パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2011/07/11 2:05:17|MOZART!!
Mozart!! 7/1 16時 キムジュンス
今日は元々宿泊予定だった新沙のホテルへ移動しなければならなかったのですが、体調が悪くなって寝られなかったもので、朝、チェックアウトを1時間延ばしてもらって、なんとか13時過ぎにチェックアウトしました。そして13時半に新沙のホテルへチェックインしたところ、運良く準備出来た部屋があったのですぐに入れてもらうことに。リバーサイドホテルという所ですが、残念ながら漢江とは反対側だったので窓から見える景色はビルでした。元気だったらチェックインの際もリクエストしたと思うのだけど、あまりの調子の悪さにすっかり忘れてました。
部屋は狭いけど一人なら十分。冷蔵庫には無料のお水もありましたし半年前くらいに改装が終わったのか、きれいな部屋でした。
とりあえず本日は16時のジュンスの公演なので、出発までに1時間だけ寝ようと思ったのですが、このホテル、外は工事中でものすごい音に悩まされ、体調はどんどん悪くなる一方でした。もう体調が悪すぎて地下鉄で行くことは断念。

外へ出てコンビニで薬を飲むためにサンドウィッチとバナナ牛乳を購入。そしてタクシーを止めたところ、模範タクシー。普段模範タクシーは高いので乗らないのですがあまりの具合の悪さに乗ってしまいました。結果3万ウォンを少し超えましたが、細かいお札を探していたら運転手さんが3万ウォンでいいよと言ってくれたのでお言葉に甘えることに。
とりあえず急いでチケットを受け取り、ギリギリ席へ。ジュンスの回の中では一番良い9列目のセンターブロックの通路側。定価で取れてラッキーでした。なんだけど、あまりの頭痛と吐き気で途中退場もありうるかもと思いながら見始めることに。

第一幕
具合の悪いせいもあってほとんどメモを取らない回でした。

この回のキャスト
モーツァルト:キムジュンス
コロレド:ミンヨンギ
レオポルト:ユンスンウク

「何処だ、モーツァルト!」のシーン
楽譜をモーツァルトがコロレドの前でばらまくシーン、ずいぶんとしっかり握っているなーと思ってみていたところ、案の定ばらまかれず一つにまとまって床に落ちてました。その後にアルコ伯爵が拾って回るのですが、1箇所で拾えてしまったので、その分アルコベッチャはコミカルにコロレドのマネをして退場していきました。

そしてナンネールの市場のシーン、この歌でいつも高い音を出しづらそうに歌うナンネール、だんだんと上手に歌いこなしてました。彼女はこのときはクルクルと回りながら歌うので、靴は音の立たないバレエシューズでした。別のシーンでも低い靴だったのは確認したのですが、実は前日このガンヒさんが帰る時にちょっと話したんですけど、思っていたより背が高かったんです。他のアンサンブルの人たちは10cm近いハイヒールを舞台で履いているのですけど、ガンヒさんは元々背は高めなので見え方としてあまり背の高い印象を与えない為に低い靴を履いていたんだろうと私の中で解決しました。
そして前回ジュンスの回のみ、このシーンでアルコ伯爵はコミカルで崩したポーズを取っていたのですが、今回は普通でした。たぶん崩しすぎとダメ出しがあったんではないでしょうか?

シカネーダーの見せ場、今日はいつものエノク。やっぱり昨日のキムスンテ君と比べるとエノクは背が高いので華があると感じました。曲の途中で声を伸ばしたままモーツァルトに渡した杖を「返して〜」とアクションするのですが、いつもはシカネーダーがどこまで息が続くか意地悪してすぐには渡さないのですが、ここではジュンスがさくっと普通に手渡ししてました。ここはアドリブで杖を投げて渡したり普通に手渡ししたりと注目すべきシーンでした。

「トンと埋めた豚の尻尾」
この冒頭部分、主役の四人がそれぞれの振りをするのですが、前回は気がつかなかった(たぶんやってなかった)のが、ジュンス、Intoxicationの振りを入れてました。もちろん会場はキャーとテンション上がりまくり。もう今や踊れなくなった私、膝を付いての振りは膝が痛くて苦手だったなーと過去を振り返る。いやぁジュンスの振りはカッコイイです。

第二幕
ここはウィーンで始まる第二幕、アンサンブルの一人が自分のストールを決めのポーズで落としてしまい、暗転して慌てて拾ってました。

男爵夫人とアボジのシーンで、夫人の衣装、きれいでした。ライトが当たると赤っぽいドレスなんですが、実際には薄い紫。こういう所にもお金かけて作っているんだなーと感心。

