パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2011/06/06 2:44:21|MOZART!!
Mozart!! 5/27 20時 イムテギョン
前日、会場まで時間がかなりかかったので余裕を見てホテルを出発。

19時過ぎだと言うのに外はかなり明るい。会場前には昨日シルベスターリーヴァイさんにアテンドしていた韓国人の女性を見かけた。彼女は別の欧米人のお客さんにアテンドしていて、あの人は誰だろうと思って見てました。
それとは別に、演出家のYoo氏もいて、仕事仲間と談笑されていました。昨日お話した際にエリザベス(エリザベート)にウンテ氏は出るのか聞いたところ、「まだ分からない。」とのお答え。そりゃそうでしょう。これからオーディションも行うし決まっていても教えてくれないでしょうね。

入口付近では日本のジュンスファンクラブと韓国のファンクラブメンバーが恵まれない子供たちの為の寄付として送ったお米とメッセージボードが飾られていました。こういう誰かの助けになるプレゼントって、とても心温まりますね。

第一幕
公演が始まってすぐの印象としては、オーケストラの音がよくなった気がしました。

そして本日のキャスティング
モーツァルト:イム・テギョン
アボジ役:ユン・スンウク
コロレド役:イ・ジョンヨル

私にとってはイムテギョン氏は今回初めての観劇だし、アボジとコロレド役は今回初参戦だし、とても気になる舞台でした。

まずアボジのスンウク氏、Wキャストのソ・ボンソク氏よりも低い声の印象を受けました。この方、今まで大きな舞台の経験が無いのか、ほとんど情報がありません。シカネーダーのエノクは今までいろいろなミュージカルに出演したのは見つけたのですが、このユン・スンウク氏はミュージカル俳優のDBにも写真も載っていませんでした。ただ、どうやらオペラを学んだ経歴を持ち、合唱団の先生をし、現在ではポップとオペラを融合したトゥルバという3人組のグループを結成し活動してらっしゃるそうです。30代後半のかっこいい方のです。肩書きはミュージカル俳優とのことですが、このモーツァルトで初めて大役を射止めた模様。途中、ナンネールと歌うシーンはボンソク氏よりも上手いのでは?と驚いたのを記憶しています。

さて、去年も全く観ることの無かったイムデギョン氏、さっすがベテラン!この人が今年もキャスティングされたのも納得しました。前日のウンテ氏の声が不安定だったせいもあってか、アマデを抱えながら歌うシーン、ものすごく安定感があるように感じました。「私は私は音楽」のファルセットも素敵でしたよ。

コロレド役のイ・ジョンヨル氏も初めて観ましたが、ミンヨンギ氏も迫力あって素敵でしたがこのジョンヨル氏も本当に迫力ありました。体はごっついイメージでしたが足をみると結構細かったです〜。「何処だモーツァルト」時のモーツァルトとアボジとコロレドの歌の掛け合い、バランスいいなあと感じました。
あ、この後の馬車に乗って出てくるコロレド、アルコと家来はうまく揺れているのに、コロレドだけ揺れが少なかったです。
そしてトイレのシーン、後ろの家来二人が臭いに耐えられなくて少し離れてまたぴょーんとジャンプしながら戻るのですが、この動きがおかしくって注目して見てました。あとのシーンでテギョン氏が真似てて(笑)

前にも書きましたが、7/3にモーツァルトを終え、7/5からこのジョンヨル氏もヨンギ氏も切り裂きジャックというミュージカルがスタートするので大忙しですね。

テギョン氏の「トンと埋めた豚の尻尾」低い声なのと大人なせいか、少々合わないかも・・・と思ったり。動きももっと大きいとよくなるのかも。

そして「僕はウィーンに残る」のコロレドとのシーン、最後に「くそを投げてやる」(こんな訳だったと思う)このセリフをコロレドの耳元にささやいた時、観客から必ず笑いが起こるのだけど、韓国語のわからない私はいつも笑えないんですが、その直後、テギョン氏は先ほどの馬車シーンで家来が臭くて離れてぴょーんと戻るポーズを真似していたのを見て私は吹き出してしまいました。よく観てないと気が付かないのですが、テギョン氏、芸が細かいよ〜(笑)

