パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2011/06/29 17:12:46|MOZART!!
急遽
急遽予定を早めて明日からソウル入り。

コメントやメッセージでご質問は今日の0時までにいただいた方には返信します。 それ以降はPC見れませんので。

ことりさん、
現地では、少し暗めの紫色の大きいバッグ(小さな水玉入り)を持っていますので、太めな女性に気づいたら、よかったら声かけてみてください!







2011/06/28 3:38:52|MOZART!!
Mozart!! 6/18 15時 パクウンテ
このスタイルで書いているとネタが尽きてきました。
読んでくださっている方もそろそろ飽きてこられたかと思います。今日は短めにします。

今日のキャスティング
モーツァルト:パクウンテ
アボジ:ソボンソク
コロレド:イジョンヨル

第一幕
ふと気がついたのだけど、最初のアマデ、あくびだけ声出してましたね。あ、これはモーツァルトの幼少時代だから声を出していいのかと気がつく。子供ナンネールはアンサンブルの人たちで隠れてしまっていた。
あ、この日はギリギリチケットをおさえて5列目のセンター。ウンテさんのチケットも良い席はすぐに売り切れてしまうので、キャンセルが出たところをすかさず購入しました。
やっぱり5列目のセンターは今までと違って本当に良く見えました。ただあまりに真ん中過ぎて、ウンテさんとのアイコンタクトはありませんでした。モーツァルトの皆さんは上手側(ステージに向かって右側)を見ることが多かったようです。

ナンネールとアルコのシーン、昨日のジュンスの回とは違っておとなしめなアクションでした。やっぱりジュンスの時は観客のノリが違うからでしょうか。

シカネーダーのシーンでは、昨日は観客からの手拍子がありましたが、この日はなかったです。やっぱり主役によって客層が違うのかもしれません。

コロレドのイジョンヨル、馬車でお腹を壊してトイレが終わったあと、髪をいじってパンツのよれを直している仕草を見て、ミンヨンギさんはこうした細かい動作はなかったなーと思ってみてました。それと、馬車の後ろに乗っている二人の家来、この日は笑顔で可愛く見えました。

前回見た時のコンスタンツェとモーツァルトのキス、一幕では頬と口にキスしてました。

第二幕
ここでも気になるキスは口に一回してました。なんだろう、タイミングによってキスするかしないか決めるのでしょうか。

友人たちが飲みに行こうと誘うシーン、モーツァルトは作曲途中なのですが、他の主役と違うかもと思ったのは、立ちながらピアノを弾くシーンでした。確かジュンスは座っていたような。立ちながら弾くシーンはアンジェラアキの様でした〜。

5列目のセンター、もうウンテさんから目が離せず、メモはほとんど取らかなったです。5月末に観た時よりも更にレベルが上がっていて彼の歌声に感動しました。

このあと、ウンテファンの友人と少し話したのですが、前日、ジュンスの初日に向け、昼間からジュンスの為のリハーサルがあり、ウンテさんはジュンスの為に立ち会ってアドバイスをしていたそうです。しかも、開演が近づいた時間はロビーを普通に歩いていたそうです。ああ、ギリギリに行った自分が悔やまれる・・・。ジュンスの公演も見ていたそうな。だから前日自分が2階席にしてしまったことが悔やまれる。1階席も定価で購入出来たのにぃ〜。

まだまだ悪いことは続きました。知り合いと少し話した後に帰ろうとしたら、数人の女性たちがウンテさんの写真やサインを手にしていることに気がつきました。聞いてみると、その場所をウンテさんが通ったというではないですか!しかも5分程前にそこを通って帰っていったそう・・・撃沈。
普段、サインは欲しいと思わないのですが、自分が写真を撮る事が多いので是非ウンテさんを撮らせてもらいたかったしチャンスがあればお話したかった。まあ、その2週間前にいろんな方々の協力で会わせてもらったので贅沢っちゃ贅沢ですが、5分早くその場所を通っていれば会えた事を考えると自分の運の悪さを呪いました。いつもこういうチャンスは逃さない強運の持ち主と思ってましたが、毎回毎回はそういった運はめぐってこないんですね。元々会えるとは思ってなかったとはいえ、このたったの「5分」という事が大きなショックの要因でした。

