黒ラブと旅を再開します

初代旅犬の魂と2代目新人旅犬と高齢夫婦で、旅を再開したいと思います
 
2010/11/29 16:49:12|脾臓摘出手術
抜糸が終わりました。

やっと昨日、抜糸が終わって、通院が終了しました。

抜糸のあいだ
ブルブルと小刻みに震えている、小心な空。
きつい糸を切る時に、チックッとしたようですが
すべては滞りなくスムーズに終了。
傷口には、多少の凹凸があるものの、
きれいに縫い合わされています。
かさぶたのような物も、
処方されたゲンタシン軟膏をぬると、ポロンと取れました。
血液検査の結果も、貧血も無く良好でした。
長いことご心配をおかけしましたが、
これで、やっとひと段落しました。(^。^)y-.。o○
みなさまへ、心より、御礼申し上げます。m(__)m

昨日はぽかぽか陽気で、
しかも、診察が早く終わったので
帰路はやっぱり、久良木公園へ行っちゃいました。
お日様の光の中、紅葉がとっても綺麗で、清々しい気分。
空ちゃんは、落ち葉の絨毯を嬉しそうに歩いていました。
こうして、お散歩が出来るってイイネ。(^_-)-☆
今度は、旅に行くぞーーー!!
気合はじゅうぶんだけど、我が家に休みは来るのか・・・疑問。
仕事が忙しいのは、とても有難いのです。
昨年の危機的状況を思ったら、贅沢な話ですが
仕事量って、平均しないものかな。
毎週決まったお休みが無いのが、自営業の辛いところ。

家に帰り着けば、なっ、ぬわぁ〜んとっ!!
美味しいお土産持参で、お客様が待っててくれました。
疲れた身体に、ロールケーキの甘さが染みるぅ〜
遅くまでいてくれた友人とは
久々のすき焼きで、楽しい夕餉を囲みました。もち、酒付き。







銀座四丁目ハンバーグとくさやとポテ&トイ

金曜日から、ポテトとトイを預かっています。

13歳のポテト君は、
ぽかぽかな部屋で、睡眠を楽しみまったりと過ごしています。
娘に写メを送ろうとシャッター切ってたら
『なんですか? うるさいんですけど・・・』
って、感じで起きちゃった。


2歳のトイ君は、相変わらずじっとしていない。
何が楽しいんだか、常に飛び跳ねています。
だんだん高く跳ねるようになりました。
股関節は、大丈夫?
老犬を飼っていると、とっても気になっちゃうわ。
でも、「お座り」と言うと、お座りが出来ました。

2匹とも、今朝のお散歩ではうんちを2回もしました。
食べすぎ?
ブログを見てるかもしれないから、怒られちゃうかも・・・

仕事が殺人的な忙しさで、父さん風邪が抜けません。
私もなんとなく、疲れたぁ〜
トイに、ずっと飛びつかれているせいかもね。(笑)
今日は、空の抜糸の日です。
2匹には、しばらくお留守番してもらいます。


さて、話は変わって。
以前、すみさんのブログで紹介されていた
銀座四丁目ハンバーグ
かなり美味しそうだったので、早速、娘に連絡。
すると、
『明日、銀座に行くよ!』と言うので買って来て貰ったのです。
うまい肉汁たっぷりで、ボリュームもあるハンバーグ。
と〜〜っても、美味しかったです!!
銀座三越の二幸というお店で売ってます。
このお味で、3個で609円って安いと思う。

そして今年も、
八丈島からくさやが届きました。
今年は、青むろくさやがギッシリ!!
連日同じつまみ、というのが嫌いな父さんですが
2日も続けて、喜んで食べてました。
もちろん、臭い物好きの空ちゃんも喜んで〜
私だけが苦手です・・・







サザンカレー

湘南ちがさき屋さんで販売をしている
サザンカレーってご存じですか?

九州の方へのお土産に
何か湘南らしいイメージの品物はないか・・・
生シラスとか魚介類は、持って行かれないし
特産品を調べても、あまりパッとしない。
どうしようかなぁと思っていたら、見つけたのです。

まずかったら申し訳ないので、食べてみました。
種類は4種類です
パッケージの写真が素敵!! 烏帽子岩がいい感じ。

まずは、チキンカレー
平塚市で、唐揚げが美味しいと評判の鳥仲商店とのコラボ
鳥仲商店の骨付きウィングが、2本入っています。
骨から簡単に身が離れて食べやすい。
辛さは控えめの、まずまずのお味。

次に、ビーフカレー
スパイシービーフと銘打っているとおり、スパイシー。
いい感じの辛さのカレーです。

写真はありませんが、ポークカレー
湘南エリアで育ったポークを使って、作られているの
コロコロお肉が入ってるよ。
ハヤシカレーは
茅ヶ崎ワインで、じっくり煮込んでいるんだって。
どちらも、それぞれ美味しかったです。

お土産用に、写真のようなお洒落な箱に入れてくれます。
4個入ります。
組み合わせは自由ですよ。







100均の毛糸で作っちゃいました。
100均のお店へ行ったら、毛糸を発見。
もちろん、ウール100%じゃないからそれなりの毛糸だけど
手芸店に比べたら、安い!!
ふわふわの毛糸は、頬ずりしたくなるような柔らかさ。
軽くてあったか。
思わず買っちゃいました。

ピンクの巨大三角ストールは、6玉半使って700円。
ふわふわな白いボレロは、5玉使って500円。
この毛糸は、目数を数えるのには苦労する毛糸よ。
老眼には、特に厳し〜い。
ほどく時に絡まってるので、失敗の編み直しは無理。
白黒マーブルのロングベストは、14玉。
手触りが気持ちよくって、いつまでも触っていたくなるよ。
母と娘に贈呈。











面白そうな犬本なのに・・・
ディーン・クーンツ1年で一番暗い夕暮れにという著書
物話の内容は、
捨てられたり虐待などで可哀相な犬を保護する団体を
経営している女性の話です。
女性は孤児で、修道院で育つのですが
その修道院に迷い込んできた
黄金の犬・ゴールデンレトリーバーとの出会いで
精神的に救われます。
それから続く、不幸な結婚生活と愛娘の死
数年経って、元夫が彼女の命を狙っているとき・・・
虐待されていたゴールデンを救い
その運命の犬・ニッキーの不思議な力が・・・

とても面白そうな内容だったので借りてきたのに
翻訳が判りにくくて読むリズムが狂っちゃって、ガッカリ。
たとえば
煉獄に最後の審判を待つ大勢の人々のための正式の客間があれば、この部屋のように整然として重苦しい空気が漂っているだろう。
この文章って、あまりにも古典文学的表現すぎてて
私の力不足で、状況がすんなりと頭に入ってこないのです。
ディーン・クーンツが、
実際に、こういう文章を書いているのかもしれないけれど
以前、超訳のクーンツを読んだ時は
読みやすくて、物語にどんどんのめり込んで行けました。
超訳で、もう一度読みたい本です。







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