9/2 14時より、南山にあるグランドハイアットソウルにてMBC新水木ドラマ『地面にヘディング』制作記者発表にユノが参加した。
ドラマの制作発表会ということだが、東方神起メンバーと事務所との紛争について、公の場で初めて口を開いた。 「今は正直言って、何も語ることができない。」とし、記者からの質問で「解決は難しいのだろうか?」と聞かれると、「何故、そういった否定的な考えなのか?そういった悪質の噂が多く、その為に事態を更に悪化させているのではないかと思う。今は理想的な解決を望んでいるだけ。」と答えたそう。
メンバーとは常に連絡を取り合っていることも明かしたそう。ドラマ撮影で夜遅くまでかかる事が多いのでたいていはメールでのやりとり多いとのこと。メンバーから応援メールをもらうそう。「演技が下手でも見て欲しい」とメンバーに伝えたところ「見逃さずに見るよ」というやりとりがされたとの事。
ユノはジョン・ユンホという本名でドラマに参加。サッカー選手の役。9/9から韓国で第一回目の放映が予定されている。
☆☆☆☆ ユノがこうして公の場で東方神起について語り、否定的な質問について反論したと聞いて、少し安心した。リーダーであるユノ自身も解散を望んでいるわけではなさそうだし。 ソウルでは、中央地裁・裁判部の結論に関心が集中しているそう。本当に理想的な解決になると良いな。 |