今日見つけたニュースで、ウンテさんと日本人ファンの話が韓国のニュースで報じられていました。ある日本人ファンの女性がウンテさんの「蜘蛛女のキス」を見るために仙台空港を飛び立った3時間後、地震が起き、その女性はウンテさんを見に行ったおかげで命が助かったと報じられています。本当に命が助かってよかったですね。この女性がこのウンテさんのモーツァルトを観られる事を心から祈ってます。

ウンテさんの公演も残すところあと3回。あ、昨日のチョンドンソク君の最終公演はどうだったんでしょうね。JYJの光州があったから急なキャンセルが増えてしまったそうでかわいそうですが、彼は初日から比べると相当レベルを上げたと聞きました。彼は大学生なので授業のスケジュールもあって、今回のモーツァルトの回数は少なかったそうです。ウンテさんも次世代のスターとして注目を浴びてきてますが、このチョンドンソク君も現在人気急上昇だそうです。

私はその3回のうちのラスト1回に賭けます!(何を?)







2011/06/27 0:02:24|MOZART!!
Mozart!! 6/17 20時 キムジュンス
あまりの忙しさにPCを立ち上げる時間もなく遅くなりました。
既にたくさんの方が観に行かれているので今更書くのもと思いましたが、自分の記録として書いていこうと思います。

席はこだわらないのでジュンスの初日が観られればと思って定価で購入したのが2Fの一番端の席。行ってみるとやっぱり1Fからはかなり高いし、端っこなので非常に見にくい席でした。この2階席にした判断、後になって失敗だと気がつくことに。その事は後日触れるとして、シアチャルトに集中。


第一幕
最初のオーケストラの音を聞いた時、私の席から聞いた音がかなり悪くて非常に残念。ティンパニーの音が壁と天井に反響してバリバリと音をたててました。
赤いコートで久々に見た生ジュンス、笑った顔がとても可愛くて自然な笑顔でした。「またモーツァルトを演じる事ができてすごく嬉しい!」という気持ちが表れているようでした。
「私は私は音楽」の時もジュンスの声はきちんと出ていて、表情も豊かだし、練習が少なかったとは思えない出来栄えです。

この回のキャスティング
モーツァルト:キムジュンス
コロレド:ミンヨンギ
レオポルド:ユンスンウク


「何処だモーツァルト!」コロレド役のミンヨンギ氏、見慣れているはずなのに、事前にキャスティングをチェックしなかったので、ヨンギ氏か自信がなかった。だっていつもより声をセーブしていて軽い歌い方をするんですもん。次の公演のジャックザリッパーに備えているのかしら?

「まぁ、モーツァルトの娘さん」
このシーンであれっ?と気がついたことが一つ。お姉さんのナンネールがメインで街の人と市場で歌うシーンですが、途中アルコ伯爵が出てきて歌うシーン、ジュンスの回だけコミカルでオーバーアクションなんです。他のヴォルフの時は大人しめな演技だったんですけどね。

「まともな家庭」
ウェーバー家のシーン、この家にモーツァルトが訪ねてくるんですが、その際、モーツァルトは両手こぶし作ってメガネの様に目にあてて、グラマーな4姉妹の胸を見てウハウハ喜んでいるシーンがありました。他の主役の回ではここはサラっとしていたけど、やっぱりジュンスがこんなコミカルな事をするのがおかしくて会場からは笑いが起こってました。

「残酷な人生」
母親が亡くなるというこのシーンで感じたことというと、無駄な演技がないと思いました。他の人の回では人によってはオーバーアクションすぎて、少々お腹いっぱいに感じたりもしたのですが、ジュンスは自然でした。

