☆☆☆☆ コンサートレポ続きです。この辺りになるとメモを取り忘れたりとなかなか思い出せずです。
転換映像 月の世界から氷の世界へ
M-14 Love In The Ice(韓国語バージョン) 衣装は白で、バラバラのデザインを着こなす5人。それぞれメンバーの顔をじっくりとスクリーンで確認してみた。ジュンス、右頬に2,3の吹き出物。宿舎にいる間、少し精神的にまいっちゃったかな?ふと気が付くと、ジュンスは泣いてこそいないが、彼の瞳は涙で潤んでいた。ジェジュンと見つめあい、ユチョンとの2人でのハモりパートも見ているものに感動を与えてくれた。
M-15 Dont Say Goodbye メインステージで始まり、間奏で花道へそれぞれが歩いて向かう。私の席の近くにはジェジュン。不思議なのが、ジェジュンくん、いつも海外のコンサートで見る彼はとても幼く見える。日本で見る彼より、素のジェジュンはこんな感じなのかと勝手に思う。会場はラララの大合唱。
M-16 挨拶 センターステージで下手(しもて)側より、ユチョン、ジェジュン、ジュンス、チャンミン、ユノと横一列に並び、ステージが上昇し回転する。ソウルやタイのコンサートでは紙吹雪が上がったが、上海では紙吹雪なんて舞っていた?ちょっと気が付かなかったが実際どうだったのだろう?この曲個人的には好き。本当は最後の最後でこの曲だったらいいのにって思ったけど、タイトルが挨拶っていうんじゃ、最後の曲にはならないか・・・。メロディ的には壮大な感じがして最後の曲に向いているのだが。
転換映像 Yunho VS Junsu ・・・たぶん雨の映像だったような?
M-17 XIATIC by シア・ジュンス 白のタンクトップのジュンス。ヨジャダンサーとの絡み、ちょっとドキドキする。何度かブログで書いているが、日本のダンサーよりも韓国のダンサーの方が合っている気がする。これはユノのソロにも同じことが言える。去年のジュンちゃんだったらこういう色気はまだ早いかなーと思ったと思うけど、特にこういう演出を見ても違和感を感じないってことは、彼も成長しているんだなーと思う。途中、ラッパーユチョンが登場。黒のレザージャケットに黒のシャツ。ユチョンは少し痩せたかな?2人すれ違いにハイタッチなどをしていて楽しそう。
M-18 CHECKMATE by U-Know ユンホ メインステージ上から華麗に降りてくるユノ。黒地に数色のピンストライブのスーツ。またまた妖艶な女性ダンサー登場。男性ダンサーもいたけど。今回驚いたのが、ユノの表情。いろんな表情を見せており、さすが俳優チョン・ユンホ、ドラマの影響なのかかなりの表現力を身につけていた。 最後のキスシーン、してないだろうけど、今回はホントに勢いあまってほっぺたにキスしちゃった様に見えたけど・・・。
転換映像 Spellbound of TVXQ Miroticのオーケストラヴァージョンとも言うべきか、ヴァイオリンメインでアレンジされたこの曲に乗ってメンバーがMiroticの振りで観客を魅了する映像。まさにSpellbound
M-19 Mirotic 今回のコンサートツアーのタイトル曲となるこの楽曲、日本のツアーでは一番見たかった間奏のダンスがお着替えの為にスクリーンの後ろに隠れてしまい残念に思ったので、じっくり堪能しようと思ったのだが、やはり席が遠く自分の席からはほとんど見えなかったので泣く泣くスクリーンが見やすい位置に移動。やはりタイトル曲という事もあってみんなダンスもがんばっていたが、この曲もまたジュンスくんのがんばりようが目立っていた。いつもよりゆっくりしたテンポでメンバーも少し踊りにくそう。 私は私で、前の空いているスペースに移動し間奏部分を一緒に踊っていたのだが、気が付くと自分の所にぽつんとライトが当たっていた(恥)
転換映像 featuring チャンミン
M-20 The Way You Are -Rock Version- メインステージ奈落よりジャンプしながらの登場。ドームのレビューにも書いた通り、彼らのジャンプ力はすごい。やっぱりユチョンが一番飛んでいた。ソウルだと田の字に作られた花道のあちこちから登場するのだが、上海の舞台装置はそうはいかなかった模様。何しろオープニングが黒い箱でゴロゴロだったので(笑)。 The Way You Areはオリジナルバージョンの方が好きかも。