「運命を逃れて」を少し低めに歌うテギョン氏、さすがテノール歌手!全然期待しないで観に来たテギョンモーツァルト、どっぷりテギョンワールドに引き込まれてました。

第二幕
コンスタンチェとの「約束」のデュエット、すごく良いハーモニー。この時、何回か口にしてたけど、あれ?昨日ウンテさんのキスシーンより多い?日曜日に確認しなくちゃ。

アボジが仮面をかぶっている夢(?)のシーンでは、テギョン氏がアンサンブルの人の上に乗っかるのですが、降りるとき声がでてなかった。腕細いよ、テギョン氏。

アボジとナンネールが歌うシーン、オペラを見ているようでした。せっかくの良いシーンなのに、舞台袖では誰かがくしゃみ。これは無いなー。

去年と違うと思ったのは、モーツァルトが作った新曲を聴くコロレド、ハミングしてました。
あれ?去年はレクイエムを作れってシーンが結構目立ってたけど今年はあまり印象にないなー。言葉がわからないから聞き逃してる?

そして私が最も注目すべき「何故愛せないの?」を歌うシーン、3列目だったもんで表情がしっかり見えたのですが、この歌を歌う際、今までの人の表情とは違って、「ねぇ、何で?」という問いかけの表情を作って歌っていました。本当に主役によって見せ方が違うんですね〜。感心します。

だいたいこの辺りになってくると自分がストーリーに引き込まれて、メモも取り忘れてます。フィナーレまであっという間でした。しかし、本当にイムテギョン氏、上手いです!

カーテンコールの際、音楽が一旦止んでテギョン氏がメモを持ちながら何か話し始めました。最初、自己紹介をしたと思います。その間、リーヴァイ氏を含めた3人の欧米の方が舞台に上がりました。オープン四日目に舞台挨拶です。
テギョン氏はつかえながらもリーヴァイ氏、クンツェ氏、あとドローダ氏を紹介していました。リーヴァイ氏とドローダ氏はマイクを持って話していたのですが、クンツェ氏は「僕はいいよ。」ってリアクションをしていました。ドイツ語と韓国語訳、私には全くわかりませんでした。かろうじて聞き取れたのはリーヴァイ氏の「オラ、オラ〜!」と陽気な掛け声と、ドローダ氏の「ダンケシェーン」のみでした。

そして最後に「私は私は音楽」をテギョン氏が歌って終わりました!
この週末に来てよかったー。貴重な舞台挨拶見れてラッキー!言葉わかんないけど(笑)

テギョンモーツァルト、去年を含めて今まで見たモーツァルトの中で一番細かい演技をしてました。一緒に行った友人も前日のウンチャルトと比べても、「演技が細かいね〜」と言ってました。
そして何よりも、この日のキャストの組み合わせのバランスがよかったかな。
イムテギョン、イジョンヨル、ユンスンウク
この組み合わせでもう一度観たいです。

自分はウンテさんが好きだけど、全体的に完成度のとても高いこのイムテギョンモーツァルト、かなりお勧めです。







2011/06/03 6:07:47|MOZART!!
Mozart!! 5/26 20時 一幕&二幕 パクウンテ
ホテルへチェックイン後、モーツァルト公演場所である城南(ソンナム)アートセンターへ地下鉄を乗り継いで向かいました。
行き方は前日のブログで書いた通りですが、何しろ遠い・・・。
ちょうど帰宅時間の会社員らしき人たちで地下鉄はかなり混んでました。途中ようやく空いて来たけど。

二梅駅へ出て、オペラハウスを目指して向かうと、途中の街灯にそれぞれのモーツァルトの旗がかかっていました。レストランを抜けると、会場の入口に大きなモーツァルトの幕が見えて来て、きっと誰しもがテンション上がったでしょう。

中へ入ると去年と同じく写真撮影コーナーがあり、そして本日のキャストの写真が飾られていました。
もう時間がなかったので急いでBOX Officeでチケットを交換し、席につきました。少々上手側の席でしたがセンター寄りの通路側の座席なので、この位置ならウンテさんの目の高さと同じくらいかもーなんてワクワクしながら開演を待ちました。

去年秋のキムジュンスミュージカルコンサートでルキーニを演じたウンテさん。この時からファンになったもので、去年のモーは観てないの。いったいどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。

