☆☆☆☆ さて、ようやくコンサートレポートに取り掛かりますが、メモを取っていたにも関わらず、既に記憶がかなり飛んでおります。なのでたいしたレポートは出来ませんがご了承を。できれば上海ミロコン参加された方は、ご自分の席から見たレポもコメント欄にて是非教えてください!
The 3rd Asia Tour Concert MIROTIC in Shanghai 10/2 2009
Opening映像 海の中を泳いでいる映像が流れる。会場は既に赤いライト一色に。
M-1 HEY!(Dont Bring Me Down) 8/30のa-nation大阪以来初めての5人揃っての久々のライブ。各メンバーがそれぞれの会場に設置された花道の端より登場。心なしか、全員久々のライブに緊張した面持ちであるように見えた。衣装は黒のドレープが付いた所々青い生地がほどこされている。 久々のジュンスを楽しみにしていたのにもかかわらず、フォーメーションを事前にきちんと確認して行かなかった為に、私の席の近くの黒い箱から登場したのはユチョンくん。前を見ると下手(しもて)側前を見るとそこにジュンスがいた。このオープニングではカリスマジュンス。一人活動がしばらく無かったせいか、久々のライブにいつも以上の気合が感じられる。
転換映像(この間にヒラヒラする上着の脱ぐ)
M-2 悪女(Are You A Good Girl?) メインステージ2Fから階段に移動してのパフォーマンスなので、ステージ両端にある機材やスクリーンがかなり大きく設置されていたので、ほとんど見えない。スクリーンでしか見えなかったが、ジェジュンのラップは珍しいのでじっくりと見ていた。
M-3 Rising Sun 今年の日本ツアーのセットリストにはなかったRising Sun。ダンスはハードな振りだが、久々のパフォーマンスであっても踊りは正確。やはりジュンスの気合は相当なもので、一つ一つの振りを丁寧に決めていくのが見てとれた。
M-4 楽園 この歌もメインステージ2階部分で歌うので、観客席の真ん中に位置する人以外はほとんど見えなかっただろう。仕方なくモニターを見ていたのだが、その映像も海の映像に変わってしまい、ほとんど本人達を見る事ができなかった。ここまではLip Sinkなのでライサンの後の息の乱れをここで整えているという感じだろうか。せめてスクリーンにメンバーの顔を最後まで映して欲しかった。
M-5 虹(Rainbow) ユチョンの歌い出し。調子が悪いのかキーを外している。そんな時、いつも正しいキーに戻すのがジェジュン。昔、音痴だったなんで絶対に信じられない。ジェジュンは少し心配そうにユチョンを気遣いながら歌っていた様に見えた。 気がつくと全員黒の衣装から白のライダース風レザージャケットの様な衣装へ。パフォーマンスをするには暑そうだが、5人かっこよく見える(実際かっこいいのだが・・・笑)。
MC 中国語での挨拶。その後韓国語で話始めるのだが、スクリーンには中国語の訳が表示され、会場のファンは大喜び。
M-6 HUG(Rock Version) メンバー5人がそれぞれの花道へ散る。私が座っていた側の花道にはまずユノが来て、その後、みんな場所を移動し今度はユチョンが近くに来た。この時から既にメンバーは会場にいるファンにあいコンタクトをしたりしてファンサービスをしていた。その後センターステージに集まって横一列になって歌う。たぶん、間奏にチャミをいじるシーンがあったのだろうが、見逃してしまった。
転換映像
M-7 Love Bye Love(Acoustic Version)by Mickey ユチョン 中折れのソフト帽をかぶったユチョン、センターステージに現る。赤(だったかな?)のバラをフラワーバスケットより数本取り出し、4,5人のファンに渡す。確か英語で最後の一人に「これで終わりね」って言って渡していたと思う。その後メインステージに戻り、ピアノの前に座ってから指輪を外しはにかんだ笑顔を見せる。弾き語りなのだが、やはり調子が悪いせいかまた少し音を外すシーンも見られた。風邪なのだろうか? ピアノごと周りながらセンターステージへ移動。会場の皆が歌ってユチョンはうれしそうだった。
