9/11(金)
20:00 パクウンテーハンチサンーチャンウナーチヒョンジュン
9/12(土)
14:00 チェジェリムーユンヒョンリョルーイヨンミーキムテハン
18:30 パクウンテーハンチサンーイヨンミーキムテハン
9/13(日)千秋楽
18:30 パクウンテーユンヒョンリョルーチャンウナーチヒョンジュンすっかりソウルマッコンから時間が経ってしまいましたが、メモを残しておきます。
11日、三週間ぶりのウンジャス。既にマイケルさんはNYなので、一人での一週間はざぞお疲れでしょうと思っていましたが、舞台ではそんな疲れも一切見せないウンテさんに驚かされました。
ゲッセマネは立ち姿から入り、See How I Dieの後、間の取り方がいつも以上に長く感じられ、ここでしゃがみこみ嗚咽が聞こえました。
その後のユダがジーザスにしたキス、いつもよりも力がこもっているように見えました。
チサンユダ、自殺の前のアンナスたちとの絡み、岩壁に向かって会話しているアクションをするのですね。たしかジェリムユダは壁に片手をついていたかと。
カーテンコールのウンテさんの笑顔、いつも通りとても爽やかです。


12日マチネ、初めて見るジェリムジーザス。皆さんおっしゃる通り、若い!背が高い!ヒョンリョルさんも高い方なのに(182cmと聞いてます)、二人で並んでいるとヒョンリョルさんが不思議と小さく見えました。
ジェリザス、想像以上に声も出ていて良かったです。See How I dieの時の繰り返し部分を1オクターブ上げて歌う所など新鮮でした。少し強弱の部分で強が目立っていたので、もう少しジーザス役としての場数が多かったらめりはりも出てきたかなと思います。元々評判の良い俳優さんですが今後の活躍がますます期待されます。
12日ソワレ、マリアのI Don’t Know How To Love Himはマリア役のイヨンミさん、ユダ役のチサンさんの最後の公演もあってかジーザス含め三人共目に涙をためているのが見えました。
Superstarのチサンさん、途中エンジェル達と一緒にBOX Step踏むのが可愛くてガン見してしまいます。
この日、ジーザスが十字架に磔にされ死を迎えた後からカーテンコールまでの間、観客の拍手が鳴りやまず、ショーストップ状態。その舞台に引き込まれた多くの人の長く感動の拍手。拍手が鳴りやむまで次の曲に入らなかったキムソンス音楽監督の粋な計らいにも感動しました。この方、ゲッセマネなどウンテさんの歌の間の取り方が絶妙です。
キムソンス音楽監督もこの日が最後のようでカテコ後、オーケストラメンバーと観客から大きな拍手を受けてました。ソンス監督の指揮する左手が気に入って注目してたのですが、複雑な曲の時も複雑な振りの様に見えて、しっかりカウントの取り易い指揮でした。次回作は「風と共に去りぬ」の音楽監督を務められるようです。
13日千秋楽。
キャストの集中力がすごい。特にアンサンブルのダンスはいつも以上にキレキレでした。私のお気に入りダンサーは今更ながらエンジェルの一人と判明。
ゲッセマネ、舞台を観ていてかつてこんなにも会場が静寂につつまれるような事があっただろうかと考えました。観客皆で息を止めて次の音を待つ。そんな感じでした。
カーテンコールで印象的だったのは、
既に涙を流しながら全ての想いと共に舞台床に伏せるウンテさん。この役への思い入れは並々ならぬものだったのでしょう。

そしてヒョンリョルさんが飛びつく様にウンテさんにハグするシーン。見ていてこちらも胸が熱くなりました。

このJCSのキャストとは本当にみんな仲良いのでしょう。カーテンコールはメインキャストの挨拶はもちろんですが、アンサンブルの皆さんの名前全員を読み上げていました。
最近急に気になり始めたキムソンス音楽監督も登壇。妙にテンション上がりました!
沢山の方がYOUTUBE等でカテコ動画をUPされているので、説明も必要無いと思いますが、最後のSUPERSTARでヒョンリョルさんやシモンくんと一緒にウンテさんも楽しそうだったのが印象的でした。

少し照れながらのダンスもとても愛らしい。
(個人的にはいつかキレキレに踊るウンテさんのダンスシーンを見てみたい)
そして公演後、場所を移して行われたファンクラブ主催のファンミーティング、今回は場所が狭かったの為、参加人数が限られていたのですが、ファンクラブのご厚意により日本人ファンも10名参加させていただきました。
ウンテさんが会場に到着され、まずご挨拶。
ジーザスは大変な作品で、ジキハイからの流れだったので普段より声を出すのが大変だったとのことです。確かに低音を披露したハイドから、久々に出す高音に持って行くには、私達の想像よりもはるかに大変だったかと思います。そして作品自体が重厚なのでカーテンコールでは敢えて明るく笑うようにしているとか(NEWSISのインタビューもこのような話が書かれてましたね)、いくつかお話がありました。この後、グループ写真を取り、そして一人一人ご挨拶しますとのことで全員が挨拶できました。ウンテさんのファンへのこうした気遣いがいつも嬉しく思います。
今回は参加にあたり条件がありましたが、次回作で人数制限の無い時には是非ファンの方は参加してウンテさんの優しい姿に触れていただきたいと思います。
写真掲載のOKをいただきましたので数点UPいたしますが、無断転載はご遠慮くださいませ。よろしくお願いいたします。