パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2012/09/03 3:51:39|パク・ウンテ
ウンテさんへの結婚祝い アイディア募集
結婚式のお祝いの件ですが、何をお送りしたらよいのか、ファンの皆さんからアイディアを募りたいと思います。
お二人が喜んでもらえる様なプレゼント(あまり高価すぎず、喜んでもらえそうな物)を教えてください。

コメント欄から【アイディア】としてお送りください。
(こちらは原則的にブログで公開としますが、非公開希望の方は必ず【非公開希望】としてください。)
アイディアが浮かばなくてもお祝いを送る意思のある方は、【参加希望】の旨、お知らせください。

現在の所どれくらいの方が参加するか全く読めないので、まずは参加希望のだいたいの人数を把握したいと思います。この段階ではまだe-mail等のお知らせはいただかなくて結構です。
(お祝いする気持ちはあっても中々行動に起こすのは大変だと思いますが、私も誠実に行動し、ウンテさんへ「日本からのファンより」言う事でお送りする予定ですので、多くのご参加があると嬉しいです)

実際にはあまり高額なものではなく、ウンテさんウンチェさんに喜んでもらえる物を贈りたいと考えてますので、もしお金を徴収する事になっても一人辺り500円程度を目安に考えています。そして皆様からの各メッセージカードを添えてお送りしたいと考えています。

以前、皆さんにご協力いただいたウンテさんファンミに対する熱いメッセージ、本当にありがとうございました。その気持ちはウンテさんに伝わっているはずです。あの時の様に、ウンテさんファンの多くの人からのアイディアをいただきたいですし、心から応援するファンの方と一緒にウンテさんへお祝いをお送りしたいと考えてます。

まずは皆様からのアイディアや参加希望の旨、コメント欄にてお待ちしております。よろしくお願いします。







2012/09/01 4:09:50|パク・ウンテ
パクウンテさん 結婚!

ご結婚おめでとうございます!

本日正式発表されましたが、パクウンテさんが1年半ほどお付き合いしているコウンチェさんと9/24に結婚します!お二人とも敬虔なクリスチャンで、結婚式は24日の19時から、ソウル市内某所にて親戚と親しい友人のみ招待の非公開の結婚式を行なうそうです。

ソウルでお会いしたときにウンテさん幸せ一杯な感じでしたもん。本当におめでとうございます。

素敵な写真なので、CHOSUN.comのリンクを貼らせてもらいます。

http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2012/08/31/2012083102284.html


さて、私たち日本のファンからもお祝いをお送りする予定で現在段取りを組んでいます。
来週ブログでお知らせしますので、参加される方は後日チェックしてください。

ウンテさん、本当におめでとうございます!

 







2012/08/23 4:27:57|パク・ウンテ
パクウンテさんの笑顔
7月にMOZART!!を見に行った時、ソウルからウンテさんに偶然会えたっていうつぶやきの様なブログを書いたのですが、皆さん覚えてますか? 今日はその時の話を少しだけシェアしますね。

まあ、偶然と言ってもMOZART!!の会場近くですが、私と友人はマチネのウンチャルトを見終えた後、友人の帰国のフライトまで(私はイムテギョンさんのソワレの時間まで)、会場近くのお店でご飯を食べようと話して歩いてました。
私は空腹だった為、「何食べようかな〜?」と頭の中はその事で一杯で道の向こう側に立ち並ぶお店の看板をあれこれ見てました。すると前で男性の声でさよならの挨拶をしているのが聞こえ、「ウンテさんの声にそっくりだな〜」と思いながらふと視線を向けるとキャップをかぶった男性がこちら側に歩いて来ました。顔を見るとウンテさんに似ているけどそんな幸運な偶然が起こるハズもないと思いながらも直前に聞いた声はウンテさんぽい声だったという事を瞬時に思い出し、その男性が私の横を通り過ぎるのを待ちました。横顔と体格を確認したところ、「あ、本当にウンテさんだ!」。この偶然に驚きつつも「ウンテさん。」と声をかけてしまってました。あんまり耳がいいとは言えない私ですが、やっぱりウンテさんの声が好きなだけあって、ウンテさんの声には私の耳は敏感に反応していたということです(笑)。

