パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2009/09/24 2:20:34|K POPアーティスト
2009 7/4,7/5 東京ドーム Part2
Summer Dream&Survivorのレビュー追加(9/24)
☆☆☆☆
Sky〜Somebody To Loveメドレーのレビュー追加(9/21)
☆☆☆☆
ダンサー&バンド紹介&Choosey Loverのレビュー追加しました(9/16)


☆☆☆☆
さて、ドームのコンサートも中盤に。
ソロで会場が盛り上がった後、ヨーロッパの国での撮影された映像が流れる。何かの記事で読んだが、映像内での相手の女性達とは言語が違うので意思の疎通は出来なかったとのこと。場所は忘れてしまった。ロシアだったかポーランドだったか・・・。

Begin
衣装も着替えて、今度はグレーで統一されているが、デザインはそれぞれ多少違うジャケット。ユノとジェジュンは袖なしのジャケットになっている。
メインステージ近くの四角の移動式ステージで歌は始まるがそれがだんだんとセンターステージの方向へせり出してくる。
ユチョンのピアノ演奏で始まるこの曲を聞いてつくづく才能ある人だなーと思う。5万人を前にピアノを弾きながら歌うのって心臓が壊れてしまうと思うくらい緊張するはずなのに、普通に歌っていた。後で読んだインタビュー記事では、やはりユチョン本人は相当緊張はしていたけど、それと同時にメンバーが自分の演奏で一緒に歌ってくれることがうれしいとも書いてあった。こういうコメントを聞くと、5人の結束は堅いんだなあと思いうれしくなる。

Nobody Knows
個人的に、今回のThe Secret Codeツアーではこの曲が一番すばらしいと感じた。歌も演出もダンスも一番の見どころと思うくらいよかった。
もともとCDで聞いていてもいい曲だとは思ってはいたが、特別の一曲とは思ってなかった。だが、コンサートで見てかなりこの曲が好きになった。
Beginのしっとりした曲が終わりピアノから離れ、チャンミンの声で歌が始まりながらセンターステージに5人が集結し、揃った振りを見せてくれた。その後の間奏(この繰り返す間奏大好き)でY字の花道しもて側へ行き、スタッフが投げたマイクスタンドを5人ともうまくキャッチ。それまであんまり笑顔が出なかったメンバーそれぞれが少し余裕が出たのか、所々に笑顔が見える。歌とダンスを楽しんでいる様な表情だった。その後、反対側のY字へマイクスタンドを持ったまま移動。ここでは初めての試みで、ステッキでのパフォーマンス。背が高いメンバーだから、短いステッキはちょっと扱いにくそうだったけど、この演出は新しいし、ジャジーな曲にマッチしていてよいと思う。曲自体の一曲の流れとしての歌詞の意味を理解しようとすると難しく、どう解釈すればいいのかなーと時々考えるが、でもかっこいいと思う。このコーラスアレンジメントのパートも5人それぞれの声にとてもマッチしているので、レコーディング時に考えた人もすごいなーと思う。歌の解釈は難しいのだが、ジュンスのパートの「いつの日かあなたと青空が見たいよ、ねがってもいいかな?」この歌詞が好きなので(ホントは青空よりも「あの空」の方がしっくり来るのでこっちの方がいいんだけど)実際にジュンスが歌っているのを見てたった1フレーズの歌詞にとても感動した。
演奏もよかった。ジャジーなピアノ演奏も観客を盛り上げてくれる。このピアノ演奏は"柿やん"こと柿崎洋一郎氏。去年からバンドマスター兼キーボードとして今回の東方神起ツアーに参加。
その後センターステージに戻ってのダンスもまたカッコいい。自分がダンサーとして踊るのもこんな曲なら楽しめる。メンバーがそれぞれ楽しんでパフォーマンスするのは観客にとって一番楽しくてうれしいことだと思う。

