パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2012/07/29 18:37:58|パク・ウンテ
強運
ウンテさんと通りすがりにばったり!

出待ちでなく会いたい人に偶然会えると言う強運は今も残っているようです。

これからテギョンさんの回を観てきます!








2012/07/28 22:30:20|MOZART!!
パクウンテさんのモーツァルト!!
やっぱり最高でした。

プログラムが売り切れで火曜まで入荷なしとの事。
一昨日、昨日と購入しなかった自分、反省中。

でも、今回も大好きなウンチャルトを観れた幸せをかみしめてます。
明日はウンテさんとテギョンさん。
しっかり目に焼き付けてきます!







2012/07/22 17:54:09|韓国エリザベート
4/22 エリザベート マチネ キムジュンス&パクウンテ

私にとってソウル最後のエリザベート。ジュンスの千秋楽が終わる前にこの回は以前書いてます。時系列で並べたかったので以前のままのレポです。

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順番に書くつもりだったんですが、ジュンスの千秋楽という事もあり先に4/22分を書きます。後で追記して順番入れ替える予定ですが、取り急ぎ。(5/2記載)

本日のキャスト
キムソニョン
キムジュンス
パクウンテ
ミンヨンギ
イジョンファ
チョンドンソク

ジュンスとドンソク君の組合せがこの日限りだったので、チケットも中々良い席がおさえられませんでした。って、もともとジュンスの回は良い席は難しいのですが。席は上手側一番後ろ。最初2階席を押さえていたのですが、ウンテさんが通路を通る姿を見たくて一階席に変更しました。でもステージから遠い・・・。

ウンテさんのプロローグはやっぱり素晴らしい。でもやっぱり歌い急いだ感がありました。相手がジュンスだと歌い急いじゃうのかな?

カフェのシーンではシアトートは最後の5拍目で立ち上がると同時に新聞を置き、6拍目で顔を右に。これはチャンウィトートと同じ。
ベッドで誘うシーンは他のトートと違って両足を伸ばして少しクロスしてました。

ウンテさんのミルクはこの日はすごく迫力感があってよかったです。
席が遠いせいか、メモもあまり取れてなかったので1幕メモはこれだけ。

二幕
今日はウンケーニは観客を驚かす為に一瞬後ろの方でストップ。私の席からは数列前だったけど、止まってくれたおかけでウンテさんの顔を肉眼で見れてラッキー!この日は前の方の観客数人にハイタッチもしてました。うらやましい・・・。

エリザベートがネックレスを投げるシーン、以前は必ず取っていたけど、途中で演出を変更したんでしょうね。他のトートも取らなかったし。あ、でも実は数日前のチャンウィさん、うっかり取ろうとしてたけど(笑)。その後シアトートはクスッと笑うのだけど出た声は素の入ったいつものジュンスの声だった。

この日のメインイベント。シアトートとドンソクルドルフ。闇広でジュンスの胸に顔をうずめるドンソク。前回ちょこっと感想書いたけど、「あれれ?なんだこの違和感」。二人とも若いからせいでしょうか。更に声質。それぞれ歌唱力抜群の二人。でもやっぱりそれぞれの持つ声質でハーモニーが合う合わないってあるもんですね。演出家の先生はそれを見抜いての一度きりの組合せという決断だったのではないでしょうか。ただ、3月のトークショーでキムスンデさんが演出家の先生に注意された事の一つに、スンデさんとドンソク君二人に「今回は君たちが引っ張って行くものではない。自分が頑張ってしまうと、本来引っ張っていかなくてはならない人がもっと大変になるのでそれは良くないと。」というお話があったのを思い出しました。ドンソク君、いつも主役を食ってしまうような強さで歌っている印象がありましたが、今回はきちんと主役を立てている様にジュンスの声をよく聞いて歌っていたと感じました。

マイヤーリンク、シアトートが持ち上げられる際、他のトートよりも足がピンと伸びてとても美しく見えます。

エピローグ。以前よりもキスが長くなったかな。髪を撫で強く抱きしめて顔を撫でる。そして私が一番セクシーに思えたシーン、エリザベートが死んだ後、一呼吸置いてから、恍惚感に身を震わす様に自分自身の手を足の方から上へ撫でるような仕草(小さな吐息があったかな)。これは他のトートとは表現が全然違っていたし、観ている者全てを魅了する驚きのシーンでした。

