決めた製作者の腕っ節はあっぱれだ。今回は満開の枝垂れ梅との競演で、感動高まり「げげっ、おおっ!」と相成った。(注:この場合の「げげっ」はVERYに近いニュアンスで使用)

追伸(御住人様へ)
プライバシーの侵害を最低限にするため、表札をさけ、遠慮がちに、斜めからの撮影をさせていただきました。この公開に不都合等ございましたら、恐れ入りますがご連絡願います。
勝手にのっけてしまい御免なさい。そして感動をありがとう!