平塚がホームのクマとオサル

生まれた時から平塚で、なんとな〜く生きているクマと、そのクマと結婚してしまってから、遊び人として生きているオサルのブログ 1994年からベルマーレ平塚を見るようになり、1996年に初めて平塚競技場で生観戦。2000年よりシーズンチケットを嫁さんと二人分買うようになる。今は3席分買ってるけどね…
 
2017年07月01日 第21節 H 名古屋戦 2−1で勝利
甲羅ぐま

今日は7月の1日。ホームで名古屋戦です。

今日は19時開催なので、昼頃着けば、まだ駐車場は大丈夫だろうと、出発は11時30分ごろと嫁さんに話しておりました。
しかし、なんだか今日は天気が悪い。どんよりと曇っており、北や西の空は濃いグレー色をしています。時々ぽつぽつと雨が当たります。それなのに蒸し暑い!なんか蒸す。
朝飯も食わず(おいちゃんは、日ごろめったに朝飯は食わない。実は昼飯もだけど。嫁さんと一緒の時は、食べるのですが…)ベットでゴロゴロ時間を潰していたのですが、汗をびっしょりとかいてしましました。
余りの汗に、11時過ぎからシャワーを浴びていて、出発時間が少々(20分)遅れてしましました。

いつもの駐車場についてみると、なんだか結構いっぱいです。車を通路にまで止めてあるし…名古屋戦以外になんかイベントがあるようですな。後で調べてみたら平塚市中学校総合体育大会の軟式野球を朝7時から開催しておりました。
それでもところどころ空いていた場所に停めて、コンビニへブランチを買い出しです(おいちゃんは食わなくても平気なのですが、嫁さんにご飯を食べさせないと暴れるので…)。キングベルパークでそれをいただきました。

時間はまだ13時、いつものように、パッドで読書です。ところが、なぜかバッテリー残量が5%を切ってしまい、勝手に電源が切れてしまいましたがな。あれー、充電してきたはずなのになぁ。後で気が付いたのですが、充電器の電源が抜けていたのに気付かず、充電用のUSBをさしておりましたわ。
こまったなぁとちょいと考え、車に積んであるジャンプスターター(車のバッテリー上がり対策のための蓄電池.USB端子も付いている)を取りに行くことにしました。これは1か月半前にフル充電して積んでいたので、まだ使えるはずです。

ジャンプスターターを持ってきて繋いでみると、あれー充電しない?おかしいなぁ??よくよく調べてみると、給電スイッチがONのままでした。1か月半で放電してしまったのね…シクシク

仕方がない、と今度は紙製の本を取り出し(いったいどんだけ暇つぶしを持ってんだ)読み始めます。14時30分になると、飽きてきたのか嫁さんが「フードパークへ行こう!」と言い出しました。「オイオイ、フードパークの開店は15時からだぞ」といっても聞きませんがな。
しょうがなく、準備中のフードパークをぶらぶらと、今日のおやつを見て回ります。今日のフードパークは「カレーフェスタ」で、各店いろいろなカレー料理が出ています。

嫁さんは、今日のおやつの当たりが付いたようです。また、キングベルパークへ戻り、時間つぶしに、嫁さんと無駄話などをしておりますと、Schick Japan様のブースに人が並び始めました。

そうだ、今日はシック様より「ハイドロ5プレミアムホルダー」か「エクストリーム3プレミアム」を配布していただける日だった。と14時55分ごろに、嫁さんと並び「エクストリーム3プレミアム」を1つずついただきました。Schick Japan様、ありがとうございました。

で、そのままフードパークへ突入です。嫁さんはぴぃちゃんちの「2色のカレーソースフレンチ」を注文しておりました。「嫁さん、チャレンジャー!」見た目が結構グロいです(色がねぇ)。お店の人に説明していただきました。「フレンチトーストの上にポテトサラダがトッピングされていて、その上にかかっているソースの青い方がインドカレーで、クリーム色の方がホワイトチキンカレーです。見た目は悪いけどおいしいですよ」とのこと。
おいちゃんは、本日体調不良のため何も買わずに、また、キングベルパークへ戻り、座って「2色のカレーソースフレンチ」をいただきました。一口、嫁さんからもらって食べてみると、結構いい感じの味です。嫁さんはもっとカレー、カレーした方が良いなぁ。ポテトサラダが邪魔だ(マヨネーズ嫌い)とのご意見でした。


さて試合は。2−1で勝ちましたがな。
9:シモビッチ対策なんですかね、今日もシマムーがスタメンでんがな。有休の岡本拓也に替わって奈良輪雄太が右サイドに入っとりますがな。雄太〜頑張れよ!