あまり引き止めても申し訳ないので必要な用件だけお話しましたが、ウンテさん、最高の笑顔でしたよ!
韓国のファンの方々から聞いたのですが、最近はファンとあまり接してないとも聞いていたので、「もしかしてファンと接するのが苦手になっちゃったのかな?」と、私の中で勝手に心配しちゃっていたのですが、私が初めて「蜘蛛女のキス」の時にお話しした時と同じように紳士的に、そして真摯に対応してくれたのを見て、嬉しかったし安心もしました。

お話した内容はこの場でお伝えする事はできませんが、日本にいるファンの皆さんが日本で待っている事はちゃんと伝えてあります。

それにしても、私の人生では、会いたい人に会えるという幸運が時々訪れます。アメリカの俳優やイギリスのシンガーや韓国のアーティスト。それも偶然に。いつか会いたいと子供の頃に思った人にも17年越しに会えた事もあるし。
そしてあの日、あと10秒違っていたら友人と私は道を渡っていたハズで、ウンテさんとすれ違う事も無かったので、自分の運の良さに胸震わせながら私たちはウンテさんにさよならをしたのでした。

今回はウンテさん日本語も少し交えてお話されてましたよ。何をお話されたかは、いつの日か日本で披露してくださる事でしょう。そんな日が来る事を心から祈ってます。







2012/08/19 5:53:02|韓流アーティスト
今更ながらレポ:4/3 パクシフ ファンミーティング in Tokyo

今年は気がつとイベントに行く機会が多い方かも。時間が無いから韓国ミュージカル以外はついついブログは後回しになってしまう。今更ですがブログアップします。

4/3 
この日はもの凄い暴風雨。会社も早めの帰宅を促していて、パクシフさんのファンミーティング、行くのをやめようと思ってました。「逆転の女王」を観てから興味を持ったけど、私の欠点というと燃え上がりやすく冷めやすい(笑)。いえ、もちろんシフさんはカッコイイし好きな俳優さんですが、自分の中の温度が上がったり下がったりが本当に激しくて。天気も悪いのでテンション低し。でも同僚から「今日はシフさんの誕生日らしいですよ」と言われ、暴風雨の中、少し足取りは重かったのですが、行くことに決めました。
でも、行って本当によかったです。今まで、こんな面白くて笑えるファンミって初めてでした。私の文章では面白さが伝わらないと思いますので、興味のあるかたはDVDでチェックしてみてください。(もう発売されたのかな?)

暴風雨の為か開始時間を送らせてのスタート。19時スタートが19時20分のスタートでした。席は2階席の一番前だったから見やすかった。
ホテルのベッドで目覚めるシフさんの映像が流れ、会場に売っているものと同じクッションに顔を埋めてから起きる(これ、クッションの購買意欲を誘う映像です)。そして髭剃りのシーン&笑顔で会場のファンは大喜び。そしてシャワーシーンには歓喜の声が聞こえ・・・笑。バラを手に持ってホテルの部屋を出る所で本物のシフさんが歌を歌いながらの登場。ちょっと音響は悪かったです。そして最前列のお客さんに、上手側と下手側それぞれ小さいバラを一輪ずつプレゼント。

歌が終わると司会のイ・ユミさん登場。この方、声も通るしシフさんとのイベントは大阪、愛知に続いて3回目のせいか、シフさんとの息もピッタリで本当に面白かった!そしてたぶん通訳の方(ソンエさんだったかな?)も正確に訳しているみたいで、笑いのタイミングにズレがなくて非常にテンポよかったです。
シフさんは観客席をあちこち見ながら、みんなに笑顔で手を振ってます。私はこういうのが理想だな〜。他に出演者がいたらこういう事は出来ないかもしれないけど、今回はシフさん一人が主役なので、これってほんとにいいと思います。ファンの顔を見て笑顔で手を降っているのを見て、非常に和みました。
それと、「もう3回目なので緊張しないかと思ったけど、やっぱり緊張しちゃいました。」とかシフさんが話している最中に観客から「大丈夫だよ〜」みたいな声が聞こえたら「ケンチャナ?」と話しの最中にファンの声に応対しているのが、すごーく好感を持てました。
そのあと、イユミさんがシフさんには「会場のいろんなファンと視線を合わせてください。」といい、観客のみなさんには「どんどんシフさんに声かけてください」みたいな事を言ってました。