M-8 それだけが僕の世界 by Hero ジェジュン メインステージ2階で歌うジェジュンは奥まっていて見えなかったが、この曲でも会場は大合唱。会場が緑色のライト一色に。曲によって色が決まっているようで、上海のペンたちはそれぞれの曲の前にたくさんの色のペンライトを準備していた。東方神起で緑色一色って意外な感じだったが、会場を見渡すととても綺麗な緑色でエメラルドな海を連想した。
M-9 Upon This Rock by 最強チャンミン メインステージでのパフォーマンス。蝶ネクタイで登場したチャンミン、髪も少し伸び、かなり男らしい顔つきに成長していた。こちらはステージ構成で緑のレーザーライトが会場を照らしていた。
転換映像 TVXQ with Guns
M-10 Wrong Number 衣装チェンジ。ユノとミッキーは黒の長いジャケットコート、残りの三人は丈が腰くらいのベージュを基調としたジャケット。ジュンスはショートトレンチジャケットかな。今回のMiroticツアーの衣装は日本ツアーよりも格段と良い(というか私の好みだが)。日本ツアーの衣装は「ato」というブランドを含めたいろいろな衣装だったが、全体的にまとまり感がなかったように思えた。Miroticの方はシンプルながらも少しダンディさを匂わすイメージで統一されていてよかったと思う。 センターステージに登場。間奏部分で円になりお互いが銃を向け合い撃つシーン、この曲の歌詞で行くと少しコンセプトも違う気もしたが、カッコイイからいいのか(笑)。曲の終盤でメインステージへ戻る。
M-11 Purple Line メインステージでのパフォーマンス、ダンスは久々のはずなのに、息もピッタリ。この曲については日本では生演奏で低音が効いていてよかったのだが、やはりアジアではカラオケ音源なので軽い音に感じてしまうのは仕方ないか。でもメンバー5人緊張感を維持して踊っているのを見て、やはり東方神起は5人でないと!とあらためて思う。
転換映像 子供神起 幼少時代の写真がスクリーンに映し出される。いつもじっくりと見ていないせいか、友人に順番を教えてもらっても実は誰が誰だかすぐに忘れてしまうジヨン(笑)。
M-12 風船 Acoustic Version メンバー全員が少しダボっとしたベージュ色のジャンパーを着る。Acousticヴァージョンのこの曲はメインステージの階段に座って歌う。階段に座られると実際にはほとんど見えないのでスクリーンで見ていた。ソウルの映像でもこの曲は見ていたのだが、ソウルよりも断然よかった。メンバー皆が優しい顔になって歌っているのは初めて見た。特にうれしかったのは、ジュンスが歌っている際、反対側の同じ高さの階段のメンバーを見て優しく笑いかけていたこと。スクリーン上では画面がコラージュされ各自のいつもの立ち位置とは違う様にレイアウトされていた為、ジュンスが微笑みかけた相手は誰だろうとステージを何とか目視確認した所、相手はユノ。一時期はメンバー間の不仲説の噂も流れていたが、そんな私達の不安を吹き飛ばす優しい笑顔だった。
転換映像 アニメ この時点で8:50pm
M-13 半月 チャンミンが一人ステージ下手(しもて)側にてソロで歌う。その曲の間に、自転車に乗ったジェジュン、傘を差して歩くユノが空を飛ぶ。少し後で今度はマントを羽織ったユチョン、ほうきにのったジュンスがメインステージ上空をワイヤーにつられて移動。ジュンスにいたっては、ほうきに乗って空を飛ぶ設定のハズなのだが、結局ほうきを外して遊びながらの移動。空飛ぶ魔法のほうきじゃないじゃん(笑)。
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