黒ラブと旅を再開します

初代旅犬の魂と2代目新人旅犬と高齢夫婦で、旅を再開したいと思います
 
フォトブック シンプル100
昨日から続けて、連続で暑いですね!! もう、助けて〜って感じ。
頭の中から、ダラダラと汗が流れ落ちる・・・更年期か・・・(>_<)

人間もガタがきてますが、パソコンもガタガタ〜
事務所のノートパソコンが壊れちゃった。 あ〜あ・・・データーが\(◎o◎)/!
データーは、何とか復活できたのですが、これが写真だったら、泣いて泣いて泣き崩れる!!
一応、別にバックアップを取ってるけど、写真って、ネガフィルムで保存するのが確実だって。
OSが変わっちゃったら、開くに開けなくなっちゃうからだそうです。(ふーむ、なるほど)
昔、VHSばかりになっちゃって、ベータが見れなくなっちゃったのと同じか。
それと、写真を見るのに、PCを開かなくっちゃいけないのも、不便なときがある。
それで今、いつでも見られるフォトブック作りに、はまっちゃったのです。



写真の2冊。 『黒ラブ空と行く 車旅』 というタイトルで
九州編と東北編を、作りました。それぞれに、100枚の写真が載ってます。
100枚の写真をアルバムに貼ったら、どでかくって重くって、持ち運べないけどね
これならバックに忍ばせて、いつでも持ち歩けて、好きな時に見れちゃえるのが良いの。
『黒ラブ空と行く 車旅』シリーズで、中国・四国編や近畿・北陸編を作りたいな。
過去の写真の中から、100枚に絞るのが一苦労するんだ。


話は変わって、、、
うちの空ちゃんに、リングピローを運ぶお役目って、はたせるかな。
しかも、羽織袴姿で・・・







2011/06/22 14:03:17|便利かな?コーナー
エコで、ジェルクール♪
きょうは、とっても暑いですね!! 暑さに弱い、空ちゃんもぐったり。
そこで登場したのが、これ↓↓↓


楽天市場で安いのを見つけて、ポイントも溜まっていたので、超お安くゲットしました。
http://item.rakuten.co.jp/shibaura-bay/0198719/
これね。
おでこに貼る「熱さまシート」の中のジェルが、たっぷりと入っているのです。
ちょっと薬臭い匂いがするし重たいけれど、ひんやり感がすごいんです。



空ちゃんも気持ちよさそうに寝ています。
長時間使用すれば、もちろん温まっちゃいますけれど、しばらくすると復活します。
汚れても洗えるので、よだれが付こうが、食べこぼししようが、安心。



90X90で、全身が入れないのが残念ですが、なにしろ重たいのでこの大きさでいいかと(笑)

そして今日の暑さを考慮して、毎年のごとく、お腹の毛を剃っちゃいました。



バリカンで剃りすぎちゃって、可哀そうな虎刈り状態ですが、涼しければいいんだという事で〜

暑さ対策に、もうひとつ。
階段の上り下りで持ち上げるのに、どうしても必要なハーネス。
これ、絶対に暑くて蒸れると思っているのです。



そこで、母さんは、まったまた考えました。
裏に、ケーキを買うと付いてくる保冷剤を入れる袋を、取り付けました。
古くなった、洗濯ネットを再利用しました。



夏真っ盛りでは、これじゃあどうしようもないので
クールTシャツと共に使えて、持ち上げられて・・・というリードを考案中です。

はてさて、使い心地は・・・今晩、初使用です。







ラオシャンとあしなが基金と読書・・・
花水ラオシャンに、行ってきました。  ↓↓チャーシュータンメン


↓↓タンメンの中盛り (思ったよりも、かなり大盛りダヨ)


