伊豆・湘南自然薯栽培

伊豆と平塚で自然薯栽培を本格的に再開しました。その奮闘ぶりを日々記録します。
 
2011/12/31 6:54:31|その他
秦野JAじばさんず

自然薯を売っていると思い、じざさんずを訪れました。出品しておらず、長芋ーそれも青森産のーが200円と500円で売っていました。見るだけにしました。
正月料理の買い物客で賑わっていました。100円の肉マンが大変美味でした。








2011/12/31 6:34:01|自然薯栽培・料理
来年の圃場1

東京グリーンプロジェクトの伊豆・河津町上佐ヶ野の紫水郷:ばあちゃん農場の1画をお借りして自然薯の試験栽培を計画しています。ここは自然薯の栽培に適した環境です。・寒暖の差が大きい。・夏は半日日陰になるなどです。


 








2011/12/31 6:13:28|自然薯栽培・料理
収穫

収穫です。1時間半ほどかけて4-5本ほど掘り上げました。底まで傷つけずに彫り上げた物は1本だけです。それ以外は途中で折れたり、傷をつけました。まあ、自分で食べるだけなら折っても構わないのですが、人にあげるには見た目が悪いです。近いうちに隣の畝のといべっどの芋を掘ります。少しは掘りやすいはずです。








2011/12/31 6:05:45|自然薯栽培・料理
自然薯堀その2
蔓のほとんどは枯れて見えないです。ですから盛り土の上部30cm部分を慎重に削りながら芋の上部が現れるまで探すことになります。写真のように蔓があれば、その下に芋があることが分かりますので、その周りの土を切削してゆけば良いのです。でも周りの土を掘り上げる作業は避けることができません。







2011/12/31 5:56:07|自然薯栽培・料理
自然薯堀その1

家庭菜園の自然薯を掘り越しました。2年物です。といベッドから外れて別の畝に育った自然薯です。ですから、垂直に延びており掘り起こしが大変です。まず周りの1m四方を1mほど掘ってゆきます。蔓から下方30cmほどの太さ10cmφほどの芋が見つかると、それを傷つけないように慎重に周りの土を削いで行きます。深いものは1m以上の長さになります。我慢できずに底を一気にスコップで持ち上げると折れたり、傷が附いたりします。








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