今日は
ここラボ活動を始動する
スイッチが入るきっかけの
お話です
離婚後に子どもと会えなくなり
自分の子どもの子育てに関われないのならば
自分の子ども以外の子育てに関わることができないものか?
と考えた結果が
最終的にここラボを始動することにつながります
このスイッチが入るまでは
色々な葛藤や悩みがありました
子どもに会えないと言う悩みは
自分の中では簡単に人に相談できるものではなく
それなりにプライドもありましたし
恥ずかしさもありました
そんなときに
「共同親権ネットワーク(kネット)」を知り
相談に行ったのです
プライドや恥ずかしさなどで
隠していた本当の自分の気持ちが
かえって自分を苦しめたいたのかもしれません
そして
子どもと会いたいと言う
素直な自分の気持ちを
周りの仲間に自然に
言えるようになりました
そうしたら
楽になったのです
自分の置かれている立場を
人に言えるようになってから
気づいたことがあります
「人に云う」と書いて
「会う」と言う字になることです
そこから
スイッチが入り
ここラボにたどり着くことになるのです
ここラボにたどり着く過程の中で
kネットの運営委員として
「子どもと会えない親の交流会」を
開催するようにもなりました
私が初めてkネットを訪れたときに
心が救われたので
私もkネットでできる自助活動を
行うようになったのです
なにかにつまづきが起こるときは
そこには必ず気づきがあるのだと言うことも
わかるようになってきました
人生の壁や岐路に立たされたときに
どこに焦点を当てるかで
スイッチを見つけるきっかけになるかもしれませんね