TAXI
センターステージにて、チャンミンの歌い出しで始まるTAXI。円形のステージが上にあがって降りて、その後Y字にメンバーがそれぞれ移動。Y字しもて側から等間隔でユノ・ジェジュン、センターステージにユチョン、Y字かみて側にジュンス・チャンミンと並ぶ。この曲の歌詞、本当に切ない。すごくすごく痛いほど好きなのにその人は誰か別の人のものだから触れちゃいけない・・・って悲しいね。私は普段歌詞よりもダンスを主に楽しむのだけど、この曲の歌詞を聞いた時は心に響いた。親友の彼女だったり、好きな女性は結婚していたり・・・なのかとか、いろんな解釈に取れるが、こういう切ない大人な感じの歌も自然に歌いこなせる(観客を納得させる)様になったメンバーに拍手を贈りたい。去年よりも大きく成長した東方神起を見た気がした。

Forever Love
センターステージにて一直線に並んで歌い、その後円形で歌う。メインステージ上のモニターには夕焼け&太陽が映し出され、永遠の愛を歌う。映像を見ると最後にジェジュンとジュンスが「Forever Love〜」と歌うところ、2人は見つめ合いながら曲は終わるのだが、ジュンスのまっすぐな目を見て「俺達の友情も永遠だよ」って言っているように思えた。

"O"-正.反.合
TBS版の映像からはカットされていたのと、自分の記憶が全くないので深くは書けないが、この曲の出だしの振りが変わっていた。ユノが最初に踊って曲が始まるのは変更ないのだが、振りが違う。当然、ユノがふぅっと羽を舞い上がらせるシーンもなし。友人が言っていたのが、O正反合の時、ユノがバックする時にちょうどいい位置で止まる様に左手ですっと止めるしぐさが好きで友情を感じるって言っていたのを思い出す。確かに毎回チャンミンがユノが下がり過ぎないように止めているので、きっとドームでも同じように止めていたんだろうと思う。商品が出るのが楽しみ。

続いてはダンサー&バンド紹介
去年よりもダンサーが増えている。女性のダンサーは初かな?もちろん女性陣もきっとオーディションを勝ち抜いて来た人たちだから上手いと思うけど、練習不足なのか結構バラバラに踊っていたのが気になっていた。ただ私の席が遠かったというのもあり、後で映像を確認したところ、女性陣、みんなハイヒールのサンダルで踊っていた。そりゃ、踊りにくくて当たり前。全体的に衣装もそうだけど、男性陣がストリートダンサー達な訳だから、女性も合わせてストリートな感じでよかったのに。上が白メインでレギンスの上にカラフルな色のヒラヒラのスカートを着用しているのだが、これが一見、学芸会の延長のようにも見えたのでもう少し洗練された衣装だったらよかったと思う(企画した方やスタイリストさんには申し訳ないが・・・)。ま、みんな東方神起を見に来ているわけだから、そんなこと気にするのは私だけかなと思ったけど、全体の構成や見栄えを考えると・・・どうかな?この衣装でプロなのにアマチュアっぽく見えてしまい残念。でもああいう風に大きな舞台で踊れるのはうらやましい。ダンサーにとっては最高だよね。私も怪我さえしなければ・・・なーんて、元々そんな踊れないって(笑)
男性ダンサーズも去年に引き続きメンバーはほとんど一緒なのかな?KOさんというダンサーがソロで踊る時、少しバレエ風で意外性があってよかった。確か去年はターンしていたけど、優雅な印象を持ったのを覚えている。
バンドメンバーの紹介もあり、Nobody Knowsの時に触れたバンドマスターの柿崎洋一郎氏ついて。彼はは久保田利伸さんの「LA・LA・LA Love Song」の編曲もした人で、その当時は複数の久保田さんの楽曲の編曲や、コンサートツアーにも参加していた才能あるアレンジャー・音楽プロデューサーである。

