ミシュランで1つ星の鰻店が大礒にあるんだけど、後学のために行ってみない?
って、娘からのお誘いがありました。
なので、父さんと3人で、昼食へ行ってきました。
最高に美味しいと思っている、
『うな新』の鰻とどう違うかな?
お店は、大礒にある、
「國よし」です。
国道1号線に面していて、駐車場はちょっと狭いので小型車がお勧めです。
創業、享和3年(1803)の老舗
そんな老舗に、ふざけたコートを着て入って行く、
31歳の娘〜
一応、新妻。ちなみにたっくんは、お仕事で不参加で残念。→

2階のお座敷に通されて、お料理を待つ。
こちらは、お品書き。
まずはじめに登場したのが、
きも焼き

右みたいなアングルで写すと、美味しそうに写るんだよって、娘。
なるほど、、、そうかもしれない。
で、次の
たまご焼きは、そんなアングルで。
なかがとろっとろの、熱々のたまご焼き。 薄味です。
この後、お仕事が待ってるので、お酒をぐっとこらえる父さん。
もちろん、私も飲んでませんよ。(笑)
メインの、
特選うな重。
いやいや、大きさに
ビックリ!!
なんでもこのうなぎ。。。
天然のものと同じく二年以上かけて育てた(一般的な養殖鰻は六ヶ月で出荷されます)
鰻の中から、いちばん状態の良いものを選んでお出ししています。 だって〜
私達が注文したのは、
昼食メニューの鰻重セット。
「今日は、こちらの鰻も特選と同じ物でございます。」 なんて、仲居さんがおっしゃる。 いやいや、得しちゃったじゃない。
全体的に、味付けは薄め。
健康に気を使っているからか、お上品なお味だからか。
うな新とは、2.5倍の料金の差があるんだけど、そこまでの味の違いは・・・
私たち庶民の舌には、わからなかった。
きっと、うなぎ自体のお値段が違うんだろうね。
あとね、ミシュランで評価されたんじゃないかなっていう、お店の心使いが
お茶。 初めは、普通の一般的な白いお茶碗に、普通の緑茶。
うなぎが出てきたら、ほうじ茶が大きめの器に。(左)
デザートのあとは、小ぶりの器に。(右)
これって、石田三成と秀吉の出会いの話みたいだね。 外人好みか?
ちなみにデザートは、
豆乳ブラマンジェ黒糖がけ。
黒蜜が美味しかったよ♪
特選うな重には付いてないけど、お昼のセットには付いてる。
お昼のセットは、断然お得よ。