待ちに待った開演。オーケストラの音はソウルの世宗会館より少々こもって聞こえました。少しオケーケストラピットが深いのかもしれません。
冒頭の部分、ヴォルフの幼少時期で始まるのですが、去年は姉のナンネールは大人と同じ女優さんが演じてましたが、今回は子供のナンネールの登場でした。
そしてついに赤いコートの場面でウンテさん登場!うれしー!!と思ったのだけど、あれ?声が小さいし、歌い方が苦しそう。「私は音楽」の歌も、アマデと一緒にくるくる回りながら歌うシーンも息切れしているようで、「うーむ、期待しすぎたのかな、私。」なんて思って見てました。

この回はアボジ役にソ・ボムソク、コロレド役にミン・ヨンギで去年と同じ組合せ。二人とも相変わらず上手い。
CDでずっと聞いていたので、韓国語わからないでも、今回、ところどころで歌詞が違いました。

シカネーダーは今回初参加のエノク。この人の経歴、よく知らないけど、綺麗な顔立ちしてました!ただ悪くはないのですが、去年のオ・サンウォンやキム・スンデをダブルキャストにしないで一人この役を勝ち取ったというのは少し?な感じがしました。去年のミューコンではオ・サンウォンは強烈なシカネーダーでしたもんね。個人的に思うのはキムスンデさんとお話した際、一般人とは違うオーラを感じたのでスンデさんも有りと思ったのですが〜。エノクはダンス的な身のこなしだったのでダンサー出身かもしれませんね〜。(勝手な想像)

男爵夫人役のシン・ヨンスクさんは相変わらず素敵な美声で「黄金星」を披露していました。この時点では彼女の歌が一番の喝采を浴びてました。ウンテがんばれ!

意外と好きな「トンと埋めた豚の尻尾」タイトルからするにきっと変な歌詞なんだろうけど、ウンテさんの声質にとても合っている曲だと思うのです。CDで聞いてもツヤがあるなーといつも思ってたんで。ようやくこの辺りでコミカルに歌うウンテさんの調子も上がってきました。

コロレドとの掛け合いの「僕はウィーンに残る」の歌の時にはもっと声が伸びてきて、「運命を逃れて」ではようやく彼の本来の良さが発揮されてました。そうそう、これが聞きたかったのよ。
拍手喝采を浴び、第一幕は終了しました。

インターミッションに入り、友人と事前に買って行ったキンパッを食べながら「おそらく彼にとっては二日目でまだまだ緊張しているんだろうね。」と語ってました。

さて、インターミッションも終わり、会場内へ戻って席についた所、8列目のセンター席に欧米人の数名の方が同じように席についていました。よく見ると、このミュージカルモーツァルトの作曲家、シルヴェスター・リーヴァイさんでした。ジュンス・ミューコンDVDにも出ていらっしゃいますので(このコンサートの企画は元々リーヴァイ氏の発案)、もうお顔は皆さん知ってますよね。
初日にはいらっしゃらず、この日から観劇し始めたようです。もしかして第一幕で感じたウンテさんの不調はリーヴァイ氏が観ていた事による緊張のせいかもしれないと思いました。

コンスタンチェは去年と同じチョン・ソナさん。彼女の歌や表現力って本当に凄い!日本のミュージカル女優でここまで実力ある人っているのかしら?あんなに美しくて実力もあって、ああいう女性に生まれたかったとつくづく思いました。
そんな美しい人とウンテさんのキス、演出だってわかってるけどうらやましい〜と思いながら見てました。

そして一番聞きたかった曲、「何故愛せないの」を歌うウンテさん。嬉しかったんだけど、やっぱり私の感想としてはパワー全開という感じではなかった印象でした。でも大丈夫。日曜日ももう一度聞けるから。

今回のモーツァルトは舞台セットとライティングがかなり変わったと思います。そして歌詞も。去年観られた方は見ればすぐにわかると思います。

あ、そうそう、訂正があるのですが、昨年のシカネーダーのキムスンデさんが出ると書いちゃいましたが、よく見ると似た名前の人でした。エノクが毎日キャスティングされていましたが、やはり1ヵ月強を一人で演じるのは体力がもたないからでしょうか。他にコンスタンチェ役のチョンソナさんも、日によっては別の女性が演じることになったようです。男爵夫人のシンヨンスクさんだけがフル出場することになっています。