一応、この日を最後に私のエリザベート観劇は終了。
・・・の予定が、一番後ろの席では自分が納得できないだろうなと元々考えていたので、ウンテさんのルキーニを見に地方計画中(地方はジュンスは出ません)。だけど、残念な事に日本からチケットが購入出来ない。一か八か現地会場で購入も有りだけど、万が一買えなかったら悲惨だし。7/10からスタートするモーツァルトの情報解禁もまだなので悩むところです。モーツァルトのキャスティングにウンテさんの名前があればそちら優先。ウンテさんの「何故愛せないの」は必聴ものなので。早く情報解禁されないかな。

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とこう書いてましたが、この後、結局テグへ行きました。
その間、モーツァルトの発表もありましたし、地方公演ではソウルとはまた違った雰囲気の中エリザベートを鑑賞する事ができました。
現在、高陽市では最後のエリザベート上演中。私はモーツァルト優先させるので見にいきませんが、日本からも多数行かれるようですね。
以前、ハムレットの際に高陽市の事を簡単に載せてます。イルサン、行きたかったなー。(結構パクシフ好きなので私にしては珍しくロケ地が気になります)

http://scn-net.easymyweb.jp/member/entame/default.asp?c_id=157436

皆さん楽しんで来てください。(7/22追記)








2012/07/22 4:46:31|韓国エリザベート
4/21 エリザベート ソワレ リュジョンハン&キムスヨン・イスンヒョン
こちらも今更ながらレポです。

この日のキャスト
リュジョンハン
キムスヨン
オクジュヒョン
ユンヨンソク
イスンヒョン
イテウォン

今回は一度きりしか観れないイスンヒョン君のルドルフ。どんなルドルフなんだろう。

冒頭、聞いていて思ったのが、PAの調子が悪かったみたい。キムスヨンさんの声があまりちゃんと聞こえなかった。だんだんと調整されて行ったので問題なかったけど。スヨンさんも久々だったけど、プロローグの歌い方結構気に入りました。

街のシーン、スヨンケーニはミンチョルケーニとは違ってビールのお代わりはしなかったけど、何度もビールジョッキを傾けてゴクゴクと飲んでいらっしゃいました。
次のシーンで衛兵と一緒に出てくるシーンでは3人のルキーニの中ではスヨンさんが一番足が上がってました。

ボートのシーンで今回あれ?っと思ったのが、シルクハットの様な帽子とコートを着たままで船頭をしていたのですが、こんな暑いかっこしてたっけ?と疑問に思うシーンでした。

最後のダンス辺りでジョンハントートの歌を聞いて思ったのが、2月、3月に観た時よりも、ジョンハンさんがジュンストートと歌い方が似てきたように思いました。2月とかの方が三人三様に思えたのですが・・・。

操り人形のシーンは、ルキーニが上で人形に扮したシシーやフランツを上から紐で操るのですが、この時はスヨンケーニはライトが上手く当たってなくて、少し影で顔が隠れちゃって残念。
カフェのシーン、ここは他のトートと比べる為に最後の方は特に集中してい観ているのですが、最後の8小節12345の5で新聞を置いて、前を向いたまま6で立ち上がってました。
ベッドでシシーを誘う際は、ジョンハントートは左足を立てて右足は伸ばすというポーズ。

ミルクではスヨンさん、あまり高めには歌ってなかったけど、最後は段々と音程を上げて行ったのには感動。拍手も多かったです。

二幕
スヨンケーニは後ろから一気に8列目まで駆け抜けて行き、一人だけ四角いカードを観客に渡してました。私は9列目だったので前の席の人のカードが見えたのですが、見るとオクジュヒョンさんのサインで漢字名もサインが入ってました。
その後1列目にコースターを3、4人に渡してて、ステージに上がってから下手側で残りのキッチュを投げてました。
後で一緒に観ていた友人のユッキーさんと話したのですがスヨンさんのエンターテナーぶりに二人で感心。最後まで観客の手拍子が止まらなかったです(ウンケーニはあえて曲の途中で「シーッ」とするのでみんな静かにするけど)