Choosey Lovers
出だしのドラムの音&「fuuuuh!」の声でメンバー全員ジャンプして現れ、この時の全員の跳躍力にとても驚いた(TBS版の映像を見てだけど)。映像で確認できたのが、ジュンス・ユチョンと右端のジェジュンがとても高いジャンプで、更にユチョンが飛びぬけて高くジャンプしているのを見て、もしかすると上からビヨーンとバンジージャンプのようなゴムに引っ張られているのか、それとも地下の奈落から登場する際に、跳び箱踏切台とかトランポリンとかが下にあったのか?だけど上からのロープも見えないし、下にトランポリンとかあったら、ジャンプして着地する際の一瞬で片付けなくてはいけないのでそれもあり得ないかな。それとも仕掛けがやっぱりあるけど映像で消している?
たぶん、実際にジャンプしているだろうから、マジですごい。ユチョンはいつも体力が続いてなさそうなんで、実際、こんなに高く飛んでいるのを見て驚き。映像では一瞬なので、DVD購入したら、スローで是非確認してみて欲しい。
振りも多少変わったかな。以前Chooseyは手をたたく振りがあったけど、今年からはそれがなかった。間奏のロボットダンスみたいな振りが始まる際、ジェジュンとジュンスが軽く接触。他のテレビ公開番組でもジュンスは遠くから慌てて戻ってくる際に他のメンバーにぶつかりそうな場面をよく見かけるが、それでも振りに自然に追いつくのがすごいなーと感心。その間奏で映像を見ていたらユノの「Hey Listen!」って言う所、ユノがマイク持って言っているハズなのに音声が入っていなかった。通常、テレビ放映の際、時間が無いから仕方なくそれで放送してしまうことはあるけど、商品を出す時には音声を入れたのものにマスターテープは修正されて発売するので大丈夫かな。その間奏の「Choose me baby, uh」の時にはジュンスがセクシーポーズをして、「Sexy lady, uh!」の時にはジェジュンが後ろを向いて右腕の筋肉モリモリをモニターに映るようにポーズ、その振り返った時のジェジュンの笑顔が最高にキュート。
その後の別の間奏ではユノがダンスソロを軽く披露する際、チャンミンにマイクを渡すのだが、遠くにいたチャミは急いでそれを受け取りに走る。チャミくんはその後マイクをバックダンサーに渡していた。ユノがバック転をした後のキメのジャンプポーズもかっこよく決め、バックダンサーからマイクをさりげなく受け取り次の振りへと続く。いつも自然にマイクの受け渡しがされるので、映像を見直さないと気がつかない。去年のGolden Disk AwardでのMiroticの間奏でも自然にジュンスに預けていたのだが、ジュンスがマイクを受け取りながら自然にくるりと回ってキメのポーズをしていたのもかっこよかった。時間の無い中で細かい所まで色々と考えているし、完璧にこなしている彼らにいつも感心させられる。
この曲くらいになると、みんなリラックスしてメンバーにも笑顔がたくさん見られるようになってきた。

