痛めていた背中から右手、だいぶ治って来たので徐々にブログ再開します。
6月エリザベート地方公演。
釜山の金梅(キメ)空港から高速バスに乗って大邱広域市(テグ)へ。
2010年の時は、ソウルで見たモーツァルト!!だけでは満足できず、どうしてもまた観たくて急遽テグ行きを決めたわけですが、その時、日本-ソウル便がどの便も満席だった為、済州島(チェジュ島)入りして国内線に乗り換えて飛行機でテグ入りしました。チェジュ空港ではちょうど冬のオリンピック、キムヨナ選手の演技がテレビ放映されていて、素晴らしい演技に涙している人もいたっけな。
今回はソウル経由も考えたけど、値段的に釜山入りした方が安かったのでこのルートに決定しました。
本当は全州も考えたのだけど、地図で見ると帰りの足が心配な位置の劇場なので断念(アメリカの小さな町でのコンサートへ行く時も必ずこの帰りの足だけは入念に調べる事は鉄則としていた)。結果テグにしてよかったのだけれども。
キメ空港についてから、預けたスーツケースがなかなか出てこなくて、ようやく出てきて税関抜けて外出たら空港施設内の銀行は全て終了してしまっていた。焦って警備の人に相談したら、なんとか内側の銀行で両替させてもらえました。この時の警備の人、イビョンホン似の俳優さんみたいな顔の方でした。
高速バスの乗り場に行くとネットに書かれていたバスの時刻表と違って、ほんの数分前に出発してしまってました。でもあともう一便最終バスが50分後にあったので、バス停で待つことに。ネットでの時刻表は実際と違う場合も多々あるので、バスに乗れなかった事を考えて釜山駅からKTXのスケジュールもチェックしていたけど、50分待ってもバスの方が早いし楽そうだからそのまま待つことにしました。
係員のアジョシが韓国語で話しかけて来て、私は英語と日本語で返すも全くお互いわからない。でもどうやらチケットは事前購入と言っているのがわかったので、到着ロビーの前のチケット売り場に戻って購入しました。時間があってよかった。
無事にバスに乗車。だけど、ものすごく真っ暗な景色の中、バスはびゅんびゅんと高速道路を飛ばし、旅慣れた私でも不安を感じました。周りにこのルートで行くことは伝えてなかったので足取りを残す為にブログ更新しちゃったりして。後で見るとかなり自分の焦りが伺えました(^。^;)
予定通り70分ほどでテグの街へ。街の灯りが見えた時はさすがにホッとしました。
東テグ駅へ到着〜。でもバス終着所はKTXの駅から離れていたのか、あまり駅って感じがしなかった。バスの到着を待つタクシーがかなりの台数止まっていたのでテグの中心にあるホテルへ向かうには不便はなかったですヨ。
やっぱり テグの街、私は好きだなー。特に買い物も観光もしていないけど、お店はたくさんあるしソウルほど混んでない。明洞だと23時くらいにカフェも閉まってしまうけど、テグは夜中行っても開いている所が数ヶ所ありました。これは便利!
ソウルと同じでバスルートも検索出来て、私は一度だけ会場である啓明アートセンターへ向かう時に利用しました。テグの町並みが見れて楽しかったです。
さてテグ公演開幕初日、お昼過ぎにホテル前のバスに乗っていざ啓明大学アートセンターへ。渋滞なく30分。
チケットは1時間半前から購入可能と書いてあったので普段は会場入りはギリギリに行くのが好きなのですが、この日ばかりは早めに到着。日本からは地方公演のチケットは購入できなかったからです。
チケット売り場を探して3公演分を無事購入。毎回、1時間半前に行かなくてはいけないと思っていたので一度に購入出来てラッキーでした。
ミンチョルキーニ5列目、ウンケーニは17列目と翌日は6列目。ウンテさんの初日夜はVIP席の残数がほとんどなかったのを事前に確認していたので、それでも17列目にしてもらえてラッキーでした。テグまで来て、万が一チケットが買えない事態が起きたらどうしようと思っていたので、こうして無事に購入出来たこと、そして私にとっての最後のウンケーニが6列目で観られる事に胸を躍らせつつ、売り場のお姉さんに感謝したのでした!
さて開演時間までに時間があったので、バス一本で行けるアウトレット(たぶん小さい所であろう)に行こうかと事前に調べていたけど、ちょっと行って戻ってくるには時間が無い。じゃあちょうどこの時期スカパーで放映が始まった「LOVE RAIN」(チャングンソク、ユナ主演)のロケ地である啓明大学のキャンパスを歩こうかと思ったけど、もう既にこの時期は暑くて特にこの日は日差しが強くて校内を廻る気力もなかったので、プログラムを購入してロビーでおとなしくしていました。
プログラムは地方公演用にリバイスされていました。(ジュンスは出演しないので写真はありません)テグはジュンス以外はソウルキャストと変更ないので、それ以外のキャストは全員載っていたと思います。
さて次はあまり記憶が定かでないレポートを再開します。