パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2009/11/01 2:26:11|K POPアーティスト
上海MIROTICツアーPart2
☆☆☆☆
さて、ようやくコンサートレポートに取り掛かりますが、メモを取っていたにも関わらず、既に記憶がかなり飛んでおります。なのでたいしたレポートは出来ませんがご了承を。できれば上海ミロコン参加された方は、ご自分の席から見たレポもコメント欄にて是非教えてください!


The 3rd Asia Tour Concert MIROTIC in Shanghai 10/2 2009


Opening映像
海の中を泳いでいる映像が流れる。会場は既に赤いライト一色に。

M-1 HEY!(Dont Bring Me Down)
8/30のa-nation大阪以来初めての5人揃っての久々のライブ。各メンバーがそれぞれの会場に設置された花道の端より登場。心なしか、全員久々のライブに緊張した面持ちであるように見えた。衣装は黒のドレープが付いた所々青い生地がほどこされている。
久々のジュンスを楽しみにしていたのにもかかわらず、フォーメーションを事前にきちんと確認して行かなかった為に、私の席の近くの黒い箱から登場したのはユチョンくん。前を見ると下手(しもて)側前を見るとそこにジュンスがいた。このオープニングではカリスマジュンス。一人活動がしばらく無かったせいか、久々のライブにいつも以上の気合が感じられる。

転換映像(この間にヒラヒラする上着の脱ぐ)

M-2 悪女(Are You A Good Girl?)
メインステージ2Fから階段に移動してのパフォーマンスなので、ステージ両端にある機材やスクリーンがかなり大きく設置されていたので、ほとんど見えない。スクリーンでしか見えなかったが、ジェジュンのラップは珍しいのでじっくりと見ていた。

M-3 Rising Sun
今年の日本ツアーのセットリストにはなかったRising Sun。ダンスはハードな振りだが、久々のパフォーマンスであっても踊りは正確。やはりジュンスの気合は相当なもので、一つ一つの振りを丁寧に決めていくのが見てとれた。

M-4 楽園
この歌もメインステージ2階部分で歌うので、観客席の真ん中に位置する人以外はほとんど見えなかっただろう。仕方なくモニターを見ていたのだが、その映像も海の映像に変わってしまい、ほとんど本人達を見る事ができなかった。ここまではLip Sinkなのでライサンの後の息の乱れをここで整えているという感じだろうか。せめてスクリーンにメンバーの顔を最後まで映して欲しかった。

M-5 虹(Rainbow)
ユチョンの歌い出し。調子が悪いのかキーを外している。そんな時、いつも正しいキーに戻すのがジェジュン。昔、音痴だったなんで絶対に信じられない。ジェジュンは少し心配そうにユチョンを気遣いながら歌っていた様に見えた。
気がつくと全員黒の衣装から白のライダース風レザージャケットの様な衣装へ。パフォーマンスをするには暑そうだが、5人かっこよく見える(実際かっこいいのだが・・・笑)。

MC 
中国語での挨拶。その後韓国語で話始めるのだが、スクリーンには中国語の訳が表示され、会場のファンは大喜び。

M-6 HUG(Rock Version)
メンバー5人がそれぞれの花道へ散る。私が座っていた側の花道にはまずユノが来て、その後、みんな場所を移動し今度はユチョンが近くに来た。この時から既にメンバーは会場にいるファンにあいコンタクトをしたりしてファンサービスをしていた。その後センターステージに集まって横一列になって歌う。たぶん、間奏にチャミをいじるシーンがあったのだろうが、見逃してしまった。

転換映像

M-7 Love Bye Love(Acoustic Version)by Mickey ユチョン
中折れのソフト帽をかぶったユチョン、センターステージに現る。赤(だったかな?)のバラをフラワーバスケットより数本取り出し、4,5人のファンに渡す。確か英語で最後の一人に「これで終わりね」って言って渡していたと思う。その後メインステージに戻り、ピアノの前に座ってから指輪を外しはにかんだ笑顔を見せる。弾き語りなのだが、やはり調子が悪いせいかまた少し音を外すシーンも見られた。風邪なのだろうか?
ピアノごと周りながらセンターステージへ移動。会場の皆が歌ってユチョンはうれしそうだった。

