花水ラオシャンに、行ってきました。
↓↓チャーシュータンメン
↓↓タンメンの中盛り (思ったよりも、かなり大盛りダヨ)

びっくりするほどのシンプルさ。 しかも、スープがすっぱい。
なのに、隣に座っているお姉さんったら、さらにお酢をかけてるぅ〜 むせちゃいそうだ。
麺が、そうめんみたいでスープも薄味ですっぱいから、中華そばという感じがしないよ。
ごま油たっぷりの自家製ラー油(そんなに辛くない)をかけて食べるのが、お決まりらしい。
なので私も、塊でたっぷり入れてみた。 なるほど、味にパンチがついた。
ラー油を入れない状態だと、ベトナムのフォーに似ていると思ったな。
自宅で、そうめんを使って作れそうだなぁ。。。なんて、思った。

せっかくなので、
焼きワンタンも食べてきたよ。
こちらは、塩でいただくんだそうです。 お塩の小皿が、付いてきた。
ごま油で香ばしくなったパリパリの皮に、申し訳なさそうにお肉がいる。
(*^。^*)ふぅ〜 お腹いっぱい。
早めのお昼だったから、帰る頃には行列ができていたよ。 すっぱいのが好きなんだね。
話は変わって。
あしなが育英会では、
東日本大震災の津波遺児への募金をしています。
https://ashinaga.donation.fm/index2.html詳しくは、こちらのサイトで↑↑↑ご覧ください。
あしながさんとのお付き合いは、かれこれ20年くらいになる。
その頃の我が家は、本業の他に夫婦それぞれが仕事を掛け持ちして、必死で働いていた。
当然ながら、子供達は鍵っ子。
家族がバラバラの時間も多くて、両親に何かあったら子供達はどうなっちゃうんだろうって
漠然と思ったことがある。
そんな時にあしなが育英会の募金と出会い、寄付をしている両親の子どもならば
こちらの団体で支援を受け易くなるのではないかと、そんな下心から始まり、今日まで続いた。
お話にならないくらい小額だから、無理なく長く続いたのかもしれない。
毎月の引落しだと、育英会の負担になるので、年1回の口座引落しにしています。
だから毎月、少しずつ口座に残して、まとめて引落ししてもらっているの。
育英会からは、子供からの年賀状(ものすごく綺麗な文字)が届いたりするけれど・・・
寄付が絶えないようにとの、心使いだろうけれど
私のような少額寄付者にまで送ったら、赤字になるのにと、いつも思う。
東日本大震災では、両親や親戚までをも無くしてしまった子供達が大勢います。
子供は国の宝。 逞しく、元気に、育って欲しいと願います。
またまた話は変わって、近近の老眼鏡で、読書が進んでおります。

というか、これはハード本なので、特に老眼鏡が活躍というわけでもないのですが
図書館に予約していたのが、次々と順番が来ちゃったので、溜まっちゃったんです。
黒岩重吾・著「斑鳩宮」は、何故かあまり読み進めず・・・内容は興味深いのにすらすら読めない。
宮部みゆき・著「おそろし」と野沢尚・著「砦なき者」は、面白かった!!
膝の病院での待ち時間は読書タイム、充実しています。長い待ち時間もいと楽し〜
(*^^)v昨年4月に予約をした、村上春樹・著「1Q84−a novel−BOOK1」は、あと40人待ち。
昨年10月に予約の、宮部みゆき・著「あんじゅう−三島屋変調百物語事続−」は、あと71人待ち。
予約した事も忘れちゃいそうだよ〜 (>_<)