7/18(土)
14;00 パクウンテーハンチサンーイヨンミーチヒョンジュン
7/19(日)
14:00 パクウンテーハンチサンーチャンウナーキムテハン前回も思ったけどこの舞台、とても見やすいです。ステージが前方に傾斜がついていて、観客席からとても見やすくなってます。その上、オケピが下奥にあるので、ステージと観客席の間隔が短く、比較的近くに見えました。
今回は二回の観劇でピラトに注目。土曜日はチヒョンジュンさん、二年前がどんなだったかはあまり記憶がないのですが、現在のチヒョンジュンさんは胸筋が文字通り6パック。この二年で相当鍛えたのでしょうね。
そして日曜日はキムテハンさん。ピラト、どちらも歌が上手いのですが、個人的にはキムテハンさんに注目です。この方のPirate’s Dream素敵です。キャストインタビュー映像ではとてもおとなしそうな男性に見えたのですが舞台では全く違う人に見えるそのギャップ。俳優って職業は面白いなあと思いました。
オケの低音の際に床に振動も一緒に伝わって来ました。6月に一度観た時にはこうしたソニックシステムのような振動は感じられなかったのですが、音に迫力が加わってよかったです。おそらくですが、下手側、上手側の席が一番振動を感じるのではないかと思います。
照明がとてもきれいで濃紺の空、月の移動など神秘的でした。何かの記事で読みましたが、スターウォーズのイメージだとか。私が一番印象的だったのは、十字架に磔にされたジーザスが死を迎えた時に左下から差し込む照明でした。上手く表現が出来ませんが、斜めに光が差し込み肋骨が強調された姿を見て、本物のジーザスはこんな感じなのだろうと。こう見せる為にウンテさんのダイエットは大変だったことでしょう。
7/18の公演後にウンテさんファンクラブ主催の短いMeet & Greet。暑い中、ウンテさんはさわやかに登場。会員さんの前で挨拶をなさり、MERSの件があってからJCSでは初めてのミグリ。「会えなかった分、想いが深くなりましたよね。」と話されてました。初日から舞台もだいぶ違って来たし、毎回違う様なこともお話されてました。
本当はこのミグリではサインの予定は無かったのですが急遽サインをしてくださる事となりました。巻きでとの事だったので流れをよくする為に日本からの皆さんがサインを受ける際に「お名前を(ウンテさんに)言ってくださいね。」と参加者の方に横で伝えてたのですが、私が言いそびれた際、ウンテさんが初めて参加する日本のファンの方に「お名前はなんとおっしゃいますか?」と綺麗な日本語で話されたもので、その美しく丁寧な日本語を再度聴きたくて次の方の番になってもあえて黙ってウンテさんがお話しするのを待ってしまいました。お疲れのところ、本当に申し訳ありませんでした。。。
今回ご参加くださった15人の皆様、ありがとうございました。
すっかり月日が経ってしまいました。8月の観劇メモは時間のある時に残す予定です。
※カテコ写真の掲載UPのOKをいただいたので、写真追加UPしておきます。転載禁止でお願いいたいます。