M-8 それだけが僕の世界 by Hero ジェジュン
メインステージ2階で歌うジェジュンは奥まっていて見えなかったが、この曲でも会場は大合唱。会場が緑色のライト一色に。曲によって色が決まっているようで、上海のペンたちはそれぞれの曲の前にたくさんの色のペンライトを準備していた。東方神起で緑色一色って意外な感じだったが、会場を見渡すととても綺麗な緑色でエメラルドな海を連想した。


M-9 Upon This Rock by 最強チャンミン

メインステージでのパフォーマンス。蝶ネクタイで登場したチャンミン、髪も少し伸び、かなり男らしい顔つきに成長していた。こちらはステージ構成で緑のレーザーライトが会場を照らしていた。

転換映像 TVXQ with Guns

M-10 Wrong Number
衣装チェンジ。ユノとミッキーは黒の長いジャケットコート、残りの三人は丈が腰くらいのベージュを基調としたジャケット。ジュンスはショートトレンチジャケットかな。今回のMiroticツアーの衣装は日本ツアーよりも格段と良い(というか私の好みだが)。日本ツアーの衣装は「ato」というブランドを含めたいろいろな衣装だったが、全体的にまとまり感がなかったように思えた。Miroticの方はシンプルながらも少しダンディさを匂わすイメージで統一されていてよかったと思う。
センターステージに登場。間奏部分で円になりお互いが銃を向け合い撃つシーン、この曲の歌詞で行くと少しコンセプトも違う気もしたが、カッコイイからいいのか(笑)。曲の終盤でメインステージへ戻る。

M-11 Purple Line
メインステージでのパフォーマンス、ダンスは久々のはずなのに、息もピッタリ。この曲については日本では生演奏で低音が効いていてよかったのだが、やはりアジアではカラオケ音源なので軽い音に感じてしまうのは仕方ないか。でもメンバー5人緊張感を維持して踊っているのを見て、やはり東方神起は5人でないと!とあらためて思う。

転換映像 子供神起 
幼少時代の写真がスクリーンに映し出される。いつもじっくりと見ていないせいか、友人に順番を教えてもらっても実は誰が誰だかすぐに忘れてしまうジヨン(笑)。

M-12 風船 Acoustic Version
メンバー全員が少しダボっとしたベージュ色のジャンパーを着る。Acousticヴァージョンのこの曲はメインステージの階段に座って歌う。階段に座られると実際にはほとんど見えないのでスクリーンで見ていた。ソウルの映像でもこの曲は見ていたのだが、ソウルよりも断然よかった。メンバー皆が優しい顔になって歌っているのは初めて見た。特にうれしかったのは、ジュンスが歌っている際、反対側の同じ高さの階段のメンバーを見て優しく笑いかけていたこと。スクリーン上では画面がコラージュされ各自のいつもの立ち位置とは違う様にレイアウトされていた為、ジュンスが微笑みかけた相手は誰だろうとステージを何とか目視確認した所、相手はユノ。一時期はメンバー間の不仲説の噂も流れていたが、そんな私達の不安を吹き飛ばす優しい笑顔だった。

転換映像 アニメ
この時点で8:50pm

M-13 半月
チャンミンが一人ステージ下手(しもて)側にてソロで歌う。その曲の間に、自転車に乗ったジェジュン、傘を差して歩くユノが空を飛ぶ。少し後で今度はマントを羽織ったユチョン、ほうきにのったジュンスがメインステージ上空をワイヤーにつられて移動。ジュンスにいたっては、ほうきに乗って空を飛ぶ設定のハズなのだが、結局ほうきを外して遊びながらの移動。空飛ぶ魔法のほうきじゃないじゃん(笑)。