娼婦の館ではプリエは3人のルキーニはやるけど、その後が少し違って昨日のミンチョルさんはブリゼを入れてたけど、スヨンさんはターン2回入れてました。全体的なスヨンさんの動きを見ているとダンスは得意な分野なんだと思います。

運動室でシシーが倒れてトートが医師に扮して出てくる時のトートがなんだかとっても色気を感じた。声も低くてぞくっとする感じ。

闇広、ついにスンヒョンルドルフ登場! 今まで全くスンヒョン君の声を聞いたことがなかったので、どんなもんだろう?とあまり期待してなかったし、登板回数が少ないのは歌に問題があるから?なんて勝手に思ってたけど、全然違いました!ルドルフのイメージに合っていたし、声が物凄くいいのです!ベテランのジョンハンさんに声量は負けてましたが、二人の声質が抜群にマッチしていました。スンヒョンルドルフは軽くトートに抱きついてました。
僕ママのソロも本当に良かった!聞いていて心地よい声なんです。マイヤーリンクではスンヒョンルドルフの目はウルウルしてました。
トートがキスしてピストルでルドルフが自殺するシーンはタイミングバッチリ。
Bang!と撃つ真似をし笑って去って行くところはジュンスと一緒ですね。

トートがエリザベートを連れて行くと言ってフランツと対立するシーン、ユッキーさんにこのシーンのユンヨンソクフランツが凄くいいとマチネの後に言われて確かにミンヨンギさんよりも迫力が有りました。ユッキーさん曰く、「アンデ!」とトートに叫ぶ所が切迫感があってとても良いとのことでした。うん、確かにそうでした。
スヨンケーニは胸の中から新聞を取り出しその中に忍ばせたナイフでエリザベートを刺し、右手をうやうやしく出して一礼。
刺されたエリザベートはトートにささやきかけられ目を開けると口元に微笑みが。笑顔でトートに向かっていくエリザベート。エリザベートの手を取ってトート自身の胸に手をあてる。
このシーンは何度見ても感動的です。

カテコではリュジョンハンさんの笑顔のダンスが見れ、歌も自分なりにアレンジした歌い方で締めくくってました。

それにしてもスンヒョンルドルフ良かったです!新しいミュージカルスターの誕生を予感させる舞台でした。この後、いろいろな経験をして、次はモーツァルト!!の主役の座を射止めて欲しいと思いました。








2012/07/21 16:13:29|韓国エリザベート
4/21 エリザベート マチネ ソンチャンウィ&チェミンチョル

本日7/21からエリザベート高陽公演が始まります。そして2月にソウルからスタートして地方を廻ってついに7/29に大千秋楽を迎えます。ということで今更ながらBLUESQUAREソウル公演の私のどうでもよいレポ再開します。一応、記録の為ということで。    

4/21 マチネ
ミンチョルさんは2月以来の2回目観劇。普段見慣れない俳優さんなので余計に気になる回でした。  

この日のキャスト

ソンチャンウィー
チェミンチョル
キムソニョン
ユンヨンソク
キムスンデ
イテウォン    

一幕プロローグ、ミンチョルさんは全体的に低い声で力強い印象。そしてこの日のチャンウィーさんは木曜日に観た時よりも声が出ていたし丁寧な印象でした。  

街のシーン、オーストリアで云々とアンサンブルがセンターで話しているシーン、舞台上手側でルキーニが男衆と一緒にビールで乾杯して街の人々の話を聞いているんだけど、ミンチョルキーニはビールのお代りを樽から自分でついでた(笑)。  

見合いのシーンでは以前観た時はティーカップでお茶を飲んでいただけだったと思ったけど、シシーがケーキを食べていた。ケーキなんて2月は無かったような。気のせいかな?  