びっくりするほどのシンプルさ。 しかも、スープがすっぱい。
なのに、隣に座っているお姉さんったら、さらにお酢をかけてるぅ〜 むせちゃいそうだ。
麺が、そうめんみたいでスープも薄味ですっぱいから、中華そばという感じがしないよ。
ごま油たっぷりの自家製ラー油(そんなに辛くない)をかけて食べるのが、お決まりらしい。
なので私も、塊でたっぷり入れてみた。 なるほど、味にパンチがついた。
ラー油を入れない状態だと、ベトナムのフォーに似ていると思ったな。
自宅で、そうめんを使って作れそうだなぁ。。。なんて、思った。



せっかくなので、焼きワンタンも食べてきたよ。
こちらは、塩でいただくんだそうです。 お塩の小皿が、付いてきた。
ごま油で香ばしくなったパリパリの皮に、申し訳なさそうにお肉がいる。(*^。^*)
ふぅ〜  お腹いっぱい。
早めのお昼だったから、帰る頃には行列ができていたよ。 すっぱいのが好きなんだね。

話は変わって。

あしなが育英会では、東日本大震災の津波遺児への募金をしています。
https://ashinaga.donation.fm/index2.html
詳しくは、こちらのサイトで↑↑↑ご覧ください。

あしながさんとのお付き合いは、かれこれ20年くらいになる。
その頃の我が家は、本業の他に夫婦それぞれが仕事を掛け持ちして、必死で働いていた。
当然ながら、子供達は鍵っ子。
家族がバラバラの時間も多くて、両親に何かあったら子供達はどうなっちゃうんだろうって
漠然と思ったことがある。
そんな時にあしなが育英会の募金と出会い、寄付をしている両親の子どもならば
こちらの団体で支援を受け易くなるのではないかと、そんな下心から始まり、今日まで続いた。
お話にならないくらい小額だから、無理なく長く続いたのかもしれない。
毎月の引落しだと、育英会の負担になるので、年1回の口座引落しにしています。
だから毎月、少しずつ口座に残して、まとめて引落ししてもらっているの。
育英会からは、子供からの年賀状(ものすごく綺麗な文字)が届いたりするけれど・・・
寄付が絶えないようにとの、心使いだろうけれど
私のような少額寄付者にまで送ったら、赤字になるのにと、いつも思う。
東日本大震災では、両親や親戚までをも無くしてしまった子供達が大勢います。
子供は国の宝。 逞しく、元気に、育って欲しいと願います。


またまた話は変わって、近近の老眼鏡で、読書が進んでおります。



というか、これはハード本なので、特に老眼鏡が活躍というわけでもないのですが
図書館に予約していたのが、次々と順番が来ちゃったので、溜まっちゃったんです。
黒岩重吾・著「斑鳩宮」は、何故かあまり読み進めず・・・内容は興味深いのにすらすら読めない。
宮部みゆき・著「おそろし」と野沢尚・著「砦なき者」は、面白かった!!
膝の病院での待ち時間は読書タイム、充実しています。長い待ち時間もいと楽し〜(*^^)v

昨年4月に予約をした、村上春樹・著「1Q84−a novel−BOOK1」は、あと40人待ち。
昨年10月に予約の、宮部みゆき・著「あんじゅう−三島屋変調百物語事続−」は、あと71人待ち。
予約した事も忘れちゃいそうだよ〜 (>_<)







2011/06/16 17:38:12|空です
シニア用のKONG
近頃は、女子犬のヒート中なのかしら?
散歩で爺犬空ったら、目の色を変えて匂いを探索して、クンクンと夢中なんですよ。
爺犬の心臓をもバクバクさせてしまう、女子犬のフェロモン。 恐るべし!!(@_@;)



話はがらりと変わって、、、シニア用のKONGを、買ってきました。
赤いKONGでフードを食べるのが大好きで、無くてはならない習慣になっている空ちゃん。
近頃、LサイズのKONGを咥えて運ぶのが、苦手になってきたみたいなの。
下の前歯を穴に引っかけて、持ち歩いていたんだけど・・・そのせいで歯が欠けちゃったみたい。
これは、母さんの大失敗!! (T_T)
まさか、こんな事で大切な歯が欠けちゃうなんて、思ってもみなかったよ〜〜(T_T)
それでも、KONGが無いとダメなんで、シニア用天然ゴム100%というのを買ってみました。



