パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2011/09/04 0:01:24|K POPアーティスト
SM Town Tokyo
久々に見た東方神起、めちゃくちゃカッコよかった〜。
どちらかと言うと、ユノが見たかったけど、チャミが超カッコよくて我を忘れて叫んでました。

5人でないSomebody To Loveは少し寂しかったけど、パワフルなステージ、ホント楽しかったです。

また観たいと思うイベントの一つです。

セットリストはまた後日に。







2011/08/31 12:08:07|パク・ウンテ
ピマッゴル恋歌&ハムレット
来日したアーティストも無事にアメリカへ帰国し、あとは撮影した写真のまとめに大忙し。
ライブは大盛況だったなー。東京のライブでは想像した通り知り合いが何人か見に来ていて、
写真も撮りづらかったです。

さて8/24から「ピマッゴル恋歌」が始まりました。
友人は既に週末観に行ってきたのですが、とても美しいミュージカルだったとのこと。
自分はモーツァルトが好きすぎるので他のミュージカルへの期待はどうしても薄くなっちゃってますが、澄んだ声のウンテさんの声をやはり聞いてみたいので、タイミングの良い時に観に行こうかと思ってます。

HPはこちら
http://www.pimagollove.com


さらに8/30から「ハムレット」の第一次のチケットが発売されました。
主役はもちろんパクウンテ。そしてキムスヨンという方。
あともう一人ハムレット役は現在交渉中だそうですが、まだ発表になっていません。
でもチケットは売れてるんですよね〜。
誰になるんだろう。
オフィーリアにはユンコンジュさん。
この方、2月に天国の涙を観に行った際にジュンスの相手役リンを演じた方です。
ウンテさんと同い年で優しい感じの女優さんです。
他にもモーツァルトでおなじみ、ソボンソクさん(お父さん役)、シンヨンスクさん(男爵夫人)、チョンドンソクくん(モーツァルト)も出演です。

HPはこちら
http://www.musicalhamlet.com

ウンテさんのハムレットは絶対に観たいのでこちらは必ず行く予定ですが、同時にゾロも観てみたいので、ゾロ開幕(11/4〜)してから行こうかと。こちらは韓国のミュージカル界を引っ張るチョスンウ氏、そして去年のモーツァルトの一人パクコニョン氏が主演を務めます。公演の何回かは「Mask Of Zorro」として当日の開演直前にキャストを知らされるというもの。一体だれが出てくるのでしょうね。

HPはこちら

http://www.zorrothemusical.co.kr


すっかり韓国ミューのことばかりですが、
東方神起のことも書かないと。
土曜日はSM TOWNに行くんで報告できるかな。









2011/08/21 4:23:00|パク・ウンテ
2011 ハムレット 韓国版
ハムレットのキャスト、昨日ようやく発表になりました!

もちろんハムレット役はパクウンテさん、Wキャストでキムスヨンさんです。他にもソボンソクさんや、チョンドンソクくんも出演です。

日本でもハムレットは来年井上芳雄さんで上演されます。

大好きなウンテさんの話題なんですけど、すぐに情報UP出来なかったです。お手伝いしている撮影が、あと二公演残っているので、ハムレットの件はまた後日に。
明日も頑張って来ます‼







2011/08/17 2:20:21|ミュージシャン
ステージ撮影
大阪に来ています。

何故かと言うと、昔から縁のあるアーティストがアメリカから来日し、ファンクラブから依頼を受け、ミート&グリートとステージ写真撮影の為です。マネージメントとプロモーターとファンクラブとの厳しい制約があるのでここで公開する事は出来ませんが、モーツァルトのカーテンコールでの撮影経験が活かせそうです。

大阪と東京あわせて、全8公演と2回のミート&グリート、撮影がんばらねば。プロじゃないのでもちろん無料奉仕ですが、会社は早退を繰り返すので、東京での公演は知り合いに会わない様にしないと。

失敗しないようにがんばって来ます!







2011/08/08 1:11:48|MOZART!!
Mozart!! 番外編
さて、そろそろモーツァルトも卒業しなくちゃと思いながら、最後に番外編として、楽屋口の話を少ししようかと思います。

以前にも書いたと思いますが、ブロードウェイの楽屋口では公演終了後に主役が出てくるのを多くの人が待ち、数人のサインに答えたりして、その人数の集まりの人気具合でその年のトニー賞ノミネートの指針にもなる様ですが、お国によって様々のようです。

日本では舞台の出待ちをしたことがないのでよくわからないのでそれはさておき、今回の韓国の楽屋口はどうだったかというと、その俳優さんのファン層によって違うのですが、舞台俳優さん達は、時間の許す限りファンの質問やサインに応えていました。
ジュンスはもともとミュージシャンだしアジアのスターですから彼はファンに応じる事はできないですが、待っているファンもそれを当たり前として受け止めているので特に大きな混乱もなかったです。

