ここラボ 宇野努の「人間力ノート」

人材育成・心理学・AI時代の学びを、日常の出来事から綴るブログ
 
2026/07/23 8:48:32|ここラボ
≪固定投稿≫『まちの保健室/オンライン保健室』開催情報


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☆あなたの悩みの宿題、お持ちください!

『まちの保健室』(参加費500円)
場所:ひらつか活動センター
2026.10.22(木)10:00-12:00

『オンラインまちの保健室』(参加費500円)
2026.9.18(金)11:00-12:00
※ウエブオンラインアプリzoomでの開催

詳細はこころをつなぐ平塚のHPでご確認ください!







2026/07/19 10:00:00|ここラボ
ハワイ帰国後に気づいた、日本の“美味しさ”と“価格”のありがたさ
ハワイから帰国して最初に感じたことの一つが、「日本の食事は本当に美味しくて、しかも安い」ということでした。

ハワイ滞在中は、ランチでも3,000〜5,000円ほど、少ししっかり食べると一人7,000円を超えることも珍しくありませんでした。
もちろん、物価や人件費、円安などの影響もありますが、帰国して日本で食事をすると、改めて日本の外食の質の高さと価格のバランスの素晴らしさを実感しました。

舎鈴のらーめんは、魚介の旨みが効いたスープともちもちの麺が絶妙で、一杯で十分な満足感があります。
アウトバックのランチステーキは、やわらかいお肉にライスと野菜が添えられ、ボリュームも十分。
そして黒潮のランチスペシャルセットは、新鮮な寿司を気軽な価格で味わえる贅沢なランチでした。

ただ、不思議なことに、ハワイでの食事は「高かった」という印象だけでは終わりません。
ワイキキの海風を感じながら食べる朝食や、夕日に染まる空を眺めながらのディナーには、日本では味わえない特別な時間が流れていました。
その景色や空気、人との会話も含めて食事を楽しんでいたため、価格以上の満足感があったことも事実です。

今回の旅を通して感じたのは、「食事の価値」は料理そのものだけで決まるものではないということです。
味、価格、景色、一緒に過ごす人、その日の気分、それらが重なって、一つの思い出になります。

だからこそ、日本では「この品質をこの価格で楽しめること」に感謝し、旅先では「その土地でしか味わえない時間」を楽しむ。
その両方を知ることで、食事は単なる栄養補給ではなく、人生を豊かにしてくれる体験なのだと改めて感じました。

食を通して異なる価値観に触れることは、自分の「当たり前」を見つめ直すきっかけになります。
その気づきこそが、旅が与えてくれる一番のお土産なのかもしれません。







2026/07/12 10:10:00|ここラボ
旅も買い物も量より質、ハワイで気づいた人生の豊かさ

旅行の楽しみの一つといえば、やっぱりショッピング。
今回は、「なんとなく買ったもの」ではなく、日本へ帰ってからも長く使えそうなものや、以前から狙っていたものを中心に購入しました。

今日は、その中から4つをご紹介します。

@ Owala(オワラ)の水筒
ALOHAのステッカーを貼って、すっかりハワイ仕様になったお気に入りの水筒です。
日本でも人気のOwalaですが、やはり本場アメリカは種類も豊富で価格もリーズナブル。
以前から欲しいと思っていたので、日本で購入するよりお得に手に入れることができて大満足でした。

A OLLYのメラトニングミ
続いては睡眠サポート用のメラトニングミ。
ネイチャーメイドの錠剤タイプを使っていましたが、最近はグミタイプが人気とのこと。
せっかくなら人気ブランドのOLLYを試してみたいと思い、現地で購入しました。
旅行前から「これは買って帰ろう」と決めていた商品の一つです。

B Colgate Optic Whiteの歯磨き粉
これも今回の目的買い。
SNSなどでも評判の歯磨き粉で、2本セットでかなりお得に購入できました。
毎日使うものだからこそ、この価格は本当にありがたいですね。
こういう買い物ができると、ちょっと得した気分になります。

C 36時間メイクキープのセッティングスプレー
最後はお土産。
「36時間メイクが崩れにくい」と話題になっているセッティングスプレー。
売り場でも大きく紹介されていて、人気商品です。
自分用ではありませんが、プレゼントする相手に喜んでもらえたら嬉しいですね。