気がつくとフィナーレへ。私、ここのアンサンブルの人たちが歌う曲、すごい好き。と同時に「あ〜終わっちゃう〜。」と悲しくなりますが。ここで出てくる時(白いコートの時)は写真撮影NGですが、赤いコートのカーテンコールは撮影OKでした。でも私はウンテさんのミュージカルを初めて見た感動で手が震えてうまく撮れませんでした。頭が真っ白になって。
覚えているのはウンテさんが頭上にハートマークを作っていた事だけかな。

終わった後、会場にリーヴァイさんに話しかけ、「素晴らしい音楽をありがとう!」と友人と一緒に伝えたところ凄く喜んでくれて、「来年のエリザベートも楽しみにしています。」と言ったら「日本をやってから韓国でやるよ〜。」と情報解禁前であろう、日本での公演の件も教えてくれました。演出家のYoo先生とも話しましたが、とても紳士的な方でした!

この日、韓国のウンテファンの女性と話したところ、ウンテさんは体調がかなり悪かったそうです。やはり舞台にキレがなかったのは具合が悪かったからだったのね・・・。6/30はエリザベートのオーディションもあるしリーヴァイ氏にアピールする大事な日だったから本人も悔しい思いをしているかもしれないなーと考えながらこの日城南アートセンターを後にしました。







2011/06/01 4:03:06|MOZART!!
Mozart!!ってやっぱり素晴らしい!
帰ってきました〜。会場周辺の写真をアップしようとしたら、なぜかデジカメからPCに落とせない・・・何故だ?

書きたいことはいっぱいあるのだけど、長くなりそうなので少しずつで許してください。

もう素晴らしかったの一言!

5/26(木) パクウンテ
5/27(金) イムテギョン
5/29(日) 15時 チョンドンソク
5/29(日) 19時 パクウンテ

ウンテさんが観たくて今回は飛んだのですが、ものすごく充実した日々でした。
あまり期待していなかったテギョンさんの完成度の高さ、ドンソク君の若いながらも引けを取らない歌声、本当に驚きました!

ストーリーは変わらないけど、セットが少しキラキラしたものに変わっていたのと、やはり予告通り歌詞が多少違ったように聞こえました。
アマデがヴォルフの首を締めるシーンは去年は無かったかと。

本当にいろいろな事があって書きたいのですが、自分自身、メモをまとめてないので、それは後日。

今日はまず会場へのアクセス方法を書きますね。

1.今回の滞在は明洞隣の忠武路。地下鉄3号線のアップクジョン方向に乗り、終点の水西(SUSEO)まで行きます。そこから盆唐線Bundang Lineに乗り換え牡丹(Moran)方向の電車に乗り6つ目の二梅駅(IMAE)で下車。

2.江南地区から行く人は、2号線上にある宣陵(ソンヌンSeolleung)駅から盆唐線(始発駅)から二梅駅に向かってください。


3号線は45分くらい乗り盆唐線は35分くらい乗りました。だいたい忠武路から1時間20分くらいかかります。
そして1番出口を目指します。改札出たら上の案内表示にSeongnam Art Centerと書かれていますので確認してください。
1番出口を出ると、大きな道路が左側に見えますのでその道に沿ってまっすぐ進みます。まっすぐ会場へ行く前に右側に入る道があってそこにコンビニがありますので、二回続けて観る人は先に何か食べるものを買って行くといいと思います。必要のない人は、曲がらずにまっすぐ進んでください。
会場は地下鉄出口からゆっくり歩いて15分〜20分かかります。少し歩くと、もう会場らしき坂が現れますのでそのままゆっくりとした坂を進みます。街灯にはモーツァルトの旗がかかっているので迷うことはないでしょう。
途中、敷地内にレストランが2件ほどありました。ただ1件は時間によって開いてなかったと思います。
さらに直進するとオペラハウスが見えてきます。そこから見えるモーツァルトの看板と周囲の木々が気分を盛り上げてくれます。初日、その風景を見て急にテンション上がっちゃって、あと10分位しか開演まで時間がなかったにもかかわらず、写真を撮りまくってました。本当にドキドキしたなぁ。

