平塚がホームのクマとオサル

生まれた時から平塚で、なんとな〜く生きているクマと、そのクマと結婚してしまってから、遊び人として生きているオサルのブログ 1994年からベルマーレ平塚を見るようになり、1996年に初めて平塚競技場で生観戦。2000年よりシーズンチケットを嫁さんと二人分買うようになる。今は3席分買ってるけどね…
 
2014年05月18日 第14節 H 福岡戦 2−0勝利
今日は5月の18日。結構暑い。

嫁さんの町内会仕事の都合で11時頃に家を出て途中で待つこと15分。

このままスタジアムへ。

総合公園についてみると駐車場待ちの車の列が平塚ろう学校の前まで伸びている。

アチャー、いつもより30分早いのに、なんじゃこりゃ!てな訳で早速Uターン。ぐるっと回って郵便局前を通り、浅間緑地公園を見ながら(まだ開いてないや)警察署横の平塚市役所臨時駐車場(あれ?前、名前何って言ったっけ市民駐車場?)へ。ここも結構いっぱいになってる。空きはちらほら程度しかない。

あぁ〜ベルマーレを見に来た人でありますように。今日は、相手が福岡だし日曜の16時だからあんまりアウェー動員は見込めないんだよなぁ。てなこと考えながら、嫁さんとてくてく競技場へ。

着いてみるといつものようにフードパークの屋台が。今日は何にしようかな〜、などと考えながらまずは見まわしてみる。なんでも今日は肉祭りだそうな。

少々、早く着いてしまった(11:40ごろ)ためか、まだ開店準備中?てな感じでした。

まぁ、一通り見てまわて、ちょいと座って考えよう、てな訳でパラソル椅子のところへ。運よく1席あいていて嫁さんと「あ〜、どっこらしょ」と座る(ごめんなさい。まだフードパークでお買い物していないよ)。いや〜、気持ち良い暑さだね。日差しは強くて暑いけど、風が涼しいんだよね。日影が気持ち良い。少々、ぼ〜っとしてしまいましたがな。

池の鯉や亀、ドンヨー池(うちでは競技場横のせせらぎ池をこう呼んでます。私ら夫婦間ではマッパで仁王立ち、マッパで大の字甲羅干し、公開マッパ着替え等のため「流れの広場」を「ドンヨー池」と呼んでます)で遊ぶ子供たち。フードパークを行きかう人々。

あ〜平和だなぁ...思わず眠くなってしまう。ちょいとお茶を飲んで、途中で買ってきたおにぎり食べて、もっと、ぼぼ〜としてしまいましたがな。

まだまだ、時間があるので公園内を散歩することに。ふらふらと公園内を歩いていると、ベルマーレクイーン達が南駐車場(地面土)前のバラ園のほうへ。あぁ撮影かな。

あれー南駐車場(舗装側)にまだ一般車両が結構駐車している。そろそろシャトルバスが来るころだろうに、などと話していると"どけてちょ"の場内アナウンスがあったり。ふれあい動物園横の見本の生け垣を見たり、野鳥観察窓から"沼になんかいる!"(たぶん鯉かな)などとのぞいてみたり。

猫が木陰に"オイオイ、死んでんじゃねーの"というほどにダラーと伸びて寝ておりましたし、それも2匹。その横では中学生(?)がTVゲームしてるし。いつものベンチでおっちゃんたちが縁台将棋してるし、のどかだねぇ。

競技場のスクリーン裏を歩いているときに"アレに登ってみたいだの、あの扉を開けてみたいだの"ぶらぶら歩きながらいろいろ見て廻り、ドンヨー池の脇を通って(まだドンヨー状態にはなってませんがだんだん増えてきているなぁ)入場待機列へ。

まぁほんとにふらふらと公園を楽しんでしまいました。

今日の入場待機列は27番。何とか横浜ゴム様コラボタオルはもらえそうです。(夫婦で1枚ずつもらいました。横浜ゴム様ありがとうございました。末永くお願いします。)

入場して、所定の席に座り夫婦で一言、"アチー"。今日は暑い!アロハ着てきて良かった。

う〜ん、相手チームで武田英二郎しか知らんなぁ。しかしこの暑さ、どう影響するかな。

秋元陽太がこないだの試合でJ出場100試合だそうで、おめでとうさん。奥さん綺麗だねー、お譲ちゃんかわいいねー。お母さん?若いねぇ!