旅行のお土産は、「何を買うか」だけでなく、「誰の顔を思い浮かべながら選ぶか」も楽しい時間です。

今回の買い物を振り返ると、以前の旅行とは少し変わった自分に気づきました。
昔は、「せっかく海外に来たから何か買わなきゃ」という気持ちが強かったように思います。
でも今回は事前に欲しいものを調べ、価格も比較し、本当に必要なものだけを探して購入。
その結果、一つひとつの買い物に満足感があり、「買ったこと」よりも「納得して選べたこと」が嬉しかったのです。

旅も買い物も、量より質。
若い頃は、たくさん手に入れることに価値を感じていました。
でも今は、「本当に自分に必要なもの」を見極めることのほうが、ずっと難しく、ずっと大切だと感じます。

モノも、人との出会いも、時間の使い方も、自分の人生を形づくる大切な「選択」です。
一つひとつを丁寧に選び、長く大切にしていく。
その積み重ねが、豊かな人生につながるのではないかと思いました。







2026/07/05 10:00:00|ここラボ
オアフ島に何度でも旅したくなる理由を見つけた3つの場所
オアフ島には何度か訪れていますが、今回はこれまで足を運んだことのなかった3つの場所へ行くことができました。

まず訪れたのはワイマナロビーチ。「世界一美しいビーチ」に選ばれたこともある絶景スポットです。
真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海は、写真で見る以上の美しさ。
観光客も比較的少なく、波の音に包まれながら過ごす時間は、「何もしない贅沢」を感じさせてくれました。

続いて訪れたクアロアランチでは、切り立つ緑の山々が圧倒的な存在感を放っていました。
映画のロケ地として有名ですが、実際に目の前にすると、そのスケールは想像以上。
自然が長い年月をかけて創り出した景色に、ただ見入ってしまいました。

最後はタンタラスの丘。
ホノルルの街並みと青い海、そしてダイヤモンドヘッドを一望できる景色はまさに絶景です。
海だけでなく、山と街が美しく調和していることも、オアフ島の大きな魅力だと感じました。

今回の旅で感じたのは、旅の価値は「どこへ行くか」だけではなく、「そこで何を感じるか」にあるということです。

同じ景色でも、その時の自分によって見え方は変わります。
だからこそ、オアフ島は何度訪れても新しい発見があります。

だから私は、オアフ島を何度でも旅したくなるのです。







2026/06/28 10:00:00|ここラボ
なぜ私はもう一度『マイケル』を観たいと思ったのか
映画『マイケル(伝説が始まる)』を4DXで観てきました。

観終わった今、一番強く思っていることがあります。
「もう一度、この映画を観たい。」
その理由は、単純に面白かったからではありません。

私はこの映画を、音楽やダンスを楽しむエンターテイメント作品だと思って観に行きました。

ところが実際には、エンターテイメントだけではなく、家族の愛と葛藤、人種差別、発達心理学、そして、一人の人間が背負ってきた人生まで描かれていました。
だから、一度観ただけでは受け止めきれなかったのです。

そして、この映画は観る人の年代によって、見える景色が変わる作品だとも感じました。
若い人には夢や挑戦の物語。
子育て世代には親子関係の物語。
そして私のような世代には、当時を振り返りながら、自分自身を見つめ直す物語。
そんな作品だったように思います。

主役のジャファー・ジャクソンをはじめ、ジャクソン5のメンバー、父親や母親、弁護士、付き人など、俳優陣の演技も本当に素晴らしかったです。

さらに、この映画を観ていて、一つ反省したことがあります。
マイケル・ジャクソンが世界中で活躍していた頃、私は学生でした。
もちろん彼の存在は知っていました。
でも、私が見ていたのは音楽やダンスなど、ほんの表面的な部分だけ。
その裏側にあった苦悩や努力、家族との関係、時代背景を知ろうとはしていませんでした。

だから今回、この映画を観て、「もっと知りたい。」「もう一度観たら、きっと最初とは違う景色が見える。」そう思ったのです。

次は4DXではなく、IMAXで。
今度は物語を知ったうえで、純粋にエンターテイメントとして、その世界観を思い切り味わってみたいと思っています。
もし、まだご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、ぜひおすすめしたい一本です。

そして、ご覧になった方にぜひお聞きしたいです。
あなたは、マイケル・ジャクソンという一人の人間を通して、何を感じましたか。
ぜひ、一緒に語り合いましょう。

映画は一度目は「ストーリー」を観るもの。
二度目は「自分自身」を観るものなのかもしれませんね。







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