すっかり時間が経ってしまいましたが、6/14の感想を記録として残しておきます。
MERSの影響で開幕時期に予定通りにいきませんでしたが、やはりウンテさんの誕生日はお祝いしたいと思い、前日に急遽エアーを取って行ってきました。
6/14(日) 18:30
パクウンテ
ハンチサン
イヨンミ
キムテハン
二年ぶりに観たジーザスクライストスーパースター、ほとんど覚えていなくてどんな構成だったっけ?とか考えながら渡韓。
ジキハイの舞台セットに慣れていたのか、シャルロッテ劇場の客席とステージがかなり近く感じられました。
冒頭のアンサンブルのダンス、凄く躍動感があって、「そうそう、これこれ!」。ジャズやハウスなどの様々なジャンルの振りをこなすアンサンブルの皆さん、オーディションはさぞ大変だっただろうなと想像。あと他になんとなく感じたのが、ドラムスとギターの音がかなり前面に出ているような気がしました。
ハンチサンさんの舞台は二年ぶりに観ましたが、彼の歌唱力とエンターテイナーぶりは健在でした。あの歌の安定感、特にSuperstarの曲、素晴らしかったです。チサンさんは7/25に日本でコンサートをされるそうで、多くの韓国ミュージカルファンの皆さんと一緒に盛り上がるんでしょうね!
他のユダ役のジェリムさんやヒョンリョルさんを観る機会はしばらくないのですが、既に観劇した方のご報告によるとそれぞれが個性があって良かったと聞いたので、いずれは観てみたいと思っています。
ジキハイの時、ウンテさんの低い声を以前どこかで聞いたなーと思ったのですが、哀れなエルサレムで最後の方、少し低い声を出すのでたぶんこの時だったかと。
そしてThe Temple、この曲7拍子で、初めて聞いた時は普段聞き慣れないリズムに違和感を覚えましたが、久々に聞いたら後で頭の中でメロディーがグルグル。この曲ではウンテさんの一番高い音(たぶん)が聴けます。
二幕のゲッセマネ、この日より前の回は、歌い始めから立ったまま最後まで歌ったそうですが、この回は床につっぷした状態から歌い始め、最後立ちあがって歌われていました。これまでもウンテさんが演技で涙を流しながら歌うシーンは何度も観ていますが、この日はもしかして私が観た中では一番涙を流していたかも。歌の途中、二度ほど涙をぬぐっていたのはちょっと珍しいなと思って観ていました。演技であの号泣、さすがウンテさんです。
今年のヘロデは女性のキムヨンジュさん。今回初めてこの方を知ったのですが、野太い低い声で歌っていて、でも音域は広く、パフォーマンスも良くて会場の歓声も大きかったです。
まだまだMERSの心配はありますが、公演は9/13までシャルロッテシアターで上演中ですので、MERSが落ち着いたら、ジキル&ハイドからジーザスに見事に変身したウンテさんを皆さんにも観ていただきたいと思います。
最後に、応援メッセージ企画に参加してくださった26名の皆さま、6/14誕生日当日にご本人にお渡しいたしました。皆さまの純粋な応援メッセージはきっとウンテさんの大きな力になっていると思います。ご報告遅くなりまして申し訳ありませんでした。
さて、もうじきミグリがあるのでまた渡韓してきますが、開幕から1ヶ月経ったジーザスクライストスーパースターがどのように変化しているのか楽しみです。