平塚がホームのクマとオサル

生まれた時から平塚で、なんとな〜く生きているクマと、そのクマと結婚してしまってから、遊び人として生きているオサルのブログ 1994年からベルマーレ平塚を見るようになり、1996年に初めて平塚競技場で生観戦。2000年よりシーズンチケットを嫁さんと二人分買うようになる。今は3席分買ってるけどね…
 
2014年09月23日 第33節 A 京都戦 2−2ドロー
今日は9月23日の火曜日、秋分の日。中2日でJ1・J2リーグ戦の日。あぁ、残り10試合、わくわくするなぁ。

この3連戦を全勝すれば他チームに関係なく昇格決定ですな。1試合目は水戸ちゃんでまずは1勝しております。

3連戦の中日、今日の相手はアウェーで京都。

前回の対戦は10節のホームで、雨の中、3−0で勝ってますな。この時も過密日程で中2日で京都戦だったよな。日程く〜ん。もうチョイ考えてー!

今日は、アウェーなのでTV観戦です。昼過ぎからサッカー三昧ですな。

まずは13時キックオフの岐阜vs熊本を見て(おぉー2点差ひっくり返したよ!熊本が)、愛媛vs千葉(おぉー終了間際に愛媛が追いついた。ここらで夕飯を作り出す。)を途中から。

んで、16:00から水戸vs磐田を堪能しました。

しかし、水戸ちゃん強い!うちも前回、水戸ちゃんにはずいぶんとやられましたが、磐田は完全にボッコボコ状態でしたね。

これを見ている途中で、嫁さんは街角広場のパブリックビューイングにいってしましました。観難いのに…

今日の夕食は、カレーにポテトサラダと3日前の刺身の残りを何かにしようとしておりました。

ちょいと手数がかかりすぎて、京都vs湘南が始まってしましましたがな。おかげで、岡田のゴールを完全に見ていない。ゴールしたところは見たけどね。


で試合は。
立ち上がりは、どっこいどっこいというところでしょうか。

お互い切り替えが早い!チェックが強い!いやー、面白いですな。やっぱりサッカーはこうでなけりゃね。

若干うちが押され気味かな。左サイドがいまいち機能していない感じ。

シマムーと大介の連携がうまくいってないのか、相手サイドのプレッシャーが強いのか、はたまた昇格プレッシャーか、う〜ん、困ったね。でも、時々大介が良い感じのドリブルで突っ込んでいく。


時間切れでここまで。

ヤバイ時間に逆転されてたところを、シマムーのミドル炸裂!同点に追いつく。

 







2014年09月20日 第32節 H 水戸戦 4−2勝利
今日は9月20日の土曜日。今日は土曜開催の日で、対するは「水戸ホーリーホック」。あの水戸ちゃんです。

11節のアウェーでは、終わり間近にやっと1点取って何とか勝てた。という状態でした。

いつも水戸ちゃんは怖いんだよなぁ。なぜがうちとやるとスゲ〜パフォーマンスが良いんだよね。それに一時期「ミトナチオ」とか呼ばれていて、守備が固いイメージもあるし。んで、飛び道具:師匠こと鈴木隆行がいるし…結構選手ももらっているし…なんといっても監督が柱谷哲二だし。

それに、おいちゃん的にはなぜか親しみがあるんだわ。昔、水戸が経営危機になった時、「八兵衛コース」に入会したことがあるおいちゃんでした。

さて、そろそろ行くかと14時45分に車で出発…しようとしたら(ちょうど車のドアを開けた時に)嫁さんから電話。
“今、平塚駅に着いた!”てなわけで、嫁さんを拾ってから競技場へ。今日、嫁さんは朝から実家で家族会議をしに行っておりました。予定ではもう少し遅くなるかな、と思っていたのにナイスなタイミングで戻ってきました。

いつものようにコンビニ寄って、スタジアムへ。テニスコート前駐車場へ行ったら入口の舗装部分駐車場に停められた。う〜ん、今日はお客さんが少ないな。

嫁さんとドンヨー池前で別れて(嫁さんはフードパークでお買いもの)待機列へ。

あれ!?待機列に人がいない(荷物しかない)??列整理時間なのに…あっ、時間間違えた!結局1時間早く来てしまっておりました。

そんなわけで、また嫁さんと合流して(嫁さんはしっかりとオムライスを買っておりました)池脇のイベントエリアのパラソルでちょいと休憩。ここでオムライスをいただきました。相変わらず美味しー!。