「何故愛せないの?」
モーツァルトの中で一番の見せ場(と私は思っている)で、このシアチャルトは毎回アマデを強く抱きしめるので、マイクが押しつぶされいつも歌声がこもるんです。一番最初に観た時にそう感じたので、次からは気をつけるのかと思ってましたが、あえて強く抱きしめてるんですね。

もうジュンスを見るとものすごい汗。昨日のコロレドのジョンヨルさんよりももっと汗だくでした。

やっぱり体調が悪かったせいもあって今メモを見直すとこの回はほとんど何も書いてませんでした。でもなんとか最後まで観られてよかったです。このあと、このブログで知り合ったことりさんを探したけど見つけられず・・・。残念でした。

あ、この回のインターミッションの時に、会場がザワザワしていたのでなんだろうと思ったら、どうやらジェジュンが来ていたそうです。だいたい私の前の列か、センター席の前ブロックの最後列が関係者が普段座っていたりするのですが、私にはわかりませんでした。後でTWITTERに本人もステージに上がって撮った写真を載せてましたが、インターミッションの間に一気にジェジュンがいる事が広まったんで、客席のどこかに座っていたんでしょうね。ユチョンは公演期間中見に来たのかな?








2011/07/11 2:03:33|MOZART!!
Mozart!! 6/30 20時 パクウンテ
本当は7/1出発の予定でした。6/29の明け方、6/30のウンテさんのチケットをチェックしたら最前列のキャンセルが出ていたのでちょっと悩んだけど購入することに。
仕事も急に休めるかわからなかったし、こんなギリギリでエアーが変更出来るかもわからなかった。とりあえず会社に行ってから航空会社に電話して変更可能か聞いたところ運良く可能とのこと。いつもは格安航空券だけど、たまたまこの時はマイレージを使っての予約だったもので燃油サーチャージ値上がりの差額だけ支払って変更ができました。仕事も少々行き詰まっていた時期だったので上司も大目に見てくれ、休ませてもらうことに。
翌日出発というのに、初日のホテルが取れてないので既に帰宅が1時を回っていたもののネットで探して宣陵駅(ソンヌン)と駅三駅(ヨクサン)の間のアパートメントホテルを無事予約。

羽田から金浦へのフライトは二回目。前回は地下鉄でシンノニョン駅へ向かったけど、降りた所は便利だったけど、金浦空港の地下鉄案内から実際の乗り場まで1キロくらい歩いた気がするので今回はホテルの近くまで行く空港バスにしました。
金浦のインフォメーションカウンターで事前に調べたバス乗り場を尋ねたら行き先を聞かれてソンヌンの方だと言うと調べて行ったバスナンバーと違うバスを言われました。おかしいと思って何回か先方の持っているバスリストをじっくり見たところ「間違えました。」の返事。案内の人も間違えることがあるのですね。

無事バスに乗り込んで金浦空港出発すると隣の地下鉄の駅が見えてきました。「松亭」という駅なんですが、ここは俳優のカンジファンさんの旅番組でパクウンテさんと一緒に済州島へ行く時に、ウンテさんを出迎えた場所だと思い出し、今日のウンテさんの公演の前に幸先いいぞーとテンションも上がりました。

アパートメントホテルについたのがお昼過ぎ。ラッキーにもすぐに部屋に入れてもらえました。前日準備でほとんど寝てなかったので少し寝ることに。気がつくと外は雨。雨の日にソンナムまで出かけるのは少々気分が落ちるけど梅雨の時期だからしかたないか。

公演が終わる時間も遅いので、出かける前に腹ごしらえ。前回来た時に「ハニーバターブレッド」が有名なCoffine GURUNARUがソンヌン駅の側にあるのがわかっていたので、そこで「ベーコンチーズサンド」を注文。このサンド、温かいパニーニの間に歯ごたえの良い野菜とベーコンチーズが入っていて、ものすごく美味しいんです。すっかりファンになってしまいました。

さてソンナムへ盆唐線(BUNDAN Line)に乗って出発。平日の通勤帰りの時間帯にあたったので地下鉄も混んでました。ギリギリにチケットをBOXオフィスで受け取ってから待望の最前列へ。少し下手側(左側)でしたがほぼセンターに近くてラッキー。

第一幕
ウンテさん、最初の頃に観た時よりもずっと良くなっていて、とてもとても丁寧に演じてました。フフッと笑うシーンもあり、すごい余裕さを感じました。

本日のキャスト
モーツァルト:パクウンテ
コロレド:イジョンヨル
レオポルト:ソボンソク

コロレド役のジョンヨルさんは最初の方は少しパワーセーブして歌ってました。アルコ伯爵も前回観たジュンスの回とは違っていたって普通に演じてました。

本日の回のシカネーダー役はキムスンテ氏。彼はアンサンブルの一人なのですが、後半になって数回シカネーダー役として出演しています。もともとメインのシカネーダー役のエノクがだんだんと役を自分のものとして確立して行っているせいもあって、このキムスンテ君は少々地味めな印象でした。どうしても比べてしまいますからね。エノクや他のメインキャストの背が高いせいもあって、それより低いスンテ君は華やかさが足りないように思えました。あと緊張しているせいもあったからかな。
ま、私としては去年のM!とミューコンに出ていたオサンウォン氏が強烈過ぎて、彼以上でないと地味に見えてしまうからかもしれませんが。