2009/11/01 2:25:17|K POPアーティスト
上海MIROTICツアーPart1 
まずはコンサートまでの上海滞在記から。

10/1
海外旅行に慣れない友人を向かえに浦東空港へ。するとたくさんのトンペンが韓国からの便を今か今かと待ちわびている。合流した友人と少し待ってみたのだがメンバー達も現れず、セキュリティの動きも全くなかったのであと一便を残して私達は空港を後にした。普段、空港で待ったりはしないのだが、今回は本当に上海公演が行われるのか、実はキャンセルになってしまったのではないかという不安もあり、できればメンバーが確実に上海入りする事を確認したいという気持ちが強かった。が、コンサートでも5人揃った姿が見えればよいと思い、翌日を楽しみに私達はホテルに戻ることにした。余談ではあるが、30キロを約7分で走行するリニアモーターカーで最高速度431kmを体感しながらLong Yan Rd駅まで行き、その後30分ほどタクシーに乗り、虹口サッカー場近くのホテルへ向かった。時間は既に20時を過ぎており、ホテルと会場である虹口の中間点であるB級グルメの飲茶のお店へ。ガイドブックに載っているせいもあってか、日本人女性一人旅の女性もいた。
食事も終わり散歩がてら翌日の会場を確認する為に歩いてみる。あ、会場は虹口足球場駅の目の前なのね。
周りを見回すと、会場のあちこちに中国ファンが製作したトンちゃんたちそれぞれの写真をコラージュしたものやイラストをデフォルメしてメンバーを表現した横断幕があちこちに並んでいた。そして楽屋口の様な場所に多くのファンが待っているのを見た私達は「無事に到着したならリハをやっているんだろう。」となんて思いながらとりあえず会場外を一周して大きさを確認し、私達はホテルへ戻った。その夜にネットを確認したところ、既に上海入りした写真がUPされていて、まずは無事に5人揃って上海に入った事にほっとした。翌日別のファンの方に聞いたところ、22時から2時までずっとリハを行っていたそう。いつもリハはきちんと行う東方神起だが、翌日昼もリハを行ったと聞き、やはり今回は気合の入れようが違うことがうかがえる。

10/2
いつもコンサートだと観光というものをしないのだが、今回は友人もいたので豫園という場所へ。ちなみに中国建国60周年という事もあり、考えられないほどの人出。その間、Pさんよりメールで「無事にグッズが買えた」旨の報告が。あれ?中国はオフィシャルグッズなんて無いと聞いていたのだが、実はあったらしい。(Pさん誤情報ごめんなさい)ホテルに戻ると日本人女性がロビーにいて、バッタもんでない、綺麗なバインダーを手にしていたので思い切って話しかけてみることに。すると、「特設テントがあって、そこで売ってました。ほとんど売り切れでT-shirtも売り切れでした。」との事。私がコンサート前に入った時は既に特設テントさえなかったと思う。
いつもコンサートはギリギリに入るので、19時くらいに会場到着。昨日たくさんあった横断幕も一部撤去されていた。でも前日にメンバーがリハに来たわけだから、しっかり中国ファンの歓迎の気持ちは伝わったハズ。道端には足の踏み場が無いほどの露天商の数。Unofficialなものでもかなり精巧に作って売っている。
もう一人の友人と合流し中へ。入り口ではセキュリティチェックが行われていた。北京では荷物も人間も検査機を通過したが、上海ではセキュリティの人が直接カバンの中をチェックしていた。
入口は19時の時点でかなりすいていたが、中へ入るとびっくり。既に物凄い数の人が着席していた。私達の席は22列目くらいの下手側の一番端っこ。ちょうど横に伸びた花道のすぐ近くだったのだが、メインステージはかなり遠い。だが、その横の花道にはぜったい誰か歌いに来てくれるだろうと思い気を取り直してオープニングを待つ。上海で人から聞いたのだが、既にシンセンでのコンサートも発表になっていて、会場スクリーンにもシンセンのコンサート告知が行われていた。少し経つと会場内に大きな歓声が。ふと左側をみると大きな四角の箱をスタッフが手押ししている。「そうか、あの中にメンバーが入っていて、オープニングはそこから現れるんだ。」そのアナログな感じも悪くない。だがしまった!ソウルミロコンの映像を何度か家で見たはずなのに、フォーメーションをすっかり忘れていた。誰があの箱に?
そしてついにオープニング映像が流れる。

Part2へ続く







2009/10/26 3:19:53|K POPアーティスト
2009/09/26放送 Music Fair
今更・・・と言われてしまいそうですが、番組放送の無い地方にお住まいのトンペンの方から「続きお願いします」とのメッセージをいただいたので、更新します。(10/26)

☆☆☆☆

5人で無い東方神起は少し寂しいと思って見たミュージックフェアーが思いのほか、面白い番組だった。

TRUE LOVE Performed by ジェジュン、藤井フミヤ、ユチョン
フミヤさん真ん中で下手側にジェジュン、かみて側にユチョン。しっとりとした雰囲気で番組スタート。