いつもなら、フィッシュ&チップスを買うのだけど、少々胃の調子が悪かったので、今日はパス。16時過ぎに待機列へ。今度は人がおりました。今日は26番で、いつもの剽軽なじーちゃんがちょうど前、ちょいとしゃべりながら時間をつぶし、先行入場。いつもの位置に座れました。


さて試合は。
開始39秒、岩尾から武富へパス。
武富前を向いてやや左の大竹にパス。
大竹、中央を軽くDFを躱しながら持ち上がって、走りこむ武富へスルーパス(いや〜このパス、ヒデを思い出すね)武富はこの時点でGKと1対1になっていた。
武富落ち着いてゴール右隅に右足シュート!で先制点。

この一連の流れるような攻撃においちゃんは痺れてしまったよ。なんだろね〜、本当に流れるように、センターサークルからペナルティエリアまでスーッとパスが通っていくこの感じ。堪らんなぁ、電光石火!?疾風迅雷!?良い言葉が思いつかんなぁ〜。

前半は、この1点しか点の動きはなかったんだよね。惜しいのは何度かあったし、クロスバーやポストもあったんだけど何しろ点が取れなかった。

なんか水戸ちゃんは、後半勝負を考えているみたいだな。ここまでは、基本うちが攻めて、水戸ちゃんが守る的な感じだった。だけど、決して昔の「ミトナチオ」ではなく、攻めに転じようと来る来る。いつもならセカンドを拾いながら前を向いて攻めに転じるはずが、水戸ちゃんが競ってくる。結構、セカンドをの競い合いの負けて取られたり、2コントロール目あたりでインターセプトされたりが散見されていました。

もう、水戸ちゃんはあのころの「ミトナチオ」ではない!気を引き締めていかないと喰われるゾ!てな感じで後半へ。

後半の入りは、水戸ちゃん。

ヤバイここで取られたら判らんゾ、とおいちゃんは内心思っていました。ほんとに来ましたぜ。前半より、ガツガツ来る感じ。コワー!でもこの時点では何とか防いでおりました。

56分、大竹が中央やや左寄りからドリブルで持ち上がり左足シュート!これを相手GKがクリア。このクリアボールを武富が押し込んで2点目。

59分、相手ペナルティエリア内右で相手DFがこちらのシュート(クロスかな?)を右手でブロック。で、PK!これをウェリが決めて3点目。おいちゃんは、ここで気が抜けてしまったかな。ここで勝ったーと思ってしまったんだよね。

ところが63分、自陣ペナルティエリア内左で三竿が相手FWを抑え込んだとしてPK。(ちょいと厳しくありませんか〜審判)これを決められて3−1に。マダマダ〜、おいちゃんは、必死に一度抜けてしまった気を取り戻そうと気合を入れておりました。

64分、中央からスピードに乗ったドリブルで相手:34が切り込んでくる。抑えに行くが、良い位置にいた相手:10にパスが通ってしまい、シュート。
これは弾いたんだけど、はじいた先に相手:28がいてこれをシュート。ゴール右隅に決まっちゃった。これで3−2。オイオイ、おいちゃんはふと思ってしまいました、昔あった数々の悲しいシーンを。イカンイカン、今年のうちは違うんじゃーと思い直し、声援に力を入れるおいちゃんでした。

67分、大竹に代わって岡田。う〜ん、大竹と岡田のコンビネーションも見たかったけどなぁ。まぁ、大竹お疲れ様、ファンタジスタの片りんを見せてもらいましたがね。んで、翔平がんばれ。

72分、藤田に代わって島村。これで4−3−3かな?シマムーがCBの位置に入ったような。

76分、岩尾が左CKを蹴る。良いコースだなぁ〜、だけど相手DFにクリアされ、中央やや左、ペナエリア外5mぐらいにボールが出てきた。これに詰める永木、と思ったらそのままシュート。これがグラウンダーで素晴らしいコース。ゴール左下隅に決まり4点目。一瞬の静寂の後、大歓声。もちろんおいちゃんも壊れたように声出してました。いやービューティフルゴールでしたな。ほんとにブラボーですわ。
あとはこのまま一進一退。2点差を守って、というか攻め続けて試合終了。

いや〜、久しぶりだね。こんな打ち合い。いつもみんなドン引きで出てこないで、それをこじ開けるような試合だったのに。今日は柱谷哲二監督の意地を見たね。水戸ちゃんは常に前を目指していたよ。観ていて面白い清々しい良い試合だった。

次節は中2日お彼岸の中日にアウェーで京都戦。下手すると磐田の結果では昇格が決定してしまう試合となりました。が、次節は三竿が有給。はたして誰が3バックの左になるのやら。まぁ、シマムーが入るだろうけどそうするとsubは誰だ?

