2012年06月24日(日曜日)アウェ−で千葉戦 1−1のドロー
-----17----- ---06--10--- 23--------20 ---08--07--- -30--22--02- -----27-----
平塚では結構涼しい夕方。2位と3位の直接対決となったこの楽しみな一戦。コンディション的には暑くもなく寒くもなく、観戦するにはちょうど良い天候というところ。でも、アウェーはTV観戦なんだな。
今日はちょいと腰痛で身動きが取れない状態。そんなわけで、寝室でTV観戦となりました。いやだね腰痛は…
千葉のイメージは、去年はオーロイの頭めがけて縦ポンてのが印象として残っているけど、どうも今年は違うらしい。ちょいと調べてみると、オーロイは基本サブで日本人選手が点を取っている。18:藤田(8点)、19:田中(7点)あたりが得点、15:兵頭(6回)、9:深井(5回)、23:武田(4回)、19:田中(3回)がアシストてなところかな。で総得点34点、総失点12点。この失点12はすごいな。リーグトップだ。
対するうちは、馬賢(7点)、航(6点)で、アシストが古橋、永木(3回)なんだな。でも総得点はうちの方が1点多くて35点、失点は23。今回調べて分かったけど、今のところ得点はリーグ2位だったのね(トップはヴェルディで39)。大したもんだ。皆が満遍なく得点して、アシストしているんだね。
さて試合は、第三者だったらサッカーって面白いね。という試合だったよ。いやー見ていて面白い試合だったけど、当事者としては、胃の痛くなるような試合だった。何しろがっぷり四つで、お互い攻守に譲らず、てな調子だった。
先制点は24分に千葉。 相手18がゴール前中央でシマムーを振り切り、23からのクロスを頭で合わせてゴール。うーん痛い失点ですな。シマムーこけてたけどTV観戦なのでなんでこけたかは不明。こけた瞬間が映っていなかった。
うちの得点は前半終了間際の42分。 紘司がセンターサークル付近から左サイドから中央へ走りこむ薫ちゃんにきれいな縦パス。これを頭で合わせたが相手キーパーがスーパーセーブ。しかしキャッチはできず、こぼれたところを薫ちゃんがすかさず押し込み同点。
でこのまま前半を終了。
後半も、シーソーゲームとなり、一進一退。お互い何本かおしいシュートもあったが相手キーパもうちのキーパもともにファインセーブで得点を許さなかった。
で、両チーム交代があったもののこのまま試合終了。"
今日は三原がいまいちだったかな。いつもの小気味よい突破が見られず、相手DFにつぶされていた。やはり途中でコバ将に交代。コバ将は見ていて安心。安定しているね。
東美さん復帰おめでとう。時間が短すぎてコンディションが分からなかったけど、復帰できたことは喜ばしい。
オーロイが出てくるまでは、ガンガンDFラインを上げて、中盤をコンパクトに、前線からプレッシャーをかけ、早いパス回しで相手ゴールを目指す。今年のうちの戦術が徹底された試合だったと思う。
1−1で勝てなかったのは悔しいけど良い試合だったと思う。
しかし、今日の審判はいまいちだった。どうも判定基準が見えない。一度出したカードを引っ込めるし、うーん、やっぱりいまいち。 |