来ないバスをずっと待ってた。 折からの強風で、 飛ばされそうになりながら。 私は列の一番前で風上。 ちょっときつかった。
バス、まだかな、と、 一歩足を踏み出したその時、 ばたん!!とすごい音がして、 バス停が倒れた。 並んでた人たちが危ない!と叫んだ。 私は目の前に倒れているバス停を見てビックリ! もう少し前に出ていたら、 ぶつかるか下敷きになっていただろう。 危機一髪。
そういえばこの間も危機一髪の事件はあった。 これまたバスに乗ろうとしていた瞬間、 私とバスの間の狭い空間を、 猛スピードで自転車が駆け抜けていったのだ! 息を飲みましたよー。 まったくどういうことだろうね!
なんか危機一髪事件が続いたから、 2度あることは3度あるとか、 3度目の正直とか、 そういうの、あったら困る。 もういいです、危機一髪。
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