さて、試合は。

始まってみると、しょっぱなからうちのペースって感じかな。

というか、始まったばかりなのに福岡の選手が攻めに上がってこないというか、2列目3列目がワンテンポ遅いような。なんか1,2枚攻めの人数を抑えているような気がする。

そんなわけで、こっちがガンガン攻めて向こうがそれをはね返す、たまーにむこうのカウンターてな具合に。

開始10分頃のワンシーン。秋元陽太がゴールキックをセンターライン手前で右サイドにいた遠藤航へ。
航これを受け、一気にゴール前へ高いロングパス(クロス?)。
これを相手PA内へ駆け込んできた武富孝介が左足でトラップ。
ポンッと進行方向ドンピシャの位置にボールをトラップ、ボールが落ちてくるところをボレ−。
ボールは惜しくもクロスバーを越えてしまったけれど、しびれたね。これを見てゾクゾクしたよ。おいちゃん、おもわず「ウヲー、惜ッシー!!」と声を上げていました。

何度も何度も惜しい場面が繰り返され、拍手とため息が場内にあふれておりました。

で、このまま前半終了。前半のシュート数は、うちが10で福岡1。

う〜ん、なんだか福岡の守りが波に乗っちゃったかな(攻めはダメダメだけど...)相手GKが、すんごいセーブしまくりだしなぁ、てな感想でした。

まぁ、こっちはガンガン攻めているし。この時は、そのうち点が取れるだろう、などと甘く考えていました。

後半もこのままうちが攻めて、相手が弾き返すの繰り返しとなりました。

う〜ん、攻めてはいるんだけどねぇ、惜しいシーンも結構あるし...

60分、武富孝介に代わって岡田翔平。今日の武富は良かったんだけど拒点感がなぁ。(後で調べてみたら武富の公式シュート数は2本だった。もっと打っているような気がする)あまりにも惜しいシュートが逆に引っ掛かったかな。

72分、藤田征也に代わって岩尾憲が投入。憲ちゃん久しぶり2節以来だね。この時、憲ちゃん菊地俊介の位置へ。俊介が三竿雄斗の位置へ。三竿一つ上がって左サイドの菊池大介の位置へ。大介が藤田征也の右サイドへ。お〜、始めてみる配置だ。この布陣にもワクワク、ドキドキ。相手マークの混乱を期待しちゃうね。

75分になってもスコアは変わらず0−0のまま。

福岡の選手が大分疲れてきたようで、合間合間に膝に両手をついている。

う〜ん、そろそろかな、と思っていたけど福岡の守備の集中力が途切れない。惜しいシーンは作れるのに…

83分、大槻周平に代わって吉濱遼平。おお〜と、監督の意図が『放り込みはしない!いつものスタイルで得点せよ!!』だなと思った。
だって大槻なら一応180cm近いし第2ターゲットとしては適任だし、まだまだ足も止まっていないし。交代が告げられた時、一瞬『え〜っ、どうして』と思ったけど、おいちゃんは監督の意図をこう受け取ったよ。

吉濱遼平、今季初出場オメッ!去年のJFL福島でのデビュー戦みたく決めてくれ〜、てなこと考えてました。

86分、相手陣内中央でウェリがルーズボールを右サイドに上がっていた遠藤航にパス。
これを持ちあがりながらシュート?(クロスか?パスか?)するも相手DFに跳ね返される。
が、これを拾って右コーナー前にいた菊池大介へパス。
大介これを大きく浮き玉で逆サイドの三竿雄斗に。
三竿頭で中央へクロス。
これを永木亮太が頭でゴール前のスペースへ落とす。(相手DF、亮太を見ちゃったね。ぽっかりスペースができてた)
この時、吉濱遼平はゴールとボールの間に位置していたんだけど、ゴールを背にしたままボールに詰め、振り向きざま左足でシュート。GK動けずネットに突き刺さる。ついに先制点!!

これを見て、おいちゃん壊れましたね。素晴らしいシュートでした。間違いなくゴラッソです。

88分に自陣右PA外で菊池大介がファール。う〜ん、ヤバイ。でもFK的には近すぎる!大丈夫だ!!てなこと念じつつ。FKは壁に当てて跳ね返し、すぐに相手陣内へフィード。事なきを得た。

91分センターライン右付近で相手選手がロングパスを受けようとした時、岡田翔平が猛烈な勢いで詰める。
相手選手ボールを戻すように蹴り返したが、吉濱遼平これをカット。
この間、前に走りだした岡田翔平がボールを要求。
絶妙の位置へ遼平がパスを出す。
翔平、相手DFをかわしながらPA内左に突進、右足でシュート。GKこれを弾くが、弾いた先には走り込んできた吉濱遼平。遼平軽く右足シュート。ゴール!