パーソナリティは鈴木杏樹さん、恵俊彰さん。

杏樹さんが本日のゲストを紹介。
「藤井フミヤさん、斉藤和義さん、JEJUNG & YUCHUN(from 東方神起)さん、今日はお2人だけ。」とコメント。

「フミヤさんからのJEJUNG & YUCHUNさんへの質問は何かありますか?」
フミヤ「日本の女の子と韓国の女の子の違いは?」
ジェジュン「言葉ですね。」
皆そりゃそうだろうという雰囲気に
「言葉で受ける印象が違い、日本の女性の方が女性っぽい。」と答える。
「韓国の女性は肩を並べる感じですか?」
チョンジェ「そうですね。」
するとジェジュンが斉藤さんの腕を優しく取り腕を組む。
フミヤ「今、テレビの向こうでは『キャーッ』とか言ってるよね〜。」
「それもそうですし、斉藤さんは『なにすんの?』ですよ」
カズが映され「ちょっとドキっとしました。」笑顔で「(そういうの)キライじゃない。」ジェジュン照れ。
「斉藤さんから2人に質問は?」
カズ「やっぱり女の子のことですかね〜」
「いい年をしたお2人は女の子のことしか考えてないんですか?」とツッコミ。
フミヤ&カズ「そうです!」言い切り!
そこで杏樹ちゃんがユチョンに「もし日本で出会いがあったら、お付き合いしたいと思いますか?」と日本のファンなら誰もが聞きたいと思うナイスクエスチョン!
ユチョン「そういうきっかけはあまりないです。」
「今は忙しいよね」
杏樹「忙しすぎる?」
ユチョン「忙しいというか・・・(ジェジュンの顔を見て少し間をおき言葉を選んだ様に)・・・そういうのは無いです。」
あ、そうなのね?日本では女性と付き合っちゃいけない契約でもあるのかしらん?と私ジヨンは勝手に想像。

「日本だと2/14のバレンタインに女性から男性にっていうのは、そもそも女性から男性に好きって言わないものだったんですよ、日本は。」(いつの時代の話をしてんねん。)
ジェジュン驚き顔で「へ〜、そうなんですか。男の方からアピールしないといけないの?」
「そうだったんです。基本は。だから一年に一回女性の方から言う日を作りましょということで。韓国はどうですか?女性から男性に気持ちを伝えたりするんですか?」
するとジェジュンは真面目な顔でユチョンの顔を見、ユチョンの腕をチョイチョイとたたいて「どうすんの?」
ユチョン内心『オレかよ』の表情でちょっと吹き出し、ジェジュンは追い討ちをかける様に「ユチョンどうすんの?」
ユチョン「いや〜・・・(遠くを見て言葉を選んでから)・・・どっちでも!」一同ユチョンの答えに爆笑。
ユチョン「バランスとって」
「ま、ケースバイケースですよね。」とうまくまとめる。

「ユチョンさんから斉藤さんに」
ユチョン「早寝早起き好きですか?」
もともと眠そうな顔したカズ「早寝早起きが・・・好きか嫌いかっていうとキライですね。」想像通りの答えに一同笑。
杏樹「ものすごくそんな感じですよね。」
「何でそれが聞きたかったの?」
ユチョン「いや、僕は今、早寝早起きにハマッてるんで」
カズが驚いた様子で「へえ〜」
「早寝っていうのは何時ごろに寝ることなんですか?」
ユチョン「やっぱ、10時とか」
杏樹「早いね、、起きるのは何時?」
ユチョン「8時、9時・・・」
杏樹、強く「結構、寝てますね!」一同爆笑。
「そりゃ、早起きじゃない。そりゃどっちかっていうと『よく寝てるね〜』だよ。」
フミヤ「寝れないから。寝れなくなってくるから。」皆フミヤさんに同意。
カズ「5時間くらい寝たら目覚めちゃいますもん。」
フミヤ「5,6時間で十分だもん。」
杏樹「若いから〜」
ジェジュン「だんだん年をとるとそうなるんですか?」
「たぶん世界的にそうだと思いますよ。」
カズ「寝るのにも体力がいるんだよね〜。」
ジェジュン「ふーん」
カズ「寝る体力がなくなっているっぽい」
ジェジュン左手を口の前にあて、右手で自分の腿をたたきながら大笑い。ユチョンも両手を合わせながら笑い。
「もうそんなに寝なくても大丈夫だよって、うちの場合は言っている気がする。」
ジェジュン「へぇ〜寝るときも体力がいるんですか〜。すごいですね」
そして杏樹ちゃん「斉藤さんは何時ごろにだいたいおやすみになるんですか?」
カズ、ちょっと考え「だいたい朝6時くらい。」と平然として答える。
フミヤ驚いた顔で斉藤さんを見、「なにしとんの?」
カズ「なんだろう・・・」