出だしは、変ながっぷり四つだったような。名古屋は流石に個人能力が高いので支配率は高い。また、9:シモビッチの頭を狙ってロングボールをバンバン入れてきました。しかし、なんだか中盤でのプレッシャーが弱い感じがしたのは、おいちゃんだけでしょうか?
湘南は縦へのパスを中心にパスを繋ぎ、いい感じの攻撃を仕掛けておりました。プレッシャーも前からよく掛かっておりますなぁ。まぁ、結構いなされてしまっていましたが…いやいやこれが後で効いてくるのさ!きっと!
あっ、あと、相手8:ワシントン選手の「ボールの行方を読む」とでもいうのでしょうか、これが大変高く感じました。結構な数パスカットされていましたな。

お互い、惜しいシュートは1,2本ぐらいでしたかね。湘南では、仁の右45°位からのシュートは惜しかったねぇ。相手GK:楢崎に弾かれてCKになってしまいましたががな。

で、前半終了間際の右CK。蹴るのは央樹。低いボールをややファー気味にゴールエリア外中央(ペナルティマークよりゴールよりかな)でバウンドする球を入れてました。これを待ち構えていたのが「湘南の虎」島村毅!一回、自陣側へ走り出しマークを外し、急角度に戻って来てからのボレーシュートでした。ゴールネットに突き刺さりました。すんごい歓声が爆発的に沸き上がりましたがね。もちろん、おいちゃんを歓声を上げていましたよ「シマムーだ!シマムーだ!シマムー!!」って。
これ、すんごく練習したんでしょうね。ほんとにきれいにフリーでシュートしていましたよ。

でこのまま、前半終了。

後半も、おいちゃんには、なんか相手のプレッシャーが弱い感じがするのですよ。なんかこう、う〜んなんだろね、プレッシャーには来ているけど当たりが弱い(当たらない)?パスの出所を潰しに来ないのかな?

後半始まってすぐ(47,8分辺り)、「ヒョ〜エーッ!」と奇声を上げてしまうような危ない場面があったのですが、わずかに届かず事なきを得ました。

この後すぐに、山根視来がドリブルで運んできたボールを右サイドの奈良輪雄太へぱす。雄太は受けたそこからのアーリークロスをゴール中央前やや右あたりに放り込んできます。しっかし、このアーリークロスの綺麗な放物線がたまらなく好きだわ。相手のだと奇声を上げてしましますが。
これに反応したのがジネイでした。きれに相手DFを振り切って、ゴール右下に高い位置からヘディング。GK楢崎の脇を通り抜けてゴール!

あ〜…、あとはいいや。

てか、2点取られて名古屋のエンジンがかかってしまったのか、急に名古屋のギアが一段上がったような攻勢が続くのですよ。
こっちは「防戦一方」てな時間が増えていきました。で、57分、名古屋の27:杉森考起選手に中央突破されて綺麗に決められてしましました。一つ前の名古屋の7:田口泰士のパスも良かったですな。なんか綺麗なプレーの連続で決まっちゃいましたがな。
2−1になっても「防戦一方」的な関係は覆せません。

69分、ここで゙さんが手を打ちました。これには、おいちゃんびっくりでしたわ。「シマムーに替えてボイさん!?(嫁さんはツボさんと呼んでいる20:坪井慶介選手のこと)
おいちゃんは、もうビックリ!えっ、なんで!(シマムーは183cm、ボイさんは179cm。それにボイさんはもうすぐ28歳。おいちゃんは、2015年にボイさんが入団してくれて、最初に観た試合(福島戦だと思う)のなかで、背走しながらのジャンプを見て「やはり、フィジカル的には落ちちゃってるなぁ」と思っていたのです。でも、いつも最善の準備をしているようで、馬入の練習試合などでは、そこらの選手より早いし、指示は的確だし、何しろ笑顔がいいよね)
9:シモビッチ(199cm)も10:フェリペ ガルシア(185cm)もいるのに4cmの差は結構大きいぞ。」ってなことを考えていました。

しかし、おいちゃんの考えなどは、杞憂でしたわ。やっぱり゙さんは、選手をよく見てるわ。脱帽ですわ。
ボイさんが入ってから、おいちゃんは、ボイさんのプレーに拍手喝采でしたわ。でかい外人相手にうまく体を当てる、足を出す、ほんのちょっとボールに触るで、相手を自由にさせません。大きな声と手ぶりで最終ラインを統率、なんか急に湘南が生き返ったようでした。