会場前に日本のジュンスのファンクラブと、パクウンテファンが寄付したお米と祝い花が飾られていました。行かれる皆さんも見る事が出来るでしょう。

建物の中までは入れました(ジュンスの初日はもしかしたらチケット保持者以外は規制されるかもしれませんが)。入ると中には撮影スペースがあって後ろには四人のモーツァルト、そして横に2人ずつの立看板がありました。そしてプロブラムと去年のOSTが売られている物販スペースもあります。上を見上げるとエレベーターの吹き抜け部分にも大きな垂れ幕があって素晴らしかったです。右側奥に進むとBOX Officeがありますので、チケットを自分で購入した人はここで引換えます。
トイレは1Fは混んでいましたが違う階に行くと比較的空いています。ただエレベーターは車椅子マークが書かれていましたので、基本的には皆さん階段で昇り降りをしていました。

中にはドリンクを売っているスペースが1箇所だけありましたが、席までは持ち込めないので飲みきってから客席に向いましょう。インターミッションは15分。その時に外で出て正面を向いて右側の階段には、モーツァルトの曲が流れて映像も大きく映されてました。私は時間がなかったので一瞬しかみませんでしたがたぶんCMに流れている映像を流していたんだと思います。カーテンコールのみ写真撮影はOKでした。その前の白いコートの時はNGですので気を付けましょう。

帰りは、土日は19時スタートなので終わりは21時半なので問題ありませんが、平日は20時スタートで22時半終わり。感動に浸ってのんびりしているとすぐに時間が経ってしまうので少なくとも23時15分には会場を後にして23時42分の終電に間に合うようにしましょう。で、万が一終電に乗れなかった場合ですが、タクシーは会場前の大きな通りでたまに走ってきますので、がんばって止めてください。方向的には会場側ではなく、反対側車線で待った方が良いです。地下鉄で来た方向に戻るより、反対方向に向かう方が高速道路に入れるのでそちらで待つ方が良いです。でもちょっと反対車線は暗かったけど。
私も初日だけタクシーを使って帰りました。タクシードライバーにチュンムロまでと告げたら「え?ソウル市の?」と少々驚かれました。普通タクシーで40分くらい乗って約26000ウォン(高速料金込)でした。だいたい2000円位?日本に比べてタクシー料金は安いですね〜。無事に帰る事ができました!

話は飛びますが、JYJ釜山のチケット、韓国のインターバークでチェックした所、もう売り切れでした。そして今回は海外居住者はLOOK KOREAでの購入しか認めないと明記されていました。

今日はもう限界。今日はここまで。
メールやコメントをいただいてるのに返事できなくてごめんなさい。


アクセス数が10万超えた日に一人で祝おうなんて思っていたら不在中に超えてしまっていた・・・。見に来てくれるのはありがたいのですが、あまり目立ちたくないので皆さんアクセス数上げないでくださいねー。







2011/05/20 3:22:20|K POPアーティスト
モーツァルト 第3次スケジュール発表
明日の発表かと思っていたら、今日第3次(ラスト)のスケジュールが発表になりました。

私の予想と違って、最終日は15時も19時もキムジュンス!
これはチケット争奪戦になりますね〜。
果たしてチケットは取れるのか?!
ジュンスも観たいけど、今パクウンテがとっても好きなので、ウンテが最終日に出ないのが少々残念。でも挨拶には出てくるかな?

6/30(木) 20時 パクウンテ
7/1(金) 20時 キムジュンス
7/2(土) 15時 パクウンテ
7/2(土) 19時 イムテギョン
7/3(日) 15時 キムジュンス
7/3(日) 19時 キムジュンス

上記の様になっています。

チケット発売は5/24朝10時からBRAVO会員
5/25 10時からジュンス 11時からパクウンテ/イムテギョン一般発売です。
もともとチョンドンソクの名前がなかったので、多分出ないだろうなと思っていたけど案の定。


5/24〜7/3のそれぞれのモーツァルトの出演回数

キムジュンス: 11回
パクウンテ:  21回
イムテギョン: 16回
チョンドンソク:5回

途中、水曜日マチネが増えたので、一気にウンテさんの出演回数が増えました。チケットの動きを見ていても、先輩のテギョンさんより売れている。やっぱりジュンスがウンテ兄と慕っているせいもあってか、人気が急上昇してますし。
ジュンスはもちろんアメリカツアーが入っているので数は少なめですが、そうじゃなかったらやっぱり一番回数は多かったのかな?
ドンソク君はたったの5回・・・。大学生でもある彼はまだまだ新人だからですかね。とはいえ、最近、有名どころのミュージカルに良くでているし、天国の涙ではジュンスと同じ主役だったわけですから、これからももっと活躍するでしょう。去年、ミュージカル界に新風を吹き込んだウンテさんも9回くらいであまり注目されてなかったのに、今年は大フィーチャリングされてますから、ドンソク君も本当にこれからが期待されますね。