冒頭の映像がホテルで目覚めるシーンだったものだから、ユミさんが「朝はシャワーを浴びるの?」と聞いたところ、少し照れてしまった様でシフさんが水を飲もうとしたんです。それを見逃さなかったユミさん、「皆さん、シフさんが水を飲むからのどぼとけに注目してください。」するとカメラが寄ってのどぼとけがスクリーンに映し出される。シフさん照れ照れ。「やめてください〜」みたいな感じでした。
いやー、本当にテンポのいい会話で、言葉が違うとは思えないコントの様な会話が繰り広げられました。通訳さんの実力もあるんでしょうね。

映像が流れ、「逆転の女王」のシーンも組み込まれ、「誰といる時が好き?」とか「おれの事そんなに好きなの?」とかファンをとろけさせるセリフを言ってました。(私は韓国語がわからないので字幕で追ってました。)シフさん、低い声がすてきです。

覚えた日本語は「おおきに」「手羽先」だそうです。
プレゼントコーナーに入りました。小説とかカレンダーとかクッションのプレゼントです。クッションには抱きしめたり顔つけたりしてました。
事前にシフさんへの質問を書いてBOXに入れた人の中から抽選。
選ばれた人はユミさんに続いてシフさんからも名前を呼ばれてました。
もう選ばれた人も面白い人ばかりでシフさんとファンの方のコントを見ているようでした。

前日は何をしていたかの質問ではドライブをしていたらしく新宿や六本木や原宿を車でと通ったとのこと。大きなお皿にに乗ったパスタなのかうどんなのか分からないものを食べたけど美味しかった。「つるとんたん」かもとイユミさんが。

「赤ちゃんはどちらが欲しい?」の質問には少々真剣に答えてました。「最初は娘で、次は息子で幸せに暮らしたい」
観客席からは「結婚しちゃやだー」の声があり、シフさんは「まだ結婚の予定はないけど、子供の頃に家族で旅行に沢山いったので、自分も家族が出来たら全国あちこち行きたい」とのこと。ここも言葉を選んだ感じで真剣な表情で答えてました。

ユミさんが「ここまでの感想を聞いてみましょう。」と言ったら「僕に?」との答えで、すかさずイユミさん「そりゃそうでしょ。」と言って会場大爆笑。
シフさんが一旦退席した時にユミさんが話していたのが、「今回、チケット買えなくて参加出来ない人がいるんですよ」と伝えたらシフさんは非常に残念がって「その方達の事を思って今日はがんばります。」って言っていたそうです。

会場はレコーディングシーンとダンスリハの映像。
するとシフさん、衣装変えての登場。先ほどまではダークグレーのスーツで、今度はブルーのシャツにグレーのジーンズ。

映画がクランクアップした事も話に出ました。アクション有りの殺人犯の役だそうです。
そして出演作品の映像を見ながらのトーク
検事プリンセス
逆転の女王
王女の男の紹介がありました。
(私は逆転の女王での耳が赤いシフさんが好きでした。)

またまたプレゼントコーナー。
観客席の椅子の足にリボンが巻かれている人が当選者。
プレゼントは
@時計
Aえびせんwith ツーショット撮影
Bアクセサリー
Cサングラス
D帽子
それぞれにサインをしてました。

もうそろそろ時間という事でシフさんにコメントをもらっている最中、音楽が流れ始め、サブライズで会場みんなで「Happy Birthday」を合唱しました。韓国のファンクラブの人が韓国からケーキを持って来てくれたという事も紹介されてました。このあと一旦退席する際、会場にタオルを投げてました。

