伊豆湘南自然薯栽培その2

伊豆河津と湘南平塚で自然薯を栽培しています。ブログ容量が一杯になり、その2のブログとして掲載します。
 
2014/06/06 11:12:56|自然薯
5月30日北茨城情報交換その3
Sさんのお宅を後にしてYさんのそば道場に向かいました。道の横と思っていましたが山の中に入っていくと道場がありました。Yさんに電話するとすぐに来てくれて丁度定植中の広い圃場に案内してくれました。Yさんは約15,000本の自然薯を栽培しているそうです。シルバーさんが4-5人ほど定植作業を行っていました。育苗箱をひっくり返して種薯を次々とシートの上に置いてゆき覆土してゆきます。種薯は蔓が伸びているものもまだ芽が出ていないものも気にしないで植えて行きます。1日1人で1,000本以上定植できるそうです。定植後に芽が出てくるから心配ないそうです。首部分の種薯葉シートの上に千鳥足方向でなく、シートの中心部に沿って置いてゆく方が良いそうです。万一先頭の芽が駄目になってもそれ以外の部分から芽が出てシートに収まるようにできるからだそうです。またまた参考になりました。







2014/06/06 10:58:54|その他
5月30日北茨城情報交換その2
作業効率アップの為いろいろ工夫しております。パイプへの赤土供給装置(トラクター駆動部の上に土供給部を取付、レバー操作でパイプへに供給を行う)がその一つです。ご自分で設計・加工・取付をされているそうです。畔シートの作成も大きいパイプに10本ほどの束で入れて先頭が開くように工夫しています。奥様も挨拶に見えられお茶をご馳走になりました。大変有意義なお話をたくさん頂きました。Sさん:ありがとうございました。







2014/06/06 10:57:19|自然薯
5月30日北茨城情報交換その1
朝5:00に自宅を出て新宿でkさんをピックアップして一路北茨城へ向かいました。早朝で高速も空いており予定より1時間も早く北茨城に着きました。北茨城自然薯会長のYさんのそば道場を目指す途中で自然薯販売の看板があり道を訪ねると自然薯副会長のSさんでした。時間があるのでSさんの圃場と栽培方法について教えてもらいました。立派な圃場が自宅の近くに3か所ありました。約4,000本栽培しているそうで、すっかり定植が終了していました。種薯の栽培も行っているそうです。







2014/05/27 19:11:25|自然薯
5月27日平塚圃場:第8列目の畦の白黒マルチ布設
07:30−16:30.
昨夜の雨で圃場はすっかり湿っています。午前中はカット薯の定植20本。第三圃場の支柱立てを実施しました。午後は第8列の畦の山側の白黒マルチを布設しました。続いて第7畦と第8畦の畦間の途中までの白黒マルチを布設しました。時間があるので追加のカット薯の定植を実施しました。中央部:38本、尻の部分:2本、首の部分:12本:計52本の定植を行いました。土が湿っており作業しやすかったです。







2014/05/27 19:03:47|自然薯
5月26日平塚圃場:カット薯定植ピーク:124本
06:30−16:30
圃場で1か月前に植えたヤマト薯がようやく芽を出し始めました。Hさんの畑のヤマト薯は既報の通り支柱の天井まで伸びていますが、我が畑も芽を出しました。自然薯と違い複数の芽が出るのが特徴です。カット薯の芽出しの様子を育苗箱単位に集計しました。総計355本の芽出しを確認しました。全く芽を出していない育苗箱は4箱です。定植のピークです。首の部分:28本、中央部:79本、尻の部分:17本の計:124本を定植しました。第8列の畦はすべて定植を完了しました。明日は白黒マルチを布設する予定です。