SKY〜Somebody To Love メドレー
この前の曲"Choosey Lover"から衣装は変わっていた。メンバーごとに色が違うカラフルな色で、上下つなぎのジャンプスーツの上にノースリーブフード付(ジェジュンのみフード無し)のウィンドブレイカー風の素材のジャンパーを着ている。最初、ユチョンの黄色&グレーの配色、ジュンスの緑と青の配色の幾何学模様(?)を見て、この衣装はどうなんだろうと思っていたが、だんだん見ているうちに慣れて来た。別の色にすればよかったのにと思ったりもしたが、広いドームを四方に走りまわる彼らを見て、あの奇抜な色の衣装を見て誰かを判別出来たという事を考えると、全員が派手な色彩の衣装だったことに納得した。
曲はユチョンの「Two thousand Nine We are in Tokyo Dome!」という掛け声でスタート。メンバーはステージを四方に広がり、時々ステージに腰掛けながら歌い、近くに数台あるカメラの一つにカメラ目線。東方神起は他のアーティストと違い、カメラ目線も少ないし、ファンと目を合わせて手を振ったりする事が少ないのかなと思うが、客席は見ているって言っているので、今回の東京ドームの観客の多さにはビックリしていただろうな。
メンバー同士通りすぎる時にハイタッチをしていく。このSKYからSomebody To Loveは最近はずっと短いショートバージョンにてメドレーにしている。a-nationでもそうだった。曲はSkyからユチョンのラップでSTLに移っていく。前奏途中でユノが「みんなありがとう!」と言っていてまずは観客にジャンプを促す。チャンミンのソロパートが多いこの曲、相当苦しかった様で、途中花道の所でチャンミンは寝転がって息を整えていた。確かに会場にいた時、声が全然聞こえなかったと記憶していて、後でTBS版を見て「あー苦しかったのね」と納得。メンバーそれぞれが東京ドームのステージを走り回るので、みんな苦しそう。
途中のLove, Love Love, Loveとメンバーが言った後にユチョンが「TOKYO〜!!!」のガナリ声。そして恒例の銀色のリボンが会場に勢いよく飛ぶ。東京ドームは広すぎるから、後ろの人やスタンドの人はさぞ寂しい思いをしただろう。このリボン飛びを見て、やっぱりドームは広すぎるなと思った。あと、映像を見ていて気が付いたのが、ジュンスが「今年の夏は君に風が吹く」の歌詞のところ、「今年の」と「夏」の所でカメラが切り替わると同時に一瞬音声が別のものに切り替わった様に聞こえた。無理やりつなげたのかな?まあいずれにしても商品は修正されて出るだろうから気にしてもしょうがないか。そしてドーム5万人がタオルを振り回してジャンプをする。この光景は圧巻だった。そして最後の最後で四方に散らばっていたメンバーがセンターステージに戻ってきてバックダンサーと共にステップを踏むシーンも最後にまとまってよいと思った。会場を見回すと中には泣いているファンを見かけた。確かに日本デビュー当時は200人くらいの会場からスタートし、いまや250倍ほどのドームで成功している彼らを見て感動していたんだと思う。

Summer Dream
TBS版ではこの曲はカットされていたので、自分の記憶をたよりに・・・。7月のコンサートにはピッタリのこの曲、Y字のところで分かれて踊っていた(・・・と思う。メモも取り忘れ)。一番の見所と言えば最後のジュンスが先生になって他のメンバーが踊りを真似するシーン。ジュンスの腰をふりふりするシーンもジュンスファンの歓声で盛り上がるが、個人的に大好きなのが、ジュンスが寝っころがって頬に両手をあてて首をかしげるポーズ。カリスマジュンスのはずなのに、何度見てもこのジュンちゃんはとてもかわいく見える。

Survivor
去年の本編最後は"Rising Sun"だったが、今年はこのSurvivorが本編を締めくくる。ユチョンの"君がいれば〜!"のお決まりのガナリ声に会場は盛り上がる。ユチョン、毎年、本編最後の曲くらいになるとヘロヘロになって踊っているけど、今年は気合が違うのか、ダンスもしっかり踊っている。勝手な思い込みでユチョンはダンスが苦手なのかもって思っていたけど、今回のドームを見て、実はかなり身体能力は高かったのねと発見(ユチョンペンさんごめんなさい。)確かに昔の韓国のTV番組を見るとよく踊っているし。自分でもそうなのだが、早い振りのダンスって、どうしても流して踊ってしまう事があるのだけど、今回のドーム、ユチョン含めみんな流さずしっかりと踊っていたと思う。ジェジュンも去年とは見違えるくらいうまくなっているし。たぶんMiroticが出たくらいからなのかな、踊りが変わってきたのも。ジェジュンの踊りのクセって下を向いて流していた感じだったけど、今回はキメる所はキメ、流すところは流すっていうメリハリがあってすごくよかったと思う。
で、今回のこのSurvivorの振りはPVとは全然違う振りだったのだが、よくぞ皆覚えたなーと感心。ソロで歌う場面以外はずーっと踊っていなくちゃいけないので、意外とライサンよりも大変だったりして(笑)。個人的にはライサンも見たかったけど・・・。
途中、チャンミンが踊っている最中に意図せずフードがかぶった状態で踊っていたのもチャーミング。
本編最後にふさわしく、ライティングも綺麗だったし、花火も大きく上がり、会場のテンションはMAXに!