「ちょっぴりおつむにちょっぴりハートに」
シカネーダー登場。このエノク氏、以前見た時よりもだいぶシカネーダー役を確立していました。
ジュンスを見ると後ろの方に街の人といるのですが、酔っ払った演技も上手かったです。そして他の街の男の人にキスされそうになる演出もありました。
シカネーダーが歌っている際、モーツァルトにステッキをあずけるのですが、戻してほしいとお願いしているシカネーダーになかなか渡さなくて、その間シカネーダーはずっと声を出し続けていなければならず苦しそうにしてました。
他の主役の時と一番違うシーンと言ったら、このシカネーダーだと思います。だって、ジュンスの回だけ、歌に手拍子が起こるんですよ〜。ミュージカルでは曲の途中で手拍子は珍しいかと思います。客層が違うからなのか、演技する人と観客が一体となったシーンでした。

「星から降る金」
この時のジュンスの顔に注目していたのですが、この歌に感情移入しているようで、表情は泣きそうな表情でした。以前、モーツァルトの中で一番好きってジュンスは言ってましたよね。

「トンと埋めた豚の尻尾」
この曲の前、マジックをやるのにウェーバー夫人が客に参加者を求めるのですが、「僕が、僕が!」と言って他の人を体当たりして阻止するシーン、去年はなかったと思います。
歌は、ちょっと苦しそうで、息継ぎが少し低くてオヤジくさい声を(わざと)出してました。歌の最後は4人ともそれぞれ違う終わり方でした。ジュンスは最後の「ちゃんっ!」って言わないまま終わっていたと思います。

そしてだんだんと近づくモーツァルトとコンスタンツェの恋の始まりのシーン。誰もが気になるキスシーン。結局第一幕では頬と口にチュッとするキスでした。やっぱりジュンスの回だけキスの場面になると会場からは「キャッ!」という声があちこちから上がってました。

「影を逃れて」
やっぱりキムジュンスという人は凄い。歌詞がかなり違うはずなのに、自然に感情を込めて歌ってました。
聞いていて、あれ?と思ったのが、去年のモーツァルトでは高い音を出す際、「ア〜!」と言っていたのですが、今年は「ウ〜」の音でした。ウで歌うのは4人のうちジュンスだけなのですが、好きなアーティストがコンサートで歌い上げている感覚にさせてくれました。他のモーツァルトの人もみんなそれぞれこの曲で聞かせてくれるのだけど、実際にジュンスの声でこの曲を聞いてみて思ったのは、歌のうまい人は沢山いるけど、聴いている人の心に響く歌を歌うって人はあまりいないんじゃないかな。ジュンスの声を聞いて、彼は上手いだけじゃなくそれ以上に歌で感動を与えてくれるアーティストだと思いました。なんだかうまく言えませんが、ジュンスの歌が好きな人ならわかってくれると思います。


第2幕
ここはウィーンで2幕が始まり、コンスタンツェのシーン、たぶん額に一回キスして後のシーンでは口にしていたと思います。本当にジュンスの回の時だけ、ここは観客の「キャ!」という声や落胆のため息があちこちから聞こえてきます。

「何故愛せないの」あたりのシーン、ジュンス、アマデを抱きしめ過ぎてマイクの音がこもってしまってました。
しかし、この曲も久々にジュンスの声で聞きましたが、練習が少ないとは思えない。やはり神童と呼ばれるだけの事はありますね。素晴らしかったです。
私の気のせいかもしれないし、確かめようが無いですが、オーケストラの音が少し他の回よりもテンポが早かったようにも思えました。