ちょっと驚いたのが、6/17のジュンスの初日の事です。40人ほどのファンが出口で待っていて私は離れて友人と電話で話していたのですが、今までザワザワしていたのに急に水を打った様に静まり返ったので、その方向を見るとジュンスが無言で車に乗り込む所でした。
千秋楽の時は初日とは大きく違って、大勢のファンが待っていて、ジュンスが出てくるとお父さんがファンに注意をしなければならない位、騒がしかったです。
今思うと、初日の時、「今日の公演よかったよ!」とか言えたらよかったかな〜なんて思ったりします。舞台俳優さんは初日の観客の反応がとても気になるはずですから、本当に良かったのは事実なので、私じゃなくても誰か声に出してくれたらジュンスも安心したかもしれません。あまりの静けさに遠目で見ていた私も少々不思議な光景に見えました。
でも千秋楽の際の出口ではいつものジュンスを応援するファン達で盛り上がってました。ジュンスも嬉しかっただろうなと思ってアルコと一緒に見送りました。

ジュンスの出てくる前、私はウンテさんに最後の挨拶をしたくて公演終了後にすぐに別の出口へ向かいました。この日は千秋楽の挨拶しかないのですぐに帰ってしまうでしょうから急ぎました。友達とメールでやりとりしている時に遠くの方で4人くらいの女の子達が走って行く姿が視界に入りました。まさかウンテさんじゃないだろうと思いつつも、万が一ということもあるので寄って行ったところ、ウンテさんでした!うっかりまたタイミングを逃すところだった・・・(汗)
どうやらファンのみんなに「ごめんね、急いでいるから」とでも言っていたんだと思います。フタの無い自分の荷物の入ったダンボールを抱えながら歩き始めました。手紙だけ渡そうと思ったらちょうど彼の電話が鳴ってしまったので、持っていたダンボールに「ここに入れてください」風だったのでそこに入れて立ち去ろうとした瞬間、私が日本人だとわかったのかすぐに電話を切ってくれました。次はピマッゴル恋歌に出る事を確認し、素晴らしいショーをありがとうという気持ちを伝えさよならしました。
「感謝の気持ちを直接伝えられてよかったー」と感動しながらゆっくりと出口に向かった所、迎えの車の前で別のファンの女の子達にサインをしているのが見えました。図々しいかなとは思いつつ、先日ウンテさんが表紙になった「MUSICAL」という雑誌を取り出しサインをお願いしちゃいました。「これ持ってるんだ〜」という感じで笑ってくれて快くサインしてくださいました。本当に欲しくて自分からサインをお願いしたのはウンテさんが初めてな気がします。いつもはお話して一緒の時間を共有出来ることで満足なのですけど、サインをしていただいて本当に嬉しかったです。あとで気がついたのですが、日付も入って、更に彼の愛称である「ウンチャルト!」とハングルで書いてくれていました。これはとても嬉しい!
そのすぐ後に、車が一台通りかかりウンテさんになにやら話しかけ、ウンテさんもそれに何か答えていたのでその方向を見ると、運転席にはYoo先生が。私の顔を見ると「あ〜(ニヤリ)」会えてよかったねーという表情をしてらっしゃいました。二人で先生をお見送りし、気がつくとそばの車から社長が出て来たのが見えたので、急いでるんだろうと思って最後の挨拶をしました。その英語でたどたどしく話している私を見かねて社長が間に入ってくださり、私が話している言葉をわかりやすくウンテさんに韓国語で説明してくださいました。見た目バリバリのキャリアウーマン風の社長さんなので初めてお見かけした時は怖い人なのかと思ったのですが、実際にはとても親切な方だったのですごく感動しました!やっぱり好きな俳優さんの所属する事務所の社長がナイスな人だと所属アーティストを大事にしてくれるでしょうから、応援するファンとしても嬉しいし安心します。本当に良かった!
そして優しいウンテさんとお話することが出来て、ますます応援したくなりました!本当にありがとう!

その後、友人の待つジュンスが出てくる方の出口へ向かい、私はアルコ役のイムヒョンスさんとお話をしていました。私が「今回は14回観た」という事を話すととても驚いていましたが、更に「主役のモーツァルトやコロレドやアボジは回によって人が違うから、つまり私はあなたを一番多く観たことになりますね〜。」と言ったら喜んでくれました。「次は何か舞台決まっているのですか?」と聞いたら、「ピマッゴル恋歌に出ます。」そして周りに「何日からだっけ?」と聞いてくれてました。元々、ウンテさんが出るのでピマッゴルは観るつもりだったので「また会えますね!」なんて会話をしていました。このアルコ役のヒョンスさん、モーツァルトやジュンスミューコンを観た人ならわかると思うのですが、低くて通る声をしてるんです。かなり流暢な英語のヒョンスさんと一緒にお話しながらジュンスの去る所を見送りました。

ウンテさんはこのあとピマッゴルもあるしハムレット出演も決まっているようですが、ジュンスの次なる舞台は何になるでしょうね。やっぱりエリザベートかな。エリザの配役発表は12月くらいになるでしょうけど、早く知りたいです!

さて、長くなったモーツァルト観劇日記も終わります。
次回からはまた5人の話題を追いかけてみようかと。