M-21 Somebody To Love ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!の掛け声に合わせ観客もジャンプ。しかし、ほとんど全員がイスの上に乗っているので思ったほどジャンプしていない。 LOVE, LOVE, LOVE, LOVE、ユチョン「TVXQ!!!」あら?「Shanghai!」って言うと思ってたけど違うのね。
M-22 CRAZY LOVE この曲でもメンバーはあちこちの花道を移動する。が、しかしジュンスは近くに来ない。ステージ前方下手側には笑顔のユチョン。ファンにボーズを取っていた。中央の花道横にユノが来た。ここでも周りのファンとじゃれあう感じ。花道で仰向けで寝っころがったりと愛嬌たっぷり。
アンコール前転換映像 (記憶なし)
M-23 Ha Ha Ha Song 衣装はMiroticのロゴが入った白いT-シャツ。紫色のロゴがキラキラしていたが、これも日本と同じスワロフスキー?違うな、たぶん。下はユチョン:ペパーミントグリーン、ジュンス:コバルトブルー、ジェジュン:薄いラベンダー、チャンミン:オレンジ、ユノ:ライムブルー 日本のだるまさんが転んだの様にして会場を走りまわっていた。私の個人的意見は、何故この曲を選曲したのだろうといつも思う。観客が若いからかな?コミカルな彼らを見るのも楽しいけど。この辺りでユチョンはウ○○のマスコットで遊んでいたのかな?
M-24 SKY 確か最初のユチョンのRAPを言い終わった後に銀色のリボンが飛んだと思う(自信なし)。日本より規模が小さかったが。アンコールは基本的に会場花道をあちこち移動。席すぐ近くの横花道にユノが来た!かなり至近距離。大人っぽくなったなー。エイネではShort Versionしか歌わなかったから、フルで聞けてよかった。歌詞をちゃんと聞くと、今の東方神起への応援ソングと勝手に思っている。ユチョンは笑顔で歌っていた!センターステージからメインステージへ皆戻って最後のステップ。
MC 中国語の字幕がスクリーンに映り、メンバーが何かを韓国語で話し始めた。気が付くと、ギリギリに入った私達以外のファンは「ミドヨ」と書かれた白い布を掲げていて、会場全体がミドヨコール。MCで話していたジェジュンの声がミドヨコールにかき消されていた。最初、私は「ミドヨを歌って!」というお願いのコールだとばかり思ったいた。ジェジュンの話が続けられないほどのミドヨコールに対し、ユノが「アルゲッスムニダ、アルゲッスムニダ。」と二回繰り返したので、じゃあ歌ってくれるのかなーなんて思った私だが、ふと、あ、違う「ミドヨ(信じています)」って事を皆が5人に伝えたかったって事に気が付く。だからユノが「わかりました、わかりました。」と言ったんだ〜。後で見たネットでの情報だと、このすぐ後に「5人は決して離れない。」と言ったそうなのだが、私にはわからなくて残念だった。
M-25 Song For You この頃になると、もう「あー終わっちゃう。」って感じであまり覚えていないのだが、5人はセンターステージでこの曲を大事に大事に歌っていた。曲が終わると一旦ステージから引っ込む。
M-26 Tonight 最後の曲、Tonight。個人的には最後には別の曲の方がいいかなあ。おやすみなさいの感じはするけど、曲の終わり方がいまいちに聞こえてしまい・・・。曲はさておき、メンバーそれぞれが花道のあちこちに立って歌う。下手前側にはユチョン。今日はユチョン率高し。目の前でタオルをかぶって歌っていた。私の書いた人生初のサインボードをちらっと読んでくれたのがわかった。彼らにがんばって欲しいという気持ちが少しでも伝わればと思い。とっても地味なものだったので、たくさんの人がボードを持っていたので当然印象には残らないとは思うが。 そしてユチョンの涙。他のメンバーの涙。最近になって知った3人の直前の出廷。このコンサートは5人にとって、5人で歌えることの幸せを実感しただろうし、多くのファンの応援が彼らの心の支えとなり、とても意味のあるコンサートになったことだろう。
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