☆☆☆☆
つづく







ジュノ氏 グランドセール広報大使
今日は、チョンジュノ氏の話題。

彼は、韓国観光協会中央会が主催するコリアグランドセール広報大使に任命された。

現在、イビョンホンやキムスンウたちと一緒に「IRIS(アイリス)」の撮影に忙しい毎日だが、9/27にソウルで行われるコンサートに出席する予定。彼は歌は歌わないが広報大使としての参加が決まっている。他にはBIGBANGのG-DRAGON、SS501、Sg WANNA BEの参加が決まっている。

もしもっと早くわかっていれば行きたかったのに・・・。







2009/09/13 4:37:53|K POPアーティスト
2009 7/4 7/5 東京ドーム Part1
The Secret Code in Tokyo Domeのコンサートレビュー。DVD発売が9/30なので、それまでこの文章でなんとなくでよいので皆さんドーム気分に浸ってください。

☆☆☆☆
去年までは一応普通に取れていたコンサートチケットも、紅白に出演してからか、大ブレイクしたおかげで今年のコンサートツアーのチケットは全く取れなかった。唯一取れた大阪のチケットについても、他の場所が取れるだろうと過信していて先輩に譲ったのだが、その後結局それ以外の場所が全く取れなかった。せめて5万人収容の東京ドームくらいは当たるだろうと思っていたにもかかわらず、いろんなプレイガイドを申し込んでも全く抽選からもれてしまい、今年は全く見られないと半ば諦めていた。そんな中、先輩が名古屋が一枚余分にチケットがあると譲ってもらい、同じ先輩が東京ドームも譲ってくれた。

東京ドーム、既に記憶が遠のいているので、先日スカパーTBSチャンネルで放送された映像を見てみた。
映像は7/5のFINAL。多少カットされているも、思い出を振り返るのに十分だった。

The Secret Codeのアルバムの最初の曲、
Secret Gameで幕が開けられた。この映像は7/5なのでドームとしては二日目となるのだが、チャンミンの顔が緊張でこの後何曲かこわばっている様に見える。既に汗もだくだく。この曲で一番カッコいいと感じたのは、ステージから花道の先のセンターステージ(へそ)の部分に移動する際の動く花道での5人のポーズがなかなかよかった。「これからここにいる皆様に素晴らしいショーをご覧にいれましょう。Enjoy the show!」と感じさせるポーズでわくわくさせられた。

Share The World
この曲はテレビではほとんど歌っている姿を見ないので(PVも今日初めてちゃんと見た)、名古屋で見たのが初めてだったのだが、ライブ序盤を盛り上げるのにとても合っている選曲だったと思う。今回の東京ドーム、花道の先にセンターステージが作られており、更にその先に逆Y字のように二方向に伸びていて、その先でこの曲ではユノとジュンスがそれぞれ二手に分かれてソロダンスを披露。ここでドルフィンの振りを入れていた。2人は踊り方がかなり違うのでドルフィンもピッタリというわけではないが(エイネ大阪はピッタリだった)、なかなか盛り上げてくれる振りだった。


どうして君を好きになってしまったんだろう

5人がセンターステージ真横に並びそれぞれが熱を込めて歌っている。チャンミン、やはり汗だく。この時点までに映像を見て思ったのだが、ユノとユチョンが一番落ち着いているように見えた。この曲はあまり自分から聞かない曲なのだが、実際映像を見ると、ジェジュンとユチョンが目を合わせながら歌うシーンもなかなか良い。

☆☆☆
後で雑誌のインタビューを読んで知ったのだが、5人ともドームの広さに圧倒され、足がガクガクだったそう。映像で見ると、赤い海の様な場所で5人で歌うって自分が思っても緊張する。ただ、そんな事をあまり感じさせずに振りも歌も合わせていく彼らはすごい!