吉濱翔平、入って10分で2得点。スゲー。後もう1回、今度は岡田翔平が絶妙なタイミングで相手PA左へキラーパス。
そこへ走り込むのは吉濱遼平。DFを1人かわし。シュート。しかしこれはゴール右外へ。惜ッしー。

このまま試合終了。

今日は吉濱翔平と岡田翔平で勝ったかな。これで14連勝。J2記録に並んだよ。

次回はアウェーで愛媛。期限付きで三原君が行っているところですな。

うちは四国・九州に弱いんだよなぁ...イヤ、なぁ〜に今年はその九州勢を蹴散らしたし、次も頑張って行こうー!







2017年08月16日 第28節 A 千葉戦 1−0で勝利
甲羅ぐま

今日は8月16日、アウェ−で千葉戦です。

おいちゃん、水曜日は17時に平塚駅に到着することになっています(それ以外は、早くて19時40分。遠距離通勤なのですわ。会社と色々相談して、水曜日だけ通院・リハビリのため早めに帰れることになっています。その代わり毎日7時30分から仕事してますがね。)。

嫁さんに電話をして、八百屋によって野菜を仕入れて帰り、自宅から車で買い出しです。

リハビリのため、ストアー内を結構な速足で歩き変わっております。夏は涼しく、冬は暖かく、床は平らで階段はエレベーターやエスカレーターを利用できる。腰をイワシて、膝までおかしくなってしまったおいちゃんにはうってつけのリハビリ運動場所です。ついでに生活用品が買えるしね。

買い出しから帰ってくると既に18時30分。

ここで嫁さんに質問です。夕ご飯は21時から作り出しでOK、それとも自分で作る?即答で前者でした。

18時55分からいつものようにラッコ体勢でDAZNのLiveで試合観戦開始です。


さて試合は。1−0で勝ちました。

試合が終わてみて第一声が「いやー、よく勝てた!」でした。サッカーの神様に感謝です。

前回、千葉とホームで対戦したときは、ハイライン、ハイプレスがスタイルとして確立されておらず(何しろミスが多かった)流れの中からジネイと奈良輪が得点して勝利しておりました。

しかし、今回の対戦ではハイライン、ハイプレスがしっかりと確立されていました。何しろ千葉の選手の走力が上がっている印象が強いですね。後、ハイラインによって布陣がコンパクトになっており、ボールを保持する湘南選手に必ず複数の選手がプレスを掛けに来ておりました(なんか2014年の湘南を見ているようなプレスの掛け方だったなぁ)。

いったい、何度ボールを奪取されたのだろ…。ボールを奪取した後の切り替えの早さも秀逸でした。ピッチを広く使い、湘南ゴール目指して攻め込んできます。

今日は湘南にバイーアさんと陽太がいてくれ、本当に良かったと。ほんとに感謝しか無いですわ。今日の試合は心臓に悪い試合でした(ヤバイ方で、何度もタマの当たりからゾクゾクした波が体を駆け上がってしまったよ!シモネタデスミマセン)

今の湘南は、イザというときのディフェンスがすごいですね。なんか神がかっているわ。その中心が陽太とバイーアさんなんですがね。(まぁ、確かに今年の湘南の守備は良いのですが…)

今日の湘南は、打ったシュート数が2本、とれたCKも2本(千葉はシュート数19本、CK数6本)これで勝てるなんて奇跡ですな。

得点シーンは、82分。左CKを央樹が左足で上げて、混戦の中、バイーアさんの頭上を越えムルジャの頭へ。バイーアさんのヘディング動作につられて千葉のDFがムルジャを一瞬フリーに。
ムルジャ、鋭く頭を振ってボールを弾く。これがゴール左上に決まって、先制点!
素晴らしいゴールでした。

この虎の子の1点を守り切って湘南の勝利となりました。

というわけで、陽太、バイーアさん、央樹、ムルジャに特に感謝です。他の皆も千葉に走り負けずに最後まで走り続けました。脱帽です。

主審に一言。アディショナルタイム5分て長くない?実際、5分57秒位やっていたしね…今日は、選手交代もスムーズにいっていたし、けが人の発生もなかったし、何故6分近くもあったの?