ちょっと記憶が飛んでますが、手元にあるメモには、
・皆がいて感謝している
・ファンの心の中に残るような俳優を目指す
・皆さん、サランヘヨ
と書いてありました。こうやってメモを残したという事は映像が流れた時の字幕だと思います。

黒服で4人のダンサーを従えてアップテンポのダンス。舞台から降りて客席を歩く際に右手のブレスレットが外れたので、ダンサーの一人にあずけてました。そしてリボンが客席に飛びます。

最後の映像でエンディングロールが流れ始めたので、これで終了かと思いきや、もう一曲歌い始めました。曲はTUBEの「Season In The Sun」。懐かしい!

ファンミーティングはこれで終了。私、いつもコンサートやイベントでは普段おとなしく見ているのですが、このファンミーティングは面白くってついつい声出して笑っちゃいました!

会場出たところで、抽選に当たってプレゼントをもらったファンの方がいらしたので、ちょっとお話してみると、握手したシフさんの手は温かかったそうです。そしてこのファンミーティングのチケット購入の倍率が物凄く高かったそうで、見にこれた人はラッキーだったともおっしゃってました。悪天候の事ばかりを気にしていた私はばちが当たりますね。
結果は楽しい時間を過ごさせてもらいました。

司会のイ・ユミさんのツッコミ、そして通訳さんの素早く正確な訳。そして何よりもパクシフさん自身がファンミーティングを楽しんでいる姿が素晴らしかった。心から嬉しいといった感じで終始満面の笑顔。ファンの応援を喜んでくれるアーティストは好感が持てます。今後のパクシフさんの活躍に期待します。









2012/08/18 15:32:15|韓国エリザベート
6/3 エリザ(テグ公演) マチネ ソンチャンウィー&パクウンテ

私にとっての最後のエリザベート。
この日の公演はマチネのみなので、夜は釜山に戻る予定にしてホテルはチェックアウト。荷物を預けようとベルデスクに寄った所、私の前に日本人の女性が荷物を預けてました。私も預けて外へ出ると先ほどの女性がまだいらしたので、お声掛けさせてもらいました。確か前日の公演でお見かけした方だと思ったので。そしておそらくウンテさんのファンの方だろうと。お話してみるとやはりそうでした。意気投合して一緒にランチをすることに!よくよくお話を聞いてみると、私のブログでテグ公演を知ったそうで、ウンテさんを観にここまで来る事を決断したそうです。
私はウンテさんの歌を世のの中のより多くの人に聞いてもらいたいと思ってブログを書いてます(時々話題がそれるけど)。元々はその女性(Sちゃんと仮に書かせてもらいます)はソウル公演でウンテさんを観てファンになられたとのことですが、少しでもお役に立てれたことが嬉しかったし、そこで偶然出会えた事にも深い意味があると思いました。
何よりも私を驚かせたのは、韓国語も英語も話さない若い女性が一人で日本からウンテさんの公演を見る為だけに初めての土地へやってきた事です。道中、いろいろなハプニングもありつつもようやくたどり着いたテグ。そんな純粋で熱いファンがいる事をウンテさんに是非知ってもらいたいものです。もちろん、韓国までは頻繁に行けないけど日本で応援しているファンがたくさんいることもウンテさんには知ってもらいたいと心から思っています。


さて、運命的な出会いをした私達は二人で啓明アートセンターへ。
私にとって最後のエリザベート、本当に楽しみでした。


この日のキャスト


ソンチャンウィー
パクウンテ
キムソニョン
ミンヨンギ
イテウォン
キムスンデ


何度も書いてますが、私のお気に入りのシーンはウンテさんのプロローグ。
まずはこの日のチャンウィートート、手を後ろに組んで少し溜めながら歩いての登場。この登場の仕方は初めてみました。動きはとてもしなやかで美しかったです。ウンテさん、若干音を外した気もしたけど、すぐにいつもの完璧な音程。やっぱり声に艶があって凄く好きです。これももう見納めかあ。(でも私は実はウンケーニよりウンチャルトの方が好きなのですが)