しっかし、次節の磐田の対戦相手はアウェーで水戸ちゃん。さて、磐田はこの水戸ちゃんにアウェーで勝てるでしょうか?こっちの試合も楽しみだよね。時間も16時からだし、うちもアウェーで18時からだし、観なくちゃね!







2014年09月06日 第31節 A 讃岐戦 2−0勝利
今日は9月の14日(日)。三連休の中日です。

しかし、おいちゃんは水、木と左踝痛で会社を休んでおり、今もまだ踝が紫色でやや腫れています。まぁ、もう歩けるし、押すと痛いな程度になっていたので心配はしていませんでしたが、少々寝すぎの状態となっていました。

今日の相手は讃岐。アウェーなのでオンデマンドLive観戦となりました。今日も寝っ転がって腹の上にPC乗っけて観戦ですな。

今日は大介が有給(黄紙4枚)、航ちゃんがU−21アジア大会出場で不在、いやー、どんな布陣で来るか、始まる前から楽しみでしょうがない。

布陣は、航ちゃんの位置に菊地俊、大介の位置に亀ちゃん、右に藤田、ボランチに永木と岩尾、プリンの代わりに大竹、あとはいつも通り。

ついに大竹スタメン!来ましたねー。だけどプリンとのコンビネーションも見たかったなぁ。まっ、それは後半かな。F東U−15の同期が同じプロチームで3人(それも別のチームで)同時にプレーする。観たいね。とっても観たい。

あと、何と言ってもサブメンにウサミンが入っているではありませんか。いやー、戻ってきましたね。これで右サイドはほぼ決まりかな。

しかし、讃岐は知っている選手が我那覇(サブメン)しかいない...いけね忘れてた、昔うちにいた小澤君も知ってるよ。ネット上では33:木島が話題になっていたけど、おいちゃんは知らんがね。


さて試合は。

う〜ん、なんと言いましょうか、讃岐さんは完全引きこもりで時々カウンターでしょうか。9-0-1と8-1-1みたいな布陣でした。

ワントップは33:木島で、完全にディフェンス免除でしたね。

さすがにこれだけ引かれると、なかなか崩せないね。良いところまで行くんだけどなぁー。

15分あたりのウェリのシュートはクロスバーをたたいちゃっし、25分の大竹の良い位置からのFKは相手GK:瀬口のナイスセーブで防がれてしまったし、前半はハーフコートサッカーでしたが、いまいちな感じでした。

前半のシュート数は0−4。

守りは問題なし。だけど、攻撃はシュートまで行けてない。あとはバリエーションかな。少々、中央突破寄りになっていて相手の体を張ったディフェンスにはじかれているような。もう少し変化が欲しいな、おいちゃん的には。せっかく大竹もいるんだし、もっとフィールドを広く使いなよ。

今回は、亀ちゃんの評価をCにしたけど、悪かったわけではなくて、もう一歩、もう一歩なんだよね。今日は消えている時間が長かったように感じるよ。

後半は、その亀ちゃんに代わりプリン!来ました!ついに来た!見たかったんだよね〜。しかし、どういう布陣になったんだ?武富が少々下がったのかな。なんかすごい攻撃的布陣だなぁ。2-4-4かい?
三竿と菊地がが半分ずつ上がっている感じ。(まぁ、実際は4-3-3かな)

で、62分、ゴール前へ岩尾が縦へのパスを入れる。これを相手DFがトラップミス(これ絶対ミスだよね)。ほかの相手DFの間にボールはコロコロと転がりゴール前に。そこへプリンが詰めて右足シュート!先制点ですな。

なんか、今日の岩尾がとっても良いよ。縦へのパスが良く効いている。あまり目立たないけど良い!