ヌナがアボジの死をモーツァルトに伝えに来た後、教会のステンドグラスのセットで歌う曲たぶん「父への悔悟」だと思うのですが、途中、ジュンスは急ぎ過ぎて途中の音と歌詞のタイミングがずれてしまいました。後で別の回の時に気にして聞いてみたところ、少し間が必要なところで間を取らずに歌い進めてしまったようです。確かに、ここのタイミングはみんな難しそうでした。
ここでどんどんとズレて行ってしまったので、私や観客だけでなく、指揮者のキムさんやオーケストラの人もどうしようかと焦ったことでしょう。なんとかサビの所で軌道修正が出来てホッと胸をなでおろしました。ジュンス本人はこのミスが悔しかったらしく、最後の叫びを荒々しく歌い終えてました。

カーテンコールは他の主役の時と違って、かなりのフラッシュでの撮影でした。去年もこのジュンスのカーテンコールはすごかったですが、通常の記者会見を上回るフラッシュの数。やっぱりジュンス人気は健在でした。

YOUTUBEで見つけた映像を見ましたが、ジュンスの表情、感無量といった感じでしょうか。

http://www.youtube.com/watch?v=90IJeQ8tqfo

http://www.youtube.com/watch?v=5qBO6_s7sfA


2階席で良く見えなかったという事もあってあまり記録してないのですが、演技が上手かったのと、昨年よりも歌い方がミュージカル風になっていたことなどを感じました。舞台中の視線が定まっていない様に見えたことは緊張からかもしれませんが、ほかのヴォルフで不自然に聞こえるシーンもジュンスは自然に演じていた事に驚かされました。

ジュンス、結局みんなでリハーサルしたのは2回だけの様で、それだけでここまでできるのはやはり天才だと思います。
後でパクウンテさんがインタビューで、「自分以外のモーツァルトの主役をどう思うか」という質問に答えていたのですが、
「ジュンス自体がモーツァルトだ。殺人的スケジュールと練習の中で育ってきたアイドルとしての人生は、モーツァルトとよく似ている。モーツァルトのキャラクター自体が一番似合う。」表現したそうです。

残すところ、千秋楽まであと1週間。終わってしまうのが本当に惜しいです。

あ、そうそう、ジュンスの初日を迎えて、物販コーナーでは去年のミューコンのDVDやスマートフォンケースなどを売ってました。その時のプログラムも販売していましが、今回新しく出た目玉商品と言ったら、ジュンスのフォトブックでしょう。
プログラムより1万ウォンくらい高かった気がします。
この時は買わなかったので、次回に言った時にでも購入しようかと思ってます。ジュンスの回の時は相当混雑するので、別の主役の時に購入が一番早いし、ジュンスの回の時の場合は、開演前は2階でも販売しているのでそこで購入するのが早いかもしれません。
残念ながら2011年度版のOSTは発売されていません。でもジュンス以外はレコーディングをしているようなので、もしかしたらいずれ出るかもしれません。

今日はジュンスは光州公演でしたね。ちらっとネットでの写真をチェックしてみましたが、花道へその所と観客席が近い近い。モーツァルト月間でなければ光州行って見たかったなー。







2011/06/13 2:45:55|MOZART!!
Mozart!! 5/29 19時 パクウンテ
15時の回でドンチャルトを観た後、日本の方から声をかけられ、しばらくロビーでお話をしていました。
土曜日から観劇されているとのことで、私が観た木曜日のウンテさんは良くなかったので気になって前日はどうだったかお聞きしたところ、少し調子が悪いのでは?とおっしゃってました。
リーヴァイ氏も昼のウンテさんの回を観てから本国へお帰りになられたそうです。26日のウンテさんよりは前日は体調もよくなったのかしら?エリザベートの打ち合わせで来たリーヴァイ氏にきちんとアピール出来たかしら?ドンソク君は観てもらえなくて残念。
余談ですが、そういえばリーヴァイ氏って今どこの国に住んでいるんだっけ?と確認したところ、今はウィーンのシェーンブルン宮殿のアパートにお住まいだとか。世界遺産ということもあって、ウィーン市民は改装が自由にできないので敬遠しがちとのことですが、リーヴァイ氏のような素敵な音楽を作る人が住むにはイメージ合ってて素敵です。私も一度は訪れたい。

