黒ラブと旅を再開します

初代旅犬の魂と2代目新人旅犬と高齢夫婦で、旅を再開したいと思います
 
2010/11/22 13:03:25|脾臓摘出手術
検診に行ってきました。
昨日は検診日でしたので、磯子の病院へ行ってきました。
高齢で9日目にしては、経過は順調です。

脾臓の腫瘍の検査結果も出ていました。
悪性所見はありませんとの表示!!  ばんざぁぁぁ〜い!!! \(~o~)/
血管肉腫の心配がありましたが、最後の難関を突破であります。
『悪性じゃないよ。』 『良性であるように、祈ってるよ。』 などなど
たくさんの励ましの言葉や念を、頂きましたおかげです。  心より、感謝いたします。m(__)m

ありがとうございまぁーっす!!!!!!

多量の血液が逸脱した状態ですと書かれていて、つくづく、危なかったんだなぁと思いました。
手術のタイミングもぎりぎり、危機一髪だったんですね。

喜び勇んで車に乗ったものの、『またココですか?』 と、残念顔の空ちゃん。
日曜日で混雑もしていて、待ちくたびれもさせちゃって、このまま帰るのが可哀そうで・・・
経過が順調で、ついつい調子に乗って、近くの久良木公園へ立ち寄りました。(写真)
大好きな落ち葉溜まりに鼻を突っ込んで、夢中になって匂い嗅ぎに勤しんでいましたよ。
40分ほどしかいなかったのですが、翌日の今日は、お疲れのご様子で寝てばかり。
しかも、熟睡。  やっぱり、術後なんだよね。
いい気になって、遊ばせすぎちゃったかもしれない・・・  反省です・・・







観葉植物を植え替えました。
先週の今頃は、空の入院室で、何かと気をもみながら過ごしていたんだなぁ。
なんだか、遠い昔の出来事みたいです。  もう1週間が経つんだね。 早いな〜
仕事が忙しくって、空ちゃんは部屋でひとりが多いのですが、おかげさまで順調に回復しております。

さて、先月のことなんですが、観葉植物を植え替えました。
玄関のアレカヤシの大きな葉が、すべてダメになってしまったので、残った小さな葉を、育成中です。(右写真)
玄関が寂しくなっちゃったので、グリーンを探しに行ったら・・・

大きなモンステラが、2980円で売ってたの。  安い!!
赤いアンスリュームは、980円。    寄せ植えにバッチリ。(^_-)-☆
アレカヤシが入っていた、黄色の長細い植木鉢に植えてみました。
結構さまになってるでしょ?  4000円弱とは思えない感じではありませんか? (左写真)
めっちゃ得した気分です。

中央写真のカラフルなグズマニアも、980円。
家にあった白い植木鉢に植えたら、なかなかだったので、空の還暦赤ちゃんちゃんこの撮影小道具にしたの
直射日光じゃなくてOKらしいので、部屋に置いて楽しんでいます。







2010/11/20 13:47:00|HP・犬と旅と熟年夫婦
旅行記やそのほか色々
犬連れの旅行記や各地の公園紹介、そのほか、お友達ペットちゃんや旧ブログなどなど・・・
プロフィールなんかも、こちらに掲載されています。

ホームページ名 犬と旅と熟年夫婦
http://www.scn-net.ne.jp/~cootabi/

更新頻度は少ないですが、遊びに来てくださいね。







2010/11/17 10:18:18|脾臓摘出手術
飼い主も一緒に入院するという事
愛犬と一緒に入院をするというのは、仕事や家庭の事情で、簡単に出来ることではありませんが
今回ありがたい事に、家族の協力で一緒に入院が出来て、幸せだったと思います。

どんなに優れている動物病院でも、
入院している1匹に、先生がかかりきりになるということは出来ません。
定期的に見回り、おしっこ等で汚れている敷物をきれいにしたり、点滴を変えたり
細やかな手当てはして下さっていますが、患者がどの位休んでいるのかまでは把握しきれません。
人間なら、『寝られません。』と自ら言えるところですが、動物は無理です。