やわらかで咥えやすそうだけど、Mサイズしかない。
空ちゃんの大きな舌が入るんか? と思ったけど



ほーら。 穴の大きさがほぼ同じサイズ。
これなら、食べる時の心配は無いし、持ち運びにも軽くて小さくて咥えやすいね。
ただ。。。
古くなった赤いKONGを、新しいのにチェンジするのを、すんなり納得しない空ちゃん。
だから、何度も煮沸消毒をして、色が変わっちゃって汚らしいKONGを使っているのよ。
写真のKONGが、12年間で3代目くらい。 交換頻度が低いでしょ。
今度のシニア用は、大きさもさることながら、色も違う。

どうする〜?
そこで母さんは、考えた。

KONG用のペーストを使ってみる事にしたのだ!!(って、一緒に売ってたからよ。考えてないから)
シニア用のペーストが無かったので、レバー味を買ってみた。
たんにピーナッツ味よりも、カロリーが低かったから。 深い意味はない。



ぶちゅーーーっと、ペーストを入れて、『ほい。』 っと渡したら
『こりゃなに?』 っと、匂いを嗅ぐだけなので
ペーストを、私の指につけて舐めさせてみた。
そしたら、ペロペロっと『こりゃうまい!』って、脳が目覚めてきたようだったんで
さらにフードも少し入れて、シニアKONGを目の前に置いてみた。



そしたらその場で食べないで、咥えてこそこそと歩いちゃった。
ダメか?と、母さんが、ガッカリする寸前で
せまっ苦しい所で落ち着いて、チュパチュパと、大きな音を出して食べはじめたの。
夢中でペロペロして、すぐにKONGの中は、きれいサッパリ。
座布団は、よだれでビショビショよ。(-_-;)

とりあえず、シニアCONGに、移行成功です。







先人の忠告を守って助かった、姉吉地区
写真の地域は、岩手県宮古市姉吉漁港の風景です。(上記の写真は、宮古市のHPよりお借りしました。)
ここは、昨年の2010年8月に訪れた最東端の地、魹ヶ埼への入り口でもあります。



東日本大震災で津波の被害が大きかった宮古市。
写真の姉吉漁港も被害を受けたのではないかと、気になっておりました。
何気なくネット検索をしていましたら、姉吉地区は津波による家屋の被害は無かったと発見。
明治と昭和に津波の被害を受けた姉吉地区は、当時の生存者が建立した石碑が守ったのです。
その石碑には
   高き住居は児孫の和楽
   想へ惨禍の大津浪  此処より下に家を建てるな
   明治二十九年にも、昭和八年にも津浪は此処まで来て
   部落は全滅し、生存者、僅かに前に二人後に四人のみ

と書かれているそうです。
その教えを守り、漁港までの急坂を行き来する不便があっても、高台で暮らしていたのです。
残念ながら、隣の地区の学校に子どもを迎えに行った親子4人の安否が分からないそうですが
地震の時、港で作業をしていた人々は、坂を駆け上がり、家に戻って全員難を逃れたそうです。



大津波は、湾の堤防を打ち壊し、そのコンクリートの巨大な塊を浜に打ち上げ



樹木は根こそぎ倒され、岩肌が激しく削られたそうです。
2010年に写したこれらの景色は、大きく様変わりしているのでしょうね。
石碑の数メートル先まで津波が来たというのですから、先人の教えを守って幸いでした。
大昔の貴重な体験談を、原発建設の人々が重要視していたら・・・
不便を感じたとしても、高台に原発施設を作ったのでは?
などと、素人ながらの考えを持ってしまいます。
学者さんだけのデーターだけではなく、土地の人々に語り継がれている昔語りも
とりまとめて、参考資料に加えるなんていうのも、必要なのではないのかしら?

などと柄にも無く、ちょっと真面目に思ってしまった母さんでした。(^_^;)







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