「最後のダンス」この場面ではジュンス以外のトートは踊らないのだけど、ちょっぴり振りを付けて踊ってました。そしてこの曲の最後の方、ジュンスは高めに歌ってたけど、チャンウィーさんはあまり高い音は出してなかった事に気がつきました。

操り人形のシーンでのミンチョルキーニの手首がとてもよく動いてたのを確認。低音を聴かせるミンチョルさんの声、いいですねー。流れを説明するミンチョルさんの低音は聴きやすい。もっと別の役でも彼の歌を聞いてみたくなりました。

ここからはあまり記憶がないので取ったメモを箇条書きにしていきます。
・トートの闇が広がるは最後の歌い方が他トートと若干違った。
・カフェでのトートは曲の最後5拍目で新聞を置き立ち上がり、6で顔を横にパッと向ける。(ジュンスと一緒)
・ゾフィーのイテウォンさんはリトルルドルフのコートのボタンを留める。
・そしてベッドのシーンではチャンウィートートは右足を立てて左足を伸ばして登場(トート全員違う)

ミンチョルキーニのミルク、良いんだけど、ウンテさんの一番高い音でのシャウトに慣れちゃったせいか少し物足りなく感じた。ウンテさんが特別に高いシャウトにしているのかな?楽譜を確認してみたくなりました。


 ニ幕キッチュのシーン、ミンチョルキーニは後ろのドアから出てくるのは他のルキーニと一緒ですが、一気にDクラス席辺りの通路まで下りてきて、サイン入りの四角のカードを数人に渡し、もっと前に行って丸いコースターをフリスビーの様に投げてました。そのキッチュを欲しがる観客の反応が、アメリカンな感じで歓声も上がって盛り上がってたな。

この日は2日前のトートのメイクと比べると眉のメイクが少し薄くなって柔らかい印象。「私が踊る時」のソニョンさんとチャンウィーさんのデュエット、すごく良い。OSTだとあまり臨場感が伝わって来ないけど、実際の舞台上でのチャンウィーさんの声はとっても魅力的です。

この日のリトルルドルフはホジュンくんかな。キャストボードをチェックしないので違っていたらごめんなさい。

娼婦の館でのミンチョルキーニ、ステッキを幕から投げられ、キャッチしてブリゼ2回(ジャンプして両足を空中で二回打ち合わせる)、またジャンプ2回してました。他のルキーニ二人は幕からステッキを手渡されていたのでこの違いが面白かったです。
トートは二日前は投げられたネックレスを取ろうとしてたけど、この日は取らず、堂々としていました。

精神病院のセットはイメージは違ったけど、すごく気になります。あの格子の様な窓の様な精密な作り、今やコンピューターで計算されて設計されているんでしょうけど、あの格子の遠近感、実際にはどういう幅で作られているのか近くで観てみたいものです。

スンデルドルフ、闇広ではトートの胸に顔をうずめる。マイヤーリンクではやはりスンデさんは激しい。この日のチャンウィーキスは早めでピストルをBANG。2日前は撃った後は銃をくわえて去っていったように見えたけど、この日はトート自身の左手人差し指を妖しくなめて去っていきました。

エリザベートを刺すミンチョルキーニ、新聞を読みながらエリザベートに足早に近寄って行き、途中で新聞を投げ捨てて刺してから走って逃げて行く所が他のルキーニとは違った所でしょうか。

ソワレまでの時間、BLUESQUAREから歩いて数分のPassion5へ行きました。1階にパンやケーキが売っていて、上で食べる旨を伝えるとトレイに乗せてくれます。パンやケーキは一階で一旦精算し、そのトレイを持って2Fに上がると係の人が席へ案内してくれます。あいにく満席だったのでしばらく待たされましたが、席に着く前に「パンを温めますか?」と聞いてくれるので温めてもらいました。席に着くと先ほど預けたパンをお皿に乗せて出して来てくれます。メニューにはドリンクのほか、普通にサラダとか食事メニューもありましたから、ここで食事を頼む事も出来ます(ただし料金高め)。上で頼んだものは伝票持って最後に出入口のレジで精算のシステムです。下で買ったパンやプリンはおいしかったです。  
またBLUESQUAREで何か公演がある際はPassion5お勧めです。