黒ラブと旅を再開します

初代旅犬の魂と2代目新人旅犬と高齢夫婦で、旅を再開したいと思います
 
My 松葉杖
病院で貸し出してくれた、松葉杖。

補償金を5000円払って、借りています。
もちろん、返却時に返金よ。


使い込まれていて、
握る部分と、脇に入れる部分のゴムが
なんとなく、べた付くの。
だから、
空ちゃんの服の残り生地で
カバーしちゃいました。

それだけで、My・松葉杖に変身。







空ちゃんのひとり寝

洗濯物を取り込みに行ったら
にわか雨が降ったようで、ベンチが濡れていました。
風のおかげか、洗濯物は湿っていなかったので
助かったわ。
 (*^^)v
3階のベランダからだと、お隣の桜の木の頂上が見えます。
今朝は、まだ蕾があったのに
午後3時には、満開でした。

薄曇りで冴えないお天気だけれど、
今年の見納めの桜かも。
向こうに見える、高麗山の山肌にも
所々に白い塊が見えるけれど
高麗山の桜も、今が盛りと咲いているのかな。

さて、
桜の写真をアップしようと思ったら
デジカメのSDカードに
空ちゃんのひとり寝の写真が、入っていました。
いつものように、私の布団も敷いたら
空ちゃんが、当然のように寝ていたらしいです。
その、証拠写真だって。

ちなみに、私が入院してから1週間。
お布団は、敷きっぱなしでした〜 (@_@;)







内視鏡手術  膝
痛みが止まったら飲まなくていい、と言われた痛み止め薬。
飲むのをやめたら痛み出した、退院から頑張り過ぎたせいもあるかしら。
今日は、病人に逆戻り。。。((+_+))ショボン。。。

さて、内視鏡によるひざの手術についてお話します。

基本は全身麻酔で行われるので、寝ている間に終わってしまいます。
私は、喘息があるので脊椎麻酔にしました。
背中に麻酔針を刺す時が痛そうでかなり緊張、思わずこぶしに力が・・・
その時、手術室の看護師さんが優しく手を握ってくれて・・・
想像よりも、はるかに痛くなく簡単に終わりました。
あの手の温かさは、忘れません。
顔との境をタオルで仕切られるので、手術中の先生の顔も見えません。
希望があれば、モニターで手術個所を見せてくれると言われました。
興味はあったのですが、迷っているうちに始まっちゃって、見ずじまい。
麻酔が効いてしまえば、下半身は、痛みも触られている感触もありません。
ただ、目の前にあるチューブから時折、血液だろうか赤い液が流れていくのを見るだけ。
バックミュージックに、ジャニーズの嵐の曲が流れ、うつらうつらしている間に
大量出血も無く、終わったという感じです。
麻酔から始まって終了までは、2時間くらいです。
手術の終りあたりから、手術をされている足の付け根が重く痛くなってきました。
たぶん、止血用につけている器具の為だと思いますが、これは想像です。
痛みがあるという事は、このあたりから、徐々に麻酔が醒めてきているのでしょうね。
あとは、腰がものすごく痛かった。
腰痛持ちの人が、同じ姿勢で長い時間いると痛くなる、そういう痛みと似ています。

手術の傷口は、膝頭の下の部分に2か所。
1センチほどの長さで、十字に切除して縫った跡があります。
針数も少ないので、抜糸はらくだと思います。
傷がひきつれる痛みは、あまりありません。
それよりも、膝の上腿あたりが腫れていて、そこに痛みと違和感があります。
そこは、古傷があった場所なので、そこを切除したせいでしょう。
半月板を手術すれば、ひざの奥が痛いのかも知れません。

麻酔が醒めてきて、足先の指が動かせるようになり、お尻にしびれが残ったころ
激しい腰痛と少しの膝の痛みで、夜中に痛み止めを打ってもらい眠りました。
そうそう、麻酔が醒めてくるしびれって
長い時間正座をして、足の感覚が無くなってしまう、、、あのしびれと同じです。
翌日の午後には、手術をした足を床につけても良くなり、車椅子移動もできます。
傷が小さいので、みるみる良くなり、3日目にはテープを貼るだけです。

