このスタイルで書いているとネタが尽きてきました。 読んでくださっている方もそろそろ飽きてこられたかと思います。今日は短めにします。
今日のキャスティング モーツァルト:パクウンテ アボジ:ソボンソク コロレド:イジョンヨル
第一幕 ふと気がついたのだけど、最初のアマデ、あくびだけ声出してましたね。あ、これはモーツァルトの幼少時代だから声を出していいのかと気がつく。子供ナンネールはアンサンブルの人たちで隠れてしまっていた。 あ、この日はギリギリチケットをおさえて5列目のセンター。ウンテさんのチケットも良い席はすぐに売り切れてしまうので、キャンセルが出たところをすかさず購入しました。 やっぱり5列目のセンターは今までと違って本当に良く見えました。ただあまりに真ん中過ぎて、ウンテさんとのアイコンタクトはありませんでした。モーツァルトの皆さんは上手側(ステージに向かって右側)を見ることが多かったようです。
ナンネールとアルコのシーン、昨日のジュンスの回とは違っておとなしめなアクションでした。やっぱりジュンスの時は観客のノリが違うからでしょうか。
シカネーダーのシーンでは、昨日は観客からの手拍子がありましたが、この日はなかったです。やっぱり主役によって客層が違うのかもしれません。
コロレドのイジョンヨル、馬車でお腹を壊してトイレが終わったあと、髪をいじってパンツのよれを直している仕草を見て、ミンヨンギさんはこうした細かい動作はなかったなーと思ってみてました。それと、馬車の後ろに乗っている二人の家来、この日は笑顔で可愛く見えました。
前回見た時のコンスタンツェとモーツァルトのキス、一幕では頬と口にキスしてました。
第二幕 ここでも気になるキスは口に一回してました。なんだろう、タイミングによってキスするかしないか決めるのでしょうか。
友人たちが飲みに行こうと誘うシーン、モーツァルトは作曲途中なのですが、他の主役と違うかもと思ったのは、立ちながらピアノを弾くシーンでした。確かジュンスは座っていたような。立ちながら弾くシーンはアンジェラアキの様でした〜。
5列目のセンター、もうウンテさんから目が離せず、メモはほとんど取らかなったです。5月末に観た時よりも更にレベルが上がっていて彼の歌声に感動しました。
このあと、ウンテファンの友人と少し話したのですが、前日、ジュンスの初日に向け、昼間からジュンスの為のリハーサルがあり、ウンテさんはジュンスの為に立ち会ってアドバイスをしていたそうです。しかも、開演が近づいた時間はロビーを普通に歩いていたそうです。ああ、ギリギリに行った自分が悔やまれる・・・。ジュンスの公演も見ていたそうな。だから前日自分が2階席にしてしまったことが悔やまれる。1階席も定価で購入出来たのにぃ〜。
まだまだ悪いことは続きました。知り合いと少し話した後に帰ろうとしたら、数人の女性たちがウンテさんの写真やサインを手にしていることに気がつきました。聞いてみると、その場所をウンテさんが通ったというではないですか!しかも5分程前にそこを通って帰っていったそう・・・撃沈。 普段、サインは欲しいと思わないのですが、自分が写真を撮る事が多いので是非ウンテさんを撮らせてもらいたかったしチャンスがあればお話したかった。まあ、その2週間前にいろんな方々の協力で会わせてもらったので贅沢っちゃ贅沢ですが、5分早くその場所を通っていれば会えた事を考えると自分の運の悪さを呪いました。いつもこういうチャンスは逃さない強運の持ち主と思ってましたが、毎回毎回はそういった運はめぐってこないんですね。元々会えるとは思ってなかったとはいえ、このたったの「5分」という事が大きなショックの要因でした。
今日見つけたニュースで、ウンテさんと日本人ファンの話が韓国のニュースで報じられていました。ある日本人ファンの女性がウンテさんの「蜘蛛女のキス」を見るために仙台空港を飛び立った3時間後、地震が起き、その女性はウンテさんを見に行ったおかげで命が助かったと報じられています。本当に命が助かってよかったですね。この女性がこのウンテさんのモーツァルトを観られる事を心から祈ってます。
ウンテさんの公演も残すところあと3回。あ、昨日のチョンドンソク君の最終公演はどうだったんでしょうね。JYJの光州があったから急なキャンセルが増えてしまったそうでかわいそうですが、彼は初日から比べると相当レベルを上げたと聞きました。彼は大学生なので授業のスケジュールもあって、今回のモーツァルトの回数は少なかったそうです。ウンテさんも次世代のスターとして注目を浴びてきてますが、このチョンドンソク君も現在人気急上昇だそうです。
私はその3回のうちのラスト1回に賭けます!(何を?) |