伊豆湘南自然薯栽培その2

伊豆河津と湘南平塚で自然薯を栽培しています。ブログ容量が一杯になり、その2のブログとして掲載します。
 
2014/05/25 15:48:26|自然薯
5月25日平塚圃場:カット薯定植39本:支柱立て
06:30−14:00。芽が出たカット薯は240個を越えました。8cm以上に伸びた薯を第一圃場に定植しました。北茨城自然薯のカット薯(中央部):31本、首部分:3本。河津自然薯のカット薯:5本を定植しました。それぞれ植える畦は8列目、6列目、1列目と分けて収穫時に違いが分かるようにします。最初に定植した1列目の首の部分の自然薯は2mの高さに成長しています。09:30からは第一圃場の支柱立て(竹、イボ支柱)を実施しました。すべての列の畦の支柱立てが完了しました。疲れました。帰宅後にシャワーを浴びてスッキリしました。







2014/05/25 2:49:56|自然薯
5月24日平塚圃場:カット薯の定植本格化
早朝06:30−圃場に行きカット薯の育苗状況を観察しました。約140本のカット薯が芽を出しています。薯の中央部そして尻の部分のカット薯も順調に芽を出し始めました。その中から3cm以上蔓が伸びた薯を第一圃場に定植しました。首部分の薯1本、中央部24本、尻の部分2本を定植しました。まず畑の土を3cmほど白マルチに覆土します。水をかけます。その上にカット薯をシート先端から8cmほどの中央部分に置きます。これが大事なポイントです。大きく外すと薯はシートの外に成長してしまいます。また、カット薯は蔓と下の芽(生長ひげ)が上下まっすぐになるように置きます。その上にさらに覆土して最後に水をかけます。これが良い活着のコツです。







2014/05/25 2:35:59|その他
5月23日:平塚圃場:単管パイプの直交支柱設営
昨日の雨があがったので、単管パイプを直交に組み立てました。第一圃場では中央に1列、第三圃場では中央と両端の3か所の列を直交にしました。これで今年の台風に備える事ができるはずです。







2014/05/22 16:15:42|自然薯
5月22日:平塚圃場:カット薯の定植:12本
朝、圃場に行きました。3-5cmに伸びた蔓が12本ありました。その中でカット部分が中央の薯にも
4本ほど芽を出していました。これらは8列目の畦に定植しました。昼からは8列目と9列目の畦にキューリネットを張りました。その後、大和薯を植えた畑の雑草を除去しました。芽が出始めた薯が地中に埋まっていました。楽しみです。







2014/05/22 16:09:17|自然薯
5月21日:恵みの雨!
前夜から昼まで雨でした。カット薯の育苗にはちょうど良い雨でした。昼.過ぎから晴れ間が覗いたため圃場に行きました。途中でAさんから頂いた風呂桶(2つ目)を圃場に運びました。最初の桶の下の目張りが駄目で水は溜まっていませんでした。発砲スチロールをカッタ―ナイフで切って栓を埋めました。2つ目の桶には栓がしてあります。これからの梅雨で貯水できるはずです。ヤマト薯を頂いたHさんの畑を見てきました。すでにネットの天井まで蔓が伸びています。吃驚しました。頂いた当方のヤマト薯はまだ芽を出していません。