くま
本当〜に久しぶりに(20年ぶりぐらい?)
モデルガン、エアガンのコレクションを引っ張り出してみました。
いや〜、懐かしのコレクション
モデルガンは、多くが金属製の王冠マーク時代ですな
(第一期、モデルガン時代)
写真で出せない、黒くて銃身ずっぽ抜けのや
どなたかが多分ドリルで抜いちゃった奴らがいまだありまして…
銃身は白く塗って、銃口は塞いでありますがね
次が、JACのブローニングハイパワー
(第二期、ガスガン時代)
シリーズでいろんなカスタムが沢山あって集めましたねぇ
ただ、JACのブローニングハイパワーはガスガンなんだけど
撃った時のキックは抜群なのですが、そのおかげで
『スライドは消耗品』とされていました。
まぁ、メーカーさんがそう申しておりましたしね
中古で買うと、よくスライドにクラックや欠けているものがありましたなぁ
今回は
この第二期の最後あたりに買ったエアソフトガンなんです。
当時、APS-3(MARUZEN 製)が出始めたころで、これが欲しくてねぇ
でも出たばっかりの競技用銃で高かったのよ
(今でもMARUZEN APS-3は売っております。4万弱です)
んで、買ったのが中古の『P-362』
今調べてもヒットしません。中華製であることしかわからない
MARUZEN APS-3のパチモンです。
(箱にも銃にも社名がどこにも書いてありません。
マニュアルに『MADE IN CHINA』とだけ書いてあます。
マニュアルは英語、中国語で書かれています。)
買った当時は、ちゃんと動作したのですが
今回開けてみてびっくり
固着!&崩壊!!
ちょっとでもテンションが掛かっているところが崩壊しています。
銃身とメインフレームのつなぎ部分にクラック
エアポンプを押すアーム(ダイキャスト)が崩壊しておりました。



さて、どうすっかな
『昔取った杵柄』で修理してみっかなぁ
MARUZENから部品取り寄せても合うかわからんし
アームは、ホムセンで素材を買って加工すればどうにかなるけど
フレームはなぁ
どこまでクラックが入っているか分らんからなぁ
しっかし、We-TECHやKJworksなんかの中華もの(台湾か)は
古くてもしっかりしてるんだけどなぁ