痛みと動きは、日に日に良くなっていきます。
静かにしていれば、痛みだってありません。(痛み止めの服用はしますが)
術後1週間。
健康な足に比べれば、ひざが半分ほどしか曲がりませんが、それは追々でしょう。
歩き方が、まだまだぎこちないです。

内視鏡手術を体験してみて、
30代で経験した、お腹を切除した手術よりも、術後がかなり軽いと思いました。
費用も、1週間の入院で10万円弱でした。(6人部屋、レンタル含まず)

手術中の曲の選択は、医師の好みでしょうか?
患者に合わせた選曲なのでしょうか?
私は、ジャニーズ好きと思われたのかなぁ。







半月板じゃなかったの
昨夜は、時折、強風が吹きまして ビュービュー唸っていました。
朝テラスに出たら、芝焼きをした小さな緑地に、桜の花が落ちていました。
桜の木は、かなり離れた所にあるのに、こんな所まで飛ばされてきちゃったんですね。

さて、タイトルにもありますように、今回の病名は半月板損傷ではなかったんです。

開けてびっくり玉手箱〜みたいに、内視鏡を入れてみると半月板は奇麗なもの
さて、どこが悪いのか? と探ってみれば・・・昔の古傷が原因でした。
そもそも半月板と軟骨は、薄い膜で被われているそうで、その部分にしこりができていたのです。
膜が破損した箇所とささくれた軟骨とが、癒着して、頑固な塊になっていました。
さかのぼる事、17年前。
膝の上の部分を、ガラスでザックリと切ってしまった事がありました。
深い傷だったので救急車で運ばれ、数針を縫う怪我でした。
17年経っても、傷口を触ると感覚が鈍い感じ。
「神経も切っちゃってるんだろうな。」なんていう素人考えを、
そのままに受け入れていて、何も気にしておりませんでした。
どうやら、
その怪我の時に、半月板と軟骨の膜まで切ってしまったらしく、
その切れた部分が17年かかってしこりとなり、軟骨に悪さをしたらしいのです。
内視鏡で、しこりの部分を切除して、手術は終わりました。

レントゲンもMRIも撮ったけれど、半月板の辺りに写った白いモヤモヤだけでは
今までの症例を参考にして、病状の判断をするしかないのですね。
現場を見なければ、本当のところは解らないのだわね。
青島刑事じゃないけど、事件は現場で起こっているのだわ。(知らない人はスルーして)
手術に踏み切ったのは、
古傷の辺りに打っていたヒアルロンサン等の注射液が、浸透せずにしこり
その腫れが、どうにも痛くて、膝が曲げられなくなったから。
そうじゃなかったら、この程度のレントゲンの白いモヤモヤならば
注射と薬の治療で、治らないわと言いながら、ぐずぐずと通院していたと思う。
切って良かったと思うわ。

半月板が無事でも、膝の中を内視鏡でかき回して切除はしたので
サラリーマン金太郎みたいに、100倍の回復力が無い限り
それなりに、回復には時間がかかるもよう。
軟骨が、ささくれたり減ったりしているから、よけいね。
それでも、内視鏡の手術って、傷が小さいから回復も早いみたい
手術前はあれこれと気になって、ネットの体験記を読んで心の準備をしました。
だから次回は、
私の内視鏡手術の体験談を、書く事にしてみます。







2010/04/01 12:45:07|その他
ただいま!!
帰って来ました!!  我が家へ!!

まだ右膝が腫れていますが、松葉杖で歩けるので大丈夫。
来週の抜糸まで、教えてもらったリハビリを
空ちゃんと頑張りま〜す。 (*^^)v

私がいない間、何かというと私を探しているって聞いて
涙流して喜んで、会いたい気持ちを募らせていたのに〜
しばらくぶりの再会。
なんかそっけない。
あっれ〜?
父さんにばっかり、ベッタリしている。
長いこと留守にしていたから、怒ってる?
こりゃあ。
父さんに負けないように、挽回せねば!!
まずは、食べ物で誘惑しよう。  ぷぷっ(#^.^#)







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