さて、皆さん既にご覧になっているかとは思いますが、5/14に行われた公開練習の映像のURLを貼っておきます。(コピペして見てください)

http://www.playdb.co.kr/playdb/PopupMovie.asp?PlayNo=22743&MediaNo=30542

上から一つ目の画像は
チョンソナさんとチョンドンソク君。まだ二人のハーモニーは聞き慣れてないので現場で確認してきます。
そして相変わらずの実力ソボンソク氏。
次にベテランのテノール歌手でもあるイムテギョン氏。1973年生まれの彼はコロレド役のミンヨンギさんと同い年。若く見えますね〜。


二つ目の画像
ジュンスの「何故愛せないの?」この曲、一番好きです!でも実はパクウンテの声で聞いてみたい〜。
この画像を見て、「あれっ?」と思ったんですが、歌詞も変わったみたいですが去年の歌い方とは全然違ってます。ミュージカルの声の出し方を学んだんでしょう。今年のシアチャルトに期待です!
次は今回初参戦のイジョンヨル氏。彼のコロレド楽しみです。
そうそうイジョンヨルさんとミンヨンギさん、二人ともモーツァルトが終わってすぐの7/5から「切り裂きジャック」に出演する様です。役は違うみたいですが。私も子供の頃経験がありますが、ミュージカルの練習は結構大変なので、二つも同時にというのは体力がいりますね。
8月まで続くようなので、もしかしたら去年みたいなモーツァルトの地方公演は無いのかなー。テグ市には行きたいですが。

そして最後はパクウンテさん。去年観なかったウンテさんのモーツァルトがもうすぐ観られると思うとこの短い映像だけでドキドキします。

4人で並んでいる写真を別のサイトで見たのですが、ドンソク君は背が高いのは分かっていましたが、ウンテさんも高かった。運良く以前お話した時、まあまあ背が高い私は普段あまり目線を上げて話すことは少ないのですが、ウンテさんの時は確かに目線を上げて話したことを思い出しました。そして蜘蛛女のキスではゲイ役だったせいもあってスリムな感じを受けたのですが、写真ではすっかり男らしい腕になっておられました。この短い期間で鍛え上げたんですね〜。

さて、まずは来週末に3人のモーツァルトを観てきます。
ソウル中心部より遠いのが難点ですが、地下鉄の終電も調べたしなんとか行けるでしょう。
戻ったらレポしますね〜。
 







2011/05/09 3:48:22|韓流アーティスト
K.WILL コンサート at 日本青年館
久々のブログ更新です。

今日はK.WILLのコンサートの話題を。

去年、明洞の雑貨屋さんに立ち寄った時、BGMに流れていた曲に合わせながら店員さんが「Im sorry〜♫、サラゲ〜♫、カジマ〜♫、オプソヨ〜♫」と大きな声で歌ってました。
このBGMの曲、女性と男性のデュエットでとっても聴きやすいPOPでメロディアスなLove Song。これは絶対タイトルを聞かなくちゃと店員さんに訪ねてみた。
いまいちわからなかったので紙に書いてもらっいました。「ミアネヨ、サランヘヨ」Gilme feat. K.WILLと書いてくれました。
ハングルで書いてもらうと、あとでCDショップのオンニが探してくれるのでとても助かる〜。
無事、GILMEのCDをCDショップでゲットできました〜。

それから、K.WILLはずっと気になっていたのですが、最近になってスカパーで「Music Bank」や「M Countdown」の番組で本人を見て、もっといかついラッパーを想像していたのですが、爽やかな好青年タイプでびっくり\(◎o◎)/

気がつくと5/8に日本青年館でコンサートが開催されると知り、チケットぴあでチェックしたところ、2階席の3列目。これで9,500円は高いかなーと少々悩んだものの、行かなかったら後悔するのはわかっていたので3日前にギリギリ購入。