もうこうなってくると、ほんとのがっぷり四つになって来て、攻守が目まぐるしく変わります。途中出場の玄太のシュート、惜しかったですなぁ。

途中、ボイさんが自陣ゴール前で傷んで倒れています。(頭蹴られた?)最初、誰だかわからなかったのですが、見て回るとボイさんがいない。「倒れてるのボイさんだ!!怪我だけは、怪我だけは許しておくれー」と祈ってしましましたよ。

何とかボイさんが復帰できました。

湘南も名古屋も最後まで素晴らしいプレーを魅せてくれましたなぁ。ほんとに今日の試合は満足、満足ですわな。

試合が終了した後、結局、最後の本日のハイライトまで見てしまいましたよ。

名古屋の27:杉森考起、良い選手ですねぇ。さすがに各年代代表ってところでしょうか(2017年のFIFA U-20 Wカップ韓国2017の選考には漏れてしまっていますが…湘南の神谷優太もそうですが、きっといつか日本のサッカーを背負っていくような選手になれると思います。がんばってほしいものですなぁ)。

帰りに嫁さんが「お土産が欲しい」と、ガチャガチャのピカピカアヒル(白いのを引き当てました)とピカピカ光るスティックキャンディを3本も購入しておりました。きっと明日に会うことになっている甥っ子にあげるのでしょう(と思ったら、帰宅してすぐに1本食べちゃいました。にッ、2本は本当に甥っ子へのおみやげだよねぇ…)。

さて、次節はアウェーで大分戦です。
ホームでは、大分相手にふがいない試合をして0−1で負けております。
何としてでも今年の対戦成績をドローにもしくは得失点差で勝ちに持っていかなければ。

さあ、熱い試合を見せておくれ。







2012年03月20日 第04節ホーム岐阜戦
2012年03月20日 第04節ホーム岐阜戦   2−1で勝利

さて第4節。今回は天気が良く入場時頃は、日向なら汗ばむぐらいの陽気だった。久しぶりの気持ちのよい観戦日和だ。駐車場は12:30ごろでいっぱい。
花見客と子供の遊びでいっぱいだ。待っていれば結構動いたかもしれないけど、警察署横の臨時市役所駐車場へ止める。

試合前にピッチに水を撒いていた。なぜ!?そんなに乾燥している感じはしなかったけどなぁ。

今日から「Bellmare Bigwave」が復活した。歌いながらなんとなく涙が出そうになる。サッカー観戦ができるってそれだけでも幸せなんだなーと感じる。また、少しでも義捐金募金をしよう、ほかにもできることを考えよう。

第3節から中2日。今の運動量、イケイケ戦術でどうなるか少々心配だった。新しい力が出てこないかなと、思っていたら、サブにイガちゃんがいる。怪我完治オメ!得点の雄叫びをまた聞きたいよ。

3試合連続出場選手たち。GKは別として、翔雅、航、大野、コバ将、グギョン、薫、岩上はできるだけ休ませてあげたい。

疲れは怪我を呼ぶ。怪我だけは勘弁してほしい。この3連戦さえ乗り越えれば、少しは休めると思う。みんながんばれ。

しかし思ったとおり、さすがに今までのような運動量は出ていない感じがする。それでも、相手へのプレッシャーは早いし、がんがんいっている。

薫ちゃん、コバ将は今日も上下動が激しい。DF陣も落ち着いているし、グギョンと亮太が安定している。岩上は、相変わらずうまいけど、さすがに少々疲れた感じがする。

前回、お休みしていた大介が最初から飛ばしている。縦横に走り回ってプレッシャーをかけている。結構奪取もしているし、いいタイミングでミドルも打っている。新米10番がんばれ!!

得点シーンは、13分、中央を薫ちゃんがドリブルしてこれを大介にパス。大介これをミドルレンジからシュート。相手GKセーブするもこぼす。つめていた馬賢が押し込んでゴール。

75分右CKを古橋が蹴り、これを中央で永木が受け大野にパス。大野これを蹴りこんでゴール。

馬賢が得点した後プレー中にグギョンと激突したときは、ホントに肝を冷やした。怪我だけは勘弁してくれ。

ロスタイムに1点取られた。これはなんだったんだろう。なんかあれよあれよという間にとられた感じがする。誰が悪いとかではなく、一瞬ポッカリしてしまったような感じ。

こういうことがないように注意しないとね。

本日、目に付いた選手は、永木亮太。攻守に良かったと思う。前半は大介。後半は少々息切れか。でも終了間近にまた盛り返していた。

あとは、阿部ちゃん。ハンドはいただけないけど、たぶん水撒きのせいでボールがのびたかな、胸で処理しようとして腕に当たった感じ。これ以外はスーパーセーブを連発していた。