ソウルと違った点がもう一つありました。調停?裁判?みたいなシーンで(ストーリーがいまいちわからないところがある。市民が訴えて却下されるところ)、ソウルでは舞台中央の上の方でトートが誰かをマントで覆って処刑(ルキーニは下で処刑のポーズをしている)するトートの場面がテグにはありませんでした。


最後のダンス、チャンウィーさん、ソウルはカテコしかダンス見せないけど、この日は舞台中でも踊ってました。ほぼジュンスが踊っていた振りと同じ。トートダンサーも揃っていてよかったです。

シシーとフランツが結婚して初夜を迎えるドアの前のシーン、ルキーニや街の人が二人を見ながら話しているシーンの事ですが、ソウルの3月くらいはウンケーニはニヤニヤしたりいろんな表情を盛り込んでいましたが、途中から少し落ち着いて来た様。役作りが固まったんでしょうね。

シシーが歌う「私だけに」、ここでは何故か私は見ていて転びそうだなとふと思ったんです。舞台の板が片側だけせり上がり、最後の方は観客席側に向かって上り坂になるのですが、ラストの盛り上がりの直前、ソニョンさんは滑ってバランスを崩したのです。でも一瞬で体制を立て直し、最後の盛り上がりを力強く歌い上げました。これには感動。私と同じように思ったお客さんが多かったのか、拍手がいつも以上に大きかったと思います。

Cafeの最後、5拍目で立ち上がると同時にシンビンをおろして顔を見せるのですが、この日は6拍目で確か右手でバンっと新聞を下においたと思います。

ミルクも今日で最後。普段は高い音の音楽は好みではないのですが、ウンテさんの声は別。常に安定した音を出してくれるから好きです。翌日のミュージカルアワードではこれを歌うんだったら行けなくて残念って思いながら見ていました。

二幕
キッチュで始まる二幕。客席にウンケーニ登場でソウルよりも観客のノリが本当に良いです。前に来た時、やはり顔にライトが当たってなかった。

またまたここからは箇条書き
・チビルドはたぶんホジュン君
・娼婦の館ではやっぱりウンテさんにだけステッキは手渡し。
・チャンウィートートは運動室で横たわるシシーにはあまり触らない

さて、キムスンデさんのルドルフも本日が見納め。
やはり、今日もスンデさんは上着のボタンを留めていました。
スンデさんのルドルフはいつ観ても感情が伝わってくる。トートの胸に顔をうずめるのもなんだか心がざわつく。僕はママの鏡だからでも感情豊か。以前ソウルで観たイスンヒョン君もよかったけど、スンデさんは本当に感情がこもっている。またまたソウルトークショーでの母親との過去を話してくれたことを思い出し、泣けてくる。スンデさんの表情を見ても泣きそうな表情だった。スンデさんにはいろいろな演技を見せて欲しいなと思います。
マイヤーリンクでは、本当にスンデさんは文字通り体当たりな演技でした。でんぐり返しを2回も行なってました。
そしてチャンウィートートとのキス。私、実はチャンウィートートはルドルフとちゃんとキスしているとは思ってなかったんです(ソウルで数回観た時)。他のトートより顔が覆いかぶさるようにキスするので、観客からも真後ろの頭しか見えないキスだったもので。あとは自分の座った席にもよったんだと思うけど。でも今回のテグで、初めて本当に口にキスしているのが見えました。ちゃんとキスしてたんだねー。と最後の最後での発見でした。
ルドルフが自殺した後はピストルを捨て足早に去っていきました。

エピローグ辺りでは「もう終わっちゃう」と言う気持ちが一杯でメモも取らなかったし記憶もありません。エリザベートとようやく結ばれた時、最後にトートはエリザベートにあまり触っていなかったように思います。表情だけでニヤリとしてたかな。