空の場合。
主治医の先生は、麻酔の影響で一晩中寝ているだろうとの予測でしたが
案に反して、10時頃には起き上がり、ピーピー鳴いてケージから出たがりました。
扉を開けて身体を撫でているうちに寝てくれるのですが、周りの喧騒にすぐに起きてしまいます。
寝たと思いトイレに行って戻ると、立ち上がって心細そうにしています。
こんな事の繰り返しで、朝が来ました。
もしも私が一緒にいなかったら、この夜の空の状況はわかりません。
翌朝に元気が無かったとしたら、術後の経過が悪いくらいにしか判断できないでしょう。
元気になるまで、入院が長引くだけだったと思います。
私が一緒にいて全てを知っているから、先生と相談して帰宅が出来たのだと思います。
これは病院が悪いわけではありません。
9時までの夜間診療後は、夜勤の先生が残り、入院動物の手当てや電話対応をします。
ずっと見ていて、休む暇も無く頑張っていらっしゃると思います。
今の空の元気は、むしろ、一緒に入院が出来たことの賜物だと思うのです。

その日は、私の他に集中治療室に2人の飼い主さんが泊まっていました。
私は長椅子が在りましたが、そちらは折りたたみ椅子を2つ並べて寝ていました。
それでも、家で心配をして寝られないでいるよりも、遥かに良いと言っていました。
一緒に入院をするという事は、飼い主の心のケアーにもなっているのだと思いました。
病院では、遠くから来る方やともに入院をする飼い主のために、部屋を増築しています。
私は見ていないのですが、床暖房で2段ベットと畳の部屋があるそうです。
電子レンジや洗面なども備わっているそうです。
このたびの飼い主の入院費は、使い古しのバスタオル3枚の寄付でした。
ちなみに空の、超大型犬入院費は1日9千円でした。

病院名 みなとよこはま動物病院
住所  神奈川県横浜市磯子区森2-10-20 рO45(751)6310


最後に、この病院を教えてくれた、お散歩で会うエルちゃんのお父さんに感謝致します。
どうも有り難うございました








2010/11/15 19:05:54|脾臓摘出手術
素晴らしい手術でした。(脾臓摘出手術)
超特急の仕事が入って、めっちゃ忙しい1日でした。 ふう〜(^。^)y-.。o○

おかげさまで空ちゃんは、元気な足取りでオシッコ散歩へ行っています。
脾臓を取って貧血の心配があるので、胴着を付けて備えています。 この胴着は、とっても便利です
病院でも注目されました。  ハニカムの構造が、患部にとても優しいです。

さてここから、手術のお話です

中央写真の「くう、がんばれ!!」首輪を作り、さらにお守りも付けて手術に挑みました。
これは、先生が飼い主の気持ちを知って頑張ってくれるようにとの、下心見え見えの物ですが・・・
これを見て先生方は、『僕たちも、頑張りますよ!!』と言ってくださいました。

執刀医の金谷院長、担当医で手術助手の草場先生、麻酔・器具担当の先生、補助の先生の4名で行います。
手術室は外から見える構造になっていて、出入り口前のモニターで家族に述部を見せてくれます。

開口部を小さくすませる為に、先に内視鏡で肝臓などの腹内を検査しました。
他の臓器に転移は無さそうで、脾臓の大きさを把握してから切る長さを決めました。
メスが入る時は緊張しましたが、出血がほとんど無くてきれいな手術映像です。
大きな脾臓を取り出す時は痛そうで、
思わず『空ちゃん、頑張れ。頑張れ。』って拳を握り締めて唱えていました。(麻酔が効いてるのにね。)

脾臓に繋がっている沢山の血管を、一つ一つ糸で結んだり電気メスで焼いたりと、根気のいる作業です。
それを、鮮やかな手さばきで次々と終わらせて、無事に脾臓が取り出されました。

私にとっては、まさしく神の手です。(写真は沖縄のそらの神の手です)

一番時間がかかったのは、開いた開口部を閉じるために縫う作業です。
皮膚の下は何層にもなっていて、そこをなん往復も根気よく縫っていきます。
見ている私が疲れたのですから、先生は尚更でしょうね。
晴れやかな笑顔で手術室から出てきた先生方へ、何度も頭を下げちゃいました。
想像を超えた大きな脾臓は、検査へ出されます。

草場先生は空の手術のすぐ後、ポメラニアン7歳の女の子の子宮摘出手術もされました。
空の手術前の点滴の最中にも、17歳のネコのまぶた腫瘍摘出をしていました。
手術がめじろ押しの病院です。

この動物病院と出会えて幸運だったと、つくづくと思います。
ちなみに料金ですが、腫瘍摘出術8万円、全身麻酔4万4千円でした。(空は超大型犬料金)
患動物の飼い主さんに言わせると、良心的な料金だそうです。







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