Take Your Hands
CDで聞いた時はなんとも思わなかったけど、こうしてコンサートで見るとまた違った印象。ダンサーも登場し、GO!という歌詞の時にステージ上のモニターに同じ「GO!」という文字が出るのだが、その文字と一緒に皆でGO!と掛け声をかけ、意外にも気分が盛り上がってきた。

最初のMC
ユノの「皆盛り上がって行きましょう!」から始まり、順番にメンバー一言ずつ挨拶。

Stand Up!
何故かこの曲を聴くと昔の曲を思い出す。少し辛口に行くと、個人的には(あくまで個人的意見)、コンサートでこの曲は無くてもよいかも・・・。少々メロディアスな曲に途中軽めのヒップホップテイストが入る曲なのだが、今の東方神起にはマッチしていない気が・・・。好きな人がいたらミアネヨ。
(こう書いた後に映像を確認してみたところ、TBS放映版には映像はカットされていた。)

9095
メインステージに戻り、メンバー個別に台が上下しながらの歌。この曲はジェジュン作曲。メンバー自身の後ろには、あらかじめ撮影していた映像が流れるのだが、こうした映像演出も凝っているなーと感心。ただ、曲自体が不思議な曲で、実際歌うのは難しいだろうなと思う。映像と歌が幻想的で、海を連想させる感じなので、多少会場も一旦クールダウン。

FORCE
正直・・・全く覚えておりませぬ。ただ、この曲の前にモニターに映像が流れ、その間メンバー達は衣装変えをしたはず。紺のベルベットっぽい生地で前面に横に何本かの金の刺繍のラインが入っている衣装。ディスコの黒服?ホテルのベルボーイ?アニメで言うと宇宙船の中にいる軍兵さん?想像力が乏しいもので・・・こんな表現しかできない・・・。

PURPLE LINE
ユチョンの掛け声で始まるこの曲、もちろん会場は大合唱。
いつも東方神起ってすごいと感心するのが、ライブごとに曲の間奏に新しい振りを入れる所。忙しいからリハも満足に出来ないだろうなと思いつつも、本番では振りを間違えることなくしっかり見せる。今回のこのPurple Lineは、普段聞いている間奏とはアレンジが違い、それに合わせての振り。センターステージ先の花道左先頭にジュンスが行き、右側の先にユノが歩く。まず二人でのダンスバトルが始まる。そのうち、ジュンス側にジェジュンが行き、ユノ側にユチョンとチャンミンが合流し交互にそれぞれチームでダンスを踊るのだが、どうせならお互いの方向をちゃんと見ながらのダンスバトルの方がそれらしくてよいのかも。ただ私が勝手にダンスバトルと思っただけで、バトルを意識した演出家の意向かどうかもわからないけど。その後センターステージに戻って揃って踊るのを見るのは気持ちいい。東方神起の魅力はいろいろあるけど、個人的には5人でのダンスがダントツすばらしいと思う。

MIROTIC
去年秋にリリースしてから韓国ではこの曲でテレビ番組や賞レースで歌うのだが、Purple Lineに続き、この曲も必ずと言っていいほど間奏に新しい振りが入るのでいつもとても楽しみ。ただ、今回のThe Secret Codeツアーにおいては、個人には少し残念な演出だった。
メインステージにて曲はスタートするのだが、ジェジュンの始まりから映像に注目していると、一人変なステップで左側から右側へ移動していった。チャンミン?どうしちゃったの?一瞬だったけど笑ってしまった。まあこれもご愛嬌。
各メンバーの後ろにそれぞれモニターが降りてきて、そこにあらかじめ撮影された白い衣装のメンバーが踊っているのだが(実物のメンバーは例の紺の衣装)、それに合わせて、途中、映像の中から帽子を渡される場面、ジュンスの歌のパートでかっこよく決めかけてたのにカメラが切り替わってしまったのでちゃんと見られなかった。その後にモニターの後ろに入って、間奏の間に着替えをし映像の流れと共に同タイミングで白い衣装にて再登場するのだが、ある雑誌のコンサートレビューに「イリュージョンの様だった」と書かれていたが、イリュージョンはイリュージョンだが、個人的には楽しみにしていた間奏の振りをモニターの映像で見るだけっていうのが非常に残念だった。この曲の一番の見所だったので。映像よりは生で踊っている姿を見たかった。白い衣装で出てきたのは素敵ではあったけれども。あと、やっぱり気になったのが、カメラワーク。私としてはメインパートでちょうど歌っている人を映しだして欲しかったのだが、この曲の時のカメラは、かなり速いタイミングでいろんなアングルに飛んでしまっていて、ゆっくり見たくてもすぐに違う映像に切り替わってしまうので、ここも残念。
あと最後のほうの演奏でもパーカッションの「カンカンカンカン」という音が頻繁過ぎて気になっちゃって気になっちゃって。大好きな曲だからこそ、こうして細かいことが気になるんだと思うけど。All About 3(本日、日本発売!)のミロティックの構成はとてもよかったので、どうしても比較してしまう。MIROTICの振りはとてもよいと思うので、なんとかしっかり肉眼で確認したかった。上海でしっかり見られるかな?