一緒に行った友人はエリザベート好きで日本では良く観劇していて、エリザ未体験の私は色々と教えてもらいました。彼女曰く、一般的に考えてモーツァルトで主役を張る人だったら次にルキーニは無いと思うとのことでした。ミューコンではインパクトのあるルキーニを演じてくれたウンテさん、やっぱり狙うはトートかしら?今月末のオーディション、うまく行きますように(ウンテさんが受けるか実際知らないケド)。

夜公演までの間、木曜に知り合ったウンテファンの方を探していたんですが、会場入口外にいると、孫を連れたお祖母さんが大きな声で「スンデssi〜、スンデssi〜」と少し離れて歩いている男性を追っかけて行きました。ムム?スンデ氏って元シカネーダー役のスンデ氏かしらと思って見たらやっぱりそう。遠くからでも一般人とは違うオーラがありました。一度「蜘蛛女のキス」の公演の後にファンの皆さんと一緒にお話したことがあり、ウンテファンであるのにかなり歓迎されてしまったのでそのまま遠目で見るだけにしました。追いかけて行った元気なお祖母さん、どうやら子役のお祖母さんの様ですごく親しく話してました。お祖母さん、スンデ氏の頬を撫でてました。子役の子の顔はちゃんと見てないのですが多分アマデ役の子だと思われます。
前に書いた通り、今回のモーツァルトのシカネーダー役はエノク一人でしたが、個人的にはスンデ氏やオサンウォン氏の方が良かったな。
そのキムスンデ氏、7/16〜8/21まで湖巌(ホアム)アートホールで「我が心のオルガン」にガンドンス役で出演します。ホアムアートホールは市庁駅から5分ほど歩いたところにあります。
オサンウォン氏は5月にイジョンヨル氏などミュージカル俳優として病院での小さなコンサートを行なったそうですが他に目立った活動はされていないようです。私が思うにモーツァルトのキャストは若返りしたかったんでしょうね。現在42歳だから去年のキャストの中では一番年上だったのかも。
私が素顔で好きなのは、このオサンウォン氏と今回レオポルド(アボジ)役のユンスンウク氏かな。サンウォン氏は華やかの顔つきでユンスンウク氏はハンサム系ですね。機会があったらネットで探してみてください。

さて、だいぶ話がそれましたが、ウンチャルト2回目観劇です。

あ、その前に、ロビーでは10歳くらいの男の子が大勢の女性に囲まれて写真を撮られてました。誰だか聞いたところ、ビリーエリオットに出演していたパクジョンヒョン君とのことでした。2月に観にいかなかったことが悔やまれる。


第一幕
木曜日に去年も見られなかったウンチャルトを初めて観て、思いのほか声が小さかったり少し声に震えがあったりと、少し印象が弱かったなーと思ったけど、この日曜日の公演はだいぶ声もしっかりしていて、格段に良くなっていました。
子供の頃にミュージカルに出演したことがあって、公演は10日くらいあったんですが、公演終了後に会場の席に出演者が集まって演出家の先生のダメ出しを聞くのです。私の役はセリフも少なくてダメ出しも何もなかったですが、韓国ミュージカル界ではいつダメ出しがあるんですかね。比較的公演終了後にキャストはどんどん帰りますから、翌日とかの公演前に行なうのか、それとも毎日行わないのか、必要な人だけ言われるのか、どなたか知りませんか?数年前までベガスのEFXというミュージカル、かなりの回数を観ていてステージマネージャーともよく話していたんで聞けばよかった。ベガスでもキャストはすぐに帰りますからね。
今度、演出家のYooさんに会場で会ったらなんとか聞いてみたいと思ってます。そんなこと教えてくれるかな?