「トンと埋めた豚の尻尾」
前回と違うなーと思ったのが、この曲を歌う前、ウェーバー夫人が観客に拍手を求めるんです。あまり少ないと「拍手が少ないね」とでも言ってるんでしょう。もう一度観客から大きな拍手が。普通のミュージカルだとあまりこういう演出は無いけど、観客と一体型の感じが気に入りました。

コンスタンツェとモーツァルトのキスシーン、ここでは頬と口にキス。こういう舞台で瞬間的に口にするのって難しいだろうなーと少し違った目で観戦。

今まであんまり注目してなかったナンネール。以前よりかなり歌が良くなっていました。他の人より低い靴を履いていたけど他の女性陣より背が高く見えないようにかしら。そしてコロレド、ふと見るとものすごい汗でした。あの衣装、暑いし重たいんでしょうね。

この日のカーテンコール、いつもはあまり笑顔で無いウンテさんは満面の笑顔でした。写真を載せられなくて残念。

このあとウンテファンの日本の方と知り合って、ソウルに戻ってウンテさん話で盛り上がりました。やっぱり旅っていいなぁと思った瞬間でした。







2011/07/11 2:03:16|MOZART!!
Mozart!! 6/19 19時 キムジュンス
6/19 19時

今日は友人と共に観劇。ジュンスの回を定価で取ろうとするとどうしても席は後ろのほうになってしまう。ということで今日も2F席。一昨日よりは気持ちだけセンター寄り。
まあ、双眼鏡なら表情もしっかり見えるので、まあよいか。

今日のキャスト
モーツァルト:ジュンス
アボジ:ソボンソク
コロレド:ミンヨンギ

第一幕
赤いコートの歌のときかな?ナンネールのとのハグの際、マイクがチリチリしてました。
「私は私は音楽」なんか、今日のジュンス、一昨日見た時よりも余裕の表情。さすがに初日は緊張していたのかな?今日は客席をよく見ていました。

ナンネールの市場で歌うシーン、やはりアルコ伯爵は動きがとてもコミカル。
ウェーバー家に訪ねてきたモーツァルト、アロージアとウェーバー夫人の豊満な胸を見て今回もメガネのポーズでウキャウキャしてました。
酒場のシーン?気がつくと、上手側にジュンスが大衆に混じってお酒を飲んでいるのですが、他のモーツァルトの誰よりも酔っ払い方が上手でした。
そしてシカネーダー登場。拍手を求めると観客からも大きな拍手が。他のモーツァルトの時は拍手も起こらなかったけど。シカネーダーが声をながーく伸ばす際、モーツァルトに渡していたステッキを「返して〜」と合図するも中々返さないジュンス。だんだんエノクのシカネーダーに慣れてきた。背も高くてすらっとしているエノク、途中、ハウスダンスでやるシャチから立ち上がる振りも段々サマになってきた。一旦歌い終わってみんなが拍手しようとするので「静かに!」とか言った後、歌うのは去年と同じですが、歌い終わってからも音楽が流れていろんなポーズを取りながら退場するシーン、ステッキをクルクル回しながら踊るエノクに観客は手拍子で楽しいシーンの演出となっていました。(最初観た時はミュージカルに手拍子なんて・・・って思ったんですけどね。)

インターミッションに入ると、シアパパがロビーにずっといました。いつもだいたい日本人に囲まれている感じですが、今日は話しかける日本人はあまりいなかったような。

第二幕
今まであまり気にしてなかったのですが、コンスタンツェの髪型が少し変わったような。キスのシーンでは方向性が決まってきたようで、一幕で頬と口にチュッとして二幕では額と口にチュッとするポッポで他の回も揃ってきました。
夢のシーンで退場するとき、ジュンスは両腕を左右に伸ばしてそれを二人の男性に持ち上げられて退場するのですが、結構大変だろうなと思っていつも見ています。この日は少し傾いていたけど一瞬で退場しなくちゃいけないから、修正できずに運ばれていきました。

この日の「何故愛せないの?」声が伸びていてよかったです。そして一昨日の初日と違ってすごく丁寧に大事に歌っていました。あとでファンの人とそれについて話したところ、やはり「シアパパがいたので気持ちに余裕があったんでは?」という意見でした。確かに一昨日とは全然違う安定感でした。ウンテさんで聞くこの曲も素敵ですが、ジュンスも素敵でした。

アボジが死んだ後のステンドグラスの前で歌うシーン、一昨日はテンポがどんどん速くずれていってしまったけど、たぶん失敗した日の後は次は絶対に間違えないように練習したんでしょうね。完璧でした!