2012年03月17日 第03節ホーム福岡戦
2012年03月17日 ホーム福岡戦 3−0で勝利。

今日も雨。3戦連続雨だ。1節に続いて今回も寒かった。それに16時開催は、今の時期だとだんだん暗くなってくる時間帯で、なにか落ち着かない。

開幕前には5節まで3勝1分1敗ぐらい行けば最高、2勝1分2敗ぐらいが順当かな、とか考えていたけど、既に2連勝。少々欲が出てくる。
3連戦(9日間で3試合の3,4,5節)の一発目、vs福岡戦。試合のほうは、高い位置から素早いチェック、カットしたら前へ前へが続いている。この運動量は見ていてすごい感動する。

"今回は、大介、馬賢に換わって岩尾、古橋が先発。連戦対策かな?。
しかし、少々人が変わってもチームは変わらない。確かに失敗はするが、それを上回る素早さと運動量だ。

前半始めは福岡も動き回って五分五分な感じだったけど、段々とこちらのペースに。そうすると相手側にイエローが出始める。"

福岡の堤が前半40分頃にPエリア内でハンド。うーん、結構かわいそうなファールだけど、ボールのコースが変わっちゃッたから故意と見られてもしょうがないかな。これが2枚目で退場。

このPKを航が蹴って得点!

前半は、このまま終了。

後半、相手は10人。それでもこちらは、相変わらずの運動量。ピッチが雨で悪いし、最後までもつのか心配になってくる。

岩尾は動けているし、運動量は少ないけど古橋の的確なプレッシャーもいい感じ。

後半18分、グギョンからのミドルパスが綺麗に岩上に繋がり、ペナルティエリア左外からミドルシュートで得点。岩上ってキックがうまいしいろんなのを持っているな。

残り25分ぐらいで古橋が馬賢に交代。
残り20分当たりで岩尾が痛んで紘司に交代。
その後残り10分で岩上に変わって宮崎が交代。

この後、後半40分頃に相手に1点取られ、相手ペースになったけど、あわてず、辛抱強く攻撃を跳ね返していく。

後半ロスタイム、ユウゾウ君言うところのジョーカー宮崎がまたも右から中央へ切れ込むドリブルで魅せてくれて、中央へセンタリング。これを馬賢が頭で押し込んでダメ押し。

雨の中、寒かったけど、本当に見に来て良かった。来場者3602人...ウ〜ンもったいない。







2012年03月11日 第02節アウェ−草津戦
2012年03月11日 第02節アウェ−草津戦  3−1で勝利

前半は京都戦に続き速い相手陣内からチェック。奪取した後はすばやく攻撃。

セットプレイは岩上が全てキッカー。正確なキックって、ほんとに武器になる。

前半に2得点。1点目は岩上のFK(右25m、45゚位)が走りこんできた航へピンポイント。相手がついていなかったこともありきれいに決まった。

2点目は、馬場のロング(ミドルか?)パスに、走りこんできたコバ将が受けシュート。きれいなループがGKの頭を超えた。
これは結構難しい場面だった。中央から左側へ走りこみながらパスを受ける。相手DFがコバ将の右に付いておりチャージしようとしたところを倒れこみながらループを打った。

HTで草津はヘベルチ投入。相手も点を取りに来た。早い時間にセットプレー(CK)から失点。ウチの1点目をやり返された感じ。いや、1発目のシュートはGKが防いだけど、こぼれ玉が詰めていた相手プレイヤーの前に落ちてしまった。

これで流れが変わるかと思ったけれど、運動量が落ちなかったことや交代で何とかこちらの流れに引き戻す。

3点目は宮崎のドリブル(右サイドから中央へ切れ込む)から、中央の薫へパス。このパスを薫がヒールで、左から中央へ走りこんできた岩上へきれいにパス。岩上GKと1対1でシュート。この宮崎のドリブルが秀逸だったなぁ。

しかし、後半投入された草津のへベルチ、キックが正確。今後、怖い存在になりそう。しかし草津は良い外人連れてくるな。

"あと、ピッチがひどかった。動きの中で岩上を始めとして皆がドリブルやキックに少々ずれがでていた気がする。

今回、翔雅はディフェンスが主だった。70分に相手FW金成勇(電柱)を投入したので、高さ対策で島村が投入されがまぁまぁの出来。







2017年06月25日 第20節 A 横浜FC戦 1−0で勝利
甲羅ぐま

今日は6月の25日。アウェーで横浜FC戦です。2位と3位の直接対決ですな。

おいちゃんは、アウィーなのでいつものようにDAZNで観戦です。

今日のDAZNは、何か調子が悪くって、回って回って回ってまわーるぅ〜でした。
いやー、あれはイライラしますな。今まで、ここまで回ったことなかったので、回ると「ちぇ、仕方がないなぁ」で済みましたが、今回はさすがに「なんじゃこりゃー#」でした。

