伊豆湘南自然薯栽培その2

伊豆河津と湘南平塚で自然薯を栽培しています。ブログ容量が一杯になり、その2のブログとして掲載します。
 
2013/12/31 7:19:43|自然薯
12月28日:河津圃場:自然薯掘り&出荷準備

今年最後の河津行きです。06:00過ぎに平塚を出ました。箱根峠から熱海峠まで積雪がありました。ゆっくり運転して08:30過ぎに河津に入りました。いつもより30分ほど余分に掛かりました。
1畦分:約60本ほど堀上げ、40本を水洗いして乾かしました。圃場のシート押さえ他整理しました。
翌日は地元の皆さんに挨拶をして追伊豆高原と横浜:湘南台に出荷しました。伊豆高原からも富士山が綺麗に見えました。







2013/12/31 7:12:21|自然薯
12月25日:糖度計が届きました。
先日、ネットのアマゾンで見つけた糖度計が届きました。プリズム面に試料を数滴垂らして糖度をはまるものです。(3,000円)。自然薯の粘りは糖度(甘さ)と比例するそうです。近いうちに天然物やヤマト薯を比較する予定です。話し前後しますが29日:河津で土屋さんの糖度計(デジタル表示:25,000円)を見せて貰いました。土屋さんにも比較をお願いしました。







2013/12/31 7:06:40|自然薯
12月23日:孫の来訪!
餅つきが23日にありました。娘と孫が来訪しました。餅つき終了後Hさんの牧場に案内しました。搗きたての餡子餅を上げました。翌日も牧場に案内しました。動物がとても好きな孫です。来年は小学校の1年生になります。ランドセル(代金)をプレゼントしました。元気で健やかな子どもに成長して欲しいと思います。







2013/12/31 7:01:04|自然薯
12月21日(日)自然薯病気記事
河津のTさんから自然薯の病気の辞典の記事をコピーしてもらいました。河津の圃場では15本に1本ほどの割合で虫食いの状態が見られました。外見では分からずにカットしてみないと分かりません。松崎のSさんや北茨城のYさんに電話で聞きましたが原因はまだ分かっていないそうです。この記事だと『ヤマノイモビシウム腐敗病』とのことです。対策は記述がありませんでした。推定:平塚や松崎では発生していないので、土壌の性と思います。来年はパイプに埋める土は無菌の赤土を使用する積りです。







2013/12/21 19:30:14|自然薯
自然薯の業務冷蔵開始しました
通年出荷用の業務冷蔵を実施しました。朝09:00に河津に入り、出荷用自然薯を含め40本ほど掘り上げました。そのうち約20本を水洗いして4時間ほど日干ししました。14:00から近くの倉庫から木くずをもらいに行き、箱に木くずを埋め尽くしてその上に乾かした自然薯を並べます。約20本いれてTさんの業務用冷蔵庫に保管しました。来週も続きを実施予定です。