さて次節は、ホームで現在19位の熊本です。

今年の熊本の第1クールは4節からの4連敗、10節からの4連敗、16節からの5連敗と調子が上がってきていません。クール別順位では第1クール19位です。
第2クールは、今のところ2勝3分2敗で、クール別順位で第2クールは14位です。

通算得点は28なのですが失点が41…20位讃岐との勝ち点差は4。

ここで何とか失点を抑え勝ち点を拾っていかないとまずいですなぁ。下手すりゃ降格争いに巻き込まれる可能性が…

前回の熊本戦は忙しくて書いていません。(中3日で次の福岡戦が来てしまい、時間切れでした。)この試合は、ジネイのPK1本で勝った試合でした。

あぁ、しびれるような試合が見たいなぁ。
雨が降りませんように、お祈りしつつ…

次節も楽しみだねぇ。


おっと、書き忘れていた。
ついに、2位福岡との勝ち点差が4になった。
3位名古屋までの勝ち点差は10に広がった。
スタメンクラスを引き抜かれ、残ったスタメン怪我だらけ。よくがんばっているなぁ。
新しい力がどんどん育っているのがうれしよ。







2014年05月11日 第13節 A 熊本戦 3−1勝利
今日の平塚の午前中は天気も良く、風もそよぐ程度で気持ち良い日でしたが、昼過ぎ辺りから暑い!どうも25℃を超えていたようです。

午前中、お散歩がてら母の日の贈り物を買いにぷらぷらと駅ビルに行ってきました。義理のかーちゃんにはカーネーション柄の手ぬぐいと洋菓子、うちのかーちゃんにはお茶(静岡産の深蒸しと浅蒸し2つ)と和菓子を買って6,000円かからなかった。
駅ビルを出てみると、日差しが強い。スーパーシマムーで米買って担いで帰ったら結構な汗が。(この時、安かったのでつい、ビントロのさくを購入してしまった。ゲン担ぎが崩れたかな)

で、昼から松本vs横浜FC戦をTV観戦。松本強ぇーなぁ、岩上頑張ってるなぁ。などとぼーとしつつみていました。この試合、結局2−0で松本の勝ち。

あと1時間ばかり、うつらうつらとしながら漫画読んだりしておりました。あー、まったりとした日曜日。

今日の相手はロアッソ熊本。お馬さんチームです。

今日観ていて気がついたけど、熊本ユニの背中にクマモンが!!(それも、クマモンが熊本ユニ着てるし)

うちのメンバーはいつものメンバー。右が2試合ぶりのウサミンでサブに藤田、岡田…まあここら辺はいつも通りだね。で、今回も石川がSUBに入っている。

今日でGW魔の連戦が終わる。7日で1試合のペースに戻る。怪我しないように十分注意して頑張れ。

相手メンバーは、う〜ん良くわからん。名前を知っているのは、SUBに入っている元日本代表の巻誠一郎、10番養父雄仁(うちのジュニア出だったはず)あと11番藤本主税ぐらいかな。

なんといっても有名なのはやっぱり小野剛監督かな。どんな戦術を使ってくるか不気味だ。


そんで試合。
始まってみると、熊本の攻めがうちのスタイルのように、前線からの素早いチェック。それと、うちの弱点であるDF脇のスペースへの放り込みで、結構これが効いている。

うちは攻めるときに2バックになることが多いので、カウンター一発でDF脇へのロングボール。これへ走り込むテクニシャンなFWってのに弱い。

いつもなら、放り込むキッカーを素早くつぶすはずが、今日は出だしの一歩が遅いような...だいぶ放り込まれてしまっている。やっぱり疲れかなぁ。

自陣PA中央でこの放り込みを跳ね返すべく落下地点に入った丸山。ここまでは確実にクリアOKのタイミングだったのに、相手FW20番とボールの間に体を入れた瞬間に足がもつれて転倒。ヤッツマッタヨー! 秋元詰めて来たが間に合わず、脇を抜かれてコロコロゴール。(後でインタビューを聞いたら、DFしつつ秋元がとるはずだった模様)

イヤーさすがにここでミスしたらダメだわな(フニャや大介なら決められるか判らんが)。これで0−1。

このまま、30分頃まで熊本の攻勢が続いた。(もちろんうちも何度か良い形になったんだけど、跳ね返されていたし、セカンドボールが拾えなかったね。あと前半は大介が今一で、だいぶボールロストしていた)

ところが35分頃、「あれー...なんとなく熊本のプレスが無くなってきたような...守備だけになってきたなぁ」と思っていた。

ここいらから、うちのスタイルが嵌りだしてきて、何度か良い形が作れるようになってきた。だけど熊本はほぼ全員が自陣に戻りゴールに蓋をする。

この亀の子作戦?が結構堅い!

