「伊藤 ゆたか」の日々の生活、考え方、まちの情報などを、随時お送りいたします。伊藤ゆたかは、市民の目線を失わずに、強いものに取り込まれず、是々非々を貫きます。
 
2016/12/26 17:37:00|その他
市民ファーストの議会
今年一番驚いたニュースが、東京都において都議会に裁量権のある予算が、200億円あるというニュースでした。
小池都知事誕生後5ヶ月過ぎましたが、この予算の廃止の表明で、都議会との全面対決の様相を呈してきた。
たぶん200億円を、都議会自民党が享受してきたであろうと想像すると、都議会というより都議会自民党との対立です。
200億円という巨額な議会対策予算に、反面うらやましくもあり、今の時代に全国で東京都にだけある制度に、あり得ないとの感情が湧く。
13兆円の東京都予算、そこらの国家予算にも匹敵する予算の内の200億円。わずか200億円と考えるのか。
東京一局集中の中、法人税に傾斜している税、それでも都民の税金なのである。
電卓をはたいて見たら、200億円は予算の1/650です。平塚市に置き換えると1500万円に過ぎないが。

議会を強くしたいと考えていた議会人としては、かつて30人中14人の会派を構成しました。結果分裂してしまったので触れたくない事柄だが、東京都のボスにも、ある意味尊敬に値する。
ただし、利権にまみれず是々非々を貫けたのなら、本当の意味の都民ファーストの議会もつくれたと思う。東京都議会の200億円は、考えさせられる。




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都民ファーストとは?
僕の言葉に置き換えると、「市民の 市民による 市民のための政治」と言うことになります。

@yuu  (2017/05/23 9:49:25) [コメント削除]

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