DAZNさん45分で2,3回ぐらいに抑えてくれないかなぁ…


さて試合は。1−0で勝ちました。

得点者はOG君。ゴールの天井に突き刺さるような、すばらしいダイビングヘッドでした…って、相手のオウンゴールなのですが…、その1点だけなのですが…
かっ、勝てばよかろう!

前半は、完全に横浜FCのペースでした。何しろ中盤では、横浜FCのパスが綺麗に通りまくる。それに遠目からのイバ(現時点でのJ2得点ランキング1位)目掛けたパスも通ってしまいますがな。

何かこう、う〜ん、なんだろねぇ「出だしがほんのちょっと遅い」かね。うまく表現できないのだけれど、ボールに追いつけないのですわ。

「ヒーッ、あっぶねー」てのが結構ありましたが、前半はシマムーがイバにくっついていて自由にさせませんでした。早い時間にイバにイエローが出たのもシマムーが執拗にイバをマークしていたおかげでしょう。

高さでは勝てなくても、体を寄せて正確なトラップをできないように、シュート体勢にさせないように、シマムーの老練(シマムーが、もうこういう言葉が似合う年齢になっちゃったなぁ)な技が光りました。

ただ、横浜FCに支配はされていましたが、シュートはあまり打たせませんでした(DAZN集計で、前半終了時でのボール支配率は、横浜FC61%、湘南39%。DAZN集計で前半終了時、横浜FCのシュート数4(3)、湘南3(2)カッコ内は枠内シュート数)。

ここら辺が、今年の湘南の特徴なのですかねぇ。最後の最後で、体を張って相手の攻撃を止めるって。

今期の湘南で、これまでの試合で無失点試合は、19試合中10試合(そのうち勝利は8で1−0勝ちが6)。総失点は19試合で16(同数でJ2リーグで3位。)
ちなみに総失点で1位は松本の14(リーグ順位は12位)。これで松本は点の取れるストライカーがいれば…。でも、山形みたいに総得点18、総失点15で、5位もあるし、一概には言えませんが…。今年のJ2はほんとに魔境だわ。

ちょっと脱線。話を戻して。

セカンド拾いまくられーの、中盤支配されーの、相手エースにパスが通ってしまいーの…でもシュートは打たせない or クリア、の連続でした。

30分過ぎたあたりから、少々落ち着いてきたのかなぁ。こちらも攻撃ができるようになってきました。

で、35分に、中央で央樹、俊輝とボールを繋いで最後に視来が、結構早いタイミングで絶妙なアーリークロスを放り込みました。これに相手30番がダイビングヘッドでクリアしようとしたのですが、当たり所が悪かったのか、見事にゴール(自陣に…)。先制点です。(まぁ、ありゃーしょうがないかな。あそこでクリアしないと、後ろに直輝―ッと大暉(?)がいたしね。)

サッカーの神様ってのは、何考えてんだろうね〜

前半は、1−0のまま終了。ちょいと引っかかりますが、な〜に、リードはリードだ。

後半は「がっぷり四つ」てなかんじでした。点は入りませんでしたが、サッカーとして見ている分には大変ダイナミック&スリリングな試合だったのではないでしょうか。応援するほうにとっては心臓に悪い試合でしたがね。

しかし、66分辺りの直輝―ッのシュートは惜しかったなぁ。バーに嫌われちゃったんだよー、なんでだよー。(サッカーの神様は…)
55分辺りのシマムーのシュート(?)も惜しかった。良いところで、良い感じに(いや、アクロバティックかな)ボールに触れたんだけど当たり所が悪くて枠の外へ行っちゃった。ほんのちょっとコースが変わるだけだったらゴールしてたと思うよ。
後、俊輝も惜しいシュートを2本打っていたね。

まぁ、そんなこんなで、このまま終了。

後半は、だいぶ復活したかな、ということで、次だ!次!!

次は、ホームでコバ将のいる名古屋です。

そういや、今回、岡本拓也が黄紙を貰って、累積4枚。次節はお休みです。
誰が出てくるかなぁ。

楽しみだねぇ。







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