宇野努の子どもたちへの走り書き

宇野努のちょっとした日常を、ゆる〜く紹介☆
 
2012/11/18 8:00:00|ここラボ
湘南ベルマーレ
湘南ベルマーレが
J1昇格を決めましたね

平塚在住の私は
ベルマーレ平塚時代からの
ファンです

といっても
知らないチームを
応援するなら
地元サッカーチームを
応援すると言った
感じなのですが…

でも嬉しいですよ


運も実力のうちなどと
よく言いますが
物事がなかなかうまく
行かない人や
運をもっとよい方向に
動かしたい人は
スポーツをすると
良いのだそうですよ

スポーツと言っても
水泳やマラソン
野球やサッカー
などでなくても
ウォーキングや散歩でも
大丈夫です

そうです
運動することが
大切なんです

運を動かすと書いて
運動ですからね!!

めでたし
めでたし








2012/11/11 9:30:00|ここラボ
老子のことば
調べごとをしていて
老子のことばと出会いました
落ち込んでいるとき
あなたは過去に生きている
不安なとき
あなたは未来に生きている
心安らかなとき
あなたは「今、ここ」に生きている
私は
子どもと会えなくなったとき
ああしておけば良かった…
あの時の判断が…
心は過去に落ち込みました
子ども子育てに関わろうと
思ったとき
私には何ができるのか…
志だけで成り立つものなのか…
心は未来にあり不安でした
心安らかなときとは
どんなことでも
受け止められる
心の状態なんでしょうね
開き直ったほうが
気持ちの整理がつくことも
あります
自ら
あきらめる判断を
することで
運を天に任せることも
あるでしょう
この場合は
諦めるではなくて
明らかに認めるの
‘明らめる’
が素敵です♪

ここに生きる
とは
すべてを受け止めて
自分の心で素直に感じることなのかも
しれませんね
人のせいでもなく
環境のせいでもなく
社会のせいでもなく
すべては
己の心の持ち方
なのでしょうね








2012/11/04 8:00:00|ここラボ
ランニング
健康管理のひとつとして
ランニングをしています
ゆっくりとマイペースで約一時間
週一回は走ろうと心がけています

走っている一時間で
いつも色々なことを考えます



今練っている構想だとか
イベントのシミュレーションをしたり
未来に関して妄想や想像をしながら
走ります
妄想や創造の結論は
自分で決められるので
結構楽しいです



また昔を懐かしんだり
最近の出来事を反省したりしながら
走ることもあります
そんなときはどこか
自分の中で消化しきれてないものが
あるんでしょうね



いずれにしても
走っている一時間は
意外とすぐに経つものです
頭で色々なことを考えながらも
身体はランニングをしているんです



もし
ランニングに集中して
早くきれいなフォームで
自己ベストを出せるように
走らなければならないと
考えながらの
一時間では
私にとっては
辛いものにしかならず
健康管理にも
悪影響になるかもしれません



私のランニングの一時間は
身体と脳を同時にリフレッシュできる
凝縮された有効な時間なんだと
こうして文字にして
改めて感じました



何気なく習慣になっていることを
文字にしてみて
気づくことがあります
セルフカウンセリングに
なるかもしれません
ボーっとしたときがあれば
一度試してみてはいかがでしょうか?








2012/10/28 8:00:00|ここラボ
心理学との出会い

私にはとても信頼でき尊敬できる
3つ下の弟がいます
弟は幼い頃から頭も良く
頑張りやさんです
私と正反対なんです
そして寡黙です
余計なことはしゃべらない
という感じです
この点も私とは正反対です

ある日
弟とテニスを終えて
雑談していたときのことです
「おにいちゃん
ちゃんとした丸と欠けた丸は
どちらが気になる?」
と質問してきました
私は欠けた丸を選んだのですが
そのとき弟が話してくれたことが
とても印象的でした
「人は欠けた部分に焦点を当てやすく
欠けてない部分のことを当たり前と感じ
感謝しないという心理があるんだよ」
私は弟の口から出た奥深い言葉に
関心と驚きを感じたのです
そして
次に弟の口から出てきた言葉が
私が師事することになる日本メンタルヘルス協会の
衛藤信之先生の心理学講座でした
弟は心理学を学んでいたのです
心理学のほかにも
いろいろな勉強や資格を取り
仕事に生かしていました
勉強熱心なのは昔から変わらないなぁ...
と思ったことを覚えています

さて何故弟が私に心理学の話をしてくれたか
真相は聞いていませんが・・・
多分私が離婚して傷心だったことを
気遣ってのことだったのかもしれません
やさしい弟です

これが私と心理学との出会いです

実は私が中学生の頃
弟と会話をしない時期がありました
喧嘩をしたのがきっかけで
お互いを無視する生活を始めたのです
さぞかし両親は困ったと思います
しかし両親は私たちに何も言いませんでした
見守ってくれていたんだと思います
今考えるとありがたいことです
今も相変わらず寡黙な弟ですが
テニスを終えてからの
その一言がなければ
今の私は存在しないと思います

心理学を学んで今思うことは
お互いに無視していた子どもの頃の時間も
きっと私たちに必要だったかもしれない
ということです
兄弟という近い間柄であるが故に
お互いのわがままを押し通していた期間でした
その期間があったから
兄弟であれ
お互いを気遣う気持ちが
潜在意識の中に
芽生えていたのかもしれません
そして
そっと見守ってくれた両親がいたから
そのような心に成長できたのかもしれません
「すべての事には必ず意味がある」
と言いますが
意味づけを待つのも良し
意味づけを自ら探すのも良し
だと思います
すべては
自分の心を守るために
つながると
思うからです








2012/10/21 8:00:00|ここラボ
スイッチのきっかけ

今日は
ここラボ活動を始動する
スイッチが入るきっかけの
お話です


離婚後に子どもと会えなくなり
自分の子どもの子育てに関われないのならば
自分の子ども以外の子育てに関わることができないものか?
と考えた結果が
最終的にここラボを始動することにつながります


このスイッチが入るまでは
色々な葛藤や悩みがありました
子どもに会えないと言う悩みは
自分の中では簡単に人に相談できるものではなく
それなりにプライドもありましたし
恥ずかしさもありました
そんなときに
「共同親権ネットワーク(kネット)」を知り
相談に行ったのです


プライドや恥ずかしさなどで
隠していた本当の自分の気持ちが
かえって自分を苦しめたいたのかもしれません


そして
子どもと会いたいと言う
素直な自分の気持ちを
周りの仲間に自然に
言えるようになりました
そうしたら
楽になったのです


自分の置かれている立場を
人に言えるようになってから
気づいたことがあります
「人に云う」と書いて
「会う」と言う字になることです
そこから
スイッチが入り
ここラボにたどり着くことになるのです


ここラボにたどり着く過程の中で
kネットの運営委員として
「子どもと会えない親の交流会」を
開催するようにもなりました
私が初めてkネットを訪れたときに
心が救われたので
私もkネットでできる自助活動を
行うようになったのです


なにかにつまづきが起こるときは
そこには必ず気づきがあるのだと言うことも
わかるようになってきました
人生の壁や岐路に立たされたときに
どこに焦点を当てるかで
スイッチを見つけるきっかけになるかもしれませんね