この日は本当に声も出ていたし、強さが感じられたウンチャルト。やっぱりウンテさん素敵だなーと目が離せず、ほとんどメモを取り忘れてしまいました。

お姉さんのナンネールですが、今年はペペソンさんじゃないんですよ。イムガンヒさんという女性なのですがちょっとプロフィールは見つけられませんでした。ロミジュリとかにも出演されていたようなのですが。セリフを言う際、たまに不自然に聞こえたりもしましたが、歌はうまかったです〜。

ドンソク君の時は一幕では2回とも口にキスしてましたが、ウンテさんは頬にしてました。


第二幕
「愛すればわかりあえる」の曲の時もウンテさんはおでこにキスしてました。最後はコンスタンチェから口にキスをしてました。これって主役によってあえて演出を変えているのかな?
さてジュンスの際はどういうキスになるのでしょうか、気になるところです。

去年はどうだったか全く覚えてませんが、ナンネールのシーンは旦那も出てきてたような。日本のモーツァルトは間違いなくそういったシーンがありましたが、今回のモーツァルトではピアノの前で歌ってました。

あと、去年は全く気にならなかったアルコベッチャですが、彼も本当に歌は上手いです。ミューコンにも出てましたよね。

この日、木曜日と全く一緒の席の6列目。ちょうど彼の背の高さくらいにあたる席なので目が合ったような無いような。ドンソクくんの時は最前列もあってか目が確かに合ったのがわかりましたが、6列目だとわからないな〜。ま、目が合ったってことにしといていください(笑)

「何故愛せないの」の時、ドンチャルトの時は隣の女性が涙を流していたけど、ずっと聞きたかったウンテさんのこの歌、特にこの日は素晴らしかった。歌詞がわかるわけない私でも、彼の歌い方に感動したし、自分がこの曲を生で聞く為に韓国まで来て、自分の夢がまた一つ叶った感動で気がつくと私も涙がこぼれ落ちてました。言葉がわからなくても音楽は世界共通と再認識した瞬間でした。

普段こんなにぽぉ〜っとなることないんですが、やっぱりパクウンテという人は素晴らしい歌を人々に与えてくれると思いました。
もうあっという間にカーテンコール。やっぱり来てよかった!

公演後、韓国の方の計らいでウンテさんに会わせていただくことになりました。
急に会えることになったので話すことを全く考えておらず、珍しく緊張してたいした事を言えませんでした。やはりしばらく具合が悪かったのと、公演の後はものすごく疲れるそうなので本当に短い時間でしたが、私の為に時間を割いてくれた事にとても感謝です!さよならを言って離れようとしたところ、ウンテさんから握手の為に手を伸ばしてくださいました。やはりこういう礼儀正しいウンテさんがすごく好きです。
韓国でも人気急上昇中のミュージカル俳優パクウンテ。これからどんどんファンも増えて行くと思うのでこういう機会はもう訪れないと思いますが、これからも応援したいと思います。

日々の生活はあまり幸運な方ではないけど、去年はテグでジュンスと一方通行でない会話が出来たし(ほんの一言だけど)、ウンテさんとも話す事ができて、会いたい人に会えるという運の強さに感謝して毎日仕事に励まなくては!と思いました。

モーツァルト!! 感動をありがとう!

と、大袈裟ですが、本当に素晴らしいミュージカルです。リーヴァイ氏にも素敵な音楽をありがとうと伝えられてよかった!

少しでも多くの人に観てもらいたいミュージカルの一つです。
これから行かれるかたは是非楽しんでくださいね!









2011/06/12 21:28:05|MOZART!!
Mozart!! 5/29 15時 チョンドンソク
この日はドンソク君の初日。会場を見回すと心なしか若い観客が多い気がしました。木金には見かけなかった日本人も、日曜日には何人か見にこられていましたよ。


2月の天国の涙ではトリプルキャストでジュンスと同じジューン役を演じたドンソク君、ジュンスミューコンでもルドルフ役で出演していたという事もあって、ジュンスファンがドンソク君も応援しているのではないかと思いました。
私は天国の涙はジュンスの回しか観なかったので、ミューコンDVDや様々な記事をインターネットで見た限りでは、少し控えめで地味なキャラクターかなという印象を持っていました。さてどんなモーツァルトを演じてくれるのでしょうか。