この後、右サイドへの相手縦ポンパスを33:木島と菊地俊が競っていたとき、菊俊が、おいちゃんが絶対見たくない"誰とぶつかったわけでもなく、急にスピードが落ち、足を引きずりながら倒れる"(良和を思い出すんだよ。絶対あれは見たくない)となってしましました。

ヤバイ!、その時おいちゃん真っ白。画面を見入ってしましました。でも、タンカに乗せられた感じから"筋肉系だな"と感じて、少々安心。時間をかければ治る!(後に全治6週間の発表があった)ここで、菊俊に代えてシマムーがin。

この後、プリンが"なんて嗅覚が良いんだ!"てな感じでもう1点取るんだけどね。

時間切れでここまで。







2014年09月06日 第30節 H 松本戦 1−1ドロー
今日は9月の6日土曜日。
朝は結構天気が良い感じでしたが、家を出ようとした14:00頃では、西から北の方の空に黒雲が広がっていました。

今日は、甥っ子たちが夕方に来る予定となってますな。なんか、甥っ子たちは好きなジュースがいっぱい飲めて、いつもと違うところで遊べるのが気に入ったようですな。

一番のちび助は、まだ良く判らないけどなんか皆が楽しそう!大人と同じことをやって(タオマフ回し、コレオボード挙げ、声出し等々)なんかうれしい!てなとこでしょうか。

今日は相手が松本なので、リンゴの無料配布をしておりました。早速並んで嫁さんと1個ずつもらいました。嫁さんはついでにダックすくいにも並んで、黄色いダックをすくってご満悦。

そうこうしているうちに時間となったので、おいちゃんは先行入場待機列へ、嫁さんは甥っ子たちを迎えにバス停の方へ。

先行入場して、いつもの場所に座る。今日は3席2列の場所取り。皆は、いったん入場して荷物を置き、外へ遊びに行ってしまった。

ちび助は3歳だけどチケット買っといてよかったよ。試合前にちび助が爆睡かまして2席占有。

しっかし、ちび助は刷り込まれたねぇ。湘南のエンブレム見て、指差して“ショウナン!、ショウナン!”と言うようになっちゃったよ。あはは、面白!埼玉に帰ったらどうなるかなぁ。

で、今日もコレオをやるとのこと、なんでも7ゲで“GO!J1”と出すのだそうだ。おいちゃんたちは、1のひさしですな。そんで、コレオをやるときにはナオも目覚めて、一緒にやってましたがね。

相変わらず、甥っ子兄ちゃんたちは、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、ゲームしたりで落ち着かないこと。まぁ、こいつらは場の雰囲気を楽しんでいるようだし、試合を見てほしいけど、まぁ、いっか〜、てなところでしょうか。しかし、メロンソーダ飲みすぎ。


で試合。

「策士反町監督」vs「策士の弟子チョウ監督」てなところでしょうか、松本は、やはり選手層特にDFが弱いように感じました。

しかし2位のチーム。やはり、要所要所は抑えてきます。人数を掛けてゴールを守り、ボール奪取で左右に散らしてカウンターてなところでしょうか。

それに何と言っての岩上がいるチーム。セットプレーは怖い。

基本、こっちがボールを支配して、松本が時々カウンターてなところででしょうか。

11分左コーナーキックを永木がニアに速く高いボール蹴り、これを航が走り込みながら頭で合わせて先制!

う〜ん、きれいだね。なんか昔の名古屋(ベンゲル監督で小倉やピクシーがいて、セットプレーでバクバク点を取っていたころ)を思い出す(TV観戦だけど、やられた記憶が…)。

18分悪い位置でFKを与えてしまった。

湘南陣内中央右から岩上。やっぱりプレイスキックは一流だね。ゴール左、GKが出てこられないような位置にふわりと入れてくる。
これを繋がれ中央に折り返し、13に頭で決められてしまった。ついにセットプレー初失点!(PK以外and天皇杯除く)

後で反町さんが“大介を狙っていたと、身長差が出る大介の守備を”と言ったのをなんかに書いてあったのを読みました。うーん、さすがのソリさんですな。こうゆう所はよ〜く練習してるんだなぁ。

その後も、ほぼこっちがボールを支配して、松本が時々カウンター。

で、得点できず、失点せず。どうしても、引いた相手を崩せず、試合終了。

今日は、引き分けだし、嫁さん来場者プレゼント当てたし、早めにスタジアムを出ましたが、試合終了10分もしないうちに、大粒の豪雨が、振り出しました。まぁ、通り雨のようで、10分ぐらいで止んでしまいましたが。