5分押しの17:05開演。生バンドでギター/ベース/ドラムス/キーボード二人/コーラス二人の編成でした。
1部は全身黒のおしゃれなスーツ、そして左薬指にリングがキラリ。MCの際には通訳さんが訳してくれるので韓国のファンも日本のファンも盛り上がっていました。
1部では9曲歌い、テヤン(太陽)という曲、これはクォンサンウとコヒョンジョン主演のドラマの挿入歌だそうです。今、まさに毎週観ているドラマだけど気がつかなかった〜。
他には「ショッピング」、Maxwellの「Wheneve Whenever Whenever」(通訳さんが英語タイトルを違う風に聞き取ったようでK.WIllくんがもう一度説明してました)、そしてマイケルジャクソンの「Make a Better Place」歌ってました。お客さんにみんなで合唱してほしかったみたいなんですが、ちょっと日本人の感覚だと英語の歌をみんなで合唱は慣れてないので、もう少し簡単な歌か、次コンサートやるときは字幕とかあるといいなーと思いながら見てました。

1部が終わりK.WILL君は着替えに行き、その間制作会社のキムさんが日本語で話にはいり、「ファンミのようですが・・・一度やってみたかったんですよね〜」と前置き有りで、じゃんけん大会をやりました。「商品は・・・私の生写真!」と言って会場を笑わせてましたよ。
実際には会場でも売っていたサイン入りのCD。6回くらいで1人だけじゃんけんに勝ってその方はCDを受け取られてました。

さて2部が18:05に始まり、白いブレザー&蝶ネクタイ。黒いデニムの姿で現れたK.WILL君。本人曰く、先ほどの黒い衣装は前回のアルバムの時の衣装で、今回のCDの活動ではこの衣装で行きますとのことでした。
2部は8曲。いつも通勤できいているのに、タイトルをチェックしてなかったので聞き取れたものだけですが、「ぶんだん(?)」「Music is My Life」(カバー曲)、「チョコレート」この曲でみんなに乗って欲しかったようですが、いまいちみんな慣れてなくて、右手をパンチの様に出すタイミングを説明し、もう一度曲を歌ってました〜。
歌い終わって、「はい、このコンサートで一番盛り上がるコーナーは終わりました〜。」あーゴメンネ。

アンコールは18:50くらいだったかな。
2曲だけでしたが、韓国で最近1位を取った「胸がときめく」がやっぱりみんなお目当てで一番盛り上がってました。確か、韓国の音楽番組で1位を取れると思ってなくて本人は涙して喜んだとニュースに書いてありました。
このPV、本人は出てない様ですが、今人気のIUが出演して話題を呼んでいるそうです。

さてコンサートも終わり、ハイタッチ会がありました。私はハイタッチしなくていいかなーと思ってたのですが、やっぱりお高いチケットだったので順に待つことにしました。私は2階席だったのでラストから3人目。当然、立ち止まることも許されず、ハイタッチしていくだけだったのですが、1300人ほどのハイタッチを行なったはずなのに、手のひらはサラサラでした。

ハイタッチが終わったあと、ついたてがあったので、そこを通り過ぎると見えなくなってしまうのですが、最後の方だったので出たところの物販を見ていたところ、ついたて奥からK.WILL君が最後の挨拶に出てきました。横の一人の女性が彼とタッチをしていたんで、すぐ近くにいた私も「じゃあ私もー」なんてなんとなく手を伸ばした所ご本人もこっちに手を伸ばしてくれたのですが当然スタッフに阻まれ・・・。でもいいんです。とても後ろの方の2階席で小さい姿しか見れなかったのであんまりピンと来てなかったけど、こんなアジュンマに普段手を振ってくれる人なんていないんで、こっちをまっすぐ見て手を振ってくれただけでも十分幸せな気分を味わせてもらいました〜。それだけで急にテンション上がっちゃった!
素敵な歌を本当にありがとう!これからも応援して行きます!

5/7に入国審査場でBIGBANGのテソンと一緒になった写真が本人のTwitterにUPされていました。前世は双子だったと言われているけど、確かに似てるかも〜。
http://yfrog.com/gzn88imj

さて、5月28日はソウルでドリームコンサートに出演する彼。ドリコン行きたかったけど、ツアーでしか申し込めないと思って短い期間の割にお高いツアー料金だったもんで諦めましたが、チケットぴあでチケット+占いとかチケット+カフェのセット販売が行われていました。その時ちょうどソウルにいるのだけど、ぴあも少々お高い設定なので悩むなぁ。ホミンも久々に観たいけど・・・。