ここでトークは一旦終わり。
異色に思えたこのゲスト陣、みんな結構いい味出してる。恵さんと杏樹ちゃんのゲストへのフリも絶妙。この番組、こんなおもしろい番組だったっけ(笑)。

COME ON! Performed by 斉藤和義
初めて斉藤和義さんの歌っている姿を見た。ギターがとてもうまい。独特な雰囲気を持っているアーティストなのね。

COLORS 〜Melody and Harmony〜 Performed by ジェジュン&ユチョン
後ろにはバンドの他にバイオリン6、コントラバス2(たぶん。こんな編成ってありだっけ?)5人の時の日本に来てからのユチョンっていつも疲れている感じだけど、このデュオでのユチョンは歌っているのがうれしいという感じの笑顔で、私にとってのユチョンの魅力新発見(ユチョンペンさん今更すみませぬ)。この映像、ユチョンが一所懸命にジェジュンと目を合わせようとしても、どうもタイミングが合わないのか、ジェジュン、そんなユチョンに気が付かない。あ、ようやく一回だけ目を合わせてくれた。

そしてまたトーク
「フミヤさん、今ハマっているものは?」
フミヤ「自分が餃子が大好きだって最近気が付いた。メニューで餃子があるとどんなものでも頼むね。」
杏樹「ご自分で作られたりはしないんですか?おうちで」
フミヤ「しますよ、もともと皮からつくります。」
カズ「そんな面倒くさいこと」といきなり割込み一同笑い。
フミヤ「うまいんだよ。皮から作ると」
「斉藤さん、今ハマっているものは?」
カズ「ハマっているのはロックTシャツみたいな古い。海外のオークションで買えるんです。」
フミヤ「最近買った高いTシャツは?」
カズ「高いのは84年のヴァンヘイレンのツアーTシャツ。8万くらい。モデルさんが来ていて、これちょうどいいかなと思って届いたらね、ものすごく小っちゃかったですね。
「ジェジュンさん、何かある?」
ジェジュン「最近ないですよね。何もないです。時間あって休みの時、ホンット部屋でボーっと。ホンット何もないです。」
杏樹「ユチョンさんは?」
ユチョン「カレーうどん!」
杏樹&恵「おいしい?」
ユチョン「すごいです!もーヤバイです!ホントうまくて。」顔がうれしそう。
フミヤ「カレーうどんって何か知らないけど、卵ご飯だよね。」
杏樹「え?卵ご飯?」
フミヤ「そうよ。カレーうどん専門店には必ず卵ご飯だよね。そうだよね?」とユチョンの方を見る。カレーうどん専門店なんてあったか???
ユチョン「ピッタリですね〜。」一緒に卵ご飯食べたことあるの?
ユチョンの方を見て「毎日でも食べたい?」
ユチョン「・・・・あ、毎日はちょっと・・・」
スタジオ内大爆笑。

嵐の海 Performed by 藤井フミヤ
スタンドマイクを倒したかと思うと足ですっと戻したり、ジャンプしながら前後に足を開いて着地したかと思うとその反動ですばやく手も付かず立ち上がったりと身軽なパフォーマンス。少しお顔はお年を召した感じだけど、変わらぬ軽快なパフォーマンスや、全く変わらないツヤのある声に驚かされた。

「会ってみたい人」
フミヤ「オバマさんに会ってみたい。一つ上なんだけど。とんねるずの憲ちゃんと一緒。興味あるね〜。」
杏樹「斉藤さんは?」
カズ「アンジェリーナ・ジョリー。唇をぷるぷるっとしてみたい。」
「こどもかって。ぷるぷるって。」みんな笑い。
ジェジュン「僕は斉藤さんの事をもっと知ってみたくなりました。よくご存知ではなかったんですが、不思議な感じがします。」
カズジェジュンが日本語間違えたのにも関わらず、斉藤さん一所懸命に聞いてから「いやいや、そんな変わんないと思いますよ。」またまたスタジオ内爆笑。

歩いて帰ろう Perfomed by ジェジュン、斉藤和義、ユチョン
あー、この曲って斉藤さんが作ったんだ〜、知らなかった。
ジェジュンはずーっと前の一点から視線を外さなかったから、プロンプターに映し出された歌詞を見ながら歌ってたんだろうけど、ユチョンはあまり見てなかったから、歌詞を記憶していったんだろうな。ユチョンの声質にこの歌は合っていたと思う。ところで、この歌詞を映すプロンプター、歌詞は日本語とは思うけど、わかり易くひらがな表示なのかな?