で、嫁さんが当てた来場者プレゼントは、予想通り、人間ドック券でした。まぁ、大笑いでしたなぁ。この後、皆を載せて甥っ子たちの家まで送っていきました。







2014年08月31日 第29節 A 山形戦 3−1勝利
今日は8月31日、夏休み最終日ですな。

ここ2,3日非常に涼しくって過ごしやすかったけど今日は少々、暑かったかな。扇風機がちょうどいいくらいの暑さ。日が陰ってくるとだいぶ涼しくなったけどね。

今日は嫁さんが19時から町内会の会合でいないため、夕飯は20時30分予定でOK。

試合前に米を仕込んで、洗物片づけておいて、前半はオンデマンドのライブで、後半はTVてな具合で観戦しておりました。

あと、今日は、試合中に酒を飲みすぎないようにセーブしながら見ておりました。

今日の対戦相手は1節で対戦した山形で、アウェイですな。

スタメンは、亀ちゃんの代わりに藤田、武富の代わりに樋口。あとは前回磐田戦と同じ。う〜ん、もうちょっと休ませてあげたいなぁという選手が増えてきたなぁ。


さて試合は。

う〜ん、なんと言えばよいのでしょうか。「なんか...違う!」画面で見ているので試合の雰囲気は判らないけど、やっぱり「なんか...違う!」。

確かに山形の動きも良いんだけど、うちがいつもと違う。なんだろ、なんなんだろう。ちょっとずつずれているような、出足が半歩遅いような。

いや、いつものように前へ前へと行くし、オフザボールで追い越しも出ているし、セカンドボールもよく拾っているけど、なんかパスがちょいとずれていたり、やばい位置でボールとられたりしているような。

ここ一番で、軽くミスるっているような。ついお酒に手が伸びてしまう展開となってしまいました。

開始3分でディエゴとロメロフランク2人だけのカウンターで先制点取られたせいで浮足立ったかな?(いや〜、ディエゴのバナナシュートすごかったな。右外から大きく曲がりながらゴール右隅に突き刺さったよ。こりゃー秋元でも取れんわな。それに、シュート前も左右に何度もパスで振りながらのカウンターもよかったし。)

前半は、ほんとに「なんなんだろう、どうしてなんだろう」で終わってしまった。もちろん、あ〜、惜しい。もうチョイ。てなシーンもあったけどね。

山形は「ディエゴとロメロフランク2人だけカウンター」が結構はまっていて、これで危ないシーンが何度か出てましたが、「最後の精度」で助かった。

ハ−フタイムに味噌汁の下ごしらえと、ジャコ入り厚焼き卵の下ごしらえをして、お酒を飲んで後半戦に備えておりました。

しかし、前半からそうだけど、山形プレーがラフだわ。前半で大介が頬切って出血してたし、手というか腕が出てるね。怪我しませんように。まぁ、おかげで最終的にFKが21本(相手10本)貰えたけどね。

で、後半戦。

いや〜、こりゃチョウ監督の雷が落ちたな、という出来でした。いつもの湘南が戻ってきたようです。

後半開始6分(51分)に左サイドから大介、三竿とつないで三竿が軽くドリブル。
狙い澄ましてクロス。
これに走りこんだ岡田が相手DFと競いながらも右足を伸ばしてシュート。これが同点。

解説じゃ、はじめオウンゴールとか言ってたけど、スロー再生見たら、岡田がほんとにこれでもかというほど足を延ばして触ってましたがな。

これの2分後、三竿が左サイドで相手DFのクリアを拾ってすかさずクロス。
これも岡田が頭で合わせて同点。

いや、これ、すごいね。180cmオーバーのDF陣をかいくぐっての169cmの岡田が頭でゴールですがな。
ほんとにスピードとタイミングがドンピシャでしたな。

で、また相手陣内でボールが回るアノ感じが続いて「もう少し」てな感じだったんだけど、この時点では追加点は取れなかった。

この間、樋口に代わって武富(57分)、藤田に代わって亀川(71分)の選手交代。武富は相変わらずいい動きなんだけどシュートが決まらんなー。もったいない。

75分程に、立て続けに山形の11:ディエゴが右ポスト、30:山崎がクロス(秋元が指先でわずかに触れているスーパーセーブ)の危ない場面があったけど何とかクリア。

ロスタイムに、岩尾のFKをウェリが頭でたたきこむ。

ダメ押し点が決まって、これで3−1。で、試合終了。

いやー、インタビューでチョウ監督前半について怒ってましたな。

監督熱いな。これだから若い選手が付いていくのかな。

解説の手倉森さんがボソボソしゃべっており、解説者としてはいまいちでしたな。手倉森さんて、こんな感じだったっけなぁ。

次は、ホームで松本。1位2位対決。いやー面白そうだね、楽しみだねー。あと、何人来るかね。

ちなみに、甥っ子たちがまた来るよ。試合前に梅谷のグッズショップで大人1枚子供2枚買っておいたわ。また、未就学児なのに1席買ってしまった。







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