Heart, Mind and Soul
日本デビューアルバムに収録されている曲を今回のツアーで歌うっていうも新鮮。実際に歌っている姿をあまり見たことなかったという事もあり、あれ?こんなにソロパートが分かれた歌の構成だったっけ?と初めて気がつく。歌い始めはユノ。歌いながらメインステージ上で上に上がりその後舞台袖に引っ込み、次はジェジュンが下手(しもて)側で歌い、ユチョンのパートになると舞台右上から歩いて登場。ジェジュンとのハーモニーを奏で、その次にチャンミンが舞台上手(かみて)側から登場、そしてユノも上手側より再登場し、4人そろってステージに並ぶ。舞台の上の左側よりジュンスが歌いながら出てくる所を4人で出迎えるという構成。この曲はSkoop On Somebodyが作った曲なのだが、もともとSkoopというグループ名の時から彼らの曲を聞いていたので、こうして東方神起が歌うのは嬉しい。
最後はジェジュンとジュンスが見つめあいながら曲は盛り上がって終わる。ジュンスの真剣な眼差しが印象的な曲だった。

MC
ここでMCだったかな。センターステージでギャグを披露していたと思う。今年、名古屋で一回目を見たのだが、昨年よりもジュンスのギャグパートが少なかったと思った。あまり覚えていないのだが、「おつかれ山」とジュンスがいい、ジェジュンが「しょうゆうこと」と言ってヤマサの醤油差しを取り出していたはず。

忘れないで
センターステージの回転する台が少しせり上がって、そこにメンバーが座って歌がスタートした。私の記憶はここまで。TBS版ではカットされている。

この後、会場用モニターに、舞台演出についてSAMさんと打合せしている場面が映し出され、「ソロを踊ってみようか?」のようなコメントが流れ、スクリーンに「SOLO」の文字が。会場にどよめきの声の嵐。7/4の初日の話になるが、私と友人は名古屋と違う展開に旨躍らせる。会場が暗転し、一つのシルエットがステージに浮かび上がる。暗いステージの中、ダンスのシルエットだけが見え、友人は「ユノ?」と言ったが、私は「違う、ユノじゃない。踊る時の手の振りが、ユノじゃない。ジュンスだと思う。」と言ったところ、ジュンスがモニターに映し出された。
曲タイトルは
XIAHTIC
ダンスもパワフルでジュンスらしさが出ていたと思う。途中のラップ部分での掛け合い、海外ではユチョン登場だが、日本ではユチョンは出てこなかった。7/4のXIATIC、センターステージにて上着を脱ごうとするも、左手にはめたごついブレスレットが引っかかり、なかなか腕を抜くことが出来ない。本人も見ているファンも焦ったが、最終的には足で上着を踏んで無理やり引き抜くことが出来た。そういう事もあって、7/5に同じ場面、周りは固唾を呑んで見守ったが、二日目はすんなりと上着を脱ぐことが出来た。間違いなくスタイリストさんが調整したのだろう。

COLORS-Melody and Harmony
ジェジュンとユチョンの作詞作曲の歌。ファンの為にこの曲を作ったそう。会場のモニターには「創りました」の文字が出てきた。実際にはドームでのパフォーマンスの記憶はあまり無いのだが、確か2人で優しく見つめ合って歌っていたと思う。
しっかしほんとに、日本人ではない2人がこうして優しい歌詞を作るのって素晴らしいことだと思う。もちろん日本語をサポートした人はいるとは思うけど、こうして歌が出来上がって、いろんな事に挑戦し、努力をしているんだろうなと思うととても感心する。