フミヤ「コンビニ行ったら必ず買うものあります?」とジェジュンに質問。
ジェジュン「僕は必ず栄養ドリンクを買います。」
フミヤ「俺、必ず目が行くのが、肉まん。どーしよーかなー、これ一個食うとな〜。もうすぐ晩ご飯だしなー。みたいな。」
「おれは、海老煎。丸いやつ。」
カズ「ソースつけて食べるやつ?」
「そうそう。ユチョンさんは?」
ユチョン「・・・たまに・・・ドーナツ。」
一同笑って番組終了!

文章だとおもしろさが表現できないけど、恵さんと杏樹さんの息もピッタリ合ってて、思った以上に楽しい番組だった。ユチョンの受け答えも面白くって、昔の韓国の番組で楽しませてくれていたユチョンが戻ってきた感じだった。ユチョンの人気の高さも納得。ジェジュンも相変わらず不思議な魅力を持っていて素敵だけどね〜。
そっかー、フミヤさんもコンビニ行くのか〜。







2009/10/05 2:26:10|K POPアーティスト
戻りました〜上海ミロコン
何から書いていいのやら・・・いろんな事を書きたくて全然まとまらないです。

と、いう事で、ちょっとお時間ください。カウント数を見るとたくさんの方がこのブログに立ち寄ってくれているので、記事をアップするのもがんばらないと!と思うのですが、本当にまとまりません・・・。

コンサート中に5人それぞれがとても楽しそうに観客と軽くじゃれあったり、カメラを向けたファンにポーズをとったりと、日本ではあまり見られない活き活きした彼らがとても印象的でした。中国のファンはローティーンのファンが中心なので、子供達の為に一所懸命にパフォーマンスする彼らに感動を覚えました。とっても自然体というか。日本だと客席に目を落とさないのが基本みたいだけど、上海のコンサートは違いました。
何しろ今、表立った仕事が無いジュンスが一番心配でしたが、気合十分、踊りも完璧。そして彼の笑顔が何度も出ていたので、ホッとしました。他のファンのみなさんもそう思ったことと思います。

上海では花道のあちこちにメンバーが移動していたので、花道が一切なかった北京よりも数倍楽しめました。
ファンに向けて愛嬌たっぷりであるのと同時に、ハードなイメージの曲にはカリスマ的なダンスで観客を魅了し、2日間リハーサルを行った成果が現れたせいか気合たっぷりなパフォーマンスを見せてくれました。

コンサートの終盤、ファンが各自小さな白い布切れを一斉にかざし、「ミドヨ(信じています)」の文字が会場全体に。会場入りしたのが遅かったせいもあって、実際、どこでどう配られたのかはわからないのですが、カシオペアメンバーが作ったのかな?5人を心配する気持ち、でも信じて待っているファンの気持ち、本人達に深く心に刻まれたと思います。
早く全てがいい方向に解決しますように。

記事、まとめたらUPします。今日はこの辺で。







2009/09/27 14:39:21|K POPアーティスト
2009 7/4,7/5 東京ドーム Part3
本日二回目の更新。
Kiss The Baby Sky、Boleroレビュー追加(9/27更新)

☆☆☆☆
いや〜、もう朝。レビューの続きを書こうとスカパーTBSの映像を見直していたのですが、その後にMusic Fairの録画を見始めたら、これが結構おもしろい!正直、5人でない番組を見るのは心が痛かったのだが、なかなかジェジュンとユチョンのユニットも良いもんだと思った。同ゲストの藤井フミヤさんと斉藤和義さんっていうのもなかなかよかった。地方ではこの番組は放映されないと聞いたので、時間がある時に後で軽く記事をUPしますね。私の表現だとおもしろさが伝わるかはわからないけど。
ではレビューの続き。
MC、Stand By U 追加(9/27更新)

☆☆☆☆
思ったより長くなってしまったのでPart3に。
24日の夜中に地上波TBSで1時間の構成で放映がありましたね。かなり曲がカットされていましたが、もうすぐ東京ドームのDVDが発売されるので、購入意欲を促進させる為にはちょうどいいタイミングの放映だったと思います。私も購入する予定ですが、カメラワークは大幅に変わっているといいなーと個人的には思ってます。
発売前にはこのンサートレビューも仕上げます・・・(目標)。