カテコではチャンウィーさんはかなり熱い感じでダンスを披露してくれました。あ、そうそう、前日のジョンハンさんは踊りは少なかったと思うけど、歌は最後に溜めて溜めて歌いあげてたと思います。

全体的にテグ公演はライティングの問題、舞台転換時の不具合、あと客席後方にあるコンソールの後ろのカーテンが微妙に開いていて光が入ってきてしまって全体的に明るかった事(メモを書くには楽だったけど)、あとロビーの人の大声がたまに聞こえたりと、ちょっと課題が残る公演に思えましたが、ソウルとは若干違った演出や、キャストによって違うアドリブ、セットの位置の違いなどが新鮮で良かったと思います。あと、録音演奏はテンポがソウルとは違うように思ったしキャストも少々歌いにくそうな場面もありましたが、生演奏では気がつかなかった楽器の音が時々聞こえて来たのは楽しい発見でした。CDだと大音量じゃ聴かないから気がつかなかったけど、この録音演奏、きっとマスタリングエンジニアの腕がいいんだと思いました。なので、このテグ公演、新たな発見もあり来てよかったと思いました。

私はウンテさんの声が好き。歌で人の心を揺さぶる人はめったにいないから。普段、仕事をしていても何をしていても最近は刺激も無くやる気も出ない。病気になったり怪我してダンスが踊れなくなったりしたのも原因だと思う。これでも昔は相当パワフルに動いていたのにだいぶ無気力になってしまった。そんな中、ウンテさんの歌声に出会って、ウンテさんの舞台で声を聞くたびに心がざわつき、揺さぶられ、「自分ももっとがんばらなくては!」と言う気持ちにさせられる。
自分がそうだからと言って、全ての人が同じように感じるとは思っては無いけど、それでもより多くの人に一度はウンテさんの声を聞いてみてもらいたいと思ってます。

さて、公演後の番外編。
2年前にソボンソクさんがどんな人が知りたくて一度楽屋出口に行ってみた事がある。その日の主役はパクコニョンさんだったけど、偶然にもジュンスが出てきて目の前で問いかけに笑顔で答えてくれた場所。予期せぬ時に偶然会うという事は私の人生の中でよく起こります。そんな思い出の場所にはたくさんの人だかりが。ある時期からウンテさんは普通に楽屋口から出てこないと聞いているので居ないと思っていたのですが、ウンテさんは大勢のファンに囲まれてサインをされていたのが見えました。
以前にも書きましたが、ブロードウェイでは公演後に集まる人の数によって評判が上がるし、トニー賞のノミネートの指針にもなると聞きました。お国によって違いはあるかもしれないけど、ウンテさんがファンにサインをしているのを見て安心しました。そんな光景を見たのは1年ぶりくらいでしたし。
私は俳優さん達がどういう風にファンに接するか興味あるので別の俳優さんたちに目を向けていたところ、チャンウィーさんはメイクそのまま出てこられて車に乗り込もうとしたら鍵がしまっていたみたいでマネージャーが来るまでファンとお話されてるのが見えました。スンデさんとはその月に日本でのトークショーがあるので、友達がサインをもらっている横で話しかけさせてもらいました。でもすごく調子が悪そうなのが判りました。後で人から聞いた話によると、具合が悪くて病院へ行って注射を打ってもらったとか。そんな体調の中、あの迫真の演技、俳優魂を感じました。

さてホテルに戻って預けた荷物を引き上げ、東テグ駅へ。釜山にはKTXで50分くらいだったかな。釜山はお店が早く閉まってしまうので特に出歩きませんでした。もう6年くらい前になるかな、SMタウンを見に来た時、会社の先輩がトルゴレというスンドゥブのお店に朝食に案内してくれたんですが、辛いのが少々苦手な私でも凄く美味しい思ったお店でした。スンドゥブとキムチと白いご飯。たぶん300円もしないと思います。翌朝に行こうかと思ったけど7時開店でもフライトが早かった為に断念。次に釜山に来た際は絶対に外せないお店です。