CHECKMATE
ユノのソロ。上からロープで降りてきた。女性ダンサーズも登場し、一人のダンサーとユノの絡みのシーンがあって、会場は嫉妬の嵐(笑)。私の個人的な感想ここで述べるとしたら、こういう大人なユノをショーで見せるのはよかったと思う。ただ、相手役の女性はもう少し大人っぽくてもよいのかなーと思った。別に悪くはないんだけど、もう少しミステリアスな感じの大人の女性の方が曲には合っていたのかも(相手役のダンサーさんごめんなさい)。最後にモニターに大きく2人が接近している映像が映し出されるのだが、最後の最後にユノがキスする素振りのカットで終わるのだが、会場のあちこちから悲鳴が上がっていた。でも今までこういう「男と女」な演出はなかったので、新しい試みでよかったと思う。

WILD SOUL
チャンミンのソロ。この曲は以前から聴きなれているものの、彼の高音はいつ聞いてもすごい!レーザーポインターで会場内のあちこちを照らす。北京のホテルで外を照らしていたのはチャンミン?って違うか・・・(この話はまた後日)。普段は優しい甘いマスクの少年だが、この時ばかりはハードでワイルドな面を見せるチャンミンだった。


☆☆☆☆
Part2へつづく。









2009/09/09 3:01:22|K POPアーティスト
Music Japan
今日、会社で、同僚の子が寄ってきて「昨日、行って来ちゃった!」とこっそり言うので「まさか!」というと、同僚「えへへ。」そう、親戚が申し込んだNHKのMUSIC JAPANの公開収録に抽選が当たったとのことで昨夜行って来たとの事。

19時半開演で2時間ほどの収録だそうで、収録前にNHKプロデューサー出てきて、過去最高の7万通を超える応募だったことと、赤いペンライト持ってますか?とか(自分も赤いペンライトを取り出したそう)、自分のお目当てのアーティストでなくても応援しましょうとか話していったらしい。実は同僚は最近ファンになったばかりなので、赤いペンライトの意味が最初はわからなかったそうで。
ユチョンとジェジュンは15組中トリで、彼らが出てきた時は割れんばかりの歓声だったそう。アナウンサーとの会話も聞き取れなかったと言ってた。
セットにはたいまつが飾られ、そこで火が燃えているのをユチョンが見て「火が暑そうですね〜」と言っていたらしい。当然一曲しか歌わないのだが、ジェジュンとユチョンが見つめながら歌っていたのがとても可愛かったと同僚の感想。会場の9割はトンペンらしく、一気にペンライトで真っ赤に染まっていたそうな。歌が終わって、ジェジュンがたいまつの一つを消そうとして息をふぅーっと吹きかけたら、逆にガスのたいまつが大きくなってしまったそうで、それを見た同僚、吹きだしてしまったそう(笑)

☆☆☆
こうしてテレビに出る機会があるって安心する。ユノもチャンミンもドラマ撮影だし。ジュンスだけが心配だけど。上海ミロコンまでダンスを更に磨きをかけておいてね。

今日は東京ドームのコンサートレビューはお休み。毎日このブログに立ち寄ってくれるみなさん、ごめんなさい。
ドーム見られなかった人の為につたない文章ではあるものの、少しでもイメージしてもらえたらと思ってます。明日またがんばります!!!







2009/09/08 3:04:27|K POPアーティスト
ミニチュアCDコレクション 追加販売
7月に表参道のイベントで販売していたTOHOSHINKI PREMIUM SHOWCASE 2009 in OMOTESANDOのミニチュアCDコレクションが9/5から追加販売された。

購入可能なのは、
HMV全店
タワーレコード渋谷店 5F
キデイランド原宿店
キデイランド大阪梅田店

これはガチャガチャで購入可能とのこと。1回300円らしい。
家に帰るのが1時、寝るのが4時、仕事へ行くために起きるのが6時半、全く行く時間が無い・・・。
全10種類だそう。数に限りがあるそうなので、興味のある方でお近くに上記のお店がある人はお早めに。







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