☆☆☆☆
アンコール
ステージモニターにはシングルのプロモーションビデオが年代をさかのぼりながら映し出される。会場内はその曲ごとに大合唱。特に今回コンサートのセットリストには入っていなかった"RISING SUN"の時にはビデオが切り替わっても大合唱がつづく。それにしても何故今回はRISING SUNはセットリストから外したんだろう。ドームでの3時間半近くの構成を考えると、ライサンのダンスを入れると体力的に持たないからなのか?アリーナツアー直前にジュンスが捻挫したので、それで外したのかと最初思っていたが、実際のところはどうなんだろう。いずれにしてもライサンを見たかったファンはたくさんいたはず。

The Way U Are
PV紹介の最後に"The Way You Are"の文字が現れ、メンバーとダンサー登場。しばらくこの曲でのパフォーマンスを見ていなかったのでいつそうなったか気がついてなかったが、最初の"First One"ってずっとユノが言っていたのに、いつのまにかユチョンが"First One!"と言っていた。昔の韓国のTV番組でリーダーユノにユチョンが「僕にFirst One!って言わせてよ。ダメだったら途中の"No No No No"でもいいから。」ってお願いしていたのを思い出す。First Oneもダメだし、No No No Noもユチョンソロのパートがあって声がかぶるからダメって言われていた。ユチョン、First One、言えてよかったね。
ダンスの振りは昔からの振付通りに表現していて、懐かしく感じた。メンバー達はこの曲でのパフォーマンスを過去にかなりの回数をこなしたと思うので、初心に帰るつもりで忠実に同じ振付で披露したのだと思う。衣装はロゴの部分にスワロフスキーをあしらった白いTシャツに下はデニム。個人的には、昔のパフォーマンスでは彼らのカリスマ性を出す一曲であったので、どうせならその当時を思い起こす黒っぽい衣装だと尚感慨深い一曲になったと思うのだが、すでにアンコールだからラフな衣装でも仕方ないか。でももしかすると初心に帰るって意味で白にしたのかもしれないし。日本のコンサートでは韓国語で歌うことは今の所無いけど、海外でSkyとSomebody Loveを日本語で歌っているので、逆に日本ではこの曲を韓国語オリジナルバージョンで歌ってくれたらもっと盛り上がったかも。
いずれにしても、過去発売したシングルのPVの流れで"The Way You Are"に入ったのは良い構成だったと思う。

ウィーアー!
広い東京ドーム、この曲になりメンバー達はそれぞれ自分の名前が書かれた山車の様なワゴンにのり、後ろの観客の為に移動。ユチョン・ジュンス・チャンミンは時計回りでユノ・ジェジュンは逆周りでそれぞれ違う色のボールを会場の皆に投げプレゼント。ユチョン(白)、ジュンス(ピンク)、チャンミン(青紫)、ユノ(青)、ジェジュン(緑)で、ジェジュン以外は普通に投げていた様に見えたが、ジェジュンはボールを二つや三つまとめて投げていて、それぞれ違う方向へ飛んで行くので不思議だった。でも疲れちゃったのかワゴンがドームの後方ステージ位置に着くころには全部近場の人にじゃんじゃん投げ入れていた。ワゴンが定位置に着くとみんなワゴンから降り、後方に設置された小さいステージ台の上へと走って移動。その際、ユチョンが一台のカメラに向かって「ワーッ!」と言いながらドアップで近寄って走って去っていくお茶目なシーンも。

Beark Up The Shell
ドーム後方に設置されたステージ上でのパフォーマンス。ちょっとダンスを踊るのに小さめのステージだなと思い、うっかりしていると後ろに落ちちゃうんじゃない?って心配したが、ダンサーも合流してメンバーの後ろで踊り始めたので、ほっとした(後で映像で見てそんなにギリギリで狭いステージではなかったけど)。途中のチャンミンソロパート、TBS版見ていると口が合っていなかった。動体視力がいいので気がついてしまうのだが、映像を前日のと差し替えたのかな?まあよくあることとは思うけど。ここにこの曲が来たのはあまり私の中ではフィットしなかったのでだったらここ何年か披露していない"Try My Love"とかをセットリストに加えたりしたら意外性があってよかったのにとも思う。でもスタンド席はステージから相当遠いので、近くでパワフルなダンスを見せてくれたので、ファンは大喜びだった。