第一幕
ついにドンチャルト開幕。登場した最初の印象というと、若さを精一杯前面に出したパフォーマンス。最初から何かギャグを盛り込む所など、他の二人の主役には無かった演技が所々に組み込まれていました。
歌は上手いけど、まだまだ自信の無さが見え隠れする感じです。舞台上での笑い声など少々不自然さも感じたので、この点はまだまだ練習が必要な気がしました。

「私は私は音楽」の歌い終わりの際、一度上手側の幕をみるのに気がつきました。なんでだろうと思ったのですが、暗転する際に子供を担ぎ上げての退場なので、暗い中ぶつからないように必ず確認していたようです。後の回のウンテ氏も確認してました。

この日のキャスティングは
モーツァルト:チョンドンソク
アボジ役:ソボンソク
コロレド役:イジョンヨル

「何処だモーツァルト」の途中かその後か、この辺りでドンソク君と目が合いました。しかも数秒。そんな事もあるのね〜なんて思いながら目をそらしてしまったけど。

「どれくらい残酷な人生なのか」くらいになると、ようやく彼自身のペースになって来た気がしました。

「トンと埋めた豚の尻尾」ここがそれぞれのモーツァルトの個性が一番出るシーンだと私は思ってます。歌いだしがトロット風とは全く想像してなかったです。マイメモによるとほっぺに指を当ててスマイルマークをしていたと思います。でもね、ドンソク君にとってこの曲はちょっと難しいのかも。リズムに乗ってなかったんです。伴奏と合ってなかったりしてこの曲によって観客が「ああ、やっぱり初日だからね〜・・・」という印象を植え付けちゃったかもしれません。「ちゃんっ!」っていうタイミングも逃して言えてなかったし。

この後のコンスタンチェとの絡み、チョンソナさんはうまく若い女の子を演じているなーと感心しながら観てました。キスも口に2回。あれ〜ウンテさんの時も口にしてたっけー?

前のシーンで目があったのは気のせいかとも考えていたのですが、影を逃れてのシーン、最前列だったせいもあってかまた目がバッチリ合ってしまいました。普通、舞台俳優は、目が合いそうで遠くを見て演技するのが基本ですが、ドンソク君は違いました。うまく表現できませんがミュージシャンがコンサートでファンにアイコンタクトしている感じかな。その時はミュージカルでこういう事もあるんだなーと不思議に思いましたが、今思うと、こういう所で他の主役と違ったスタイルで観客にアピールしているのかもと思う様になりました。
これから彼の公演を観る人は是非アイコンタクトしてみてください。
この歌ではドンソク君はかなり間をずらしたりあえてラフに崩して歌っていました。最後の叫びも他の主役とは違う音を出してました。一幕を見始めた頃は初日だから忠実に表現できないのかしらと思ったのですが、四人四色と言われるこのモーツァルト、こういう所で個性を出しているんでしょうね。


第二幕
「ここはウィーン」アンサンブルの人たち、上手いですよね〜。
韓国と日本のモーツァルトを比べると、やっぱり韓国キャストの方が歌にパンチがあるし、オーケストラも人数が多いのか繊細な音も出てる。韓国キャストで日本に来ないかな。

「愛していればわかりあえる」
5月に公開練習でドンソク君とチョンソナさんのデュエットのシーンがネット等に公開されてましたが、その時はあまりピンとこなかったんですけど、実際に目の前で見聞きすると素晴らしいハーモニーでした。ドンソク君、やっぱ歌上手いね。
アーティストにはその人に合ったジャンルやテンポの曲があると思うのですが、彼はスローでテンダリーに歌う曲が本当に良くお似合いです。うん、上手い。

