伊豆・湘南自然薯栽培

伊豆と平塚で自然薯栽培を本格的に再開しました。その奮闘ぶりを日々記録します。
 
2012/03/04 20:33:08|自然薯栽培・料理
解土と施肥
まず、三つ鍬で固い土を解土し、慣らします。
次に肥料(完熟堆肥)を混ぜ、さらに土を
慣らします。
土壌に住む微生物がバクテリアを食べて芳醇な
土壌にしてくれます。この畦は半年間休耕します。
連作障害を避けるためです。







2012/03/04 19:51:51|その他
土壌作りー肥料の購入
近くの浜田牧場(獣医:乳牛牧場:約50頭)の堆肥
工場から完熟肥料を求めます。直売方式です。
袋大:2袋分を購入しました。(350円*2)







2012/03/04 19:40:09|自然薯栽培・料理
自然薯収穫後の土壌です。
掘り上げた後の土壌です。
自然薯とといベッドの深さ:約50cmが
掘りあがっています。
これから肥料と掘り上げた土を戻し、
土壌作りです。







2012/03/04 19:33:31|自然薯栽培・料理
本日の自然薯収穫すべて

大、中、小に整理してみました。
大:1kg前後ーーー切芋として定植します。
中:1−2年物です。−−1本種として定植します。
小:1年物ーームカゴから成長したものです。これも
  1本種として定植します。
5年前に茨城の滋養農園(お師匠さん)から仕入れた
自然薯です。DNAは自然薯です。








2012/03/04 19:06:21|自然薯栽培・料理
湘南自然薯最後の掘り起し
今年の定植に備えてこれまでの自然薯をすべて
掘り出しました。といベッド(畔シート使用)内に
全て育っていたため、掘り出し作業が楽でした。
15:00-16:15分の75分。
大小合わせて15本。平均5分/本の作業です。
芋が直角に曲がっている部分はといベッドが
短く、それを超えた部分が地中に真下に延びた
ものです。ベッドの長さが80cmと短すぎました。