MC
確かジェジュンが「日本での最初のステージは200人くらいしかお客さんがいなかったけど、今こうして大きなステージで歌えることがうれしい。」みたいな事を言っていたと思う。アジアでは既に大スターだったのに、日本では無名の新人。言葉もわからずさぞ大変だっただろうと思う。でも今は違う。既に知名度は全国区。会社の社長や部長との話題も東方神起で盛り上がったりする。東京ドームが目標の最終地点ではないと思うが、一つ目標をクリアできてよかったと思う。

Stand by U
東京ドームが一斉に赤から青に変わる。ファンからメンバーへのサプライズプレゼント。Red OceanからBlue Ocean、会場は本当に青い海に見えた。全体的に笑顔が少ないジュンスだったけど、この時ばかりは嬉しそうだった。
前奏にジェジュンが「ありがとう!」と言い、私は双眼鏡で彼らの表情に注目していたのだが、青い海にメンバーは感動してか、いつはあまり会場を見渡すことの無い彼らが、一所懸命に会場を見渡していた。
今、東方神起は大変な時期で、そんな時あらためて映像を見返すと、ジュンスの「僕はここにいて今もここにいて、君と2人でまた会えると信じているよ。」「何が起こっても、何を失っても、君を愛したことを決して忘れたくない。」恋愛の歌ではなく、「これからいろんな事が起きるけど、僕達を信じて待っていて。」というメッセージソングに聞こえた。ジュンスの歌唱力が素晴らしいのは元々みんなわかっている事だが、とても説得力があるというか。母国語でもないのにすごいと思う。この曲はファンの皆に対して、歌を通じてとても大事なメッセージを送ってくれたんだと思う。

Kiss The Baby Sky
前奏が始まり、ジェジュンが「プレゼントどうもありがとう!」とかお礼の言葉が少し長くなってしまったが、ユチョンは自分のラップが入るタイミングを間違える事なく入っていたことに感心。メンバー全員が再び自分のワゴンに戻るのだが、ジェジュンが歌いながらワゴンに向かう際、近くにいたアリーナの観客を見ながら戻っていった。こんな至近距離で見られることなんてそうそう無いだろうから、アリーナ一番後ろの席の人はラッキーだったはず!
それぞれのワゴンに戻ったメンバー達はまたメインステージへ戻っていくの際、ユノ、チャンミン、ジェジュンは後方ステージへ向かう途中で全てボールを投げきってしまっていたが、ジュンスとユチョンは帰り道の半分のお客さんの為に配分を考えていて、この2人は戻るときにボールを投げ入れていた。
ユノ、ユチョンのラップパートが続いたあとのユチョンソロ、少し感極まった様で、言葉がつまってしまったユチョン。そこをすかさず何事もなかった様にチャンミンが歌の続きを歌う所なんかは、東方神起の結束の堅さを感じさせられる。ユチョンが心をこめて作詞作曲したこの曲、考えてみると、母国語でない作詞っていうのもすごい。
メンバー全員がメインステージに戻り、観客と大合唱。そしてバンドメンバー&ダンサーも一列に並び、手をつないでBow.会場で見ていたSAMさんもステージ上に呼び寄せる。そっか、SAMさんは東方神起のChoreographer(振付師)だけかと思っていたけど、実際には今回のコンサートの演出家でもあるのね。少し勘違いしてた。そしてメンバー5人に戻り、センターステージ、花道にそれぞれ向かい挨拶し、最後に「We Love ○○」とそれぞれメンバーの名前を会場のファンと一緒に叫ぶ。その後はメンバーそれぞれがありがとうを口々にし韓国から来たファンにもわかるように「カムサハムニダ」と母国語でもお礼を言っていた。

Bolero
そしてアンコール最後の曲とされるBolero。メンバー5人が横一列に等間隔で並び歌う。バックのモニターにはそれぞれ5人が映し出され表情を窺える。ユノは自分のパートでない時も声を出さずに歌っているのが見えた。曲の間奏の盛り上がりと共にステージが上昇。CDで聞いている時は軽くよい曲だなーと感じていたくらいだが、こうしてライブで見てみるとメンバーの熱い思いが伝わって来て、この熱唱に大きく感銘を受けた。
曲の終盤、またステージも下降してきてモニターも更に顔のアップとなるのだが、壮大な曲のアレンジとあいまって何か堅い決意の様なものが感じられた。東方神起は終わりではなく、新たな出発地点と思わせてくれた。
そして会場は暗転し、またスポットライトがステージに照らされたその時にはメンバーの姿は消えていた。




☆☆☆☆
つづく







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