「誰が誰か/謎解きゲーム」コロレドも仮面をかぶって群集の中にいるのですが、モーツァルトは彼を見つけびくっとするしぐさ、他のモーツァルトには無かったなぁ。
そしてアンサンブルの人の背中の上に乗ったのを見て、去年はこんなシーンあったっけ?みんな背が高いから、下でささえる二人の人は大変そう。そこで歌うモーツァルトも大変そうでした。

「何故愛せないの?」
私がこのモーツァルトで一番聞きたい曲。ドンソク君の歌い方は声楽風でした。このシーン、父親が自分を愛してくれなくて苦しんでいる心を歌った曲なのですが、イムテギョンさんが「何で?どうして?」と表現するのとは違って、苦しみ狂った感じの表現で、去年見たパクコニョンさん風でした。でもドンソク君は狂った感じを表現するたびに、観ている私としては優しい笑顔に見えてしまうのです。やっぱ、若くてかわいいからかしら?
隣に座っていた韓国人の若い女性は、この曲を聞いてすすり泣いていて、しばらく後のシーンまで泣いてました。

「魔笛」が完成したシーン、緑の妖精風の男女がバレエを踊りながら始まるシーン(序曲)と遠くで小林幸子ばりの女性がオペラを歌う(夜の女王アリア)のシーンの間の曲、要はメドレーっぽくなっているんですけど、ここでドンソク君、ドイツ語でうっすらと歌っていたんです。ここでドイツ語で歌うのって大学で声楽科を専攻している彼ならでは!という感じでとてもよかったです。

この後のシーンかな、ドンソク君は話している途中でコートを脱いだんですけど、たぶん、うっかりコートを脱ぐべきところで脱ぎ忘れたのを思い出したんでしょうね。これもご愛嬌。初日だしね。

モーツァルトが死んだ後、ピアノの形をした電光のセットが上に上がっていくんですけど、最初の方、電気がついてませんでした。

「影を逃れて」主要キャストとアンサンブルが最初歌っていて、最後にモーツァルトが出て来くるシーン。去年の記憶すら思い出せないほど、アンサンブル、うまかったです!そしてドンソク君の最後の叫び、他の主役とは違う音で締めくくってました。もしかしたら高音が出ないのかもしれませんが、それはそれで違うモーツァルトを十分に楽しませてもらったのでアリだと思いました。

カーテンコール、だいたいこの時間になると舞台に集中しすぎて何も覚えてないのですが、会場の歓声、テギョンさんよりウンテさんよりも黄色い声が多かったように思いました。


全部を観終わったドンチャルトの感想。
テギョン氏やウンテ氏の去年からの回を重ねた完成度と違って、所々、出だしを間違えたり音を外したり小さなミスは多かったけど、終わってみるとドンチャルトっぽくてなかなかいいじゃんって思いました(泣き声と笑い声は要練習ということで)。
カーテンコール、初日を迎えられて嬉しくて嬉しくて仕方ないという感じでした(演技途中にもその気持ちを隠せず表れてしまっていたし)。まだベテランというには遠いけど、こういう一所懸命に頑張っているドンソク君にはとても好感を持てました。演劇評論家はどう考えるかはわかりませんが、ミュージカルを観に来る一般のお客さんにとっては、ドンソク君の舞台が馴染み易いと思うし、もしかすると四人のうちジュンスの次に人気が出るかもしれないと思ってます。
私ももう一度ドンチャルト観たいって思いますもん。
どうしてもスケジュールが合わなくてドンチャルトを観る日程が無いですが・・・。
噂によると釜山での公演があるとか無いとか。でも地方公演は土日だけだから主役はテギョン氏とウンテ氏かな(テグは一週間あったけど)。今年はどうなるのか・・・地方公演の情報を待っているところです。

う〜む。どのモーツァルトもそれぞれ見どころがあって本当に甲乙付けがたいです。本当にそれぞれ楽しめます。
17日から始まるシアチャルトを見に行かれる方は時間とお金の許す限り、是非ジュンス以外のモーツァルトも観てみてください。