いいところまで行くけどは弾かれてしまう。で、このまま前半終了。

ついに、負けたまま後半突入となってしまった。確か今季は今まで負けて後半入りはなかったと思うが。

しかし熊本の10分〜35分あたりの攻守は素晴らしかったよ。元気な時のうちのようだね。素早いチェック、攻守の切り替え、セカンドボールへの詰め全て素晴らしかった。敵ながらスゲーと思ったよ。見ていたときは、これをうちがやらなきゃ!てなこと考えてたし。

ハーフタイムにウサミンを下げて藤田征也!んで、後半。

始まってみると、熊本の足が止まっている、というか出だしのプレスが無くなっている。

ここまで前半と後半でチームの感じ(戦術?)が変わっているのは、今季初めてかな。

で、後半が始まってすぐ(47分)相手PA外、正面でウェリがルーズボールを相手DFに競り勝ち、左にはたく。

これを大槻周平が小さく左にはたく。これを武富孝介、後ろの永木亮太へ。永木亮太、左サイドを中央へ切れ込んできた菊地大介のスピードに合わせるように綺麗に前にパスを出す。

大介これをシュート。結構な角度があったけど右サイドネットに突き刺した。これで同点。

62分に連係ミス(DFが重なっちゃった)を突かれ秋元陽太と1対1になる場面があったが、これをセーブ。

こぼれ球に詰められるが三竿優斗が体を寄せ、シュートミスを誘って、ボールはクロスバーの上に。後半、マジにヤバッ!と思ったのこの1回かな。イヤー相手の精度のなさに助けられたね。

66分、藤田征也がクリアボールを中央左寄りで拾い、右サイドに走り込んだ永木亮太に浮き玉のパス。
相手DFが付いてくるがコーナーフラッグの前あたりで綺麗にトラップしてかわす。エンドライン沿いに中央へドリブルして、タイミング良くセンタリング。
この時、中には横2列に5枚の選手が待っていた。ボールは一番前にいた岡田翔平の頭の上を抜け(この時翔平は相手DF1.5人引き連れてたよ)

2番目にいてタイミング良く飛び上がった大槻周平の頭に。これで2点目。

67分、永木亮太が中央辺りからボールを運び左サイドへ。これを三竿雄斗がドリブルで持ち上がり、中央から15mぐらいの位置からPA中央へクロスを上げる。
これをウェリがヘディングシュート、ボールはクロスバーを叩いたがPA中央へ跳ね返り、地面にバウンドしたところをまたもやウェリが左足でボレーシュート。これが決まって3点目。

なんと2分で2点!すごいやね。たたみ掛けるとはこんなこったろうね。

73分頃、秋山がゴール左へのミドルシュートを判断ミスして相手CKとなった。触らなけりゃ、ゴールキックだったのに。まあ、この後のCKはクリアしたんだけどね。

80分を過ぎるとさすがにうちの突進力(とでもいいますか?)が弱り気味に。う〜ん、ボールホルダーを追い越していく走りが少なくなってきた。

85分に相手陣内右サイドで、遠藤航が足を引っ掛けられて痛んだ時、そのまま流された場面、プレイが止まってから永木が審判委詰め寄って、丸山が押さえていたなぁ。監督も4審になんか言ってたし。だんだん相手プレイが荒くなってきたかな。

しかし、うちは攻めますな。90分過ぎてもガンガン行ってますがな。まぁ、相手が電池切れでゴール前にかたまっているので途中までは簡単に持って行けるんだけどね。

てなわけで、このまま終了。3−1の勝利でした。

次回は、盟主福岡(うちに続いて"フクオ化"という言葉を使われてしまったチーム)。

ホームゲームですな。体調を整えて参戦せねば!

しかし、武富、太ももを気にしていたけど大丈夫かなぁ?

 







2014年05月06日 第12節 A 栃木戦 2−1勝利
過密日程のためか今回も書いてる暇がなかった。

相手陣内中央やや左寄りから三竿のFK。
右から中央へ、走りこんできた藤田征也の右足炸裂。相手GK(DF?)が触れているけどボールはゴールネットに突き刺さった。藤田くん初ゴールおめでとう!

中央やや左寄りPAから8mぐらいからのFK。キッカーは永木亮太。ゴール左上に突き刺さる。イヤー、綺麗な弾道でしたな。ゴール裏からの映像も見てみたかったな。

パスを出した栃木9番:瀬沼 優司選手、見事なパスでした。32番:近藤 祐介選手、相手ながら見事なミドルシュート、ゴラッソでした。

さすがに4位チーム。強かった。

 







2014年05月03日 第11節 A 水戸戦 1−0勝利
書いてる暇がなかった。

やっぱり、水戸ちゃんは怖かった。(環境含めて全部ね!)

石川俊輝が起点で、ウサミン(宇佐美宏和)のセンタリングに走りこんだ武富孝介の左足一閃。







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