その他、今更ながら気がついたのは、レクイエムを書いていた際、自分で自分の腕にペンを刺して、血で曲を書いていたという細かな演出がありました。

ジュンス以外は1階席でいつも観ていたので少々遠かったけど、やっぱりジュンスの舞台は感動を与えてくれました。


この日は友人と一緒に来ていたのでタクシーでソウルまで戻りました。利用する道でだいぶ時間と料金も変わってくるのですが、シンノンヒョン駅と告げると、高速道路を通って20分もかからず料金も17000ウォンくらい。早かったー。

いつもだいたいソウルに滞在する時は明洞が多かったけど、私的にはこの江南エリアが好みかも。教保タワーのB1には教保文庫という大きな本屋があるし、B2にはCDショップと大きな雑貨屋があり、昔、このタワーに用事があって何度か来ていたにもかかわらず、今回初めて地下に足を踏み入れてみて、大きな発見でした。

この時の滞在はベストウェスタンでしたが、地下鉄駅から坂を登らなくてはならないけれど、フロントに日本人の方も交代でいらしたし、皆さんとても親切でいろいろと質問にも親身になって答えてくれました。急遽いかなくてはならなくなった場所もインターネットで調べてくれたりと、今までのソウルのホテルで一番フレンドリーだったかもしれません。まあ残念な事は部屋のシャワーの水圧が弱いということでしたが、これはソウルのホテルはどこも似たりよったりですしね。
多少の坂が気にならなければ値段もリーズナブルですし豪華なホテルでなくてもよければお勧めです。金浦空港利用の人はシンノンヒョン駅で急行に乗れば30分もかからず行けますし、仁川空港利用の人は、ベストウェスタンの前のノボテルホテルからリムジンバスが出ています。







2011/07/08 1:46:32|MOZART!!
もっと観たかった〜
えーと・・・。
たぶんみんなシアチャルトのレポート待ってますよね。
だけど、文章をまとめる時間が全くなく・・・。
ノートPC持ってないので通勤時間も書くことができず、友人からは「ブログやっているのにノートも持ってないの〜?」なんて言われてしまいました。

私の中では、去年は東方神起のジュンスとしてモーツァルトを見てきましたが、今年はミュージカル俳優のジュンスを観てきました。すごい成長ぶりだし、練習する時間が全くなかったというのに、あの完成度。本当にすごいです。
才能ももちろんあると思うけど、見えないところで相当な努力しているんだと思います。そういう所が「並の男じゃない。」ですね。

シアチャルトの事も書きたいけど、イムテギョンさんやパクウンテさんの千秋楽の事も書きたいので、もう少し待っていてください。

4人のモーツァルト、観ることができてよかったです。欲をいえば、ドンチャルトをあと一回観たかったけど。そしてイムテギョンさんの腕を怪我しながらの千秋楽、観客に気がつかせず演じきった彼はプロ中のプロと思いました。

本当に4、5日前の話なのに、なんだか夢の出来事だったように思います。日本でも韓国キャストでやって欲しいな。モーチャルト。







2011/07/02 23:58:26|MOZART!!
終わった〜
今日はウンチャルト、イムチャルトのラストパフォーマンスでした。

ウンテさんの回は涙で目が曇ってしっかり目に焼き付ける事ができませんでした。
最後に挨拶してくれたらよかったのですが、いつもと同じ感じで終わってしまいました。そのあとファンクラブの人たちは会えたようですが。

テギョンさんはカーテンコールで挨拶をし、多くのファンに見送られていました。
そして幕が閉まったあとにオーケストラの演奏がまだ流れていて、帰る人は帰ってしまうのですが、演奏が終わった後、なんとまたイムテギョンさんが登場したのです!挨拶をまたしていました。マイクもはいってないのに。
大物と言う感じがしました。


確かにテギョンさんは有名で人気もある人だから、ウンテさんは比べたらまだまだ若手だけど、やっぱりウンテさんも挨拶するくらい自信を持ってミュージカルスターとして堂々とやりたい事をやってくれたらいいのにと思いました。テギョンさんより先には挨拶出来なかったのかな?偉そうで申し訳ないけどウンテさんが大好きなので、もっと学んで大物になって欲しいと思って止まない今の私の心境です。


携帯からだとコメントも見れないので帰ってからまたお返事しますね。

明日シアチャルト二回でモーツァルトも終わり。さて千秋楽はどんな感じに終わるのでしょうか?